バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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女らしく戦え
いいセリフです!!
アクションものに女性が起用されると
どうしても迫力に欠けるので好きじゃないです。
屈強なゴリマッチョと戦って容易に勝てませんもの。
(肉弾戦になればってこと)
腹を殴られればふっ飛ぶでしょうよ。
平手されてもふっ飛ぶと思うんですよ。
それが互角にやり合えるなんて嘘ん?!って
なるので、ジョン・ウィックは好きですが
本作は観ないつもりでした。でも観た(笑)
結論から言えば
少々弱々しく感じるイヴの殺し屋稼業スタートも
ハラハラしながら、段々とこなれてきた感じを
彼女の成長を見守る親になった気持ちで
見れば楽しかったです(笑)
またジョンが思っていた以上に出ていたのも
嬉しいサプライズと言った感じですかね。
個人的にはパイン役のノーマン・リーダスを
TWDのダリル役以外で観たことがなかったので
「ダリルじゃん!!」とテンションあがりました(笑)
良いスピンオフ
今作はアクションが素晴らしいですね。
ジョンウィックらしさもありつつ、少し荒々しさもある感じ。後は周りにあるものをなんでも使って戦うのが良いですね。
ストーリーは悪くは無いですが、もう少し主人公の設定の深掘りが欲しいですね。
強すぎるんですよ、主人公が。強い、という背景が見えず、そこがちょっと引っかかりました。
まぁでもこれまでのシリーズのキャラも出るし、途中からの話や戦闘がお祭り感あって楽しめました。これで新たなシリーズとか作るのかしら。4の終わりを覚えてないから作れるか分からんが…
ジョン・ウィック好きなら
鑑賞をお勧めいたします。シリーズならではのアクションは期待を裏切りません。今後の展開も楽しみです。キアヌとアナのスタイルの違いもいい感じでした。本作のイメージはイケイケ爆弾娘♪かな?ただのファン加点で0.5プラスです。
期待通りの気持ち良いアクション映画
ジョン・ウィック全作品大好きでとても楽しめました!
アクション多めでハラハラドキドキでした!
火炎放射器が最強です笑
主演の女優さんも素敵でした。
次回作も楽しみだな〜
ただ最後のレンジローバー(敵役が逃亡する車)が別カットで新型から旧型に変わるのが気になりすぎて最後はそればかり気になってしまいモヤモヤしました。
タフなレディの泥臭い復讐劇
『ジョン・ウィック』は1作目しか見ていないけれど、そんな自分でも楽しめた。
凄く爽快なアクションかと思ったらそうでもなかった。
イヴの戦い方は全くスマートじゃない。
普通に殴られるし刺されるし投げ飛ばされる。
でもいくらダメージを受けても跳ね起きたり走り出したりするのがタフすぎてもはや凄いとしか言えない。
気合というか執念というか、イヴの本気が見て取れる。
それに、襲ってくる敵は皆「殺したい」や「死にたくない」と思っているのだから、その必死さを全身で受け止めながらそれでも止まらずに泥臭く進むのがイヴの格好良さだなとも思う。
最初の任務から負うダメージ量は変わらないけど、敵の急所を狙う技術はどんどん上がっていくのが面白ポイント。
コンチネンタルホテルがやっぱり美しい。
建物もシステムも荘厳であり優雅であり、殺し屋たちを受け入れる懐の深さと規律による安寧をもたらす、唯一無二の存在。
賞金首の情報を紙に印刷してから殺し屋各々のスマホに通知する、アナログとデジタルの入り混じり方もたまらなく魅力的。
一方、一般人の自分からしたら暗殺教団はなかなかに地獄だなと思う。
流れ者の殺し屋が家族を持ち、子供達は幼い頃から暗殺技術を学び、許可のない余所者の侵入を許さない場所。
そこに救われた人もいただろうしそこに産まれて良かったと思う子ももしかしたらいるかもしれないけど、そこに合わない人は出ていける自由は欲しいよなぁ。
イヴが乗り込んできた時の主宰、殺し屋の教団員たちを束ねる冷徹なボスの面もありながら、コミュニティ内のトラブルに対応して秩序を守ろうと頑張る普通の市長みたいな面も見えて、なんか複雑。真人間なんかじゃないはずなのにな。
劇中色々な武器が出てくるけど、手榴弾と火炎放射器はド派手で良かった。
そうはならんやろとか坑道でそんなもん使うなとか頭によぎる事もあるけど、そんなん通り越して面白いのでOK。
『ジョン・ウィック』の1作目、映画館で見てみたいな。
叶うことはないだろうけど。
日本刀の使い方?知りませんが何か問題でも?
