劇場公開日 2025年12月5日

みらいのうたのレビュー・感想・評価

全33件中、1~20件目を表示

4.5人間吉井和哉

2026年1月16日
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鑑賞方法:映画館

EROさんのメッセージで刺さるものがあります。
イエモンやソロで吉井和哉さんを知っている方なら楽しめると思います。
私も1回だけライブ行ったことがあるぐらいでしたが、吉井さん イエモンが好きになりました。
正直、ファンでないと人間性を知る機会は少ないと思います。
ロックスターも人間だし悩むし病気にもなるし神にもすがるしと当たり前の面を見ることができます。
サカナクションの山口さんの鬱のドキュメンタリーを見ても思ったのですが、歌うことも当たり前ではなく色んな奇跡で成り立っているんだと再認識させられます。
ライブに対しての思いも乗っかるので、めちゃくちゃ感動します。

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ルゲ式

5.0すごく良かった

2026年1月16日
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鑑賞方法:映画館
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3.5みらいのうた

2026年1月11日
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鑑賞方法:映画館

日曜12時の回、約50人。
こんなにイエモン推しがいるとは意外でした。
私はファンクラブに入らないので、ライヴはハズレてライヴビューイングで『惑星X』は観ました。
そこに至る迄の苦難の道程が知れました。
ドームの「薔薇色の日々よ」のシーンでは、涙を堪えました。
ただ、エロさんの挫折と再生の話との2本立てで、芯がブレた感じがありました。
けど、そのエロさんあっての、吉井さんなんですよね。

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映画館難民

5.0生き様

2026年1月7日
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鑑賞方法:映画館

イエモン不動のかっこよさ。
吉井さんはもちろん、メンバー各々の距離の取り方、信頼の置き方が絶妙。
だからあの音になるのかと再確認した。
そして、EROさんしかり、チバさんしかり、
吉井さんの生き様が人間関係をこういう風に形づくるのかと思った。

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YouKhy

4.0ロックスターの素顔

2026年1月3日
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泣ける

イエモンが好きなので観に行きました。
2024年の東京ドームライブの前に、こんなに大変なことになっていたとは。何も知らずにライブに行き、とてつもなく感動した訳がわかりました。

師匠のEROさん、昔の場所からずっと動かずそこにいる人生。言葉の端々に自分の譲れないものがあるのはみえましたが、女性は本質を見抜きますよ。結局自分しか見てない。吉井さんは昔よりも今のほうがかっこよくて好きです。さりげなく寄り添う優しさ。ロックスターなのに、こんなに自然体で普通なかんじがとても魅力的でした。

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Aki

5.0人生の光と影を描いた良質なドキュメンタリーだった。

2026年1月1日
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はなてん

5.0心に響く映画

2025年12月26日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

癒される

どの人にも何かしら響くところがある、人生を考えられる映画かなと思います。ファンとして見てしまうので、そうでない人にはどう映るのか分かりませんが、色んな人に観てもらいたいと思える映画でした。

子どもの時のこと、故郷、上京、夢、成功、病、老い、人それぞれ何かしら感じるものがあるように思います。自分も、人生で叶えられなかったことや欠落していることを考えがちな世代になりましたが、叶えられたこと、与えられたものを想って生きて行けたらいいんだなと思えました。

ファンとしては、EROさんや同級生の方々と触れ合う姿に、私たちの知っている吉井さんとは違う姿を見れたような気がします。これまで自伝等で知っていた話も、静岡で語る姿を見ていると、より胸にくるものがありました。そんな、静岡での吉井さんを見た後に聞いた『本当の夢』は、自然とその内容を予想させるもので、心に響き、胸が痛くなる想いがしました。吉井さんはコレを伝えたかった、聞いてほしい人たちがいるんじゃないかと思えた一方で、自分自身は吉井さんへの感謝の気持ちがより強くなりました。

お2人を通して『人生とは…』と考えさせられる映画で、たまたま1人がアーティストだったいう印象が強いです。もう一度見に行きたいと思っています。

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jusco

5.0「みらいのうた」が頭から離れない

2025年12月25日
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Tom

5.0やさしく強いオトコたちの物語

2025年12月24日
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悲しい

幸せ

癒される

やさしく静かな芯のある大人のオトコばかりが出てくる。
監督も、主演の吉井和哉も、EROも。イエローモンキーのメンバーも、社長やスタッフも。

家族につらいことがあったり、仕事人としては慌てるような大ピンチもこのドキュメンタリーには出てくる。

そんなときにも
そっと誰かのそばに立って見守り、祈り、信じ、照れ隠しみたいにちょっとふざけたりしながら、対処する大人のオトコたち。

ラメラメのスパンコールが似合うロックスターの
芯にある、柔らかく温かなところをそっと目撃したような感覚。

でも
前からなんとなく薄々は知っていた。吉井和哉さんはとてもやさしく強いひとだ、と。

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たな

5.0バラ色の日々

2025年12月21日
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泣ける

興奮

癒される

吉井さんの病気が発覚しなければ、また違った作品になっていたのでしょうが…。
生と死を歌ってきた吉井和哉が本当の生と死を知るお話。
27歳までに死なないと天才じゃないってそんな話もありますが、還暦過ぎても天才でいられるんですよ。だってロックスターだから。

