劇場公開日 2026年1月16日

ウォーフェア 戦地最前線のレビュー・感想・評価

全368件中、1~20件目を表示

4.5これは映画鑑賞ではなく、体験だ。

2026年1月17日
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鑑賞方法:映画館

怖い

これが戦争か。

映画が始まった途端、私は戦場のど真ん中にいた。
いつ爆弾が投げ込まれるのか、いつ敵が襲い掛かってくるのか、いつ銃弾に狙われるのか、ずっと心拍数が上がり、体には力が入りっぱなしで、映画が終わった時、生きてることに心底ホッとした。
4DXで見ているわけではないのに、まるでイマーシブ体験をさせられているかのような生々しさと臨場感。これは映画鑑賞ではない、体験だ。

今まで様々な国の、様々な戦争映画を観てきた。
その度に戦争はダメだと噛み締めるのだが、今回ほど戦争はダメだと思ったことはない。
人間、聞くよりも見るよりも、体験させることが1番効くんだとよくわかった。
怖すぎる。あれは無理だ。
あんなところに自分は1秒だっていたくないし、大切な家族や友人に行ってほしくない。
だから戦争なんて絶対したくない。
そう心から思わせてくれるだけで、とても意義のある作品だと思った。

戦争映画は苦手な人が多いジャンルでもあるから、ドラマチックにして、ヒロイック要素を入れて、派手なガンアクションを入れて、御涙頂戴入れて、ハリウッド感出して…そういうものも多い。それを否定はしないし、そのおかげで見やすくなっている要素もある。
ただきっと、本当に戦争を経験した人からしたら「本物はこんな綺麗なものじゃない」と思うんだろう。
今作は、実際にイラク戦争に従軍した監督が、脚色なし、ハリウッド感なし、劇伴もなし、より忠実に彼らの記憶を再現することに徹底して作られた戦争映画だ。

パンフレットで監督たちの想いを読んだ時、この作品をつくったきっかけは、戦争の後遺症で記憶を無くしてしまった仲間に、あのとき何があったのかを思い出してもらうために作ったとあった。
そうして作っていく過程で「これは、自分たちが経験したものだ」と、兵士たちが思う、嘘偽りのない戦争映画が今までになかったことに気付いたとのこと。彼らは心を殺して戦場にいるから、自分たちの経験を大切な家族にもうまく話せないし、理解してもらえないという。
そんな彼らがこの作品をつくって、やっと解放された気持ちなれたと言っていたのがとても印象深かった。

なので特にこれといった複雑なストーリーや心理描写はない。
また、ヒーローもいなければ、ヴィランもいない。戦争の善悪も語らない。
無添加で原液で、ただ戦争を体験させられる。
そういう作品だ。

今も世界のどこかで、あの状況に陥っているところがあるのかと思うと、怖くてたまらない。
どうか1日でも早く、誰もがあんな経験をせずにすむ世界になってほしいと心から願う。

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AZU

4.0実体験をリスペクトし、観客の知性を信頼するガーランド監督の謙虚さ

2026年1月17日
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鑑賞方法:映画館
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ニコ

4.0負傷兵の肉の痛みが伝わる地上戦のリアル

2026年1月15日
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怖い

本作で共同監督を務めたレイ・メンドーサは実際に米軍特殊部隊の一員としてイラクで戦った人物。体験者だけが知る地上戦のリアルは、以下、こんな風に映像に活かされている。

2006年のイラク。危険地帯のラマディに進軍した米軍特殊部隊の8人が、事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、完全包囲されて負傷者が続出。救出を要請しても空からの援軍は無力と化し、戦車で接近するにも危なすぎてなかなか思うような成果が得られない。まさに孤立状態。ハイテク戦争とは名ばかりの、地上戦のジレンマが兵士たちはもちろん、観ている側も神経をすり減らしていく。さらにリアルなのは、負傷した兵士たちの肉体がどうなり、どんな治療法が有効なのかを描く、体験者のみが知る被害の詳細だ。