素晴らしいアクション映画を観た。まずはあれほどのアクションをこなしたアナ・デ・アルマスに拍手を。
本作の鑑賞に際してはジョン・ウィックシリーズを観ている事が前提になる。未視聴でも構わないし寧ろ本作を観て興味が出てジョン・ウィックを観るのも良いとは思う。そんな情熱を持った若者がいればアクション映画の未来も明るい(R15+)。とは言え、このシリーズの世界観を分かった上で観るのとそうでないのとは印象というか満足度というかがかなり違うだろう。ルスカ・ロマやらコンチネンタルやら、そもそもジョン・ウィックって?となると本作を十分には楽しめまい。私が一番気になったのは、イヴとジョンの戦闘シーンでジョンがイヴの銃撃から身を守るためにスーツを・・・ってこれ初見の人は「???」となるのではと思った。チャプター2を観ようぜ。
とにかく殺して殺して殺しまくる。新人暗殺者イヴさんよく死なないね。まぁ血筋もあるし才能もあったのだろうが。しかし苦戦はする。反撃無しで仕留められたのはほぼ無いのでは。それは当然でその描写が無ければいくらなんでも不自然が過ぎる。だがしかし、最初の任務の状態からするとどんどんレベルアップしていくのが面白い。戦いながら強くなっているのさ。なんつって。さすがに伝説のジョン・ウィックには全く敵わなかったが。ところでジョンがイヴを説得しようとするシーンは本作の大きな見所その1だ。なんせ誰もがツッコミを入れただろう。「お前が言うな!」と。
周囲の物を利用して戦う様もまぁ定番だがなかなか面白い。皿やリモコンやスケート靴から、グレネードや日本刀まで多種多彩。そら一対多数で戦っていれば弾も何もかも足りんよね。そういう意味では序盤で殺した奴らからナイフを回収しまくっていたのも地味に良かった。しかしなんと言っても今回は火炎放射器だろう。本作の大きな見所その2だ。まず狭い一本道に誘導してからの初撃が素晴らしい。使い方分かっているね!そのあとはまさかの火炎放射器同士の撃ち合いときた。射程が短いから必然的に近接戦闘になることで迫力ある見事な戦いとなっている。いや素晴らしい。こういう新たなアイデアとそれを実現する演技・演出が作品を良くする好例だと思う。
私はジョン・ウィックシリーズは漫画が実写になったような世界観だと感じている。そのためリアリティやストーリーの多少の拙さは許容範囲。要はこの世界観を楽しめるかどうかだ。私と同じく楽しめている方々には必見の一本だろう。
ストーリーよりアクションww
個人的にはめちゃくちゃ楽しかった!
世界観が毎回やばすぎるし、ルールとか破ったらすぐ指名手配されるし。。w
今回はアクションがド派手になりすぎて、火炎放射器がウケたw何してもなんでも相手を殺すって闘い方がもはやゲームみたいな感じだった。
最初の復讐…みたいなところから、最後はあの子を救う為?w
ストーリーはもうどうでもよくなったw
キアヌはやっぱり最強だった!楽しかったw
復讐は伝染する…
スピンオフ作品って、変な後付設定をつけてしまって大元の作品を台無しにしちゃうことがあるじゃないですか?
本作はそれが一切感じられませんっ! 寧ろパワーアップした世界観がより広がっておりました。
元々このシリーズの追われて敵を倒していくシーンって、アクション技術は本当にすばらしいもののどうしても間延びしやすい(ストーリー展開が止まる)と感じていたのですが、今作はそのアクション部分も展開が止まると感じる間もないくらいでした。
特に炎を使ったアクションは、スタントマンさんたちの迫真の演技を感じました。
そしてシリーズ作品を知ってると思わずにっこりするシーンの数々。
殺陣シーン、最高だった…!
