「殺し屋の掟と流儀」バレリーナ The World of John Wick てぃーえすさんの映画レビュー(感想・評価)
殺し屋の掟と流儀
ジョン・ウィック本編の設定が頭の中にないとだけど、シリーズ通して観ていれ十分楽しめる作品だと思います。
「007」で、美し過ぎる諜報部員として登場したアナ・デ・アルマスが満を持して主演映画。物語はとてもシンプルだけど、ジョン・ウィックの世界観の掟や背景を知ってるとイヴが辿る道が、過酷で痛みを伴うことは分かりながらも観てみたくなる。
イヴが殺し屋としてまだ一人前じゃないからこそこツメの甘さまで描かれていて、それでも見込まれてこの世界に引き込まれて才能が徐々に開花してゆくのも良い。
ジョン・ウィック、イヴ共に物語の続き描いて欲しいけど、作品が続くとクオリティーが…終わらせ方って難しいな。
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