バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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こんなもんかな?を余裕で上回る
ジョン・ウィックの物語のベースがあるから、っていうアドバンテージはあるにせよ、それにしたってアクションシーンにほぼ面白さ全振り、それがイブの強さの成長に従ってどんどん格好良く痛そうに痛快になっていくのが素晴らしかったです。
ジョン・ウィックシリーズの良さ(とどめを必ず刺す!その場にある道具で工夫して殺る!)をしっかりと、今までにない道具でどんどん殺っていくのでありがたいありがたい、となりました。
今回特に秀逸だったのは、一仕事終えて現場から去る車に追突して追いアクション、現場のお皿で殴り合い探り合い、サイコーの火炎放射器合戦、でしょうか。
いやー、ジョン・ウィック、おまけでちょうどいいくらいの素晴らしいスピンオフでした。
ありがたい!
ほぼ単調
戦闘、アクションに次ぐアクション、戦闘、無敵に近い主人公。。
村人全員、教団?の村。
延々と戦闘に次ぐ戦闘。
手榴弾中心のところ
火炎放射器
ここは面白かったけど
戦闘している時間が体感8割くらいで
村人との中盤で眠たくなり、もう少し、メリハリとか背景とか。。
2つの教団?の関係とか、掟、ルールとかが分かりにくかった。
いやー、美しかったです。そしてアクションシーン頑張ってくれました!
ジョン・ウィックシリーズのスピンオフ作品。シリーズ初めての女性が主役。演じるのはアナ・デ・アルマス。
いやー、美しかったです。そしてアクションシーン頑張ってくれました!
孤児を集めてバレリーナと殺し屋を育てるロシア系犯罪組織ルス・カロマ。かつてジョン・ウィックもここで養成された。
ルス・カロマで訓練を受け暗殺者となったイヴがある殺しで父殺しの手掛かりを見つけ復讐に立ち上がるストーリー。
黒幕はある暗殺教団なのだが、その暗殺教団とロス・カロマはお互いに干渉しないという不文律を長年守って均衡を保ってきた。
しかしイヴがその不文律を破った為大惨事に。
もう、火炎放射器がドッカンドッカンと息つく暇がない。ど派手なシーンとスタイリッシュな画角がお好きな方に最適です!
キアヌ・リーブスはチラッと出るだけかと思ってましたが意外と出番あったのも嬉しい所。
(シリーズを見たことない人でも見れます。念の為)
新たな戦うニューヒロイン誕生ですね!いやあそれにしても美しかった。
女らしく戦え
いいセリフです!!
アクションものに女性が起用されると
どうしても迫力に欠けるので好きじゃないです。
屈強なゴリマッチョと戦って容易に勝てませんもの。
(肉弾戦になればってこと)
腹を殴られればふっ飛ぶでしょうよ。
平手されてもふっ飛ぶと思うんですよ。
それが互角にやり合えるなんて嘘ん?!って
なるので、ジョン・ウィックは好きですが
本作は観ないつもりでした。でも観た(笑)
結論から言えば
少々弱々しく感じるイヴの殺し屋稼業スタートも
ハラハラしながら、段々とこなれてきた感じを
彼女の成長を見守る親になった気持ちで
見れば楽しかったです(笑)
またジョンが思っていた以上に出ていたのも
嬉しいサプライズと言った感じですかね。
個人的にはパイン役のノーマン・リーダスを
TWDのダリル役以外で観たことがなかったので
「ダリルじゃん!!」とテンションあがりました(笑)
火炎放射器vs火炎放射器
良いスピンオフ
今作はアクションが素晴らしいですね。
ジョンウィックらしさもありつつ、少し荒々しさもある感じ。後は周りにあるものをなんでも使って戦うのが良いですね。
ストーリーは悪くは無いですが、もう少し主人公の設定の深掘りが欲しいですね。
強すぎるんですよ、主人公が。強い、という背景が見えず、そこがちょっと引っかかりました。
まぁでもこれまでのシリーズのキャラも出るし、途中からの話や戦闘がお祭り感あって楽しめました。これで新たなシリーズとか作るのかしら。4の終わりを覚えてないから作れるか分からんが…
ジョン・ウィック好きなら
鑑賞をお勧めいたします。シリーズならではのアクションは期待を裏切りません。今後の展開も楽しみです。キアヌとアナのスタイルの違いもいい感じでした。本作のイメージはイケイケ爆弾娘♪かな?ただのファン加点で0.5プラスです。
期待通りの気持ち良いアクション映画
ジョン・ウィック全作品大好きでとても楽しめました!
アクション多めでハラハラドキドキでした!
