劇場公開日 2026年1月1日

迷宮のしおりのレビュー・感想・評価

全93件中、1~20件目を表示

3.0分裂設定とSHIORIの意図がもう少しわかりやすかったら。消化不良の河森オリジナル長編作。

2026年1月25日
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じゃい

3.0話の展開が唐突で豪華なモブCV

2026年1月24日
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前半部分はミステリアスで謎解きなのかと思いきや、変形合体巨大ロボによる殴り合いとか、河森作品とはいえあまりにも唐突。もう少し料理のしかたはなかったものか……
あとキャストのほうは、メインキャラを“声優初挑戦”や俳優メインの人で固め、ベテランを脇に添えるありがちな……というかモブが豪華すぎだろってエンドロールを見て思った。でも初挑戦にしてはちゃんと成立してたからそこに文句はないかな。サブキャラの人はもっと頑張れと思ったけど。

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nekojarashi

4.0単純に受け入れて、ゆったり見るのがいいと思う

2026年1月22日
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楽しい

ドキドキ

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PP

4.0けっこう好き

2026年1月18日
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興奮

ノリのままに受け入れてやるほうがいい映画。キッチュでキュートなイメージや、厨二病ロマン的なイメージが次々と繰り出されるので、ジェットコースター的にそれを楽しめばよいと思う。作画もしっかりしているし、どんどん打ち出される場面転換にはワクワクする。

ラインスタンプが仮面であるという発想や、スマホがもう一人の自分であるという発想はけっこう好きで、確かにラインスタンプ押すときは、微妙な自分の感情を押し殺し、人間関係に適応するために我慢していることも多い。この部分に共感する。

ラインスタンプがペルソナである、スマホはもう1人の自分である、ということは、スマホが割れることは自分が割れることに通じる。この時に普通は、心が割れた自分は自己を見失い、ただの仮面そのものになる(スタンプ化)が、主人公の場合、心が割れると同時にスマホの中の(欲望に忠実なる)自分が出てきてしまい、現実を乗っ取られてしまう。人格が交代したといった感じだろう。

一見、テクノな感じのするこの作品の中心は、科学とかではなく、本編にも登場した「黒魔術」にも見られるように、魔術的な因果である。
スマホをもう一人の自分自身とみなす、これがまず黒魔術的だし、そのスマホを割ることを自分を割ると見なす、あえて割れば現実の本人にも呪いがかかるとか言ったものは全て魔術的な原理であり、基本的には全て因果現象と心内現象を描いたものだ。
カガミスグルという、「脳とスマホを直接つなぐ技術」を持つ人間が絡むことで、みんなが幻想を共有することの理屈や世界の危機感の保証をしようとしているが、これはあくまで「個人の心的危機は世界の危機なんだよ!」という、(ある意味エヴァ的な?)メッセージを入れ込むためと、「山田」を活躍させて「ちょっと待ったぁ!」をさせるための装置だろう。
これを魔術の話だと思わず科学の路線で辿ろうとすると、話の辻褄が半端にしか合わず、よくわからん話になる気がする。
見ていて割と楽しいし、現実であそこまで暴れ狂ってしまった以上はオチもこんなもんかな、と納得できた。

最大のマイナス点は、とにかくキャラデザと声優が合っていないこと。特に主人公。
下手だという人もいるが、自分としてはそんなに目も当てられないほど大根な訳ではなかった。が、とにかく、可愛らしい、いかにもアニメ少女なイラストと、低くて陰を含む声が合わないのだ。まったくもってのチグハグ。これに耐えられない場合は、話に乗れず、乗れないと話のアラも見えてしまうので、ちょっと辛いかも。

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yuki*

1.0反グローバリズムかつ破壊的な難解アニメ

2026年1月17日
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超難解。観ている時は何を言ってるのか全くわからなかった。先週観たデビッド・リンチ超難解作品「インランド・エンパイア」がバラエティ番組に思えるほどだった。

