バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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怒りに満ちたアクション
イブの怒りに満ちたアクションが最高でした。冒頭からジョン・ウィックworld全開で楽しめましたし、「アンダーワールド」で実証済のGunアクション演出も磨きがかかり最高でした。終盤の火炎放射器のアクションも凄かったですし、村全体が襲いかかってくる設定も良かったです。ジョン・ウィックシリーズへのオマージュシーンも多々あり、また観たくなりました。
面白いとは思うけどハマらなかった
今日は初めての映画館。
そのためかなり早めの6:50に出発。
駅前に映画館があったため、30分以上前に着いてしまった。
お昼に映画館そばでランチの予定。
お昼前に映画が終わり、なおかつ面白そうな作品をチョイスしていたところ、こちらがヒット。
元々、キアヌ・リーブスさんはあまり好きではないことと、ジョンウィックが自分的にはイマイチだったけれど、主人公はアナちゃんだし、シリーズ未見でも楽しめると、皆様のレビューにあったため、期待し、とりあえずジョンウィック1作目を予習したしだい。
8:50スタート。
30名程の入り。比較的入っている印象。
冷房がけっこう効いている。
今日は37度予報。涼しく気持ち良いけど
しばらくしたら寒い。長袖の上着持参したけど足が寒かった。
アクションは凄かった。
アナちゃんは、ノー・タイム・トゥ・ダイの可愛い印象が強いけど、しっかり殺し屋していた。
ただ、自分は復讐物があまり好きではないことに気がついた。
ジョンウィック1は犬と車の復讐で
女々しいと思ってしまい、今作は親の敵だけど何人殺すのよ
って感じ。
人が沢山死ぬけど、あまり血が出ないから良かったと思ったのもつかの間、
後半、火炎放射器でのバトルは
ちょっと観ていられない。
作品のレベルは高いかもしれないけど、
自分的にイマイチだった。
ジョンウィックの2や3を観るか悩んでいる最中。
いい殺し方してますね~火炎放射器戦にワロタ!
いろいろと あついやおまへんかぁ~ (;^ω^)
こう言うの ”タギル” って言うのかも。
暑さで延長夏休み? 羨ますぃ・・・ええな。(*´ω`*)
もうあと1週間で学校やぞ! ガキんちょども。
夏休みの読書感想文は 鬼滅の刃でほぼ決まりやなw。(それはアカン( ̄д ̄)/ )
そんな中、今日は「バレリーナ:The World of John Wick」観に行ったんだわさ。
え じょんうぃっく ちゃうの? ばれり-な? ナンソレ? (; ・`д・´)
スピンオフかいな、そうかいな。らしい。
(ジョンウィック作シリ-ズ)振り返るとする。(夏自研)
2014年:ジョン・ウィック
2017年:ジョン・ウィック:チャプター2
2019年:ジョン・ウィック:パラべラム
2023年:ジョン・ウィック:コンセクエンス
(スピンオフ)
2025年:バレリーナ:The World of John Wick
※本作はパラべラムとコンセクエンスの間に位置する話らしい。
監督:レン・ワイズマン氏
脚本:シェイ・ハッテン氏、エメラルド・フェネル氏
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・ジョン・ウィック(ルスカ・ロマに世話になりイヴに出会う)役:キアヌ・リーブスさん(メイン的には出て来ない)
・イヴ・マカロ(バレリ-ナ 殺し屋)役:アナ・デ・アルマスさん
・ディレクター(ルスカ・ロマ集団のボス)役:アンジェリカ・ヒューストンさん
・指導者(ヨーロッパ暗殺教団の黒幕)役:ガブリエル・バーンさん
・ウィンストン・スコット(ホテル支配人でイヴをルスカ・ロマ集団へ渡す)役:イアン・マクシェーンさん
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女殺し屋・・・ コレで直ぐ思い浮かぶのは
リュック・ベッソン 監督の1990年『ニキータ』だろうか。
どうしても彼女(アンヌ・パリローさん)と比べてしまう。
世界標準と言ってもイイぐらいな位置だと思うね。
だから今作のアナを見ていると、やっぱボディがバレリ-ナ体形なので
顔立ちはウケ良いけど、髪は長目だし、体つきも細いし弱い。
機敏な動きは柔らかくて良いけど 何度も体当たりされてて 通常なら死んじゃうね。そう感じる。
今作兎に角 弱くて投げられて、投げられて~ バッシャン・ガッチャン~
大丈夫かと思うわ。
そして反撃で接近戦で弾薬投げて爆破。意外とこの戦いが多目。
分厚い鉄板なかったら普通死んでるぞ!!!!!