とはいえ、前作を知らない新規層にも優しい演出でした。あくまでもこれは「イヴ」の物語だから。
キアヌやノーマンファンの方にはちょっと物足りないと感じるとは思いますが、そのちょっとのシーンでも重厚な演技かつ魅せ方をわかった演出だったと思います。
また、続編を作ろうと思えば作れるような終わり方になっており、その際出てこれそうな演出だなぁと思います。(実際に続編構想もあるようですね)
殺り過ぎ?炎の女殺し屋アナであります。
ガブリエル・バーンは、東京国際映画祭で「ユージュアル・サスペクツ」の上映後に登壇したのを観たが、あれからもう30年か。
8月27日(水)
ユナイテッド・シネマ浦和で「バレリーナThe World of John Wick」を。
ジョン・ウイックの世界を借りたスピンオフムービーで、殺された父親の復讐に燃える女殺し屋イヴ(アナ・デ・アルマス)の物語。
母が死に父親を殺され一人になった娘がジョン・ウイックを育てた組織(ルスカ・ロマ)でバレリーナと殺し屋として訓練され12年後に殺し屋(ボディガード)になるが、ガードを依頼された女の所にやって来た敵が父親を殺した組織の人間だったため、ルスカ・ロマに盾突き父親の復讐へと突き進み、敵の組織の総本山へたった一人で乗り込んで行く。
ほぼアナが出ずっぱりで殺し、殺しのアクションが続き、単調になってしまっている。(アナのせいではない。彼女は撮影中に体中をキズだらけにして頑張っていたそうだ)
ババヤガかイノキヤガか知らんが、結局、イヴを止めるのはジョン・ウイック頼みかい?おまけに、24分やるから落し前着けんかい、ってジョンはイヴのガードに回るし。
敵の武器庫でイヴが見つけ「クール」と呟いた武器が火炎放射器(クールじゃないよホットだよとツッコミ)。このバトルは見応えがあったが、派手だが続けば飽きて来る(アナのインタビューで撮影で106人は焼いた。実際に火炎放射器使っての撮影だったので、燃えないようにまつ毛にジェルや水を付けての撮影だったとの事)。
イヴが訓練を重ねて強くなって行く過程を見せるのは良いが、スケート靴や日本刀まで繰り出して(皿は余計かな)アクションにバリエーションを付けてはいるものの、父、母、姉に関するドラマや説明が不足している。ジョン・ウイックも無理に出した感が強く、二人の対決も中途半端。
アナのキレるアクションを堪能出来た人には満足度が高いが、ハマらないとちょっと辛いかも。
おまけ
インタビューでレン・ワイズマン監督は、二人の対決は「真昼の決闘」を意識した、「ランボー」が大好きだそうだ。
TVに映っていたのはJ・チェンも真似したキートンの「蒸気船」。ジャッキーもキートンもスタントを使わず、本人が体を張ってアクションをやっていたのでアナに対する賛辞と見た。
イヴが敵を倒すのに使ったナイフを回収して帰るのが面白い(もったいない。武器は大事にしましょうってね)。
あと、アンヌ・パリローは何処に?見落としたか?
思った以上にジョン・ウィックが味方だった。
ジョン・ウィックシリーズが終了してから、同じ世界線の新作映画、時系列もシリーズを見てた人ならわかりやすい感じだった。序盤が結構ハイペースで展開されてたが、やはり良くも悪くもアクション系映画で大どんでん返しのない映画は見やすい。無双しすぎないところもいいし、ジョン・ウィックの周りからの評価も高くて、強さを再確認させられた。本編に登場してたらジョン・ウィックに殺される有象無象くらいの実力主人公。だからこそスリルや緊迫感が程よく伝わってきて良かった。
ジョンウィック見てなくても大丈夫
あらすじ
幼少期に謎の集団に最愛の父親を殺害され天涯孤独となったイブは、父の知り合い経由でバレリーナ兼殺し屋養成所に引き取られる。
殺しの技術を仕込まれ成長したイブは、仕事の中で父を殺した集団が手首に入れていた印と同じものを持つ男を見つける。
それをきっかけに組織を裏切ることも厭わない父の仇探しを開始するのだった。
ジョンウィックのpart3の世界を下敷きにした話になっているが
作品の雰囲気はpart1やpart2が近いと感じた。
メインのストーリーはイブの復讐譚だ。
所々ジョンウィックワールドの住人が登場するが、
「いわくありげな物語背景」以上ではない。
ジョンウィック未視聴でも十分理解出来るようになっている。
(コンチネンタルのルールやしきたりは説明不足ではあるが。)
ジョンは思ったよりガッツリ登場しているが
part1のウィレムデフォーのような役回りのため、決して物語を邪魔していないのも良かった。
ジョンウィックシリーズ同様、アクションの合間にストーリーが少しずつ語られるスタイルで、痛〜いアクションも健在。
特に、1カット(に見える)の大通りに逃げていくイブの車が押し戻されるカーアクションシーンやグレネードアクションは目を見張るものがあった。
ただ、火炎放射器に消火用放水器は勝てないんじゃ?と思った。
なお、恒例?のイケてるガンアクション。今回は「マガジンキャチャーを押す際に銃を斜めに傾け、マガジン排出効率化とリロード時間短縮」でした。
余談だが、
ジョンが、パワー◎スピード△耐久力◎刃物使い○臨機応変○銃器◎体術◎だとすると
イブは、パワー○スピード◎耐久力○刃物使い◎臨機応変◎銃器△体術○といった感じで、アクションの性格付けがちょっと違ったのも良かった。
さらに、明確にジョン>イブのランク付けもされている。
カルト出身ガールの水責めでお仕置き!