SNS世界の承認欲求に悩む女子高生が、人類の理想を実現するという(もはや何を言ってるのか不明)アプリ開発者のスマホ内世界に囚われる。スマホ世界では現実世界で承認されなかった人間がLINEスタンプになっている。

現実世界では、一億いいね!を目論む自身の分身が自己実現する。横浜みなとみらいを舞台にソーシャルネットワーク世界と技術廃止論世界のイデオロギーが、巨大ロボットバトルで可視化される。

ソーシャルネットワーク的な現実を破壊する思想で、反グローバリズムも感じる。

「何がやりたいかわからない!」

作り手の心の叫びが、キャラクターのセリフとして発せられてしまっていた。

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minavo

3.0中ニ病の延長

2026年1月14日
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笑える

単純

を描いたかのような映画

映画館鑑賞にしたけど別に自宅サブスクで十分だわ

説教癖ーし、挿入歌もG3臭がするし

美味しく楽しむ。と言う感覚が得られなかった。

個人的にはきっと本作視聴の前の

サムシングエクストラが優れてたからなんだろうけど

仮になくても星は増やさんだろうねw

まぁ、時間潰しとしては丁度良い

そんな映画だし、館で寒凌ぐぐらいで良いんじゃない◎

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tomokuni0714

2.0ストーリーがさっぱりわからない

2026年1月13日
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香アルファ

3.0ノリと勢いのエンタメ映画

2026年1月12日
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笑える

楽しい

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みちくさ

3.0風刺作品にしようとして失敗してる?

2026年1月12日
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エンタメとしては最高にエンタメというか、面白いです。突然巨大ロボが出てきたりそれに対して謎のヒーローが戦ったり、スタンプが襲ってきたり、見てくれだけ見れば子供向けのエンタメ映画。
けれどキャラデザや要所要所の展開がとても子供向けとは思えず、それがちぐはぐさを生んでしまっていると思う。インターネットに関する風刺要素を入れようとしていたけど、それもあまり刺さらないし、薄っぺらい。
映画全体は映像も綺麗でクライマックスの主題歌アレンジとそれに連なる展開はとても満足感があるだけにシナリオが残念です。
いっそ子供向けに振り切ったほうが良かったのでは……

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らあきる

5.0河森さんが過去の自分全体を融合させ、どろどろに溶かした上で、新しいプラモの鋳型に自分を流し込んだ。 河森さんがスケールアップしたことに河森ファンほど気づけない状況にはまってますね。

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

ある意味で、「果てしなきスカーレット」を観た時より驚きました。

ある意味では、「スカーレット」への評価をあっさり「更新」する、私にとっての過去の劇場アニメNo.1です。

しかし、レビューの世界では、まさに「スカーレット」が被った悲劇が、まるで同じパターンで繰り返えされています。

ある水準を突き抜けた傑作は、逆にすぐには評価されず、歴史的不入り、打ち切りとなることがままあることは、「白鳥の湖」や「カルメン」初演時から繰り返えされている歴史です。

ですから、サブスク放映され出したら、真価に気づく人はじわじわ増えることを私は心配してませんが、いずれアニメの歴史に残ること確定の劇場アニメを、封切り時に大スクリーンで観た思い出作れない皆様、ご愁傷様と申し上げるしかありません(笑)

先日のコミケでは、「トラペジウム」かなりの人気作扱いになってたことに気づいた参加者、おられるかと思いますけど、封切り時のレビュー欄の状況は……

今年齢50代のアニメファンのあなたは、「カリオストロの城」公開時に不入りと聞いて行かなかった人の側では?

まさにその歴史の渦中にいるのに。

レビューなんて気にせず、完全に自分の感性と判斷だけで、自分が観るアニメ作品評価し、新しい作品を観る広げていくという冒険の旅が出来てきた人間だけが味わえる、食わず嫌いと正反対の、贅沢なグルメの世界があるのだよ。

他の人がつまらないという作品を、俺、何気に堪能できてる、と気づいた時の快感って、一度はまると病みつきになりますよ(笑)

******

まさか、河森さんがここまでやれるとは思ってなかったです!!

