ウィキッド 永遠の約束のレビュー・感想・評価
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昔見た「オズの魔法使い」と全然繋がらないw
11月第4週の北米映画市場、週末3日間(11月21~23日)の興行成績、後編「ウィキッド 永遠の約束」が、初登場第1位を獲得しました。ブロードウェイミュージカルの映画化作品において全世界興行収入歴代1位を記録した前編「ウィキッド ふたりの魔女」のオープニング記録を超える1億5000万ドルを売上げました。ちなみに12月中旬の総興行収入は4億7,000万ドルはさすが!!!推定予算の3倍以上を売り上げてます。
「ウィキッド 永遠の約束」は、後に名作児童文学「オズの魔法使い」に登場する「西の悪い魔女」となるエルファバと、「善い魔女」となるグリンダの、始まりの物語を描いたファンタジーミュージカル。前編に続き、オズの国でもっとも嫌われた "悪い魔女"エルファバと、もっとも愛された"善い魔グリンダの過去が、それぞれの視点から語られていくことになります。
後編は、軽快で活気があった前編「ウィキッド ふたりの魔女」に比べて暗い展開になりましたが、観客の満足度を出口調査するシネマスコアは、前作同様「A」評価を獲得しています。
最近ずっとカレッジの予習、課題、プレゼン、試験に追われまくり、結局アカデミー賞候補の「ワンバトル・アフター・アナザー」を観そびれてしまい、もうすぐアバターの新作が公開されるので、観たい作品は片っ端から観ないと後悔しそうです😅…
こちらのサイトではなかなかレビューが集まりませんが、別のレビューサイトでは3月まで待てないファンがすでに韓国に行って観に行った人のレビューがたくさんありましたw。
3Dで観ましたが、最初はかなり映像が綺麗だったのに、段々暗い映像になり、3Dメガネだと余計に暗いっていうw。
途中、えー😱っていう展開になるんですが、アリアナは個人的に人の彼氏や旦那を奪って捨てるを繰り返してる、なかなか闇が深いスターというバイアスがあり、実際ライブで爆破されたり、プレミアム上映会ではいきなり強引に肩を組まれる輩を引き寄せる、そこそこ不幸体質なのでは?という気もします。
本人はトークも面白いし、スターのモノマネはそっくりだし、日本語をコツコツ勉強していて、すごく魅力的なんですが、それまで完璧なプリンセスを演じていたアリアナが途中、エルファバと取っ組み合いのケンカをするシーンは、素のアリアナの表情が出て、なかなかよかったですwww。そこだけ笑いが起きました。
ロケ地はイギリスとエジプト、なかなか美しい映像ですので、そこも見どころです。
後編こそ、アカデミー賞取るのかな?と思って観てましたが、やっぱり曲の歌詞がイマイチよくわからないと入り込みづらいものがありますね。前作の復習も必要かもしれません。
僭越ながら、一つ褒めるところがあるとするなら... アリアナのタトゥーを消したところかな!? 失礼、ファンの皆様
何気に起きてみると、
極東の尻尾のないエイプが住む国の国営放送局で歌番組がやっていた。そこでは不思議な曲『手のひらを太陽に』が流れていた。そして、その曲の作詞者が誰であるのか、その時まで知らなかった。偶然は重なるものであまり普段からテレビ番組を見ないあたいは、それも子供向けアニメなんて...彼が原作の『ハルのふえ』を見て思わず涙💧してしまった。テレビ番組を見るためでなく、国営放送局だけが天気予報でその日の風速を時系列で教えてくれるので... 何故って、湖までバイクで2分ぐらいのところに住んでいて、サップをしているので... 30日にも行きました。
Convertibles and musicals don't suit Japanese people.
なんてね!? だって、食べるプラスティック入りマ〇ドのハンバーガーを頬張り、劇団〇季を好んで見たり、真冬にルーフ無しでの車に乗っている極東のエイプを見てはね!?
でも心配はいりません。何故って、2003年のミュージカル映画『シカゴ』以来、オスカーの作品賞からミュージカル映画はどれもこれも見放されていますから...
ところで
Ariana Grande she stated, "There are many different kinds
of ways to look healthy and beautiful," and "never know
what someone is going through."
彼女のファンなら知っているかもしれないけど... だから脳ミソウニのあたいが多くのファンをしりめにミュージカル映画では過去二番目に興行収入を得ている作品に対して、アリアナちゃんが言うように外面でなく本作の内面(シノプス)にイチャモンをつけちゃいますからって... だから本作を好きな方は、あたいのフィルム・クッキング胸糞レシピを読むのをご遠慮くださいマセマセ... なんてね!?
‘Wicked’ Songwriter Stephen Schwartz on Why the Movie
Must Be a Two-Parter: Nothing Can Follow ‘Defying Gravity’
意訳(いやく):二兎(にと)を追う者は一兎(いっと)をも得ず... 失礼いたしました。
映画会社のロゴを面白くする演出を嫌いなあたしは1937年から1947年のものを見た途端、『小津のアホウ使い』(※阪神ファンに失礼)ならぬ『オズの魔法使い(1937年)』のオマージュとしての事とはわかっていても次から次へと出てくるは...
ピンクで知られる "FAB1" を始め、
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