バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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残念!(T_T)キアヌ様がいないと、、
セクシーアクションをもっと観たかったですが、やはりキアヌと比べてしまい、、迫力にかけて眠くなりました
ドレスはとても良かったんですが、効果音だけのアクションに違和感を感じてしまったら、そこからはもう、女性ボンバーマン(^^;
火炎放射きれいでした、先に銃で撃て!と思ってしまいました。
キアヌは偉大でしたね、、また主役で観たい!!
アクションはがっかり
アナ・デ・アルマスの魅力全開〜シリーズ好きなら是非!!
auマンデー『バレリーナ:The World of John Wick』
キアヌ・リーヴス主演人気シリーズのスピンオフ作品は、3作目と4作目の間のお話
なので、ジョン・ウィックもしっかり出てきます!
今回の主演は、007でチラリと登場ながら抜群のインパクトのアナ・デ・アルマス
モンローの自伝映画ブロンドでは、精神的に壊れるモンロー見事に演じててビックリでした@@!
そんな彼女が、幼少期から厳しい訓練を受けて暗殺者となり父の仇を討つ物語
やっぱ女性なので、無双ではなくかなり痛い目に遭うし・・・
中盤ジョンにもコテンパにされるし・・・
相手が残忍なら何度か確実に殺されてかな・・・
それでも最後まで諦めない鋭い眼光と何でも武器にするアクションに魅了される事間違いない〜シリーズ好きなら是非〜特に火炎放射器バトルも見応えあり!!
スカヨハと同じ感じの小柄で日本人好みの彼女の自作も楽しみです^^!
アナ・デ・アルマスがカッコいい〜
クールなアナ・デ・アルマスさんにうっとり
アナ・デ・アルマス最高!
アナ・デ・アルマスさんは常に可愛くて魅力的で美しい。
アクションシーン、さまになっている。
我等のキアヌ・リーブス様もアップになると皺がたるみ
目が心なしか小さくなっているような。
老化には抗えないのである。
そこへアナ・デ・アルマスさんである。
その発想(世代交代?)は成功。
まぁ気持がいいくらいに(不謹慎だが)敵が倒される。
素晴らしいのは女性の殺し屋、相手が女性でも躊躇なく殺すところである。
敵は敵。性別関係なく。その潔さ。
(変なレズビアン感覚やシスターフッドテイストがない。
日本人女性に有りがちなイヤらしさがない。
なんだか清々しい。
この感覚、合っている?)
火炎噴射器VS火炎噴射器や手榴弾で内臓諸共吹っ飛ばす描写、いい。
もう、清々する。
暑い夏だから、ウザい輩は消えて、いいね。
アナ・デ・アルマスは最後まで可愛く美しく、不死身だから(傷は受けても)
元気で、いいね。
想像以上にジョン・ウィック
キアヌ・リーブスの出演シーンも顔見せ程度なんだろうなと思っていたら、ちゃんとストーリーに食い込んでガッツリアクションもしていた。
そろそろ60歳か。頑張ってんなぁ。
ま、ジャッキー様の年齢を考えれば、まだまだイケるでしょ。(笑)
主演のアナ・デ・アルマスさんは過去作を幾つか観てはいるんだが、全く記憶に残っていない。抜群に美人だが、映画の華としてあるだけの女優というイメージだった。
本作撮影時は35歳くらいか。ずいぶんお若く見えるしそれだけでも流石ハリウッド女優ですが、アクション映画主演でしかもジョン・ウィックの後を引き継ぐというのは半端ないプレッシャーとトレーニングの日々だったろう。
あのハル・ベリーをゴリゴリのアクション女優にしたチャド・スタエルスキのアクションチームに指導を受けるというだけで、その覚悟は半端なものではなかったろう。
結果キアヌ・リーブスに引けを取らないアクションを披露して、「ジョン・ウィック」の世界の女殺し屋を見事に演じて見せた。素晴らしい女優さんだ。
イマイチ名前が売れていないせいか、本国での興行収入もイマイチだったようだが、それでもこのキャスティングで正解だったのだと思う。
キャスティングといえばこのシリーズはアクション好きをニヤリとさせる、流石チャド監督、分かってんなと思わせるキャスティングが最早お約束になっているが、今回自分がおおっ!と驚いたのは勿論ノーマン・リーダスでは無い。謂わば1面のボスとして登場した韓国人俳優チョン・ドゥホン氏だ。この方は俳優兼アクション監督で、ボクシング映画のアクション監督をするにあたりプロボクサーのライセンスを取得して、試合にまで出場してしまったというどうかしているレベルのアクション馬鹿だ。
本作でも最初の1発の蹴りで達人である事が伝わるキレとカッコ良さだった。もっと見たかったなぁ。
少しでも気になった方は是非「シティ・オブ・バイオレンス−相棒−」を観てください。お気に入りの1本です。
嬉しさのあまり話が少し逸れました。
本作はシリーズ5本目だというのに、まだこんなアクションの見せ方が有るのかと驚かせたり、毎度の事ながらクライマックスの舞台が見事だったり、ザクザク殺し合ってるのに何故か和やかなBGMが流れてちょっと笑えたり
と、マンネリ化しない創意工夫も尋常じゃありません。
キアヌ主演で次作も有るようだし、それならきっと本作のイヴも絡んで来るでしょう。ドニー主演のスピンオフも予定されてるというし、まだまだこの " 石を投げれば殺し屋に当たる世界 " で楽しむ事が出来そうです。
チャド監督頑張って!
俺の為に。
こういう人に向いてる映画↓
後半はうとうとしてしまいました…
事前想定以上の女性アクション!
