劇場公開日 2025年12月26日

この本を盗む者はのレビュー・感想・評価

全90件中、1~20件目を表示

3.5「謎を解く」

2026年1月21日
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鑑賞方法:映画館

知的

今年14本目。

本にかけられた謎を解く。魔女がかけた物もあって主人公達が解決して行く。魔女と相対するシーンもあって特に最後が色々な変化(へんげ)が見れて見応えありました。次は何の本読もう、映画後今日の行動を一押ししてくれる言葉よかったです。

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ヨッシー

4.0なんとも惜しいアニメ

2026年1月19日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

驚く

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マーマレード

5.0確かにどんでん返しも伏線もない

2026年1月18日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

大どんでん返し、まさかの伏線、こういうのはないかもしれない、しかし間違いなく面白い
王道ではあるかもしれないけど、この作品らしさは合って、とにかく本の世界が好きな人などにオススメ
そして、レビューは気にせず自分の目で見てきて欲しい
僕はとにかく大好きでした。小説も見させて頂こうと思っています。

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はやと

3.0タイトルなし(ネタバレ)

2026年1月17日
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鑑賞方法:映画館
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Mizuki

0.5アニメーションで表現してほしい

2026年1月17日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

癒される

カワイイ

個人的には全く合わなかったです。説明が全部セリフで、本読んでいるのと変わらないです。せっかくの映画化なんだから、アニメーションで表現してほしいです。またご都合主義のハチャメチャなストーリーも見づらく、女の子たちが可愛いところしか褒められる点がありません。空を飛んでいるシーンはカクカクで、映画のクオリティに達していません。

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タベ

3.0まったくのファンタジー

2026年1月17日
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鑑賞方法:映画館

癒される

相性悪くて、時々寝ました。アニメの出来は素晴らしい。まあ、ありきたりなエンディング。

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はやと

2.0普通。

2026年1月16日
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鑑賞方法:映画館

既視感の塊の様な作品、なかなか眠くなった。

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はまぐりの短い感想文

3.5読者のきっかけに

2026年1月16日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

癒される

映画を観る前は、正直なところあまり期待していませんでした。
序盤も「こういう作品なのだろう」と、どこか距離を置いて見ていたのですが、物語が進むにつれて、次第にその印象は覆されていきました。

特に印象的だったのは、映像の美しさです。色彩や世界観の表現が非常に丁寧で、画面を眺めているだけでも惹き込まれる力がありました。
また、多くの有名声優が起用されている点も本作の魅力のひとつで、それぞれのキャラクターに確かな存在感を与えており、作品全体に厚みを感じさせます。

大きな盛り上がりを強調するタイプの作品ではありませんが、静かに世界へ引き込まれていく感覚が心地よく、見終えた後に「思っていた以上に見応えのある映画だった」と感じました。

またこの作品をきっかけに本を読みたいと思わせるストーリーになっているので、お子さんと一緒に視聴することをお勧めします。

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かにぎょうざ

5.0物語の世界に入る妄想をするのが好きな人に見てほしい作品

2026年1月15日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

斬新

カワイイ

お話の世界に没入して、自分もその世界の人間の1人だったら…
そんな妄想をしたことがある方は大勢いると思います。
自分の場合は小説を読んでも文字だけではその物語の世界観を完璧にイメージするのが難しいので、映画という映像体験に没入することでよく妄想しています。

今作では本にかけられた呪いによってその物語の世界に閉じこめられ、脱出するための過程で物語を追体験するというお話で、SFやハードボイルドなど色々なジャンルの本の世界を巡る展開が見ていてとても楽しかった。
本好きで空想をするのが好きな人ならもっと楽しめる映画だと思った。

アニメ映画は普段あまり見ないので詳しくはないが作画はかなり良い部類に入ると思う。
主人公2人は特に良くて、主人公の深冬は表情がコロコロ変わるし相棒の真白は人間の時でも犬っぽさがあってどちらも最初から最後までかわいかった。
声の方も予告の時は違和感があったが本編では気にならなかった。

唯一の不満点は上映時間が短いこと。
ラストの後日談をもっとじっくり見たかった。
85分でも十分満足できたがもう少し長くこの世界に浸っていたいと思った。

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モっさん

90分の粗筋

2026年1月14日
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鑑賞方法:映画館

 声優発声の日本アニメは近頃観ていなかったのだが、本がテーマと言う事で興味を惹かれました。膨大な数の書籍を収めたお屋敷に暮らす少女が、蔵書が帯びる呪いを解こうとする物語です。

 う~む、ファンタジー映像は美麗であるものの、アニメーションを使って壮大な粗筋を手早く説明して頂きましたとしか感じられず、本作制作者の「本を読むのが大好き」という気持ちがちっとも感じられませんでした。

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La Strada

2.5おばあちゃんが可哀想過ぎ。

2026年1月13日
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鑑賞方法:映画館

難しい

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いも男爵

4.0本を読みたくなる

2026年1月12日
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それぞれの本が、それぞれの話に合った形で入り込んでいく。謎解き、白黒、SFと、まとまりはないけれど、ファンタジーだから、それもいい。
しおりの短い言葉に、想いが詰められている。

ましろとの出会い、そして、それを忘れていた理由。考えさせられる展開もあり、子どもも楽しめるよい作品。

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クメール

2.5ましろましろ、と耳に

2026年1月12日
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鑑賞方法:映画館

カワイイ

声が残る。

背景がイマイチわからないので、話に入り込むことなく終わってしまった。
祖母がトラップ仕掛けて、ああやこうや、なって最期はましろにまた会えた、と言うことか。
空飛ぶ白いワンコ、ええなぁ、
ちなみにどんキツネっぼい耳もカワイイから良し。

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four7777

2.0エピソードは簡潔でも・・・・・・・!?