河森さん「化け」ました。

いわば、「河森正治 ver.2」にevolution(進化)したから、従来の河森ファンに、今回の映画の本質がまるで見えなくなるという喜悲劇が今生じているのです。

作画的には、「果てしなきスカーレット」や「劇場版チェンソーマンレゼ編」をみてしまうと、そこまでは凄みはない。

でも、脚本の緻密さには、もう呆れ返るしかなくて。

無意味なシーン、セリフゼロ。

巧妙に張られた伏線。

なぜしおりが2人に分裂するのかとか、しおりの親友の倉科希星が物語冒頭後、延々と不在で、終盤になってやっと再登場するのか?

そして、プロデューサー架神傑とアイコン小森が敵同士であるかに見えて、実は同一人物の「光」と「影」が分裂したような存在とみなすと、急に作品構造がすっきり見えてきます。

いうまでもなく、しおりとSIORI@REVOLUTIONは同一人物の「光」と「影」の分裂ですから、きれいな四角形構造が見えて来ますね。

しおり(暗いオリジナル) ↔SIORI@REVOLUTION(白い影)
↕ ↕
アイコン小森(暗いオリジナル)↔プロデューサー架神(白い影)

という四角形構造ですね。

アイコン小森の消滅後、代わりにその椅子に座るのは、オリジナルしおりのボーイフレンド、山田健斗ということになります。

この基本構造さえ気づければ楽勝で理解できると思いますが。

この脚本の凄さ、凄すぎるからこそ、ついて行けない人、少なくないのかも?

でも、映画の文法を正統的に理解してきた、目の肥えた観客には、わかりそうなものだが?

SFとしてみて、最高級のクオリティだと思う。

「マクロス」シリーズまでのファン、河森さんの、あまりの「志の高さ」への跳躍に、ついて行けていないだけかと思います。

アニメ史上に残る脚本のクオリティだと、私は評価します!!

なぜ突如ロボットシーンになるのかも、十分な必然性があります。

河森さんが過去の自分全体を融合させ、どろどろに溶かした上で、新しいプラモの鋳型に自分を流し込んだ。

河森さんがスケールアップしたことに河森ファンほど気づけない状況にはまってますね。

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ちとせ

2.0なんとなーく…な作品

2026年1月12日
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SA.

2.0脇役豪華すぎる

2026年1月11日
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脇役が監督とともに作品を作った声優達で豪華すぎてメインキャラ達との演技のギャップ差が残念。ストーリーは、アニメ最終回を詰め込んだ感じで、映像は綺麗だけど、もう少しシンプルな方が良かったのでは?

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erieri

3.0SUZUKAさんの歌だけが良かった

2026年1月11日
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この企画が始まった頃にはまだスタンプ主流だったんだろう。でも今使わないし。
擦り寄ろうと頑張ったんだろう事は分かる。
ロボット描きたかったんだろう事も分かる。
きっと歌える子を探したんだろう、
演技の経験もない子にいきなり声優、しかも主演、しかも一人二役、できる訳がない。
フラットに観ようと一生懸命心掛けたけど挫けた。
ただSUZUKAさんが歌った瞬間だけ涙が出た。話の筋じゃない。
SUZUKAさん不思議な子だねぇ、歌にした瞬間だけとてつもなく奥行きが広がって沁みた。
歌で頑張った方が良い。
使い所間違ってる。

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san

2.5ほめるところも貶すところもない平坦

2026年1月10日
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予告にささる要素がなくアクエリオンやアスラーダといった
小ネタばかりプロモーションして
脚本がプロデューサー畑の人と不安要素しかない布陣

それでいて河森監督作品につきものの
外連味や驚きすら一切ないという。なんでこうなった

自己の分裂や対立、他者との対比といった
普遍的なテーマがなぜこうまで無為に時間が過ぎるだけの内容になってしまったのか

最初から最後まで特に盛り上がることなく終わってしまったのは逆に驚きだ

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破雲泥

2.5うーむ…

2026年1月10日
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ちょいちょい入る監督自作のセルフオマージュは面白かったが…とにかく長く感じる
幼馴染ちゃんとの話かと思えばあんまり出番も無くあらぬ方向にすっ飛んでいくし SNSの話かと思えば言いたい事が最後までちょっと絞り切れてない印象がしました…
ありがちだがなぜか丁寧にやった前半と迷走する後半個人的には滅茶苦茶な後半の方が面白かったけど どうせまとまらないのならとにかく90分くらいで見せた方がいいかと

