劇場公開日 2025年11月28日

兄を持ち運べるサイズにのレビュー・感想・評価

全217件中、21~40件目を表示

5.0純粋な人が生きづらい時代に

2025年12月21日
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日々、せわしく過ごしてるなかで忘れてしまった事や自分の思い込みで記憶が都合良くアップデートされている中で、本当に大事な事や物事の本質が何なのか、そして家族とは。今の私にとってこの映画に出会えた事に感謝し、そしてご縁を感じる作品でした。

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イケけん

5.0「遠くまで行った甲斐が」

2025年12月20日
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泣ける

知的

今年363本目。

TOHOシネマズ日本橋で。掃除終わった後の麦おにぎりが本当に美味しそう。やる事やった後のご飯は美味。ホテルの朝食も。前に家族旅行に行った時のホテルのバイキングが忘れられません。柴咲コウさんだけ出演されているの知っていて、エンドロールでこの監督だったんだあ好きな監督。遠くまで行った甲斐がありました。PHP12月号が柴咲コウさんのインタビュー。これから見るの楽しみです。

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ヨッシー

4.0しみじみとした良い映画でした。

2025年12月18日
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泣ける

笑える

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Kazuyaneco

5.0クスクス笑えて、ぽろっと泣けた

2025年12月17日
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鑑賞方法:映画館

普段はあんまり邦画を見る機会がないのですが、良かったです!想像以上に素敵な作品でした!
大人陣のお芝居はもちろんのこと、子役たちのお芝居がとっても良かったです。
主人公の理子ちゃん役の子供時代の髙木悠叶ちゃん、理子ちゃんの内気な感じをセリフが少ない中でも上手に表情や仕草で演じられててとっても良かったです。
良一くん役の味元耀大 くんは保護したばかりのお肌のカサカサ感がリアルで、ナチュラルなお芝居がすごく上手で良一くんの涙にもらい泣きしました。
満里奈ちゃん役の青山姫乃 ちゃんも、明るく振る舞ってるのにどこか疎外感があるような立ち位置の切なさが伝わってきました。
もう一度劇場で見たいって思う映画でした。

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ゆい

5.0柴咲コウの妹感とさっぱりお母さん満島ひかり

2025年12月17日
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といい加減で無計画だけど家族愛の強い兄オダギリジョーと、気を遣いながらも家族を支える大事な役割を担う娘息子たち。すごくよかった。

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あべべ

3.5愛しているのに憎む複雑な心理

2025年12月16日
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絶縁していた兄が亡くなったという突然の知らせ。兄妹が決別することになったエピソードから語られていく始まり方。人たらしのクズを演じさせたらオダギリジョーに勝てる俳優なんていない。なんてやつ!と思わせるシーンが続く。主人公理子が絶縁しているが故に冷たい反応を示すのだが、彼女の2人の息子や夫の反応が普通だよなと思わせる。
原作のエッセイは未読だからわからないが、たびたび登場する兄は映画オリジナルと思われる。この想像の兄、兄の妻、兄の子どもと話しながら、兄とのエピソードを思い出していく流れ、湯沸かし器、ピアノ、といった金を無心してきたメールについてもなんとなくの答えが提示される。それぞれのその後が提示されて、前向きないい終わり方だった。始まりのシーンに収束していく感じも好きだ。
少し違和感を感じたのは、兄が離婚して、息子を連れて東北に移住したことについて明確な理由は語られないこと。震災が関係しているのか。震災を受けて再生しようとする地域の姿を自分に重ねていたのかなと想像したりする。いろんなことを器用にこなすが、どれも長続きしない兄。彼にとってはいろいろと生きづらい世の中だったのかもしれない。
愛しているのに憎む。そんな複雑な感情は、裏切られたりしながらも愛する気持ちを拭うことができないときに起こるんだよな。相手に対する愛情の深さとも関連性があるか。妹も妻もやはり彼を愛することがやめられずにいたってこと。人たらしのダメ男が築いた家族の絆が残っていく話だと考えれば納得がいく。泣けるわけではないが、いい話だったなとは思える映画だった。

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kenshuchu

4.0持ち運ぶ側になるか運ばれる側になるかどっちもありそう

2025年12月16日
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たずー

3.5亡くなった兄貴を思いだした作品

2025年12月16日
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月光仮面

3.0映画館の大きなスクリーンで見る必要があるのかな?