火炎放射器が最強です笑
主演の女優さんも素敵でした。
次回作も楽しみだな〜
ただ最後のレンジローバー(敵役が逃亡する車)が別カットで新型から旧型に変わるのが気になりすぎて最後はそればかり気になってしまいモヤモヤしました。
タフなレディの泥臭い復讐劇
『ジョン・ウィック』は1作目しか見ていないけれど、そんな自分でも楽しめた。
凄く爽快なアクションかと思ったらそうでもなかった。
イヴの戦い方は全くスマートじゃない。
普通に殴られるし刺されるし投げ飛ばされる。
でもいくらダメージを受けても跳ね起きたり走り出したりするのがタフすぎてもはや凄いとしか言えない。
気合というか執念というか、イヴの本気が見て取れる。
それに、襲ってくる敵は皆「殺したい」や「死にたくない」と思っているのだから、その必死さを全身で受け止めながらそれでも止まらずに泥臭く進むのがイヴの格好良さだなとも思う。
最初の任務から負うダメージ量は変わらないけど、敵の急所を狙う技術はどんどん上がっていくのが面白ポイント。
コンチネンタルホテルがやっぱり美しい。
建物もシステムも荘厳であり優雅であり、殺し屋たちを受け入れる懐の深さと規律による安寧をもたらす、唯一無二の存在。
賞金首の情報を紙に印刷してから殺し屋各々のスマホに通知する、アナログとデジタルの入り混じり方もたまらなく魅力的。
一方、一般人の自分からしたら暗殺教団はなかなかに地獄だなと思う。
流れ者の殺し屋が家族を持ち、子供達は幼い頃から暗殺技術を学び、許可のない余所者の侵入を許さない場所。
そこに救われた人もいただろうしそこに産まれて良かったと思う子ももしかしたらいるかもしれないけど、そこに合わない人は出ていける自由は欲しいよなぁ。
イヴが乗り込んできた時の主宰、殺し屋の教団員たちを束ねる冷徹なボスの面もありながら、コミュニティ内のトラブルに対応して秩序を守ろうと頑張る普通の市長みたいな面も見えて、なんか複雑。真人間なんかじゃないはずなのにな。
劇中色々な武器が出てくるけど、手榴弾と火炎放射器はド派手で良かった。
そうはならんやろとか坑道でそんなもん使うなとか頭によぎる事もあるけど、そんなん通り越して面白いのでOK。
『ジョン・ウィック』の1作目、映画館で見てみたいな。
叶うことはないだろうけど。
踊らされているのか、自らの意志で踊っているのか
鑑賞直後はタイトル『バレリーナ』って、ほとんど関係ないじゃん! と思ったのだが、深読みすればそうでもないかも…?
運命は残酷、というのは大変にありがちな文句だが、それでも他人から「運命なのだよ」と言われると、人はメンタルを弱められてしまうものらしい。
うっかり使わないように気をつけねば!
父親を殺されたとか、子供を解放すべきだとか、そんな理由は言い訳にもならない。
明らかにアナは殺しすぎである。
強いて理由をつけるなら、自らの意志というより身についてしまった習性なのだろう。
バレリーナが倒れるまで踊り続けるように、殺し屋もまた倒されるまで殺し続けなければならない。
アナはもう後に引けないところまで来てしまったのだ。
脱落したはずの友人が何だか幸せそうに夢を叶えている。なるほど、人生は皮肉なものだ。
アクションシーンの見どころはやはり火炎放射器合戦でしょう!
延々繰り返されるアクションは眠気を堪えるのが辛くなるが、緩急があれば楽しめる。
ところで、問題の?ジョン・ウィックとの絡みですが…
ひと昔前なら、危地で美男美女が顔を合わせたら、敵味方関係なくラブロマンスが発生したシーンである。
なぜなら…それが運命というものだから?
しかし今現在、戦う男女はロマンスに流れてはいけないのである。
これは村の掟よりもキビしい、現代のジェンダー絡みのルールらしいのだ…
この掟、いつまで続くんでしょうね?
日本刀の使い方?知りませんが何か問題でも?