同じコンセプトを持つ戦争映画はこれまでにもあった。だが、負傷兵の肉の痛みをこれほどまでに実感させる作品はなかったように思う。洋画の話題作が少ない年明けに、刺激的な1作としてお勧めしたい。

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清藤秀人

5.0そこにある現実

2026年1月25日
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悲しい

怖い

斬新

恐ろしい映像だ。戦争の擬似体験を神の目で見ているようだ。死がすぐ隣で待ち構えている。銃弾の雨が降り、爆弾が足元で炸裂する。狂気でしかない現実。恐怖だけが時間と空間を占める。絶対にその環境には居たくない。殺すことが目的の日常がどれだけ異常か、この作品を見たら解るだろう。ヒーローは居ない。栄光は無い。怪我の痛みに叫び続けるか、埃塗れの肉片に変わるかの悲惨でしかない。戦争は究極の悪である。

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shanti

5.0いったいかれらはなにをしに来て、なにを得て引き揚げていったのか、滑稽ですらある

2026年1月25日
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鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

斬新

2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者は続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは逃げ場のない、轟音鳴り響くウォーフェア(戦闘)から、いかにして脱出するのか(公式サイトより)。

キャッチコピーである「<極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める>」の通り、呼吸を忘れるほどのリアリティゆえに、強烈な反戦のメッセージが込められている。

屈強な肉体を持ついかにも米軍っぽいナイスガイたちが、最新鋭のテクノロジーと統率のとれた軍事行動で、他所様の家に押しいったものの、敵軍から先制攻撃を受け、家をめちゃくちゃに破壊し、死傷者・重傷者を出し、精神を病みながら決死の情態で脱出を試みるという、いったいかれらはなにをしに来て、なにを得て引き揚げていったのかと、このリアリティでなければ出せない滑稽さがある。

滑稽さの正体は、この作戦は世界最強の米軍にあるまじき失態であり、軍事作戦にさらなる精度を、もっと統率のとれた軍事行動を、精神性も含めた兵士の訓練を、テクノロジーの進化を、各部隊の連携の強化といった措置をとるべきだというアイロニーではもちろんない。戦争なんてやめちまえという痛烈なメッセージである。

演出面では圧倒的に「音」である。狂気の天才ピアニストを描いた「シャイン」でラフマニノフを弾くシーンや、「オッペンハイマー」の原爆実験のシーンのように、視覚と裏腹に、完全に錯綜する聴覚の演出が戦地最前線の混乱を見事に表現している。この「音」を体感するだけでも映画館で観る価値がある。

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えすけん

1.0ブラックホークダウンの期待はダメ

2026年1月24日
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鑑賞方法:映画館

興奮

ブラックホークダウンのようなノンフィクション戦争アクションを期待したが裏切られた。場所はイラク戦争の話だが、すべて映画セットでの撮影なので壮大な戦地の雰囲気がない。同じイラク戦争映画の4デイズ・イン・イラクのような絶体絶命感もあまりない。
シールズ隊員が攻撃で負傷して泣き叫ぶだけの室内シーンが時間をひたすら割いて助けを待つ。大けが出血してるのにあんなに泣き叫ぶ元気は実際にあったのだろうか。
強いて言えば迫力があるのは、やけに黄色い塗装のブラッドレー歩兵戦車が援護射撃するだけ。他の戦闘シーンは記憶にも残らない。
それと海軍大尉 Lieutenantなのに字幕が大佐になってるぞ。あんな若い大佐いるかよ。配信会社は常識で気付いてほしいな。