2025年12月15日
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ストーリーも面白いし、俳優の演技も素晴らしかった。
兄は自分の感情や考えをストレートに、何のフィルターもかけずに表現し行動してしまう、ある意味で問題児。普通の人ならば、考えが浮かんだとしても行動するには躊躇してしまうことを平気でやってのける。自分に嘘はないが、これは悪い面。一方で良い面として、とことん優しい。やりたいか、やりたくないか、兄の行動原理は一貫している。兄の悪い面にうんざりしている妹は、兄の死に直面し後始末をしていく中で、兄への気持ちと、家族の絆について気づいていく。ストーリーは面白かった。柴咲コウ、満島ひかり、オダギリジョーの大御所はもちろん、映画初出演の青山姫乃の初々しい演技にも好感を持った。
ストーリーも面白いし俳優の演技も素晴らしい。けれども私には映画館の席に座っていて⁇の感覚が‥。特撮が素晴らしいわけでもなく、原作がエッセイのせいかストーリーは淡々と進んでいく。これを映画館の大きなスクリーンで見る必要があるのかな?星2つ落としたのは単純に私の映画に対する嗜好の問題です。

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Yuki

4.0良い映画だったけど、予告で見ていたまんまの映画だったかな。。

2025年12月14日
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鑑賞方法:映画館

宮城県の多賀城市が舞台の映画。
公開翌日、仙台市の映画館でオダギリ・ジョーが来ての舞台挨拶があったんですよね。
よく行く映画館からの会員向けメールで知って、予約を試みたんですが開始5分で席は埋まってしまい、ちょっとモタついてしまった私はチケットが取れなかった。
この映画館だけではないだろうと思って、いろいろ検索してみるとその日は仙台市内の他の二つの映画館でも舞台挨拶が行われていた。
時間的に合わなかったので舞台挨拶はあきらめ、あらためて家の近所の映画館に見に行ってみた。

オダギリ・ジョーって昔からなんとなく気になる俳優さんなんですよね。
映画では『メゾン・ド・ヒミコ』『ゆれる』『たみおのしあわせ』、ドラマでは『時効警察』『リバースエッジ 大川端探偵社』あたりが好きだったし、印象に残っている。
深夜食堂の役みたいな変わった謎なキャラクターが合うイメージ。

この映画の主人公は柴咲コウ演じる妹。
妹目線で話は進む。
ホント、ダメな兄。
家族に迷惑を掛けてばかり。。
嘘だけはついていなかったみたいだけど、これはダメでしょうと思ったかな。

兄が死んだ後の骨壺を持ってかえるまでの4日間の話。
オダギリジョーだからこそ、ダメダメな兄を愛嬌たっぷりに演じれたのでしょう。

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はりー・ばーんず

3.5忘れていた温もり

2025年12月14日
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泣ける

斬新

癒される

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リコ

4.0兄を持ち運べるサイズに〜呪縛じゃなく支え〜

2025年12月13日
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泣ける

笑える

楽しい

「兄を持ち運べるサイズに」を鑑賞しました。
川崎アートセンターでしたが、観客は7割程度。
映画の集客の厳しさが、サブスクリプションの時代と繁栄を感じます。
SNSの宣伝は世界中に広がるが、興味のない人には届かない。

良い映画が世間に伝わらない寂しさ。
情報過多なのに人にキャッチされない。
矛盾を感じる時代になりました。
そんな事を感じながら、上映を待ちました。

さて、この作品は、実話を基に作られています。
お金を無心して、迷惑ばかりかける兄を持つ妹。離婚した元妻とその子供達の、訃報連絡から葬儀と後処理の数日を描いています。

