バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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アクションの玉手箱 2025年ベスト。
アクションがとにかく凝ってます。
ガンカタも健在で爽快なアクションはそうなんですが、ギミックとしてのアクションも面白いというかなんというか。ちょっと言葉で全てを伝えるのが難しいのでぜひ観て欲しいです。
スピンオフということもあり、そこまで期待はしてなかったんですが、かなりの大当たりでした。アクションがとにかく面白くて本家と遜色ない楽しさ、というか本家より面白いかも。
https://note.com/green_pepper/n/n607df3131471
ジョン・ウィックシリーズはアクション映画における二郎系ラーメン
ジョン・ウィックシリーズの第3弾の『パラベラム』と第4弾の『コンセクエンス』の間を描く、今作の『バレリーナ』
主役のイヴにアナ・デ・アルマス、監督にアンダーワールドシリーズのレイ・ワイズマンを迎えた今作。
シリーズで一番ド派手でしたw
ストーリーは幼い頃に父親を殺された少女が鍛えて殺し屋になり、父親の復讐と自分のルーツの秘密を知っていくという超オーソドックスな話。
ここらへんはいつものジョン・ウィックシリーズというかあの世界観らしく比喩や仰々しい言い回し多めで大変分かりにくいけど、やってることは超シンプル。
そして肝心のアクションはマジでシリーズで一番派手。
ジョン・ウィックシリーズってシリーズを追う事に爆発が減っていったんですよね。それよりも接近戦と銃撃戦を融合させたガンフーを見せていくような感じで爆弾の量がドンドンと減ったのですが、今作は爆弾が凄い多い。
手榴弾を使いまくった接近戦なんて見たことねぇよ。
アクションの言及は後で出来るので良いとしてアクション以外で好きだった演出が2つあって、1つはイヴが訓練をしていた時、相手の男を倒した後で倒して教官を見るイヴのカット、教官のカット、そしてイヴが倒れてる男の金玉を蹴るという流れになるのですが、この教官のカットを入れてたのが凄く良い。
あの「それから??」みたいな教官のカットが入った事でイヴの未熟さと優しさ??うーん、優しいと言うよりも冷酷になっていく過程かな?それが描かれててイヴがもう本当に良くある無駄に無愛想な強い女性キャラにならなかったのが良い。やっぱりこういう最初から流れが分かる成長物にはああいう流れがないと
そして、ノーマン・リーダス演じるパインの泊まっていたコンチネンタルホテル(敷地内で殺すのが厳禁の場所)で容赦なく襲いかかってきた面々をブチのめした後で壊れたテレビに映像が出たのですがそれがバスター・キートンの映画だったんですよ。
簡単にいうと『無愛想な顔をした男が凄いアクションを繰り返すサイレント映画シリーズ』なんですけど、もうこれを観た瞬間、『ああそういうノリで観ろって事か』と納得しました。
というのも前のジョン・ウィックコンセクエンスでやれ「リアルじゃないとか」色々と言われていて、制作陣が『この映画シリーズはバスター・キートンと同じノリだ』と意思表示をしてきたんだなと。
要するにこのシリーズは『無愛想なキャラ達がとんでもアクションを繰り広げる映画シリーズ』なんだと制作陣の意思表明が良かった。
そしてこの意思表明に恥じないレベルで繰り広げられるとんでもアクションの数々、上述した通り、爆弾がシリーズでもっとも多く。しかもそれを使って接近戦をしたりするのでまぁド派手。爆発こそ芸術だ!と言わんばかりに爆発しまくり。
そして火炎放射器。
予告編を見てイヴが火炎放射器を使ってるカットもあったのですが、メインは予告編でもあった火炎放射器VS消火ホースだと思っててイヴの火炎放射器は少なめかと思いきや、予告編で殆ど映ってなかった坑道の場面でまぁ火炎放射器をぶっ放しまくる。おまけに火炎放射器同士で銃撃戦をやったり、取っ組み合いになってる2人が火炎放射器を放ってるんでまぁド派手。観てて超面白かった。