ジョンウィックのスピンオフということで、実はあまり期待していなかった(アマプラのコンチネンタルでがっかり)のですが、今回はまずまず良かったです!主人公女性アクションがなかなかすごい。それもジョンウィックと同じスピード感で絶え間が無い。演技が大変だったろうなと感心しました。ストーリーはちょっと軽いですが、ジョンウィックシリーズのお馴染み面々の出演は嬉しい!ジョンウィック本人も割と出演場面が多かった。シリーズの背中タトゥーのバレリーナはどうゆう経緯で?と気になってましたが、こうゆうストーリーもあるねと納得。主人公はポスターよりも美人だったので、激しいアクションだけでなく、長く見ても飽きなかったのも評価高い点です。映像はシリーズ通りにキレイでした。
このシリーズは期待を裏切らない。
初めは淡々と物語が進んで、途中から「えっ、そうくるの?」という感じで、最後まであっと言う間に駆け抜けました!
途中、日本刀が出てきたり、このシリーズは日本を大切にしてくれて嬉しい限りです。
まぁ、どんだけ殺すのというばかりやりまくりで、ジョナサンよりもひ弱という役どころだからか演じる方はめっちゃ大変だろうなと見ていて思いました。
このシリーズの世界観と演出、映像の美しさはやっぱりスクリーンで観ないとダメですよね。
万人受けはしないと思いますが、このシリーズの世界観はハマる人にはめっちゃハマります。
余談ですが、アナ・デ・アルマス演じるイヴの左斜め上を見る表情がトイズチャンネルのよ~こさんにめっちゃ似ていました。
ガンフーから爆フーへ
ジョン・ウィックシリーズが好き、でも吹替版がないので悩みましたが、キアヌ様が出ると知り鑑賞。
あの迫力はシネマで味わうのがオススメ。
ゴム弾から武器がレベルアップしていく様が面白い。アクション担当者や火器担当者に敬服します。
皿割りは演者がきっと笑いながらやってたろうなと、クスクス笑えました。
爆フーアクションに麻痺してしまうと、他のアクション映画が物足りなくなってしまうの必至(例えるなら高速で車走らせてると速度感覚が麻痺する感じ)。
お姉ちゃんとの絡みはあっさり終わって残念、尺の都合かな。
「あのジョン・ウィックだぞ」・・・余韻に浸れるいい台詞です。
ポスターの出来映えはイマイチだと思います。
続編熱望。
シリーズの良さと新しい一面の両方を感じられる
うん、ジョンウィックだね
アクションを楽しめる上質のスピンオフ
スピンオフ作品を面白くするのはなかなか大変だと思う。オリジナルを超えることは難しいし、世界観をあまりいじることもできない。でも、オリジナル作品のファンを喜ばす演出も必要となる。
そういう意味で本作はなかなかいいバランスの映画になっていたと思う。ジョン・ウィックの世界観を使いながら、うまいこと新たな復讐劇を作り上げた感じ。やはり主演のアナ・デ・アルマスが素晴らしい。「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」の見習いエージェント役だったのが、「グレイマン」での活躍から本作のイヴへ(製作時期はグレイマンの方が後だと思うが役のイメージとしてそんな過程をイメージしてしまう)。素晴らしい成長ぶり。スタントの人がほとんど演じていたとはいえ、とてもカッコいいアクションだった。
本作の面白さはあの教団の村だと思う。おとなしそうな住民たちが次々と襲いかかってくるあの設定がいい。どんだけ殺すんだ!殺し方が結構エグくて少し笑ってしまった(いい意味で)。火炎放射器を使うシーンも思ったよりも長くて楽しめた。アクション最高だな。
ただ、話としてはちょっと微妙。深みみたいなものを求めているわけではないからあまり問題ではないが、やや物足りなさを感じた。ジョン・ウィックとの絡みがちゃんとしていたのはよかった。これは次作で再び2人が絡むことを期待してしまう。
正直もっと面白くなる要素があったのに惜しい作品。
1.悪役をもっと描いて!
ガブリエル・バーンが『エンド・オブ・デイズ』の悪魔を彷彿させたオープニングで期待値は上がったのに…。そして、あの女性キャラ美味しい役なのに…。
「チャプター2」のコモンとのサイレンサー撃ち合いとか女殺し屋との鏡部屋での対決。
「パラベラム」でのマーク・ダカスコスやヤヤン・ルヒアンとのリスペクトに満ちた殺し合い。「コンセクエンス」でのドニー・イェンとの共闘&決闘。
このシリーズは敵役のアクが強めじゃないとアクションに埋没してしまう。
2.ジョン・ウィック、カメオ出演で十分。
「ブレードランナー2049」と同じく、新キャラのイヴの話がもっと見たい!
3.武器を魅せて!
レストランの『銃+アレ』、火炎放射はGood!でも、せっかく武器庫や武器店に来たんだから、
T-800並に買い占めなきゃ!身にまとわなきゃ!
4.アナ・デ・アルマスはクールorチャーミングのどちらが似合うか。
007で魅せたコケティッシュな魅力は今回は封印。逆にアクションかなり頑張っているんだけど…どうしても「アトミック・ブロンド」やフュリオサ様が頭を過ぎる…。うーん。
彼女自身の小悪魔イメージを活かしつつ、オフは優女なのに一度銃を持てば180度変わるようなサイコパスキャラなら、間違いなくマッコールさんを超える『ナメてた相手が実は』なキャラになったのに…。
【最後に】
興行はあまり伸びなかったので、正直続編は厳しいと思うが、次作があるなら監督はマーティン・キャンベル辺りにお願い出来ればもっと面白くなるのでは?
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