幾つかシーンがあって そこは凄いと思うわぁ。
特に 机倒した場面。机上面挟んで爆破。ココ凄いと思った。
あの後何とも無かったような動きに入るけど、あそこはやっぱり
相手の爆破死体と、鉄板の凹みとか 少しカット入れた方が凄さが分かってイイと思うのだけどね。
鉄扉挟んで部屋奥爆破もあったが それよりも近すぎて中々リアルなタイミング。
今作
銃撃戦、弾薬で爆破戦、ソード(刀)戦があり中々の立ち回り。
動きはどれも機敏で早い。そこが凄くgooood!
そして、火炎放射器戦 ですね。ここ思いっきり凄いと思ったわ。
(昔見たロボコップのコブラ砲ですな)
ある意味ワロタよ!。良い味のアクション質を感じました。
ガス缶使い切るまで 出しまくり。いいね この豪快さ。
そして 水との対戦。 真上から見て悟空の対戦みたいですね。
本作シリ-ズは兎に角 音当てがイイ。
やっぱ 銃器を撃ったりした後の音、破壊音 残響が素晴らしいと思うね。
これが弱いと見応え感が半減するんでね。
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(話展開)
元々暗殺教団(集団)にいた家族で、父・母が自分を守るために殺されたされたイブ。 やがてホテル近くで孤児してたのを支配人(スコット)が見つけディレクター(ルスカ・ロマ集団)に引き渡し バレリ-ナとして暗殺者に仕立てる。
初めての暗殺警護のお仕事?で父殺しの情報に繋がるヤツを見つけそれを辿る。
しかしそれはロマ集団の掟を破る事でもあった。
指導者等(ヨーロッパ暗殺教団)を狙うイブに、ディレクタ-から依頼のジョン・ウィックが対峙にやって来る。果たしてイブは父の復讐が果たせるのか~って展開。
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この前観た”コンセクエンス”では 銃撃戦が主で
そんなことあるかいいい~ が多かったけど。
今作も そんなことあるんかいいい~ だったけど
色々武器増えたり 見せ方変わったんで楽しかったわ。
特にプロの殺し屋ジョン・ウィックの活躍が主では無く、
今 殺し屋に成りましたよって言う 初心者マークの彼女が
どれだけ戦えるのか、 或る意味 親心で観れるのが良いのかもです。
だから反撃して行くところに ”タギル” 感が湧いて出てきます。
そういう所が ウケるのではないでしょうか。
ご興味御座います方は
今の内に劇場へ どうぞ!!
好きな世界観
ジョン・ウィックシリーズが好きなので見に行ってきました。
アナ・デ・アルマスのアクションはとても良かったです。
ジョンならヒヤヒヤあまりしないのですが、イヴだとその安心感が薄れるせいかアクションに緊迫感があった気がします。
個人的に残念だったのが、ノーマン・リーダスがあまり出番がなかったことですね。
その半面、ジョンはちょい役と思い込んでたんですが、想像以上に出番があってびっくりです。
今作は、今までになかったものが武器として使用される点も魅力的です。
印象的なのは、火炎放射器とスケートシューズです。
気になったのはシャロンです。CGを使った合成なんでしょうか?
