バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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彼女に未来は有るのか?
父親の復讐のために組織に歯向かう女性。
そっと寄り添う伝説の殺し屋。
自らの手で見事に成就させるが、当たり前のように組織のターゲットになってしまう彼女…。
アナ・デ・アルマスが非常にキュートです。
しかも強いです。
キュートで強い女性=最強です!
次作も期待しますが、果たして?
面白かったよ。
アナデアルマスのアクションがいいね。
顔は、可愛らしいけど、鍛えられた身体が素晴らしい。
ノーマンリーダースもお久しぶりかな?
いい大人だ。
今回のジョンウィックは脇だね。
ツダケンを呼んでくれないか。
火だるま祭りの始まりじゃあ😁
痛っ!熱っ!あぁ…もっと……もっとお願いします!!
いいねぇ。じつにいいねぇ。日本の暑い夏を更に熱くさせるアクション!
ジョンと違ってまだ若さが目立つ感じでいい!
セクシーがも少し欲しいとこでもあるけど。
ストーリー展開も緩急が効いててシリーズを知らない方でも楽しめるし、この作品が初めてでもキャラが分からなくても当たり障りなく流せると思うのでその辺が良です。
相変わらず色々とこだわったアイテムが出てきたのがいい。車も銃もそれほど判りませんが彼女の感じからピッタリなのがチラホラ。
もうこの世界観が独立しているのでさらなる広がりでニューキャラクターを誕生させてアベンジャーズに負けない軍団を形成させてほしい。
全世界のドМ共!蹴られる準備をしとけ!
これでもかと趣向を凝らしたバトル・アクションを存分に楽しめる
主人公の父親は、背中の入墨から推察するに、元々は「ルスカ・ロマ」の構成員で、暗殺教団の主宰の娘と結婚したという設定で合っているのだろうか?だとしたら、暗殺教団の後継者を「ルスカ・ロマ」が奪った時点で、2つの組織は、抗争状態に陥ってもおかしくなかったのではないだろうか?(そもそも、後継者が「ルスカ・ロマ」にいることを知らない暗殺教団も、間が抜けているが•••)
最初の頃は、そうした疑問が頭に浮かんでいたのだが、怒涛のバトル・アクションが次から次へと続くうちに、そんなことはどうでもよくなってくる。
わざわざプラハのコンチネンタルホテルに行かなくても、はじめから「武器屋」に教団の場所を尋ねればよかったのではないかとか、村全体が教団の本拠地なのに、よくぞ、今までその場所がバレなかったものだとか、村人全員を敵に回して、その上、主宰の居場所も分からないのに、闇雲に突っ込んでいくのは、いくら何でも無謀だろうとか、そこで、たまたま、村の武器庫に逃げ込んだり、車で避難する途中の主宰に出くわしたりと、ご都合主義が過ぎるのではないかとか、突っ込みたくなるところが多いのも確かである。
ただし、車で颯爽と現場から立ち去ろうとしていたら、追突してきた敵の車で元の場所に押し戻されたり、近接戦闘の中で、多数の手榴弾を使って一人ずつ敵を吹き飛ばしていったり、スケート靴を使って何人もの敵を血祭りに上げたり、果ては、火炎放射器同士で派手に撃ち合った挙句、火炎放射器による炎と消火ホースによる水のぶつかり合いというアニメのような描写を実現させたりと、これでもかと言わんばかりに趣向を凝らしたバトル・アクションに目を奪われて、細かいことは気にならなくなった。
その一方で、アナ・デ・アルマスの陽性のキャラクターを考えれば、テレビのリモコンで相手を殴りつける度に、テレビ画面が切り替わるだとか、何枚もの皿の下に隠された銃を探しながら、延々と皿で殴り合うだとかのコミカルなシーンが、もっとあっても良かったのではないかと思えてならない。
また、ジョン・ウィックが登場する場面が、予想以上に多く用意されていたのは、ファンサービスでもあるのだろうが、その分、彼の活躍が中途半端に感じられてしまい、どうせなら、前半に劇場ですれ違うだけにするか、あるいは、ラストで強敵と対決するような展開にするかの、どちらかにしてもらいたかったと思ってしまった。
バレリーナ The Word of
大好物のジョン ウィックのスピンオフ、待ってました。
いや〜、待ってた甲斐がありました。
本筋4作を遥かに凌駕する、ドンパチアクション。
インド映画をも超えた感がありました。
これでもかのドカン、バカン。
手に汗握る、まさにそんなアクション映画の極地でした。
