バレリーナ The World of John Wickのレビュー・感想・評価
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アクション映画の魅力が詰まった良作
ジョンウィックのスピンオフ作品ということで、兼ねてより楽しみにしていた。
分かりやすい導入にどんどん肉厚さを増していく、流れるようなアクションシーン。
これこれ、こういうのがハリウッドのアクション映画なんだよなと久々に噛み締めながら観ることができた。
次々繰り広げられるイヴ嬢の男顔負けの体当たりアクションは必見だろう。
致命傷と思しき傷も何のその、禁忌の地にも1人で乗り込む無鉄砲さ。
まあ、やや情もあるし、無敵でもない。
しかしながら、彼女は誰にも負けないタフなメンタルと、主役に必須のラックを存分に持ち合わせているので心配ご無用。
新人殺し屋の道のりは始まったばかりである。
ヒロイン
である意味って何なのだろう?
ヒロインが活躍するアクション映画は大好物なのだけれど、
この映画ではヒロインである意味を感じられなかった。
バッタバッタと豪快に敵を薙ぎ倒す力強さはあったが、
女性特有のしなやかさや華麗さはなかったように思う。
女性を生かすのが金的とか、そこ?って感じだった…。
それでも、初めのうちはアクションもそれなりに楽しめた。
だが、ストーリーはなきに等しく、姉妹の顛末も見え見えで、
同じようなシーンが延々と続くためうとうとしてしまった💤
それに火炎放射器の荒業やジョン・ウィックの不可解な行動、
全般にトーンが暗いのも相俟って終盤は完全に興醒め。
このシリーズとはやはり相性が良くない。
バレリーナ The World of John Wick ジョン・...
観終わったらクタクタ必至!圧倒的アクション
アクション大喜利、再爆誕💣
よかった
激しい銃撃戦にすっかり不感症になってしまい、さっぱり興奮せず眠くなる。そんな自分にも火炎放射器はびっくりした。村人全員が殺しに来る村、恐ろしい。
主人公のお父さんを殺したおじさんとホテルの支配人のおじさんが同一人物だと思って、別人だと分かるまで混乱した。主人公はベッキーに似た美女。
村に置き去りにされたお姉ちゃんがかわいそうで、彼女との殺し合いがクライマックスでもよかったのではないだろうか。
燃えろいい女💖アナ・デ・アルマス
一人だから大丈夫
なわけあるかい!キミらジョン・ウィックの映画観てなかったんかい!
みんな大好きキアヌ・リーブス主演、アクション映画に革命を起こした ワンコ殺されブチ切れ復讐アクション映画ジョン・ウィックの世界観そのままに、父親を殺されブチ切れ娘っ子の大暴れを描いた本作。
娘のイヴとともに二人で暮らしていた父親のハビエルは、ある日謎の集団に家を襲撃され、命を落とす。父の命を奪った男たちは腕にXの印が付いているのをイヴは目に焼き付けた。
病院で一人佇むイヴに、老紳士が声を掛ける。彼はルスカ・ロマにイヴを誘う。その老紳士は、コンチネンタルホテルの支配人ウィンストンだった。
イヴはルスカ・ロマのディレクターの元で、バレリーナとして、そして暗殺者として育てられる。
12年後、ようやく一人前の殺し屋となったイヴはある女性の身辺警護の任務を任されるが、そこでその女性を襲ったグループの男の腕に見覚えのあるXの刺青を見つける。
まあストーリーは難解といえば難解、ジョン・ウィックシリーズを覚えている方には、おーアイツ出てきたな!とかここのシーンと繋がるのね、とか登場人物含めてニヤニヤしちゃうところだけど、私はほぼ忘れてまして…あーこんな人おったなーと拙い記憶を引っ張り出そうと試みるも、んーよう覚えてまへん。まあ…そういう映画なので。
とはいえ、最低限の知識はあった方がより楽しめそうかなぁ。例えばここに出てくる闇の組織は
1. 掟やらルールにやたら厳しい
2. すぐ殺す
3. コンチネンタルホテルの中では殺しは禁止
4. でもすぐ殺す
5. とにかくすぐ殺す
という不文律?があることは予備知識として持ってた方がいいかもね。
見どころはなんと言ってもキューバの宝石 アナ・デ・アルマス嬢のアクション。過去作を振り返ってもあまり激しいアクションシーンがあった記憶のない、どちらかと言うとキュート方向に全振りのアナ嬢がどういう風にクールビューティを演じるのか、あの激しいガンフーアクションをキアヌ師匠並みとはいかずともこなせるのか、そこに注目しちゃうのは仕方ないところ。