監督過去作的にも一回TVやらで最後までやらんと恐らくご自分でもまとまらないタイプなんだとは思いますがオリジナル映画だと弱点になってしましたかね

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azuma

0.5終わりそうでなかなか終わらない映画

2026年1月10日
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難しい

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みちまうす

3.5授業中はスマホいじるな勉強しろ!

2026年1月10日
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驚く

斬新

って感じの映画。
ネットの暗黒面と言うか👍を欲しがったり誹謗中傷で心を病んだり引きこもったり逆に傷つけたり。
そう言った闇を知って葛藤を乗り越えて行くのをアニメ化した様な物語。
まあ暗い話だけで無く明るくミュージカルな感じもあったり恋愛?もあったり、板野サーカスがあったり特別ゲストが出たりとまあ色々あるわけだが、全体を通して面白い映画かと言うとちょっと微妙かも?

横浜に住んでいる女子高生インフルエンサーの友人キララちゃんとキララちゃんが好きだけど色々なコンプレックスを抱えている幼馴染の栞。ある時二人でダンスを撮ってネットに上げようと録画中に失敗して転倒。その動画をキララちゃんがアップしてバズって恥ずかしさと人目を気にして心が折れてしまった栞。しかしキララちゃんは行方不明になり動画が削除できない。
気がついたらスマホの画面がヒビだらけになっており異変を感じた時にスマホの世界に吸い込まれてしまった栞。その世界は今までいた世界と同じだけどラインのスタンプだらけで人がいない世界だった。そこで知り合ったブサイクなウサギのスタンプ小森さん。彼もまたスマホの世界に吸い込まれた住人だった。この世界から抜け出したいと思う栞だったがキララちゃんもこっちの世界に吸い込まれてしまっているかも知れない。キララちゃんを探しながら脱出する方法を考える二人。ふとした事からスマホの世界の反対側、現実世界には別の栞がいることが分かった。二人の栞の意味は?何故スマホ世界ができた?行方不明のキララちゃんはどこに?
深まる謎と彼女らの運命は如何に。

個人的には栞の声優の声が嫌い。なんか合ってない。
山田くん、ガンバ!

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ひろちゃん千葉

2.5面白くないし、長いけど‥。

2026年1月8日
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怖い

難しい

驚く

監督が自身の好きなことを詰め込みたいのは理解できる。
ただ、正月のアニメ映画に求められるものではない。子供と一緒に観る映画を想定したらこんな映画にはなっていないと思う…。

現代で比較的暗いテーマを選択しているのに、往年のロボットアニメの件を入れて来たり、小難しい精神世界のルールがなくて曖昧すぎて、話がスッキリ頭に入ってこない。
現代と精神世界がリンクして、その上で精神が2つに分裂して、1つの人間が現実と仮想空間に別れ、電子デバイスでは交信できる、さすがに複雑すぎるでしょ~・・。
それを解決する方法も凄い雑で、そこも嫌なポイント。なら複雑な設定にしなくていいのに‥。
「かがみの孤城」みたいなのを目指したのかな?

ただ久しぶりに劇場を1人で満喫できた点では有難かった。

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ma

3.0まあ、そないに悪くはない思た

2026年1月8日
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レビュー低くてハードル下がったからか俺はまぁまぁ楽しめた。
ただ、、そら色んな女の子おるし色んな声もあんねやろけど、あのキャラにSUZUKAの声は合わんわ。しかもお世辞にも上手ないし。最後まで違和感抜けへんかった。

あと板野サーカス見られたかな。。笑。。

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灼熱のアッザム・リーダー

1.0Make You の SHIORI

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uz