まさかの三回目。キアヌ大好き祖母の要望で。平日夕方の回は、何と予想に反してシニアだらけ😓この人達が楽しいのかは微妙だがワタシは大満足。カルト出身って、ホテルのお爺さんはカルトに返さず暗殺組織バレリーナに送り込むんだけど、この人はいい人なのか立ち位置がよく分からなかった。ノーマン見たかったのにあんまり出ていない。しかもしれっと娘だけ拐われて父はホテルで介抱されてる。ノーマン足りなさでデススト2を買ってしまった。あんなに血のでる訓練したのに銃撃戦より肉弾戦なのがツボった。カルト村で皿を頭にぶつける所、個人的には爆笑しそうになった。最近のFPSみたいに、斧、皿、火炎放射器。そしてラストは水責めで成敗!やっぱり劇場じゃないと。もう一回見に行ってしまうかも。。。
これから伝説になる者の物語
アナ・デ・アルマスを主人公に据えたジョン・ウィック外伝。
ストーリーラインはジョンシリーズに準拠した復讐譚だが、因縁付けられシーンからじっくりと描いていたジョンの1作目とは違い、こちらはOPからアクションのつるべ打ちで異常にテンションが高い。
このOPシーケンスで暗殺教団ルスカ・ロマの残虐な所業を見せつけることで「こいつらはいくらでも死んでいい」と観客に思わせる手際の良さが大変良い。
修行パートも楽しい。そういえばジョンは最初から伝説の怪人だったのでこういう修行の場面が無かった。その点、本作は修行を通じてイブが強く成長する描写が挟まることで「伝説の再来」という原典シリーズのテーマを「伝説への挑戦」という形にうまく転換している。
主人公描写は意図してなのか偶然なのか、イブとジョンはけっこう対照的な描かれ方がされている。
過去の功績や友情を盾に知り合いを片っ端から頼りまくるジョンに対し、イブはずっと単身突撃型。何事も己の腕っぷしで解決していく。やっている事は大体同じなのに見た後の印象がまるで違うのは不思議だし面白い。
ダメージの受け方にもキャラクター性が滲む。ジョンは伝説のわりにけっこうボコスカ被弾する印象がつきまとうが、イブは〝どれだけやられても立ち上がる〟タフネスに不屈の意志が宿っている。どちらもダメージはHPで受け切るタイプのキャラクターだが、この受け止め方が違うのが面白い。
アクション面でも過去のジョンシリーズを踏襲しつつ差別化をしようという工夫が随所に見られ、特に銃器を使った近接格闘術いわゆるガン・フーは様々なバリエーションでもって魅せてくる。
標準的なガン・フーを始め、グレネード式近格闘術、スケート靴格闘術、レストランのお皿しばき合い対決、火炎放射器ファイト、日本刀アクションなど盛り沢山で満足度が高い。
原典主人公のジョンとはストーリー中盤ですれ違う程度に共演。外伝作品らしいチラリズム・・・と思いきや終盤でガッツリ登場。ちゃんとキアヌ。イブとの実力の違いを見せつけつつ、「協定があるから教団を狙うのはやめろ」などと諭してくる。コイツどの口でそんなこと言ってんだ?観客の誰もが「ジョンがこの子を止められる訳ない」と思ったことだろう。
案の定イブを見逃すジョン。ついでに陰から手助けもするジョン。そのついでに暗殺教団ともバタバタ戦うジョン。全く期待を裏切らない男:ジョン。
総じて、とても楽しい映画だった。新たな伝説の幕開け感が満載で、きっと続編もあるだろう。楽しみ。
エグい殺し方
アナのアクションが凄い。美しいくかわいらしい顔からは想像できないような激しいバトル。
このシリーズはどんどん殺し方がエグくなる。
火炎放射器で焼き払うシーンには驚いた。
スピンオフだし
とスルーしようかなと舐めてかかったら面白い!ブレードランナー 2049がめちゃくちゃつまらなかったけど、唯一、アナ・デ・アルマスだけが良かったのが救い。本作ではアクション満載!とにかくジョン・ウィックシリーズに負けないくらい人が殺されまくる!特に火炎放射器対決なんて今まで見たことが無いし、そんなに持たないはずなのに…。
いろいろストーリー的には破綻し狂っているジョン・ウィックワールドだから気にならない。
キアヌ・リーブスはチョイ役かと思えばしっかり見せ場あり!
