ザ・カースのレビュー・感想・評価
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ジェットコースターみたいな映画。ちょっと笑える。
本当は苦手なジャンルだけど、意外と面白かったし楽しめた。
次々と周りが呪われていき、飽きることなく一気にラストに。
怖いといえば怖いけど、ちょっと笑えるシーンも。
ヒロインの元カレが常に優しいけど、後々考えると色々おかしくてジワジワ笑えてくる。
不自然なリアクションもあえて狙っている感じ?
仕事終わりに、色々考えずぼーっと観るのにちょうど良いかも。
合う合わないはあるけど、食わず嫌いせずに是非観てほしい。
グロいシーンもあるので、カップルよりは男友達と観るのがお勧め。
主人公の父親は何処へ…?
呪いの連鎖系のホラー映画はたくさんあって、どうまとめるのかとワクワクしながら鑑賞しました。
呪われた理由が無差別でそれはとても良かったです。
呪いの方法も、日本に馴染みのある丑の刻参りのようで、不安や恐怖を誘うもので良かったです。
でも、なんで最後ああなってしまったのか…
途中まで本当に面白かったです。
半年前に不審死した友達から始まり、ルームシェア(?)する友人とどんどん人が呪われ死んでいく様子は、呪いの連鎖を感じさせて良かったです。
でも、なんで最後があれだったのか…
散りばめられた伏線のようなものは回収されず、ただの装置として置かれるだけでした。
妹に女が取り憑いたとき何かの意味があるのかと思いましたが、ただ取り憑いただけでした。
もっと面白く調理できたはずの映画なだけに残念です。
それに、途中で出てきた主人公の父親はあの一瞬でどこに消えたのでしょうか。
父親を演じた俳優がとても格好良かったので☆1つ追加してしまいました。
観る勇気が必要です。R18にした方が良いのでは?
色々と訳が分からないけど、整合性無視の勢いが楽しい怪作
同日に見て、こじんまりとまとまった「とれ!」とは対照的に、本作は作り手が「やりたいこと」を全力で叩きつけてくる熱量が最高です。ストーリーの整合性? そんなものは二の次です。冒頭で女性が何かに襲われてトラックに轢かれるシーン。あんなにインパクトがあるのに、ストーリー上の繋がりはまったくないという力強さ! 意味なんてなくても、しっかり怖くてグロければ問題ないのだと説得させられます。
登場人物についても、すがすがしいほど説明がありません。主人公と台湾の二人の関係なども不明瞭だし、台湾で出会う謎の日本人ぽい人たちの出自も不明。何かにとりつかれたような美容院の店長、霊感の強いホームレス、ベッド下の謎の存在など思わせぶりに描いておいて、特にその後何も言及されない……。ですが、不思議と気にならず、むしろ説明を省いたことで物語のスピード感が増しています。
台湾パートに入ってからの怒涛の展開は、まさにやりたい放題。整合性を無視して突き進む強引さには爽快感さえありました。ちなみに、このパートで登場する妹役の方がものすごく美人だったのも見逃せないポイントです。
オチは強引すぎて笑ってしまう展開でしたが、理屈抜きで「なんか楽しい」と思わせてくれる、パワフルなホラー体験でした。
呪術回線
ボブカットの美女を見ると映画館に向かってしまう呪いを受けてるので、オートで鑑賞。
導入は、運転手気付かんわけないし首だけそんなとこ挟まらんやろではあるが、雰囲気は悪くない。
シューフンが亡くなってることを知ってから、あいりが呪われる流れも分かる。
でもその後がダラダラで散漫なのが残念。
明らかに異常が起こってるのに、あいりが死ぬまで主人公が何も動かない。
起こる事象にも統一感やルールが感じられず。
“何でもアリ”って現実だと一番怖いけど、物語でやられると途端に面白みが激減する。
店長や浮浪者も結局なんだったんだ。
台湾に渡って変化をつけるのはよいが、日本語で会話する人間が多過ぎませんか。
妹ちゃんを台所まで移動させるのに口から腕を生やした意味も分からん。
刃物を持って璃子を殺そうとしてるのに、やたら冷静なチャーホウも謎。
除霊師はドクターXみたいなこと言ってフラグを立てるし、黒い吐瀉は最近よく見るけど流行り?
謎の物音にも怪しい家にも、毎回武器のひとつも持たずに向かうのもどうかと思う。
最後は普通のおばちゃん相手に3対1なので緊迫感が薄く、なのに妙に追い詰められる不思議。
二重に呪いを受けた璃子は物理で死亡。(なんでホラーって簡単に首が飛ぶんだろ)
赤い服の女が悪魔なのか何なのか分からんし、おばちゃんも呪われたのに仲良くダンス。笑
駄作ではないけど、璃子はおばちゃんに直接コンタクト取ってないのに呪われたりなど色々と雑。
というか、本人も言ってたがあれじゃキリないわ。
とりあえず大量の髪の毛をそのまま流すな。
投稿するのが一番怖い。
痛い。グロい。怖い。
でもね、何が一番怖いかって言うと「投稿するのが一番怖い」です。
近々、上映作品が後二本待ち構えている宇賀那健一監督作品。
一発目の本作は「呪い」に焦点を当てた作品ですが、まぁ「死に方」が派手過ぎて観ていて真剣に呪われたくないと思ってしまうレベルでした。
特に、導入早々の女性の死に方がとっても嫌。
ダリオ・アルジェントに見せたら狂喜しそうなほど残酷な死に方がスクリーンで繰り広げられてました。
色々と賛否あるようですが、笑顔の怖い人が苦手という人ならばクライマックスに不気味さを感じる事ができると思いますし、CGの稚拙さに頓着しない人ならば血飛沫の使い方に歓びを感じる事ができると思います。
「怖がる」より「ツッコむ」のが正解!