このジョンの世界観にマッチしていたので、亡くなってしまったことが悔やまれます。
チャイコフクスキー「白鳥の湖」
話は在り来たり、アクションは痛快、爽快
ストーリーは在り来たりですが、とにかく尺の割り振りが微妙です。
まず少女時代から本題までに入るまでが長い。少女時代に父を殺された話なんか回想程度で軽く流すか、ナレーションで十分。訓練はダイジェストなのに、現場に出てから2ヶ月間の姿も長い。
イヴというキキモーラがちゃんと一人前になりましたがわかれば十分です。
ストーリー展開のバランスが良くないと思います。
一応、「ジョン・ウィック」シリーズのスピンオフなのだからと、終盤で彼を登場されますが、これも微妙な登場です。
彼の登場シーンが多ければファンが喜ぶのでしょうが、それならもっと意味のある登場として、殺し方の一つでも教えてやれば効果があると思います。
やはり女性が主人公ということで、ジョン・ウィックとはまた違ったガンフーだけではなく、とにかく近くにある花瓶やガラスのコップ、フライパンにハンマーにとなりふり構わないアクションや脚で首を絞めながら頭をボッコボコに殴ったり、相手の脚を蹴りまくって倒すなど生々しくアクション満載です。
厨房でのバトルがありますが、包丁を避けたり、銃を落とした上に皿をぶちまけられたことで、二人が皿の中をひたすらかき分けるという往年のジャッキー・チェン映画アクションとなります。さらにエスカレートとして火炎放射器で相手を一掃するシーンとなります。しかも敵も火炎放射器で防戦することで、怪獣ばりの放射熱線バトルを繰り広げます。しかも敵が自分の脚に敢えて火をつけて攻撃をしだしたんですが、その後の構図も、むちゃくちゃだけど見ごたえありです。
猛暑の中、つべこべ言わずスカッとするアクション映画としてはお薦めです。
ハラハラ
ジョン・ウィック女性版
「バレリーナ」っていうタイトルから、可憐に繊細に美しく敵をやっつけるように想像していたけど、ジョン・ウィックの女性版って感じでかなり力強くやっつけまくってました。
それが爽快なくらいです。
でも最初からそんな強かったわけじゃなくて、デビュー戦はわりと痛めつけられて、そこからの成長ぶりっていうのが良かったと思います。
ずーっとアクションシーンが続くけど全然退屈せず、シンプルなストーリーで楽しめました。
キアヌが登場するのもチラッとと思っていたのに、予想を裏切り嬉しかったです。
ジョン・ウィックを観てない人は「?」な感じになるとは思いますが、しっかりジョン・ウィックの世界でとっても良かったです。
アナ・デ・アルマスがホンマきれいでした
ジョン・ウィックの世界観を壊さずに
アクションしつこいくらいあってダレるけど、火炎放射バトルは映画史に残るイカれバトル
2025年劇場鑑賞224本目。
エンドロール後映像無し。5かケインのスピンオフにつながるなんかあるといいなと思ったのですが。
今回はスピンオフで主役がイヴになると聞いて、はいはい覚えてないけどなんかいたあの子ねと思ったのですが初登場だったよ!犬使いの女殺し屋と勘違いしていましたが、あれハル・ベリーでしたね。
映画のほとんどがアクションで、普通に会話してても急に撃たれて戦闘が始まるみたいなのがずっと続いて、もう会話がライブのMCくらいの扱いになっちゃってて正直アクション疲れしてきます。ジョンも出てくるのですが、3と4の間ってもう結構追い詰められてるはずなのに、なんか普通にいるのでちょっと混乱。(うとうとして耳にジョン・ウィックと英語で聞こえてきてハッと目が覚めるみたいな感じだったので・・・) このままダラダラいくのかな、と思っていたのですが、クライマックスでイヴも敵も火炎放射器を手にしてからは、相当アクション見ている自分でも初めてのバトルが見れました。あれCGとかじゃないよね?役者全員ちゃんと燃やされてるよね?バックドラフトでもあんな燃えてないぞ!そこでちょっと加点してます。
これぞアクション映画、これこれ!98点
最高のスピンオフ
ジョンウィックシリーズの系譜をしっかり引き継ぎ、痛快かつ豪快
シリーズの特長とも言える、ガンフーアクションはもちろん、なんでも武器にして戦うアクションで120分間全く飽きさせない
終盤の火炎放射器合戦はちょっと笑ってしまった
そして何と言ってもアナ・デ・アルマスが素晴らしい
少し影のある雰囲気が作品の世界観に見事にマッチしており、ジョンウィックほど最強ではないにも関わらず、あの手この手で刺客を返り討ちにする姿が最高にカッコよかった
近年、めちゃ強系主人公が復讐する映画は多々あるが、
ジョンウィックシリーズはやはり一線を画している
世界観やキャラ立ちはもちろん、スタントにかける情熱が凄まじい
製作スタッフの情熱に感謝し、バレリーナ2に期待します
ぶっ飛ばされすぎ
興奮しそうでしきれない
冒頭の訓練シーンでも語られる通り、主人公が女性であるがゆえに近接戦によるパワーバトルよりも銃火器を使った戦闘が比較的多くなり、よって『ジョン・ウィック』シリーズの重要な要素であるガンフーアクションは今作においては控えめ。