バレリーナはスピンオフだけど次回作を作る気満々なのかも。
スピンオフ、彼女はジョンウィック
いろいろ構造が複雑ではある。久しぶりの「ジョンウィックシリーズ」だったので、引き込まれて観た。テンションが高い。
イブの少女時代から始まり、彼女の生い立ちそのものののルーツに迫ってゆく構造になっている。なぜ彼女がそのような不可解な行動をとっているかが全てわかるので、最後はスカッとします。
命令に逆らい、全てを敵に回しながら目的を達成しようとするのは「ジョンウィック」とまったく同じだからである。
時間がそれなりに長いので、集中力を必要とする。
アクションは最先端であり、いろいろ考えさせられる点も多い。これだけアクションを見続けさせられると。
君の敵は君自身だ
こないだ鑑賞してきました🎬
余談ですが、本作とはすったもんだしましてね😅
先月に行われたワイズマン監督とアナの、舞台挨拶つきチケットの抽選販売に応募したんですが、案の定外れました。
別日の試写会には当選したものの、仕事と被り欠席するハメに😰
そんなゴタゴタを経てみましたが、面白かったです😁
イヴにはアナ・デ・アルマス🙂
肉弾戦のパワーでは男に敵いませんから、そこをどう切り抜けるかがポイント。
素早い身のこなしや、周りのものを活かした戦い方は見ていて飽きません👍
父を殺された教団に復讐を誓い、哀しくもそこから逃れられない彼女を、アナは十二分に表現していましたよ。
ディレクターにはアンジェリカ・ヒューストン🙂
基本無愛想ですが、感情がないわけではありません。
イヴの独断行動を咎めつつ、私にはどこか黙認しているようにも見えました。
その辺の微妙なさじ加減を、ヒューストンは上手く演じていましたね。
ガブリエル・バーンが演じる主宰は、長ったらしい演説の割には丸腰でイヴの前に出てったりと、賢いのか自信過剰なのかよくわからない印象。
「シリーズ最大の敵」
という触れ込みでしたが、名前負けもいいとこでしょう。
日本の配給会社が先走りすぎたのかも。
もちろんキアヌ・リーブス演じるジョン・ウィックも登場🙂
終盤にやっと本格参戦しますが、イヴへの対応はキアヌらしい…じゃなくてジョンらしかったです👍
イアン・マクシェーン演じるウィンストンと、ランス・レディック演じるシャロンをまたスクリーンで見れたのは嬉しい限り😁
ウィンストンは相変わらず風格があり、シャロンの忠実なコンシェルジュぶりも健在。
亡くなってしまったレディックのご冥福をお祈りします。
このシリーズは殺し屋達の独特の世界観を上手く画面に落とし込んでいるのが特徴で、今回は初のスピンオフですが良かったです🫡
火炎放射器のシーンもCGではないということで、迫力は唯一無二🔥
シリーズファンはもちろん、初見の方もそこまで置いてけぼりを食らわずに楽しめますよ🖐️
復讐の女神
完全にスピンオフですね。ジョン・ウィックの物語もほとんど忘れていましたが、問題なく今作に入っていけました。
映画のほとんどがアクションですが、テンポ良く進むため、だれることはなかったです。
敵の火炎放射とイヴの水圧放射は、ブラックエンジェルズに登場する神霊士の炎と勇気の絶対零度の戦いに酷似しています。ここが一番の見所だと思います。
残念だったのは、ラストボスがあっさり殺られすぎです。
イヴは今後の続編に出てくるかもしれないですね。
アナ・デ・アルマス若い、美しい
アナ・デ・アルマスを愛でる映画だと思った
戦う強い女性って美しい、、、
しかし美女にみんな優しくない?
ジョンウィックも、なんか甘いような、、、笑
結局、イヴが殺害した人たちにも
子供がいるかもしれないし、ストーリーはなんだかなぁ、と。
全129件中、41~60件目を表示