まあ、アクションは及第点な感じかなぁ。めたくそ頑張っていたし、何しろこのシリーズのアクションは主人公もなかなか痛めつけられる痛アクションがウリなので、アナ嬢も相当やられる。それに相手もなかなか戦闘不能にならないので何度も何度もやり合う感じになる、いつものジョン・ウィックアクションそのままだったのは良かったけど、いかんせんホントに強いんか?と不安になるところもチラホラ。終盤手にする武器ねぇ…ありゃズルいわ。
ただ、序盤の見せ場のクラブでの乱闘では、しっかりセクシードレス姿のアナ嬢が時折インナー丸出しで吹っ飛ばされながら奮闘してて、こりゃアナ嬢ならではでええな、と思った。反面、そら戦いにくいやろな、と思ってたらその後はパンツスーツになってスカートはっちゃけアクションはここだけだった。
あと、ここ大事。
タイトルがバレリーナである必然性なんだけど、そこがどうしても感じられんかった。
柔軟性を活かした闘い方とか、無限に回転しながら銃を撃ちまくるとか、跳躍力活かしてジャンプキックするとか、その辺りのアイデアがもう一つ織り込めていなかったのは残念。アナ嬢が主人公なのもそうなんだけど、この内容ならもっとゴリゴリのアクションできる女優さんの方が見応えあったかも知れない。シガニー・ウィーバーとか。
…いつの時代じゃい!
結局、ジョン・ウィックが出てきちゃうとなんもかんも全部持っていかれる世界観は、これしゃーないのかな。もう少し師匠には控えておいてもらって、と思う反面、出てくると無条件にアドレナリンが出まくるのでやっぱ師匠は偉大っす。終盤の師匠のアクションは、無双感半端なくて匠の技を感じたね。こりゃ一人だからって油断してる場合やないわ。
あの感じやと続編作りたいんやろなー。どうなるかなー。
期待以上に"ジョンウィックワールド"
ジョンウィックシリーズ全制覇はもちろんのこと、グッズもたくさん集めている大ファンの人は多いはず!私もそのうちの1人。
このシリーズのすごいところは、アクションはもちろんのこと、カメラワークや画面の色合いなどの美しさが魅力である。
そして今作のバレリーナは、この世界観を大切にしつつ、さらに新しい要素を付け加えた大作へと進化していた。
だが、場所が全て似ており、雪のシーンがほとんどをしめていて、クラブのシーンも他のジョンウィック作品に比べると芸術点は負けていると思った。
今作はジョンウィックシリーズのストーリーが深掘りされており、初めて知ったものが多い。
IMAXで観た方が迫力は普通のと全然違う!!
何より、ノーマンリーダスがカッコ良すぎた✨
うなぎのぼり
子供の頃に謎の組織に父親を殺されたイヴ・マカロが偶然手首の印をみつけ復讐に乗り出す話。
父親の死後ルスカ・ロマに拾われて12年後、殺し屋になり仕事をするイヴを襲ってきた男の手首に父親を殺したヤツらと同じ印をみつけて巻き起こっていく。
謎組織とは互いに干渉しないとか言ってるけれど…思いっきり襲ってきてたよね?
コンチネンタルから手がかりを追って行くけれど、やっぱり襲って来まくりですし。
まあそんな前提は置いといて、それに20代前半には見えなかったりパラベラムの時より明らかに老けているのも置いといて、ちょろちょろピンチに陥りつつもアクションたっぷりのアナ・デ・アルマス好きにはたまらない作品ですね。
ていうか今後はアクションで押していく感じ!?
ジョン・ウィックとはまだお勉強中の時にすれ違った程度の絡みかと思いきや、結構良いところでしっかり登場させてくるし、立ち上がりこそちょっともたついた感はあったけれど面白かった。
意外と良いね
金をつぎ込んだ新喜劇
これぞスピン・オフ、の作品でした。話も少女時代から徹底的に叩き込まれた技と経験で父の敵討ちに邁進一途のノンストップ・ストーリー。とにかく、武器とそこら中にある物を使い回しての無茶ぶりアクション。「ベイビーわるきゅう一れ」バージョンアップ版を彷彿しました。手榴弾と火炎放射器対放水栓、「ちはやふる」を彷彿した皿めくりは爆笑。上で大暴れしてワンサカと敵をゴミの山にしてエレベーターで降り、ドアが開いて前の男達に「怖かった」は未知やすえで爆笑しました。やはりキアヌ、最後には出て来て仕事をしましたか。
「ジョン・ウィック」シリーズ再発信
もはや新ジャンル"Violecstasy"なのだッ!
初回作には敵わないものの
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