ヒグマ!!のレビュー・感想・評価
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えっ?うんちです!
大学合格通知を貰った当日に詐欺被害に合った父が自殺、母にも金の余裕がなく闇バイトに応募しちゃった小山内の話。
闇バイターから1000万の価値があるトルマリン石を奪うがミッションの闇バイター小山内達、やらかしちゃったミスで某山奥へと連れてかれる小山内と闇バイト仲間、トルマリン石を飲み込んだ闇バイターの若林桜子を殺って腹から石を取り出せと指示されるが…。
今まで生きてきて悪い事をしたことが無いだろうなゲームクリエーター小山内、バイト先での出来事にはビビりで何をやっても全く使えずで足を引っ張る姿には笑えて。
作品全体的と出てくるヒグマにはかなり安っぽさを感じるけれどストーリーは面白い!小出し小出しで出してくるコメディ、自分が作ったゲームで遊ぶガキがアイテムを手渡す時の様な“チロリロリン”と舌打ちとは違う口で鳴らすアレ(文字に表現出来ない)には(笑)
うんち件もしつこく劇場鑑賞者全体が笑いの渦、正直本作をナメて観に行ったものの面白かった!あのハンター神崎は残飯を食らうハイエナってとこですかね。
knuckleduster
ヒグマが出没しまくっていたので公開延期したというので、しばらくは観れないかな〜と思ったらわりかし早めに来たのでズッコケつつも鑑賞。
とんでもなく強いヒグマと戦うというシンプルなストーリーに、闇バイトやゲーム制作などの要素が入ってきてストーリー自体はしっかりしていながらも、ヒグマが出てくるとホラーコメディになるというギャップがある不思議な作品でした。
主人公の小山内が父の死によって大学進学の予算が無くなってしまったので、母を助けるためにもひとつ闇バイトをしていくという導入で、最初は指定されたものを指定した場所で渡すというシンプルなものだったのが、カードの受け取りの詐欺や暴行などが入ってきて怪しくなってきたところで、突然のヒグマ登場でボルテージが一気に上がっていきました。
クマは完全着ぐるみなので、そこまで怖くはない、むしろお手手が丸々っとなっていたりもするので可愛いとすら思えてしまうのが不思議でしょうがなかったです。
ガッツリ首を噛み腕を食いちぎるという派手な捕食を見せてくれて、トラックなんて軽く転がしてしまうハイパワーを魅せてくれるのでエンターテイナーすぎました。
そこで共に逃げ切った若林と共に地上へ出向いていくのですが、その最中に出会うスナイパーの神崎さんが良い味を出しており、とんでもない精度の銃撃を見せてくれたり、治療薬を作ってくれたりするのに、バイキンを吸い取ってくれるシーンが真面目なのにギャグになってしまっているギャップが良かったです。
程よい裏切りと程よい友情が加えられるのでとても良い塩梅です。
そこから小山内の作ったゲームをプレイしてるまんまるボーイと仲良くなって食料や衣類、武器などを手に入れるゲーム的な要素が盛り込まれていて良かったですし、クリエイター魂に沁みるような展開もあったりして面白かったです。
しっかり若林を助けにもいきますし、一皮剥けたような小山内が頼もしく思えるのも良かったです。
マルマルモリモリだった福くんがここまで逞しくなって…思わず涙…。
エンジェルが粛清にやってくる時に、ヒグマの愛称:19と聞いてデュオの19の方のトークを場つなぎ的にやっていてクスクス笑えました。
そりゃ19もゆっくりしながらも近づいてくるわなとニヤけていました。
そこからの腕を食いちぎってからの四肢を全部バラバラにしてからの首スパーンまでのスピード感は凄まじく、小山内と若林も直立不動で血を浴びまくるしかないシュールさが良い味を出していました。
そこからゲームの伏線回収もバッチリ決めていく熊対峙もド派手で良かったですし、最初から最後までエンターテイナーを貫いたヒグマの19にも敬意を送りたいと思います。
変に引っ張らずにしっかり終わらせてくれたのも良かったですし、神崎さんもとい宇梶さんが死体から高級品を根こそぎ奪いまくっていくシーンでエンドロール乗り切るので最後にひと笑いして終われたのも良かったです。
ヒグマとの関係はまだまだ続いていくと思うので、ヒグマが出没する地域の方々は大変なんだろうと思いつつ、今作はその世界とはまた異なる恐怖と笑いが混在している作品なので、色んな人に見てもらえると良いな〜と思いました。
鑑賞日 1/23
鑑賞時間 14:05〜15:55
R指定でない究極のR指定作品
先に言うと闇バイトの肉片が飛びちるので、小さいお子様にはオススメできません
別にヒグマでなくても作品は成立していたと思いますが、やられる側が一般人ではなく同情しなくても良いの闇バイト集団なので、この設定は正解でしたね
熊の造形に多少違和感があったり、主人公と母親との絆みたいなあまり要らないようなシーンもありましたが、元自衛官役の円井わんさんが凄く良い味を出していたので、見どころの1つになっていると思います
ジャンル的に言うとゾンビランド、トレマーズみたいなノリノリのホラー系作品なので、そういう作品が好きなかたにオススメします
続編が作れそうな終わりかたしてますが…
まずは無事に公開された事に感謝。
めっちゃいい!