駄目だけど人情家の兄役に、オダギリジョー。
妹役に柴咲コウ。元妻役に満島ひかり。その子供役に青山姫乃。

作品は賛否が分かれていましたが、私は鑑賞して良かった作品でした。
美談すぎる、感情移入できない。
そんな意見が散見していました。
しかし兄妹の不仲や、感情のこじれは、リアルを追求するとエンタメにはならない。
家族の不仲や不穏は、近い存在であればシリアスな物語になります。
この作品はリアルでネガティブな感情を、前向きでポジティブな感情に昇華させています。

兄への想いはリアルで、再会はファンタジー。
亡き者声は聞こえない。
こちらの声もとどかない。
敢えてのファンタジーだと理解しました。

亡き者を美化しない尊さ。
美化しない事によって、浮かぶ人物像。
そこに現実味を感じます。
人間の多面性を、コメディとファンタジーに寄せて演出してあります。

亡くなった兄に、妹、元妻、息子達が想像しながら再会するシーンが終盤にあります。
本当に素晴らしいシーンでした。
みんなの心に住む、それぞれの兄。
感謝とその答え。
ファンタジーとリアリティの狭間にあったのは、涙でした。

柴咲コウはふっくらしたかな?と思ったら、この作品の為に主婦に寄せたようでした。プロ根性に脱帽です。
このキャラクターも、パブリックイメージとは逆の役柄で幅広さを感じました。

特に良かったのは、満島ひかり。
感度の高いお芝居で、喜怒哀楽が魅力的に映りました。
「ラスト・マイル」とは違うキャラクターで、新たな一面を垣間見ました。

もう直ぐ過ぎ去る一年。
過去に過ぎ去った人が、思い浮かんだ1日でした。

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makoto

4.0家族の愛

2025年12月13日
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幸せ

驚く

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にっく

3.565点ぐらい。甘め評価

2025年12月13日
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ダイノジ大谷ノブ彦 映画会、にて観賞。

大谷さんの映画会に通ってまして、そこで取りあげられたから観た。

そうじゃなかったら、自分の感性だったら、観てない(笑)

邦画キライなので…

事実に基づく話で、原作があって、疎遠になった兄がいて、家族の話で…

ホノボノしてて、家族モノやホッコリ系が好きな方は好きなんでしょうね(笑)

悪くないけど、自分はタイプじゃないです(笑)

オダギリジョーさん演じるダメ兄貴ですが、動物に優しいみたいだし悪い人じゃない、憎めないな…(笑)

満島ひかりさんの演技は初めて観たけど、演技うまくて綺麗で、いい役者だと思った。

韓国映画でも案外ありそうな話だけど、これが韓国や台湾の映画だったら文化が違うので興味深く感じて、喜んで観るんだろうな…

そう思いました(笑)

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RAIN DOG

4.0家族

2025年12月12日
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兄の訃報によりその後始末をする中で兄をより知っていくのは、実際に妹をなくした私にとっては他人事ではなく大変突き刺さる内容でした。
映画を観ている間ずっと妹の事を考えてしまい終始泣いていました。
ただ現実はこんなに綺麗なものではなく、ダメなきょうだいを持つことは大変です。
家族だから許せない事もある。ただ、なくしてしまうと喪失感ばかりになってしまい、姿が見えたり声が聞こえるのは本当にわかる気がします。
お兄ちゃんってまた言ってくれないかな。
幽霊でもなんでもいいからでてきてくれよ。

トロイメライ、気になっていたんだよね。そういう使い方かー、やられた。
満島ひかりさんの演技が素晴らしかった。

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tmnrstar

4.0リアルな感情移入

2025年12月12日
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家族の絆

実は今週月曜日に父が急逝したんだ。福岡にずっと住んでいた人だったから、遺体の引き取りから諸手続きをし、荼毘に付し、遺骨を持って東京に帰ってきた

私の場合は「父を持ち運べるサイズに」だ笑

散々家族に迷惑をかけ、好き勝手に生きた父。幼少期に父と母が離婚したため、私の中では父に甘えた記憶はほとんど残っていない。それでも、もうこの世で無条件に甘えられる人がいなくなる現実を前にすると、私は哀しい。切ない

映画は原作者も主演も女性。優しい目線で作られている。ファンタジーの要素が多く、死をユーモアに描いている。死という誰にでも訪れる現実を丁寧に描いてる点に共感できた

死は怖くない!