呪いは国境を超える
現代版リング!?…じゃなかった。
台湾の呪いで死んだ友人と同じ状況に陥る女性の話。
台湾人の友人シューフンのSNSの投稿に違和感を覚えた日本人女性が、台湾の元彼に連絡したらシューフンは半年前に亡くなった、しかも変死、呪いかも…と言われて巻き起こって行く。
友人のSNSをチェックしたらなんだか不穏な書き込みが…そして同居人の友人もまみえて話しが展開していく。
妙にヒゲの整った浮浪者だったり、冒頭の怯える女性の行だったり、同居人や主人公に起きることとなんの繋がりが?とか思っていたけれど、そういえばシューフンの死に方と同居人の死に方も全然違う?
前半と打って変わった怒涛の終盤展開はなかなかユニークで良かったけれど、なんだか話しに脈絡がないというか支離滅裂感があったし、全体的にホラー映画なのに緊迫感や臨場感が乏しく淡々とした印象だったかな。
あっ、妹役の子が可愛かった。
SNSで台湾から拡散する紙人形の呪い! 面白そうなのに酷かった! 同じSNSホラー「とれ!」を見習え
SNSで自慢するクズ女たちを駆除するため、呪いの紙人形の恐怖が、日本と台湾で国境を越えて拡散していく’恐怖。
と、面白くなりそうな題材なのに、やっぱり予感的中、酷かった。
主役が棒演技で、官需尾の起伏なく、全く感情移入できず。
かろうじて演技してる人がホームレス役の野村宏伸と、呪い婆くらいで、みんな無感情の棒演技。
映画の脚本としても、起きたことに対する登場人物のリアクションやつながりがなくて、おいてきぼり。観てくれる人のことを一切無視してる。
何より、主人公がぼーっとしてるだけでイラつく。
身の回りで大変なことが起きてるのに、何も感情が伝わってこない。
もっとアクティブに、呪いに対抗してくれないと、観ていられない。
すべて元カレと友達たち任せ。
最近のホラーあるある「ただただ悪霊におとなしくやられっぱなしの登場人物たち」問題。
カタルシスが何もない、暗いだけのただのバッドエンド。
ダメな点は、言い出したらキリがない。
ホームレスがなぜ主人公とルームメイトがこのままなら死ぬのがわかるのか不明のまま。
死んだ理由、どこまでの関係者が呪われるのか不明。
突然、首傾げて後ろに立ってたルームメイトはほっといて、次のシーンで普通にシャワー。
ルームメイトの食犬は、怖いよりもただ不快で汚い。
友達があんなになっても、彼女の家族を呼ばないで一人で世話する主人公。
生活感が全くないおしゃれなイケオジなパパ、パパが突然消えるけど、ほっぽらかし。
勤務先のマスターも、なぜか呪われた風だけど、ほっぽらかし。
赤い服の女を見てもだれにも相談しない台湾の妹。
友人の妹をほっといて、元カノだけ除霊してもらう元カレ。
婆の家に隠さず置いたままの呪いコーナーと、腐らず嫌いな死体の山。
婆が襲ってきても隙だらけ、三人いるのに誰も暴れない。
観客は気づいてるのに、紙人形リベンジに気づくのが遅すぎる妹、気づかない元カレ。
大変な時に、叫んでいるだけの妹。
倒れてる婆を殴りつ続ける元カレに「止めて」と強くは叫ばず、ひ弱な声でただ繰り返す主人公。
数少ない良かったところ。
ラスト、倒した婆を即SNSに上げる主人公は、確かにクズ!
婆のSNS女を駆除したくなる気持ちがわかる!
初めて脚本に納得!
他にも、呪いの呪文がリズミカル、名調子でくせになる!
最後紙人形リベンジで反撃。しかし、結局効かなかったは不満!
以上。
『とれ!』のほうが好き。ちゃんとしてる。
惜しい…
呪いの影響で自傷行為に走るルームメイトや、あまり切れ味がよくなさそうなナタの一撃で首が飛んだりと、ゴア描写は頑張っているだけに何がしたいのか分からない描写や台詞が目について残念。。
黒幕のおばさんを殴打する元彼に「グロいって…」「グロいよおぉぉぉぉぉ!!」って、笑わせにきてるのか…(笑)
あと美容院の店長(喜屋武豊)の思わせぶりな態度は何だったのか…
見どころは邵奕玫(ミミ・シャオ)の可愛いさくらいでしょうか
単純に怖さを楽しみたい人にはオススメ
除霊費は払戻しされたんだろうか?
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