そしてラストバトルでやってきたジョン・ウィック。このイヴ、ジョン・ウィックと同じ組織ルスカ・ロマで鍛えられたという事と3の時系列時に会っていたという設定が加えられて、序盤と終盤の両方に登場。
イヴが暴れまくってる事もあってルスカ・ロマが責任を取る形でジョン・ウィックを送り込むという話の流れなんですけど、ルスカ・ロマのボスのディレクター…あんた追放と関わるなとか言っておきながらジョン・ウィックの連絡先持ってたのか…というか生きてたの知ってたのか…今回でイヴに散々と振り回されてる方なのに……この人、良い人だ。マジで今作で良い人っぷりが発揮されてる。
ルスカロマと今作の敵組織『教団』は幼い子供でも容赦なく殺し屋に仕立てるというのは共通してるのですが、違うところが1つあってルスカロマは向いてないって分かると追い出すし、組織から去る者は追わない主義なんですよね。
だから『教団』のボスがイヴが殺し屋の世界に来たのは運命で逃れなかったから来たと言ってるのですが、ルスカロマによって『そうかも知れないけど選んだのは自分の意志』ってのが分かるのがこの映画の良いところ。
ジョン・ウィックシリーズは高密度なアクションの他にこういう因果と選択を濃密に描いてるのが良いところ。なんかこういうノリってアート作品っぽいというかアクションがなければそれこそ有名な賞レースに入ってそうなノリなのに、ジョン・ウィックシリーズの凄い所はそれをアクション映画でやってる所が凄い。
ストーリーが薄っぺらい??違う違う、最も重要な部分を寄り道を全くせずに描いてるだけ。
話を戻して、ジョン・ウィックが深夜の12時までにイヴを止めないとルスカロマと『教団』の戦争になると言われてイヴをまぁ死なせないようにして帰そうとするんですね。ここで面白いのがジョン・ウィックはイヴに対して銃を向けることはあっても撃たないんですよね。んでシリーズの流れを観てて、ジョンって敵には容赦なくてそれが友達でもマジで殺そうとするんだけど、そうじゃないジョン・ウィックの姿が今作で描かれてて、ずっと向かってくるイヴを制圧しまくって、あぁ、ジョンってマジで殺し屋を辞めて引退してたんだなぁと本当に無駄な流血は避けたいんだなと観ながら思ってここは再解釈というよりも本編でどうしても薄れてた物を再補強といった感じ。
まぁ復讐に燃える彼女に味方して敵組織を潰す方に回るのですがw
ジョンって結構頑固者だけど、同じ頑固者の応援をするんじゃないw
まぁ、基本的に遠くから観てる&向かってきたら撃退だけをしてたんでそこまで目立たなかったのはスピンオフならでは。
マジでルスカ・ロマのディレクター母ちゃん。こんなのが自分の組織から2人もいて……いや、教官も最初にイヴがここで育つと知った時に「マジか」みたいなリアクションだったし、この組織中々に強烈というかまともな感性をちゃんと持った上で裏社会で生きてる人間の集まりか
いやぁ、今作で一番好きなのは基本的にどんな組織か、どんな実態なのか分かりにくいジョン・ウィックシリーズの1つの組織ルスカ・ロマのだいたいのノリが分かって超満足。
因みに今作で判明した事があり、ジョン・ウィックパラベラムとジョン・ウィックコンセクエンスの間は最低でも2カ月以上空いてる事が判明・・・2カ月 であそこまで治って鍛えたのかよジョン・・・化け物かなんかか
アクション多め、ストーリーの流れはシンプルなので苦手な人がいるかもだけど、基本的にジョン・ウィックシリーズはアクション映画ジャンルにおける二郎系ラーメンです。
そんなノリで観るノリのシリーズです。
アクション好きなら 観に行ってください。
アナ・デ・アルマスの魅力全開
ジョンウィック系はこれで良いのだ。バンバン撃ってどんどん敵を倒し其処に理屈やストーリーは必要ないのだ。ひたすらドンパチを観にきているのだ。だから殺人として観ていない殺陣として観ている。ある意味武道やアートとして観戦している。そぅ、この映画は頭を空にして観る作品なのだ!