なぜなら細胞が死んでも、記憶の中で魂は、心は生き続ける。前向きなメッセージ

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カイジラ

4.0思い出を胸に前に進んでいく姿に涙

2025年12月12日
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泣ける

悲しい

楽しい

柴咲コウさん演じる主人公が、オダギリジョーさん扮する亡くなった兄の幽霊?に翻弄されながらも、兄との思い出を振り返っていくというストーリー。

なぜか家族愛に触れて泣きたい気分だったことと、
監督の作品『湯を沸かすほど熱い愛』を観て号泣した記憶があったので、鑑賞しました。

狙い通り、しっかり感動して泣いてしまいました。

最初はどうしようもない嘘つきな兄だと思っていたのが、
物語が進むにつれて、本当は優しい嘘をつく不器用な兄だったことを思い出していく過程が描かれています。

信じたいけれど、信じられない。
人間関係の構築は兄妹間であっても簡単なことではないとリアルに感じられ、切なくなりました。

しかし、人生は続いていくもの。
残された人々が、思い出を大切に胸にしまい、新たな生活に前向きに進んでいこうとする姿に涙してしまいました。

兄の人生の結末は少し悲しいものでしたが、そのどうしようもない人間性をオダギリジョーさんがうまく演じていたと思います。

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あおいろたうそ

4.0嘘と思いやり

2025年12月12日
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笑える

悲しい

癒される

長い間音信のなかった兄が病死し、それの後始末のため滋賀から宮城まで行くという話で、暗い内容かと思いながらみていたのですが、兄との思いでや、兄と兄嫁の話などがユーモラスに描かれ見ながらくすっと笑う場面が多く最後に泣けてくるいい映画でした。
主演の柴咲コウさん満島ひかりさんの演技もすばらしかったです。
嘘やいなや思いで、おもいやりなど色々な感情が家族の中で存在することを改めて感じさせられました。

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ノビー

5.0故人への想いを持ち運べるサイズに

2025年12月12日
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主人公の柴咲さんが、兄の死によって残された(元)家族との
葬儀や身辺整理による交流を通じて、
ときに過去に想いを馳せつつ、長年疎遠だった兄の知らなかった一面を知り、
気持ちに区切りを付けて一歩を踏み出すまでを描く。

特別に感動するエピソードが盛り込まれているわけではないが、
遺族たちの心の動きを丁寧に辿っていく展開、構成がすばらしい。

愛憎半ばの曲線的な感情の移ろいが
細かいシーンの積み重ねや小道具で表現されている。

元妻の満島さんの喜怒哀楽の入り混じった複雑な表情や
男の子の表情にもすごく引き込まれたが、
なによりお金にルーズで問題児の兄のカウンターとして
基本しっかり者の柴咲さんのちょっとユニークなキャラクターが滲み出るシーン
(子供に諭される。葬儀屋とのやりとり。本作品のタイトル命名。分骨 等)が、
時折いいアクセントになっていて面白く、
かつ映画全体の色調を明るく、鑑賞後感を爽やかにしていると感じた。

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HK

4.0なんかいいね

Nさん
2025年12月11日
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不思議な世界感なときも結構ありますが、基本的には家族ってなんだろなーという大きな想いを抱きながら楽しめます。兄弟の関係や元夫婦の関係も絶妙な味があって素敵です。一度愛しただけあって、元夫婦のほうが個人的には切ないし感情移入するかなぁ。満島ひかり好き。柴咲コウは役柄もあるけど、結構おばさんになってきたなぁと初めて思った。まぁこの間テレビで歌ってる時、めっちゃかっこよかったけどね。オダギリジョーはハマり役でした。

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N