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KmP

4.0映画ではなくこだわり抜かれた再現映像だった

2026年1月24日
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鑑賞方法:映画館

娯楽で観るつもりなら観ないほうがいいレベル
戦争映画にあるだろうヒーロー性やドラマ性もかっこいいシーンも一切ない
戦場の非情な現実

緩い空気や楽しい雰囲気は最初の方だけ
あとはひたすら実録の非情な戦場そのもの

奇襲を受けて撤退する60分
BGMも無く、兵士の聞こえていた音のみで構成されている
爆破や銃撃、叫び声、無線の音が頭に刺さる
殺意を向けられている中で重症を負うもの、パニックになる者、戦意喪失する者、応戦する者
全員が本当に演技なのかと疑う緊迫感だった

ただ再現しただけでなく緊張感や非情な感覚がひしひしと伝わってくる
襲撃が始まってからは自ずと肩に力が入ってしまっていた

今までみた何物よりも戦争の怖さが伝わってきた
もはや教材になる代物

生半可な気持ちで観ると心にダメージを負う映画だと感じた

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高い坂

5.0劇場で観ないと価値が下がる

2026年1月24日
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怖い

興奮

ドキドキ

潜入から脱出までの攻防。
それだけです。
それだけだからこそ戦争の悲劇が直で訴えてきます。
本当に戦場で撮影したドキュメンタリーなのかと錯覚してしまいます。
私はずっと力んでしまって肩がこりました。

兵器や戦争マニアじゃないので、どこまでが正しい描写なのかわからないです。
でも心理描写はすばらしく、俳優の演技も本当に負傷してるのかと心配になるくらいでした。
グロ描写注意とかじゃなく、戦争ってこんなに悲惨なんだよと伝える描写として価値がありました。

最近は完成度の高い戦争映画が続いていて、観る度に「戦場に行かない首脳たちはこれ観なさいよ」と感じてしまいます。
もしかしたら無人兵器同士の戦争が始まるかもしれませんが、巻き込まれる市民の苦しみは変わらず続くでしょう。
この映画でも、巻き込まれた市民への謝罪も補償も説明されていません。
もしかしたら反逆に加担したとして処罰されたのかもと心配になりました。

映画館の爆音で観ないと本当の価値が味わえないです。
自宅に設備がない人は映画館で観ましょう。

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花ひろば

2.0体験型アトラクション映像

2026年1月24日
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戦争体験没入型アトラクション映像と考えれば
レベルは滅茶苦茶高い。
ハートロッカーとかそれ系の映像の最高峰
かと思う。

ただし映画として考えるとめちゃくちゃ
つまらない。

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ペーニャ

4.0戦争のリアル

2026年1月24日
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驚く

斬新

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CRAZY RICH

4.5戦場体験

2026年1月24日
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悲しい

怖い

斬新

戦場のリアルを見せる。戦況は悪化の一途、統率の取れた部隊も決定的なダメージを受けて死者、重傷者を出し指揮命令系統も喪失していく。銃声、悲鳴、爆発音、鳴りやまない無線が鑑賞者の身体に否が応でも入ってくる。もう目の前の戦場にいる感覚がおりてきてトラウマ級。こんな職業がいらない世界の実現を切に願う。

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よしたか

4.0戦闘現場のリアル

2026年1月24日
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鑑賞方法:映画館

ドキドキ

最初から最後まで同じ現場映像でしたね。
銃弾の飛び交いや爆発音が凄まじくその度にびくっと反応してしまいました。
昨今、日中軍事衝突がクローズアップされてるけどこの状況に陥ったら自分を含む一般日本人は耐えられるかなぁって考えさせられる映画でした。
それにしても建物入り口救出場面で戦車ってバック走行出来ないのかな?って思っちゃいました。

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凱旋門賞馬

3.5確かに緊張感は有るけれど映画として面白いとは思えない。それとウィル...

2026年1月24日
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確かに緊張感は有るけれど映画として面白いとは思えない。それとウィル·ポールターしか顔と名前が一致する人がいないのも残念ポイント!