アナデアルマスが綺麗で非常に可愛い。正直、彼女の年齢が分からない。外国人の女性は綺麗だと思う事はあっても大人の方で可愛いと思う事は余り無い。やはり作品の魅力のひとつが彼女だ。アナが所々可愛いのだ。そしてキアヌリーブス同様、体当たりで演技をしている(勿論危険部分はスタントさんだが)。編集テクニックが凄く、その入れ代わりが全く分からない。それも素晴らしい。
只一点残念だったのは途中ノーマンリーダスが出て来たパートは取って付けた感が否めなかった。彼はもっと活躍するなりもっと重要な役にするべきでは…。。
ファイアー
またジョンウィックの世界が劇場で見れるなんて何たる幸せ(笑)
今回は手榴弾と火炎放射器に唖然とさせられました。 皿割りも(笑)!
あとキャストを見てビックリあのアンヌパリローが出てますねニキータですよ、あの伝説の女殺し屋、何処で出てるか皆さん気付いて貰えたかな(笑)
また見に行きます!
魅惑的ヒロイン、無限のアクション、美しい舞台(ロケ地)を楽しめる
ジョン・ウイックシリーズは「メチャ好き」と言うわけでもないのだが、「結構楽しめる」作品として4作とも観ている。しかし、今回の注目はなんと言ってもアナ・デ・アルマス。 シリーズ3作目出ていたのは記憶に残っていないのだけど、007初め何作かで見かけては「なんだ、この美女は?」と漏れなく感動して来た俺なので、初めて観る主演作を大いに楽しみにしていた。
【物語】
幼い少女イヴ(アナ・デ・アルマス)と父親が暮らす屋敷に突然武装集団が押し入って来る。彼らの目的はイヴだった。高い武闘スキルを持つ父親は一人で抗戦し、必死にイヴを守ったが最後に命を落とす。
ひとり残されたイヴはある男の手引きで身寄りのない子供を集めて殺し屋とバレリーナを養成する闇組織「ルスカ・ロマ」に身を預ける。そこはかつてジョン・ウィック(キアヌ・リーヴス)を殺し屋として養成した組織だった。
そこで殺しのスキルを叩き込まれて大人になったイヴは、あるとき仕事で殺した男の腕に刻印のように刻まれた傷は、父親を殺した集団が刻んでいた傷と同じであることに気づく。イヴは組織のボスにその傷の集団について聞くが、「彼らを追うことはしてはならない」“掟”があり、決して追うなと言われる。
しかし、イヴは父親の復讐を果たすべく単身でその闇組織の存在を追う。
【感想】
スピンオフ作品とは言え、良くも悪くもジョン・ウイックシリーズ感たっぷりの作品だった。結構満足度は高かった。
まず一番は、お目当てのアナ・デ・アルマスが期待通り楽しめたこと。やっぱり、彼女は写真や宣伝映像ではなくスクリーンでこそ輝く、生まれながらのムービースターだと思う。
二番目はシリーズの看板である連続“殺し合い”アクション。今作でも、作品中に「一体何シーン有った?」「何人殺された?」と数えたくなるほどの連続アクションシーン。しかも一つ一つのシーンのクオリティーが高い。 また、これもシリーズお決まりの謎の素手格闘シーン挿入も忘れない(笑) 「敵さんなぜ今撃たないの?」は今回も随所に。
三番目は終盤の舞台。イヴが追った謎の組織、カルト教団の秘密拠点。山あいの湖のほとり集落なのだが、雪をかぶった情景がとてつもなく美しい。特に雪景色フェチの俺にはたまらなかった。場所を知りたくてエンドロールに注目していたが、たくさんのシーンを撮ったように思われるボリュームの情報が流れていたのはブタペストだった。でも「ブタペストは街だしなあ・・・」と思いつつ鑑賞後にネット探索してみたけど、明確な情報は見つけられず。 どこなのか知りたい!