何で死なない?とか、そんな都合の良い所に、なんて考えないで観て下さい。
御都合主義を言ってしまったら、ほとんどのアクション映画はつまらなくなりますから。
さて、作品です。
何作目に当たるかは、記憶が曖昧なんですが、本筋と並行しての物語なんですね。
組み立てもしっかりしてて(ジョン ウィックの世界観の中では)、ダラダラした所もなく、爽快に進んで、あっと言う間にエンドロール。
エンドロールも綺麗で、余韻に浸れました。
ドンパチ好きなら、是非スクリーンでどうぞ。
『ジョン ウィック』シリーズも、この本作もシリーズ化してほしいです。
丸顔の復讐者
ジョン・ウィックフランチャイズでタヌキ顔が美しいアナ・デ・アルマスが主演の殺し屋役という事で凄く楽しみにしていた映画。
ジョン・ウィック最終話と同じくらい全編通してアクションに次ぐアクションで息つく間もないくらいジェットコースターの様に展開し、メインイベントの火炎放射器や放水器での長尺のバトルは、内股でよちよち歩く鈍臭いキアヌ翁に代わる主役を期待させた。(個人の見解です)
一方、バレエ団で血まみれの稽古シーンをがっつり見せたバレリーナという設定、本来は殺し屋で生計を立てているという事、殺し屋教団の集落について、姉妹であった事などがサラリと流され単なる復讐劇に終始し、ある意味潔かった反面、ストーリーとして物足りなさを感じた。
ガブリエル・バーンお爺さんになったなあ。
火炎放射器が大活躍するアクション映画に駄作なし!
「バレリーナ:The World of John Wick」アナ・デ・アルマス主演、ジョン・ウィックシリーズのスピンオフ作品をTOHO錦糸町で鑑賞。
シンプルなストーリー、ド派手な銃アクション、ソードアクション、痛そうな殺し合い…リアリティーよりもエンタメに振り切った世界観に満足。
深みなど不要、分かりやすさも大切。
(あらすじ)
孤児を集めて暗殺者とバレリーナを養成するロシア系犯罪組織:ルスカ・ロマ。
幼い頃に父親を殺された少女イブ(アナ・デ・アルマス)は、ルスカ・ロマで殺しのテクニックを磨き、父親の復讐に立ち上がる。しかし裏社会の掟を破った彼女の前に、あの伝説の殺し屋が現れる…。
アクション系作品が続くアナ・デ・アルマスが主演というのが良い。仮に超美人のオルガ・キュリレンコが主演になるとB級C級臭がするから主役選びは重要。
生き別れとなった妹との、予想もしなかった再会と別離はイブの孤独感をさらに深めるシーン。
ルスカ・ロマという組織の描写からジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)の出自、素性が少しだけ判明したのは収穫。
特に素晴らしかったのは、武器を発見した際、イブがCool!って漏らすシーン。こんな火炎放射器の使い方初めて見た。火炎放射器が大活躍するアクション映画に駄作なし!(本作で特に素晴らしい箇所の一つ)
次の暗殺ターゲットとなる賞金が上がっていく殺人ビジネスは第3作「ジョン・ウィック パラベラム」での展開をベースにしたもの。イブを殺せば賞金が激増する展開は直ぐに読めてしまったが作品の方向性は適切だと思う。
ラスト、バレエ劇場から足早に逃げてくイブの姿は、かつてのジョン・ウィックの姿に重なる。スピンオフ作品もやがてはシリーズ化する可能性もあるかもしれない。
使えるものは何でも使う、決死のアクション
主演にアナ・デ・アルマスを迎えたジョン・ウィックシリーズのスピンオフ作品。
バリバリのアクション映画なので、やっぱ注目は「どんだけアクションにキレがあるか?」だと思うが、もう最高でしたね!
上映時間の90%がアクションで占められてると言っても過言ではない。主人公・イヴが息づく間もなく闘いっぱなし。
ほとんどアクションシーンなのに、ジョン・ウィック史上一番ストーリーが理解できた作品でもある。
ユニークな世界観で展開されるシリーズなので、設定やら新キャラの理解が必要な場合もあり、「今何してるんだっけ?」的な困惑に陥ることもあるのだが、シリーズで補完された基礎知識や過去作にも出てきたギミックが「予習済」になることでストーリーに集中出来たのが良かったんだと思う。
ジョン・ウィックの場合は後出しだった生い立ちの部分が、イヴの場合はスタートに持ってこられているのも良い。
それも世界観がすでに観客と共有されているからこそ、の展開力だろう。
で、肝心要のアクションなのだが、冒頭述べた通り色んな意味でキレっぷりが心地良い!