とにかく、本作に出し惜しみなんて言葉は不要。
R指定も辞さない態度でグロとゴアのオンパレード!
凄かった!
手作りグロ、着ぐるみヒグマ、アナログの魅力も全開で止まるところを知りません!
ヒグマは腕の一振りで容易く人を肉片に変え、噛み付いただけで首を跳ね飛ばします。
最早、アニマル・パニック映画を超えて怪獣映画でした。
画面にヒグマの黒い影が過るだけで「死」を感じ、生き残れる気がしなくなります。
凄い迫力と緊張感が全身を疾りました。
ドラマも最高!
弱々しい演技に従事した鈴木福さんと男相手に立ち回るかっこいい円井わんさんの掛け合いにも笑わせて貰いました。
そして向っ腹の立つ闇バイトの面々。
彼らが物語に花を添え、画面を赤く染める事に大いに役立ってくれちゃいました。
エンディングではある映画のオマージュともとれるイタズラをしています。
あまりにタイムリーなので、そこでも笑ってしまいました。
海外のアニマル・パニックやモンスター・パニックにも負けず劣らずの迫力と緊張、そしてグロゴア。
もう監督には感謝しかないです。
福くん頑張れ!
絶望的低クオリティのクマと結構頑張ったゴア描写!!これは良いクソ映画だ!!
いやぁ馬鹿馬鹿しい!
でも話の筋というかメインのテーマにはちゃんと一本筋が通ってる
血糊や各種特撮を極力CGに頼ってないのも
好感が持てる
出てくるヒグマがTウィルスにでも感染してんのかみたいなテンションと造形なのも意味わからん過ぎて好き(笑)
19と326イジりも世代的にドンピシャだったからニヤニヤしてしまったよ
後、いろんな名作ホラーのオマージュ的シーンもあったなぁ
作った人の映画愛を感じたよ
エイリアンとかラストは悪魔のいけにえのオマージュだよね?
スタッフロールで遊ぶのも良いクソ映画の特徴だね
唯一の不満点はせっかく岩永ジョーイ使ってんのにアクションシーンが少ししか無かった所かな
久しぶりに国産の良いクソ映画を観れた
ヒグマ?
実際にヒグマを見たことが無いので何とも言えないが、ヒグマってこんなんだっけ?と言う印象。
俳優陣の演技力でかなり助けられている感がある。山に戻った辺りから急に展開が雑になった気がするが予算かアイデアが尽きたのだろうか。
昨今の熊被害に配慮して公開日を遅らせたの事だが、そこまで気にする程の内容では無い。
トルマリンの行方?
公開延期で話題になっていたけど
それでも怖くてグロいのは苦手なのでスルーするつもりが、映倫区分Gならば大丈夫かもと思って観ました
が、グロについてはこれがGでいいのって感じでした
(「コカイン・ベアー」はR15だったはず)
予想通り笑って楽しめたのでよしとしますが
主演の鈴木福さんは予想通りのキャラでしたが、円井わんさんと宇梶さんがぶっ飛んでいて呆れたというか笑えるというか
ヒグマさんもこの2人は避けてませんか?
トルマリンの行方が気にはなります
あえて)
中盤、子供とゲームしてから山へ向かうところだけテンポが悪い感じです
母はもっと強いキャラの方が面白かったかも
団井わんさんが
ヒグマに畏敬の念を
近頃、朝ドラ「ばけばけ」や映画「てっぺんの向こうにあなたがいる」等で
よく見る、円井わんさんがヒロイン(?)役を演るというので、
一回見ておこうと思って観に行った。
円井わんさんの役は、主人公小山内(演:鈴木福)と同様
闇バイトの28番で、組織を裏切ったから、
主人公らに殺させ腹をさばかれ飲み込んだ宝石を取り出し、穴に埋められそうになる役。
けれども元自衛官(という設定)だから格闘技に長け、気弱な主人公も役に立ち
そして怪物のようなヒグマが登場し、命からがら主人公と逃げる。
最後は主人公と共に命が助かり、大笑いして終わる。
円井わんさんの、コミカルな演技が光った。
ヒグマがとんでもなく狂暴そうに描かれて可哀そうだった。
むかしアイヌに神とされ、子熊はみんなの宝物とされたヒグマも
ヤマト民族の、特に犬HKをはじめとする、マスゴミにすっかり悪の権化とされて、悪く悪く描かれることになって不幸な動物だと思う。
ヒグマがアイヌの人たちと仲が良かったころに戻ってほしい。やはり神として、信頼することが大切だと思う。
愛菜ちゃんの逆をゆく福くんに拍手👏
闇バイト要素いる?
昨今の熊被害を鑑みて去年の11月から1月に延期した本作。
前知識無しで見たら内容は金に困った主人公が闇バイトに手を染めて同業者が盗んだダイヤを回収し損ねて山中に行ったら人食い熊に遭遇して酷い目に合うって話だった。
肝心の熊は予算の関係上でVFSが使えないからと着ぐるみでいかにも作り物って分かるシーンがちらほら有るけど頑張って迫力を出そうしてる努力は見えたのが良かった。
闇バイトは駄目って社会性を盛り込むよりもっと熊対人間に集中させる内容にした方が良かったと思う。
EDロール最中の実は人間が一番怖いって映像もなんか白けたし。
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