ということで、魅力あふれるヒロイン、お腹一杯になるアクションにつぐアクションと、とても美しい背景を楽しめる作品です!
【余談】
今回の主人公が育てられた殺し屋養成組織“ルスカ・ロマ”はシリーズ3作目の“パラベラム”に出て来るという話なので(観たけど全く記憶なし(笑))、本作鑑賞後にUNEXTで確認した。確かにジョン・ウイックと“ルスカ・ロマ”の女ボスとの関係性は描かれ、一部本作にそのまま流用したと思われるシーンも有った。でも、イヴに関してはそれらしい女性は登場しない。従って、本作を観るにあたって“パラベラム”を予習する必要は全く無し。
2000年頃の香り…
久々のレン・ワイズマン監督作品だが目新しさは無いものの、アクション映画としては無難な仕上がりで、飽きずに観る事が出来た。
各キャストは良かったが、後半の畳み方が雑になっており、刀、火炎放射などの配置がゲーム的で若干興ざめしてしまった…
エンドロールのエヴァネッセンス然り、20年前の懐かしさが本作にはあった。
ン〜〜!イイと思います……爽快でしたッ♪
キアヌ・リーヴスのシリーズものっていうのは、以前から知っていて未鑑賞でいて、それでいて…ジョン・ウィックseriesの女性版だって話なんで、気になっての鑑賞をしてまいりました。
⭐️数は、ホントのところ五つを付けたいところだが、我儘な期待で、続編があることを願っての少しマイナスをしたって感じです。
率直に、ありきたりの復讐劇なわけなんすけど…、やはり同情はしてしまうので、観ていて素直に面白く思う。
R15指定なんで、それなりのウゲゲッ!ってシーンが連発する感じで…、その辺は、D・ワシントンのイコライザーっぽいシーンが連続し、
かつ、ストーリー的には、S・スタローンのランボーseriesっぽく展開してくって感じですかねー…。私的にはですが…まぁ、そのように受け止めました。
いずれにしても…観てみて損はしない!って感想でした。
ほんと、オモロ〜!でした♪
終いかたも爽快そのもので、決まり文句ですみませぬが…、ぜひぜひ、劇場にて…スクリーンでの迫力で御覧あそばせ♪
ここまでお読みくださり、あんやと〜でござんす。
血塗られたプリマドンナ
本当に痛そう…
あまりにもアクション偏重となっていた本シリーズでしたが、本作は必然性を感じられるアクションが、量的にもバランス良く配置されていてスピード感を保ったまま最後まで観せます! (コンセクエンスのあの長い階段の攻防で、下まで落ちた時の落胆はジョンだけでは無かったと思う…)
一作目で画期的?だったカッコ良いアクションを見せる為の『頭撃たれなければOK』ルールが、いつの間にかジョン・ウィックシリーズをつまらなくしていたと思う。
本作も同じルールが生きているのだが、それに頼らずアクションが構成されていてカッコ良いし、本当に痛そうだった。 刃物とか火炎とか、防弾服は関係ないもんね!