シリーズ名物というか87イレブン名物というか、手近にある色んな物を有効活用して闘っていくのだが、チョイスにも使い方にもイヴの必死さが出ていて良かったと思う。
小柄で軽い自分を利用して、狭い場所でダイナミックに動く。軽さゆえに攻撃で吹っ飛ぶ時もデカい。
アクションのコレオグラフィーはほとんどジョンと一緒なんだが、手斧の投げ方とかどことなく女子っぽさが残っていてそこも良い。
あとは何と言っても火炎放射器のシークエンス!
予告でも使われているが、火炎放射器で闘うクレイジーさと、それをCG無しで撮っちゃうクレイジーさは脱帽ものだ。良い意味でアホや。
面白いアクション映画を観たかったら87イレブンに限るなぁ、という満足感。スタントの限界を突き詰め、アクションでストーリーを作っていくユニークさでは他の追随を許さない。
続編作れそうな終わり方だったので、是非次回作も大スクリーンで堪能したい。
アクション!アクション!!アクション!!!
期待度○鑑賞後の満足度◎ アナ・デ・アルマス!を観るためだけに足を運んだだけだったのに予想外に面白かった。手榴弾で男達を吹っ飛ばすアナのカッコいいこと!
①先ずstraightfoward なお話が宜しい(余計な横道要らん)。
②アクションシーンが主体でそれを挿話で繋いでいくという演出スタイルも面白い。
③実は村人全員殺し屋だったというブッ飛んだアイデアも面白い。
④キアヌ・リーブスに最後の美味しいところを持っていかせるのも仕方ないか。
⑤アンジェリカ・ヒューストンは弄ったのか(弄らざるを得なかったのか)顔がだいぶん変わって来ているけど流石の貫禄。
⑥クライマックスでイヴを襲う村人達にも子供達はいるようで(実際子供達も写っていたし)、大きくなって親たちがイヴに殺された事を知ったらまたぞろ復讐に乗り出すかも知れず、こうして憎しみや殺し合い(紛争・抗争・戦争)の連鎖は止まらなくなるわけで、日頃人間のどうしようもない業と私が忌み嫌い哀しんでいる事がストーリーの根底に有るわけだけれども、娯楽映画としてこれだけ面白ければまあ目をつぶりましょう。
⑦アナちゃんのファンとしては彼女が出ているだけで大抵のことは許しちゃうけど。
イヴ役の
まさかの炎VS水!
殺された父親の復讐のため、一人の女性が暗殺教団に立ち向かう。
各所のアクションに「ジョンウィックらしさ」が光る一作。
主役のアナは普段なら、あふれ出すはずの美しさは控えめに、カッコよさが際立つ。
ジョンウィックとはまた別のやり方で敵を倒しまくる。
手りゅう弾、皿、火炎放射器!
クライマックスは
火炎放射器VS火炎放射器のバトルから、まさかの炎VS水の対決へ。
こんな絵は
剣と魔法の世界での、炎魔法VS氷魔法
炎使いのミュータントVS氷使いのミュータント
孫悟空のかめはめ波VSベジータのギャリック砲
でしか見たことがない!
まさか実写の(一応)ファンタジーでもSFでもない映画で見れるとは。
まさかといえば
ノーマン・リーダスよりもキアヌ・リーヴスのほうがガッツリ出演。
ダリルはゾンビとの戦いで忙しかったんだね。
ジョンウィックとは次回作で再共演・共闘希望。
運命
アナ・デ・アルマス最高! キアヌさん要らない。ノックノックに続きあなたの負けです。
ジョン・ウィックシリーズは作品を重ねるごとにインフレを起こして行き詰まっていたが、見事にスピンオフの本作で息を吹き返した。
正直、2作目で限界を感じさせていて長引かせ過ぎたシリーズだった。
キアヌ・リーブスだから良かった作品なのにキアヌ・リーブスが魅力的で無いという根本的矛盾をもったシリーズで、その魅力的な世界観を主人公を替えて継続させたのは大成功だったと思う。
その肝心要の主人公の大役をアナ・デ・アルマスが見事なまでに体現していて素晴らしい。
手榴弾、火炎放射器、スケートシューズなどアイデアの限りを尽くしたアクションも、やり過ぎてお笑いになるギリギリを突いて爽快感とカッコよさを見せてくれる。
残念なのはジョン・ウィックの見せ方で、あそこまで出しゃばって何をしたかったの?と思わせるのは、ファンサービスのつもりなのだろうが完全に失敗だろう。
サラッと象徴的に見せて、カッコ良く粋にこのシリーズから去っていかせるのが正解だったと思う。
全483件中、381~400件目を表示