ともに病を抱えて、励まし合うともなく励まし合う師匠と弟子。ロビンがまさかバットマンの弟子のロビンとは(笑)
かたやドーム、かたや町の教会、場所も規模も観客も全く違うけれど、思い悩みもがき苦しむの中で生まれるのがロックンロールなんだと改めて思いました。

昔背中を追いかけた人の、今は背中を支えながら、当時のベースを肩にかけて40年ぶりのセッション。やっぱりかっこいいなあ…ロビン。
そして、バラ色の日々に涙しました。

何気にBiSH時代のアイナが出ていて、当時を知らないんですけど、歌声ですぐわかりました。彼女もやっぱりスターだなあ!

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ぱんだcat

2.0おすすめは出来ないので星2

2025年12月20日
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吉井さんの物語というよりもEROさんの物語という印象。
ドキュメントというジャンルが私はそもそも好きなのだが、この作品は大半がインタビューで構成されていて時間が長く感じた。
思い出話も彼を語るのに必要なのはわかるが“生身の吉井和哉に密着している感”がもっと欲しかったので、自分が期待していたものとは少し違った。

ただ『みらいのうた』という名曲を知らない人には是非この曲を知って欲しい。こんなに美しい曲はそうそう無い。

終始、吉井和哉氏の“毛先のひとつひとつまでもが意思を持ってるような造形の美しさ”に見惚れる時間でした。
そして彼のあの声が消えずに済んだこと、いるかわからないけど神様に感謝しかない。

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ともし

5.0みらいのうた

2025年12月19日
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鑑賞方法:映画館

色々な方それぞれのの不遇さを観ているのに、決して悲愴感はなく、涙を誘うストーリーもなく、それでも涙が溢れてしまう映画でした。
観ている人、個々に涙する場面は違うのではないでしょうか。
全ての人の優しさ、強さを静かに感じられる素敵な映画でした。
何よりもEROさんの限りなく続くロックが、吉井和哉さんのスタートであることを、とても大切に感じました。

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奥

5.0イエモンのロビンは大輪のバラ 吉井和哉はしなやかな野の花

2025年12月19日
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実はあまり期待しないで観に行ったら裏切られた映画。
ドキュメンタリーでこんなに最初からひきこまれたのは久しぶり。
熱くもなくお涙ちょうだいでもなく、淡々と自然にストーリーが展開していく。
登場人物たちの飾らなすぎるくらい飾らない日常をとらえた映画なのに目が離せないのだ。
(主役の2人はこれ以上ないくらいの人生大ピンチの時期である)
どの登場人物の言葉にも考えさせられる重みがある。
エリザベス宮地監督の被写体の自然な姿を引き出せる力もすごいと思った。

EROさんは根っからメタルな人、それに対し吉井さんはとても柔らかい人。
人の話をきちんと聞いて、その気持ちに優しく寄り添うのが上手い。

イエモンのロビンである時の彼は大輪のバラの華のようだけど、人間としての吉井和哉は風に揺れる淡く優しい野の花のような人だと改めて思った。
自然で繊細でバランス感覚の良い人物。
しなやかだからこそ強い。

イエモンの他のメンバーも皆さらっとしていながら温かい。
音楽性だけでなく人間も良いバンドだと感じた。

個人的な涙のツボは東京ドーム復活ライブ、ステージに上がる直前のある儀式のシーン。
音楽や聴衆への真摯な心を感じられて本当にあの姿は美しかった。

自分の人生を生きることに興味がある人なら、ファンでなくてもおすすめしたい作品である。

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Sparkle

4.01990年代のほとんどを国外で過ごしたため、 イエモンの当時の凄さ...

2025年12月18日
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1990年代のほとんどを国外で過ごしたため、

イエモンの当時の凄さは知らないけれど、

それでも吉井の名前くらいは知っている

その程度の私が見たけれど、

それでもとても良かった

本人も周りの人も、その強さも弱さもなんかすごくいい

エロって人も、キャラ最高ですね

みんないつまでもお元気で

それにしても丙午生まれの人たちって、

改めて、

才能溢れる人がたくさんいるんだなと再認識した

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jung

3.5採点3.6 ミュージシャン吉井和哉のドキュメンタリー作品。 これは...