劇場で見てこそ痛みが伝わる
めちゃくちゃかっこいい
満足の出来です
世界観を踏襲しながら、新たに広がりを見せてくれて大満足です。
村全体が殺し屋として襲いかかってくるなんで、もはや笑ってしまうがこれこそジョン・ウィックです。
ジョン・ウィックが、世界一疲労困憊で気の毒な殺し屋だったけど、まだそこまで気の毒感は無かったですが、ぜひシリーズ化してその境地まで行って欲しい。
ジョンウィックシリーズの飢えを凌ぐには充分なスピンオフ
007ノータイムトゥダイでのアナデアルマスのアクションシーンのおかわりをしたい方には充分お腹いっぱいになる内容だと思います。
アナデアルマス扮するイヴはこれでもかとカラダを張ったアクションを魅せてくれますが、それは同時に才能あるスタントウーマンの存在もあったと思います。
ジョンウィックシリーズを手掛けてきたチャドスタエルスキは今回は製作にまわってはいるものの、やはりアクションシーンへのこだわりは画面を通して全開に伝わってくる。
本作でもジョンウィックシリーズ同様に今まで見たことの無いアクションシーンを提供してくれており、毎回そうした新しいアクションへの挑戦に驚かされる。
ストーリーは正直ツッコミどころ満載ですが、それを打ち消すほどのアクションシーンの面白さがとにかく魅力の映画です。
キアヌリーブスの起用の仕方も前に出過ぎずいいポジションだったと思います。
欲を言えばアナデアルマスのアクションが綺麗すぎるのでパフォーマンスが若干流れ気味だったように感じました。
やはりキアヌリーブスのどこか不恰好な動きに自分は愛着を感じるなぁと思いました。
イヴの物語は続きそうではありましたが、とてもいい感じだったので、チープな続編作られるよりも一旦これはこれで終了でもいい気がしました。
ジョンウィックのスピンオフとしての役割は充分に果たされていたと思いました。

意外とわかりやすくて爽快 だがアクションの連続に疲れてきたのも事実
ストーリーはすごい👍良いですよ 相違ない。見る価値あり。
あと俺は 本シリーズ第4弾『ジョン・ウイック コンセクエンス』映画館で観てるし レビューもあるから
物語の雰囲気 だいたいの構造 一度馴染んでるから【ただしストーリーは全て忘れてる】
結構話はわかりやすかったし、それなりに面白かった。
アナ・デ・アルマス さんの バレリーナの復讐譚なんだけども
それも良かったが
昭和の健さんの任侠もの で言えば 池部良 的な
良心を持つ 『・し屋』
キアヌ リーブス氏の ジョン・ウイックの 絶対感 が全て持ってった。詳細はスクリーンで。
超カッコよかった ジョン・ウイック氏
とてもではないが 愛犬でロシアン🇷🇺マフィア殲滅 の 激情派のジョンさんではない
『大人で クールな ジョン・ウイックさん』が居た❗️是非是非 スクリーンで確認を。
もちろん 俺は
①ルスカ・ロマの存在を全て受け入れ
②コンチネンタルホテルの存在に疑義を抱かず
③『謎の巨大な教団 なんで ど田舎の雪の村にあんねん』なんて ちっとも思わなかった
Let It Be あるがままに なすがままに ビートルズのポールのお母さん 聖母マリアの導きに従った。
明鏡止水 ともいう もはや ダライ・ラマ的な 高僧 レベルの 悟りの境地 で 本作を受け止めた
多分 俺には 後光が✨✨さしていたと思う。
あっ あんまり見てないけど 購入した有料パンフ🈶は シリーズものにありがちの編成
人物紹介のページ 俳優の履歴よりも 本作での役 についての説明が欲しいがな
人物相関図もないし 気がきかねぇ なぁ と 突然 俗物に戻った俺だった。
もうねぇ アクション アクション アクション で放出しまくり が超凄かった 是非ご覧ください。
【俺的には ①我慢②我慢③それでも我慢④歯を食いしばって我慢 ⑤ 我慢😣できるかぁ❗️💢
的な 方が好み。あっ 俗物 昭和人なので】
ヨーロッパ 最後のクレジットではブタペストらしいけど プラハ❓ まあどうでもいいか
パンフレット精読できない 机に向かえない 駄々っ子の俺でした。
もう映画館 単身男性で 超満員🈵🈵狭っ苦しくて 超嫌だった🤢
サービス満点、アナ・デ・アルマス満点❗️
The World of John Wickです。
ジョン・ウィックシリーズのスピンオフですが、