2026年1月11日
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鑑賞方法:映画館

難しい

斬新

正直言って初めストーリーの流れを全く掴めずじまいだった(恥)
「この本を盗む者は」という一種独特のネーミングによる本屋大賞ノミネート作は、本泥棒を追って呪われた物語を旅する、謎解き冒険ファンタジー(ブックカース)なのだが、本泥棒のエピソードがある意味唐突に発出し、キャラクターも重複したりするので、前述通りストーリーが呑み込みづらかったりした↘
個人的には読長町の住民のエピソードは必要最低限に、御倉館に纏わる当主達のエピソードをもっと深堀した方がよりストーリーの厚みを増し、引き込まれる部分も生み出せたと思うのだが・・・・・・・!?
テロップにコミックスウェーブのクレジットがあったが、新海誠はこの作品に関わっているのでしょうか?

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ナオック

3.5本の世界に入れるとしたら

2026年1月10日
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楽しい

カワイイ

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ネネマロ

4.0「登場人物が全員本好き」という初期設定を受け入れる必要があるけど、本の世界に入り込む楽しさをぐいぐい押してくる強引さにおいて新鮮な一作

2026年1月10日
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鑑賞方法:映画館

原作未読のまま本作を鑑賞した観客による感想です。

稀覯本を収蔵している「御倉館」を擁し、本好きのための街を打ち出しているという本作の舞台である読長町は、住民も正真正銘の本好きぞろいという、ユートピアなのかディストピアなのかよく分からない場所。

一応主人公深冬(片岡凛)は「本嫌い」ということになっているんだけど、どう本嫌いなのかはっきりしないまま、謎の少女真白(田牧そら)に誘われて本の世界にダイブ。

真白が誰なのか、は置いておくとして、なんで本の世界に入らなきゃいけないのか、とか住民が本の登場人物で登場する理由とか、独自設定のつるべ打ちを、真白の最低限の説明だけで片づけてしまう強引さ。「本好きなら、分かるでしょ?」と言わんばかりの省略っぷりなんだけど、この強引さがむしろ新鮮です。実際のところ、真白の正体も含め、「こうなるんじゃないのかな?」という見当を大きく外れない展開になっていくこともあって、奇妙な安定感感・安心感もあります。

そりゃ『鬼滅の刃』の劇場版とか『果てしなきスカーレット』(2025)とかの大作と比較すると本作は動きの少なさが目立つし、同時期公開の『オール・ユー・ニード・イズ・キル』ほどの新鮮な映像体験とまではいかないかも知れないけど、それらとは予算のかけ方や方向性が違いすぎる(と思われる)、というだけで、現代のアニメーション作品として一定の水準は達成しているかと思いました。

空想の世界で呪いをかけられて、予測できないような展開が!という描写は、リマスター版の登場で最近話題の『落下の王国』(2006)をちょっと連想させるところがあって、その点でも面白く感じました!実写化してくれないかな…。

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yui

3.5王道を逝くはっぴーえんど

2026年1月10日
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憮然守

5.0芸術は隠せない

2026年1月10日
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鑑賞方法:映画館

本を守るために呪いをかけた人と、
その呪いを知りながらも本に手を伸ばす人。

この描写から、芸術は隠しても閉じ込めても、
とてつもない魅力と影響力を持ち、人はそれを必要とするのだと感じた。

芸術は、誰もが触れ、自由に解釈するためのものなのだと改めて思った。

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YouKhy

3.0音響に難が……

2026年1月9日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

ストーリーはやや駆け足で(後半が特に)、セリフで説明しちゃう場面もあったりしたけど、それでも楽しめました。盗まれた本によって変わるシチュエーションも面白かった。
ただこれはたまたま観た館のスクリーンのせいかもしれないものの、音圧がキツく耳が痛くなりました。予告編では気にならなかったのにセリフとかもキンキン響いてライブ用耳栓が欲しくなりました。他の作品だと同じスクリーンでもそういうことはないので、音響スタッフの仕事でしょうかね?

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nekojarashi

3.5綺麗だった

2026年1月8日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

カワイイ

とても綺麗な色のついた小説を読んだ、と表現すればいいかな。不思議な気持ちになりました。
次々と舞台が変わるワクワクは、まさに小説を読んでいるときのそれですね。

既視感があったのは、どことなくジブリを彷彿とさせるような…
もっと言えば、耳をすませばに出てくる小説の世界観に飛び込んだような作品でした。
主役二人の独特な声の当て方からもジブリを感じました。

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