2025年12月18日
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採点3.6
ミュージシャン吉井和哉のドキュメンタリー作品。
これは彼にとって闇のような時期。
ポリープ発見と治療、からの喉頭がんの告知へ。
フィルムは本当に声が出ないのがありありと分かります。これはヴォーカリストには本当に辛かったでしょう。
復帰となった2024東京ドーム公演「BIG EGG “SHINE ON”」でもやはり後半は声が割れてました。
また作品はそこだけでなくルーツとなるEROとの再会、同じ喉で他界したチバユウスケとのエピソードなど、再生と終焉とを組み合わせたのがとても良かった。
最後に流れる「みらいのうた」、灯りを照らすようでこれは何とも憎い。
ロックスターを切り取ったにしては派手さのない一人の男のドキュメント。
じっくりとした、これは思いの外良かった作品でした。

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白波

4.5奇跡の瞬間を共有できるドキュメンタリー

2025年12月16日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

斬新

最初に悪いところを書く。
監督自ら回しているのであろうカメラが下手過ぎる。しゃべっている人に合わせてびゅんびゅん振り回すから映画館の大画面だと気持ち悪くなってしまう。冒頭の海辺のシーンなどもカメラが動き回るので酔いそうになった。ズームインもすごいスピードでぐーっと寄ったり、中途半端に少しだけズームしたり… 終盤はプロのカメラマンも入ってきたようでだいぶ安定したが、今後も自分でカメラを担当するなら少し勉強されたほうがいいのではないか。序盤はこのカメラワークにかなりげんなりした。
しかし、しかしである。この映画はそうした拙いカメラワークを補って余りあるほどの素晴らしい場面、素晴らしい言葉、奇跡の瞬間に満ち溢れている。
撮影対象が素晴らしいのはもちろんなのだが、そこから珠玉の言葉を引き出し、奇跡のような瞬間に立ち会えたのは監督の力量と努力、そしてそれらが呼び込んだ「運」も含めて、とにかく彼がこの映画を作らなかったら世に出ることのなかった物語が多くの人の目に触れることになった、その功績は本当に称えられるべきことだと思う。
この映画のハイライトとなる二つの奇跡、THE YELLOW MONKEYの(吉井和哉の)復活ライブとEROの復活ライブ。前者は、「これはもうダメなのではないか」と思わせるほど一進一退を繰り返す吉井の病状と葛藤を撮り続けたからこその感動を呼び起こし、後者はそもそも「そんなことは起こり得ない」と思わせるような、EROがもう音楽をあきらめたかのような状態のところから撮り続けたからこその驚きが胸を熱くさせる。
正直、EROのことは全く知らなかったし、イエモンにしても90年代にヒット曲を連発していた頃にはそれなりに聴いていたが、コアなファンでは全くなくて、吉井がそういう状況に陥っているというのもほとんど知らなかった。
それでも映画の序盤でかなり前のめりになったのは、吉井の誕生日が1966年10月8日と紹介され、自分とわずか5日違いであることを知ったためだ。この歳になると最大の関心は健康問題であり、自分とは生き方も考え方も全く違う同い年のロックミュージシャンが、自分の健康と同世代のミュージシャンの死に思い悩んでいることが他人事と思えず、彼のひとことひとことに聞き入ってしまう自分がいたのだった。
それにしても、普段から詩を書き続けるアーティストたちの言語化能力には恐れ入る。吉井が繰り出す言葉のひとつひとつに様々な気づきがあり、EROの飾りのない言葉にもなぜか心を動かされる。この二人がロックを語るときの「ロックってやつはどうしようもねえなあ」感が何だかとても楽しそうで、ロックな生き方に羨ましさすら感じてしまうのだった。
繰り返しになるが、とにかくカメラワーク(と、編集の仕方にもいろいろ不満はあるのだが)以外は素晴らしい、唯一無二のドキュメンタリーである。こういう映画を見られると本当に幸せな気分になる。吉井さんとEROさん、二人のロックな人生が今後も末永く続いてほしい。

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たけ

4.52人のロックな人生

2025年12月14日
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癒される

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のあこ

5.0すごいいい、すごいカッコいい

2025年12月14日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

驚く

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とむ

5.0惹き込まれた

2025年12月14日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

癒される

エリザベス宮地監督のドキュメンタリーが好きで観に行きました。
まるでこうなることがわかっていてカメラを回したかのようにいろいろなことが繋がって、最後は未来に希望が持て、『みらいのうた』が流れるという展開に惹き込まれました。祈りながら観ていて、気づけば泣いていました。出ている人みんな好きになる素敵な作品です。
みなさまどうかお元気で。

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うみこ

4.0エロさんのカッコ良さ、吉井和哉の核、栄光の光と影

2025年12月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

このドキュメントはエロさんが作中言ってた通り、神の存在を感じざる得ない絶妙なタイミングで撮り始めた作品だったね…
おそらく当初はエロさんとの関係を中心に吉井和哉の核を作った過程を描く予定だったんだろうが、途中で癌が発覚し、戦友達(B-T櫻井・Birthdayチバ)の死等で人生や死生観的テーマも加わった奥深い内容になった。
また吉井とエロさんを通して栄光の光と影も見えて良く出来たフィクションのようだった。
歌の歌詞も内容とリンクして泣けて来る…

個人的には追憶のマーメイドでイエモンを知ってから音楽では1番好きだ。
ライブも楽しくてカッコ良くノリもサイコーで中毒性がある。B-T好きだった妻も子供達も小学生の頃からイエモンの大ファンになりライブにも一緒に行く。
この作品を見終わって最後にひとこと言いたい!
『エロさん、吉井和哉に影響を与えイエローモンキーの吉井和哉の核を作ってくれて、ありがとう!!あなたのお陰で我が家は楽しんでます!!』

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トラ吉