スピンオフと呼ぶのは勿体無い。
監督はレン・ワイズマンで、シリーズ監督のチャド・スタエルスキが製作にまわってます。
ちょっとそこが不安だったんですが、杞憂でした。
このシリーズが好きなので甘々ですが最高です。
キアヌ好きなので、序盤だけの登場だけかと思ってたら、終盤の「あいつ呼べ〜」でおおっとなり、列車降り立つ時にはニヤニヤしてました。Chapter 3の途中でそんな事してたのかい❗️大変やなジョン。
さて、アナ・デ・アルマスです。
最高です。可愛いしキレキレです。
来日した時の普段の表情と比べると、作品内では2割増しで目の大きさが違うんじゃないかと思うぐらい、素晴らしく魅力的です。
そんな彼女が見せた手榴弾を使った組手が凄かった。始めは普通に投げて使ってたのに、途中から使い方間違ってるぞ❗️最高じゃねぇかの連続でした。特にテーブル越しのヤツは最高でした。
新しいアイデアを常にブチ込む製作陣には、バカだぁ〜(褒め言葉)連発です。
もう一つ、火炎放射器の撃ち合いバトルは、とんでもない出来でした(バカだっアホだっの連発・褒め言葉)、あんなの見た事ない。
タンクも背負ってない火炎放射器が、あの火力連発出来る筈がないのですが、それよりもノリ優先です。そこが良いですウヒャウヒャ喜びました。
おまけに消火栓からの放水で対抗する段になって、炎と水の正面からの撃ち合いから押し合う所は、かめはめ波の撃ち合いの様で「ドラゴンボールか‼️」って心なかでツッコミました。
本当にサービス満点です。
シリーズの暗黙の了解で、武器庫や武器屋に入ったらちょっとした安全地帯に入ったかの様に武器取得の描写になり、どの様な展開でもアクセントになってましたが、本作では安全ではありませんでした。観てるこっちの裏がかかれて、「おっ❓やられたわー」とウキウキです。
不満を強いて言うなら、一連の彼女の無双シーンの前に、ジョンと同じ仕様のスーツ着てます描写が欲しかったとこですが、あれケブラー繊維の特別スーツなので、着てたとしたら切付けられて背中パックリ開いて刺青が見えるシーンや投げつけられたナイフ背中に刺さるとことかが、ノイズになってしまいます。
結局普通に主人公補正で強かった訳ですが、そんな事よりもノリ優先です。
カッコいいし、可愛いし、正しいです。
魅力満点です。
シリーズの世界は様々な闇組織が存在しつつ、
色々協定や掟や仁義で共生している世界。
正にThe World of John Wick。
殺し屋人口密度の高い世界ですが、決してちゃんと説明してくれません。匂わせ程度でルールを描き、後は何となく感じとってね、分かるでしょ?って言っとります。
今回のイヴと敵対する組織(カルト?)も、結局何してるのかよく分かりません。
好きなのでそれさえ肯定してしまいます。
色々想像出来るのが楽しいのです。
ただ一見大雑把に見えるんですが、スタントは勿論の事、撮影やライト、セットや小道具に至るまで、ものすごく拘りがあってそれが想像力を刺激してるんだと思います。
銃器や武器の拘りは当然ですが、
敵アジトの監視塔に並んでた過剰な数の様々な望遠鏡とか、堪らなく好きです。
と、延々好き好き!最高最高!言ってて終わらないし、
アンジェリカ・ヒューストンとかノーマン・リーダスとか好きな役者にも触れたいのですが、この辺にしときます。
シリーズが好きな方は必見だし、シリーズ見た事ない方も楽しめると思います。
ジョン・ウィックシリーズも続きそうですし、
キアヌはコンスタンティンの続編もやりそうなので、くれぐれも身体を大切にして頑張って欲しいです。
もう会えないと思ってた
「コンチネンタル・ホテル」コンシェルジュのシャロン
ランス・レディックが観れたのも嬉しかったです。
改めてご冥福をお祈りします。
もう好き
ジョンウィックシリーズで インフレ過ぎたアクションを アナ主演で ちょっとリセットするのかな なんて油断してた
ますます広がるアクションのアイデア
予告で見てた火炎放射器と消火栓も 手榴弾も もう好きが止まらない
何より主演のアナが良い 好きが止まらない
ちょっと殺し屋だらけの村って
ルパン3世の泥棒島思い出しちゃった
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