「丸顔の復讐者」バレリーナ The World of John Wick カツベン二郎さんの映画レビュー(感想・評価)
丸顔の復讐者
ジョン・ウィックフランチャイズでタヌキ顔が美しいアナ・デ・アルマスが主演の殺し屋役という事で凄く楽しみにしていた映画。
ジョン・ウィック最終話と同じくらい全編通してアクションに次ぐアクションで息つく間もないくらいジェットコースターの様に展開し、メインイベントの火炎放射器や放水器での長尺のバトルは、内股でよちよち歩く鈍臭いキアヌ翁に代わる主役を期待させた。(個人の見解です)
一方、バレエ団で血まみれの稽古シーンをがっつり見せたバレリーナという設定、本来は殺し屋で生計を立てているという事、殺し屋教団の集落について、姉妹であった事などがサラリと流され単なる復讐劇に終始し、ある意味潔かった反面、ストーリーとして物足りなさを感じた。
ガブリエル・バーンお爺さんになったなあ。
コメントする