素晴らしいアクション映画を観た。まずはあれほどのアクションをこなしたアナ・デ・アルマスに拍手を。
本作の鑑賞に際してはジョン・ウィックシリーズを観ている事が前提になる。未視聴でも構わないし寧ろ本作を観て興味が出てジョン・ウィックを観るのも良いとは思う。そんな情熱を持った若者がいればアクション映画の未来も明るい(R15+)。とは言え、このシリーズの世界観を分かった上で観るのとそうでないのとは印象というか満足度というかがかなり違うだろう。ルスカ・ロマやらコンチネンタルやら、そもそもジョン・ウィックって?となると本作を十分には楽しめまい。私が一番気になったのは、イヴとジョンの戦闘シーンでジョンがイヴの銃撃から身を守るためにスーツを・・・ってこれ初見の人は「???」となるのではと思った。チャプター2を観ようぜ。
とにかく殺して殺して殺しまくる。新人暗殺者イヴさんよく死なないね。まぁ血筋もあるし才能もあったのだろうが。しかし苦戦はする。反撃無しで仕留められたのはほぼ無いのでは。それは当然でその描写が無ければいくらなんでも不自然が過ぎる。だがしかし、最初の任務の状態からするとどんどんレベルアップしていくのが面白い。戦いながら強くなっているのさ。なんつって。さすがに伝説のジョン・ウィックには全く敵わなかったが。ところでジョンがイヴを説得しようとするシーンは本作の大きな見所その1だ。なんせ誰もがツッコミを入れただろう。「お前が言うな!」と。
周囲の物を利用して戦う様もまぁ定番だがなかなか面白い。皿やリモコンやスケート靴から、グレネードや日本刀まで多種多彩。そら一対多数で戦っていれば弾も何もかも足りんよね。そういう意味では序盤で殺した奴らからナイフを回収しまくっていたのも地味に良かった。しかしなんと言っても今回は火炎放射器だろう。本作の大きな見所その2だ。まず狭い一本道に誘導してからの初撃が素晴らしい。使い方分かっているね!そのあとはまさかの火炎放射器同士の撃ち合いときた。射程が短いから必然的に近接戦闘になることで迫力ある見事な戦いとなっている。いや素晴らしい。こういう新たなアイデアとそれを実現する演技・演出が作品を良くする好例だと思う。
私はジョン・ウィックシリーズは漫画が実写になったような世界観だと感じている。そのためリアリティやストーリーの多少の拙さは許容範囲。要はこの世界観を楽しめるかどうかだ。私と同じく楽しめている方々には必見の一本だろう。
ストーリーよりアクションww
個人的にはめちゃくちゃ楽しかった!
世界観が毎回やばすぎるし、ルールとか破ったらすぐ指名手配されるし。。w
今回はアクションがド派手になりすぎて、火炎放射器がウケたw何してもなんでも相手を殺すって闘い方がもはやゲームみたいな感じだった。
最初の復讐…みたいなところから、最後はあの子を救う為?w
ストーリーはもうどうでもよくなったw
キアヌはやっぱり最強だった!楽しかったw
どこもかしこも殺し屋だらけである
いわゆるJUMP作品の“力のインフレ問題”はジョン・ウィックシリーズでも避けて通れない課題になっているようで。
とにかくたくさんの敵。
とにかく変わった殺陣。
とにかく斬新なアングル。
アクション映画の宿命だけど、人はすぐに見慣れてしまうから。
コンセクエンスの階段シーンよりも…ってなるとああゆう演出にはなるよね。やはり実写よりアニメーションの殺陣の方に可能性は移ってるようで。
で、そろそろ殺し屋以外のキアヌを見てみたい気もする。そろそろね。
主演のアナ・デ・アルマスが37歳で驚愕だし、【ブレードランナー2049】が8年前で横転。
とりあえず次作は阪本勇吾監督に撮らせてみたらどうだろうか?
それではハバナイスムービー!
復讐は伝染する…
スピンオフ作品って、変な後付設定をつけてしまって大元の作品を台無しにしちゃうことがあるじゃないですか?
本作はそれが一切感じられませんっ! 寧ろパワーアップした世界観がより広がっておりました。
元々このシリーズの追われて敵を倒していくシーンって、アクション技術は本当にすばらしいもののどうしても間延びしやすい(ストーリー展開が止まる)と感じていたのですが、今作はそのアクション部分も展開が止まると感じる間もないくらいでした。
特に炎を使ったアクションは、スタントマンさんたちの迫真の演技を感じました。
そしてシリーズ作品を知ってると思わずにっこりするシーンの数々。
殺陣シーン、最高だった…!
とはいえ、前作を知らない新規層にも優しい演出でした。あくまでもこれは「イヴ」の物語だから。
キアヌやノーマンファンの方にはちょっと物足りないと感じるとは思いますが、そのちょっとのシーンでも重厚な演技かつ魅せ方をわかった演出だったと思います。
また、続編を作ろうと思えば作れるような終わり方になっており、その際出てこれそうな演出だなぁと思います。(実際に続編構想もあるようですね)
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