そもそも話運びとして「今はお話を進めています」「今はアクションを繰り広げてます」といった、良くも悪くも分かりやすい静と動の繰り返しのため、ルックに反して割と退屈に感じてしまいました。
いっそシリーズから全く切り離された企画であればこちらもそれなりに割り切って楽しんだのかもしれないとも思いつつ、かといってそれだと単なるジョン・ウィックフォロワー映画と揶揄されてしまう恐れもあると考えればこれで良かったのか。
そうなってくると、それ程作る必要のあった映画だったのかしらとか考えてしまって、何だが最後まで乗り切れない作品でした。
でも良いなと思うシーンもちゃんといくつかありました!仕事を終えたイヴが店から出て車に乗り交差点まで行ったところで敵の乗った車に押し出されて元の場所まで戻ってきてそのまま戦闘が始まってたり、爆破される人間がビチャッとなるところをちゃんと見せてくれるのは楽しかったです。
互いの火炎放射器をクロスさせて炎が龍のように登って行くシーケンスは「あっ、これやりたかったんだろうなぁ」とホッコリしました。
派手なのか地味なのか判断出来ないアクション
マ王、もう今夏は映画館には行かないつもりだったのに、どうにも憤懣遣る方無いのよ😑
今年の夏の映画はハズレばっかり😫
この行き場の無いモヤモヤした気分をどうにかスカッとさせたいと思ってたら昨日から『バレリーナ The World of John Wick』が公開してるじゃん✨
もうそりゃ観に行かない理由が無い😬
てなワケでおそらくこの夏最後の映画館となるのを実感しつつマ王は鑑賞に赴いたのね😅
主人公のイヴ役にアナ・デ・アルマスを起用し、暗殺者としての成長と復讐という物語は『ジョン・ウィック』シリーズからのスピンオフである🥸
ほぼ不死身で伝説級の殺し屋として有名なキアヌ・リーブスのハマり役である『ジョン・ウィック』シリーズは今の所は4作公開されている(ラストで死んでるから続きは無いハズだが果たして)
一見するとハリウッドの柳の木の下商法だが、ソコはちゃんとラインが引いてあった(スピンオフなので世界観は継承されてるが)
今作は『ジョン・ウィック』のような最初から無敵且つ無双な戦い方ではなく、イヴが戦いの中で成長しながら強くなっていく様が意外と丁寧に描かれてる😐
また軸としては殺し屋止めたいジョン・ウィックと殺し屋になりたいイヴという対比もあった😁
劇中では手榴弾を使ったバトルと火炎放射器を使った対決が目を見張ったが、何というか全体的に暗い印象が強くて今年一番の派手アクション映画『ミッション・インポッシブル ファイナルレコニング』と比較すると些か地味であった🌀
まぁそれでも見応えのあるシーンではあったので、マ王的には少しだけ今夏のリベンジにはなったかなと🤗
少なくとも今年の夏の映画は質の悪い作品が多かった😶
エンターテイメント性に欠けてるというか観客を置き去りにするのが多いというか、自己満足の自意識過剰な映画が悪目立ちした感がある🤔
特に『鬼滅の刃〜』と『ジュラシック・ワールド〜』の2作品は期待ハズレの切り込み隊長だったなぁ💦
故に今作に関しては他の夏映画よりテイストが違ったのでマ王的には良かったんだけど、冷静に感想を述べるなら『ジョン・ウィック』シリーズを知らないとチンプンカンプンな部分が強烈なので少し厳し目な点数にしました🫡
アクション映画が好きで『ジョン・ウィック』シリーズは完走してる方は楽しめますが、そうでない方はせめて『〜コンセクエンス』くらいは観ておかないとお金を捨てる羽目になります😑
マ王としてはコレで8月は映画は打ち止めにしたい気分です(もうこれ以上は騙されたくないのよ)
映画館での鑑賞オススメ度★★★★☆
意外にキアヌ・リーブス出てるな度★★★★☆
火炎放射器のシーンは良かったかな度★★★★☆
大人の真剣な遊び
リアル系アクション映画ファンは1995年の「ヒート」が大好き。僕も大好きだけどあの映画を全編観たのは2回くらいか?
結局、伝説の街テロ20分ノーカットシーンを繰り返し見るんだろうね。死ぬまで⋯
でもさ、あの映画に笑えるシーンってあった?
この映画にはあるんだよ!
火炎対消防のシーンはわざとやってるとしか思えん。
その証拠に殺人シーンのバックで映っていたテレビに3バカ大将とバスターキートンの勇姿が!
お笑い好きなのね。
あとMD4Xには疑念があったんだけどこの映画でわかった。火炎放射器とMD4Xは至高のマリアージュだ!炎のボワーと椅子から吹いてくる風が一体化していた。
◯あら、コーヒーの香り?
◯イヴの故郷を全力で探し出して移住したい。(あの村の可愛さよ)
◯パンフの表紙裏の写真がステキ。(自動小銃持ってはる!)
◯入れ墨「Lux in tenebris」はラテン語で「暗闇の中の光」
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