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マヌー

3.5究極にリアル感を追求。

2026年1月24日
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斬新

観る人を選ぶ、つまり万人ウケはしないだろう。
例えば戦争映画が好きとか、サバゲーやってる人は
時間を忘れて没頭できるはず。
実話の再現だけを目指しているので
エンタメのエッセンスは感じられない。
それでも四方八方からの銃声や身体まで轟く
爆発音は猛烈。映画館で観たのは正解だった。

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ケストレル

3.5ドラマは無い

2026年1月24日
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ウォリ坊

3.5現代戦を映す 爆弾と衝撃波

2026年1月24日
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ドキドキ

とにかく音が凄いの一言。
そこは戦場であり、盛り上げるような音楽は一切ない。

序盤は小隊の展開からスコープで覗く静かな展開。
そこから一気に戦場は動く。
周囲は包囲され、同時に攻撃が仕掛けられ、混乱に陥る。

凄いポイント
○爆弾(IEA)が凄まじい火力で一瞬静寂に包まれるほど ※海兵隊員が衝撃で脳震盪を起こし、音が聞こえなくなっているだけ
○籠ったような息遣い、叫び声、銃声
○そこから少しづつ聴覚が戻ると仲間が痛みに耐えきれず、叫ぶ声
○威嚇飛行という凄まじい衝撃波
○別動隊が集まってきた時の心強さ
○これだけの戦力差(質という意味で)がありながら変わらない数の力、爆弾の恐怖

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MK

3.5尻切れトンボ感

2026年1月24日
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戦場のディテール描写は素晴らしかった。
モルヒネを打とうとして自分の親指に打っちゃうとか、右と左がわかんなくなるとか、戸口から出ようとしてらアンテナがひっかかるとか、救護活動してる時にぼうっとしてしまうとか。こういうのはなかなか脚本家の頭だけでは捻りだせない。

ただ、ラストがね。「ここで助かったと思わせといて、対戦車砲が襲ってくるぞ!そしたらどうなるんだ?」と思ってたらそこであっさりEND。肩透かしを食らった気分だった。

実際の戦闘がそうだったと言ってしまえばそれまでだが。正直、満足度は低い。これでは「ブラックホークダウン」の亜種という以上の評価はできない。

追1
戦車に乗り込むとこ、なんで二回に分けたの?怪我人を運び込むと同時に一緒に乗り込めばよかったような?なにかそうしなきゃいけない理由があったんだろうか。

追2
大義なき戦争を始めてイラクに乗り込んで散々荒らした挙句、放り出して逃げ帰る。この映画全体はアメリカのやってきたことの象徴にもなってる。と、部外者の日本人としてはそう思う。が、アメリカ人にはどう見えてるんだろうか。

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水原秀策

3.5見る側も部隊の1人となる

2026年1月24日
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鑑賞方法:映画館

個人評価:3.7
実体験なだけあって、隊員達の動向やリアクションがとてもリアルで緊迫感がそのまま伝わってくる。
主役をあえて据えない設定が、見る側も部隊の一員になった様な感覚で鑑賞する事が出来る。
なるほど、これが戦場に閉じ込めるというか。
ワンシュチュエーションの物語なので、映画としての満足度は低いが、戦場を擬似体験できる作りになっている。

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映画BARシネマーナ

3.5戦闘体験

2026年1月24日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

本当にリアルな戦闘体験ができる映画でした。
戦争とはこういうものだと淡々と描写していて、どう感じるかは観客に任せるという感じでした。
日本では戦争を実体験した人がほとんどいない現在、鑑賞する価値があると思います。

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あめあめ

4.0話しには聞いてたけど…圧倒的リアルはハンパないです! マジであっと...

2026年1月24日
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鑑賞方法:映画館

話しには聞いてたけど…圧倒的リアルはハンパないです!
マジであっという間に見終わったって感じ。

あんな極限状態に日本人って耐えれんのかなぁ
とりあえず俺は絶対無理だから戦争マジ反対です!

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たにけん
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