「痛快過ぎて爆笑が止まらない!ジョン・ウィックを知らなくても全然楽しめる大殺戮アクション」バレリーナ The World of John Wick よねさんの映画レビュー(感想・評価)
痛快過ぎて爆笑が止まらない!ジョン・ウィックを知らなくても全然楽しめる大殺戮アクション
結論から言うと・・・クッソ面白い!!!
監督が『ダイ・ハード4.0』のレン・ワイズマンということだけが唯一の懸念材料でしたがこれがもう完全に杞憂。というか思えば彼の出世作は『アンダーワールド』でケイト・ベッキンセールを超絶カッコよく撮っていた男(後に自分の嫁にしてました・・・離婚しましたが)。そしてよくよく考えたら『ダイ・ハード4.0』でも敵役のマギーQを超絶カッコよく撮っていたわけで、戦う女性を撮らせたら天下一品だったんです。じゃあ『ダイ・ハード4.0』の何があかんかったかってそりゃお話が面白くなかったからですが、こっちは何といってもほとんどお話がない!全編大殺戮!ただただアナ・デ・アルマスがキュートで勇ましくて優しい!
ジャンルが異なりますが『死霊のはらわた』、『キャビン』、『哭悲 THE SADNESS』といったホラー映画ではゴア描写が突き抜け過ぎて場内大爆笑になることがあったんですが、悪党どもが斬新極まりない手順で主人公のイブとサブキャラの皆さんに惨殺されまくる様に大爆笑してしまうという生まれて初めての経験をしました。要するに結構陰鬱なトーンの映画なのに痛快極まりない、これは新しいわ。
恐らくレン・ワイズマンは韓流アクション、しかも女性主演作に造詣が深いと思われ、『シュリ』や『悪女/AKUJO』リスペクトと思われるカットも多々あり。全然信用出来るやん!って見直してしまいました。
ということでジョン・ウィック4作を観ていれば何の準備も要らないし、どれも知らなくても全然問題ないのでとにかく観ましょう!痛快さで『ビーキーパー』をブチ抜いて本作が現在今年度ベストワンです。
コメント失礼します🙇
マジかすげぇ楽しみになってきた!!
えダイ・ハード4.0はシリーズ中でも屈指の出来じゃないっすか?
ごめんなさいたまに見返すほど好きではあるんですけど(野沢那智の吹替が面白いのもあってか)
自分はずっと面白かった派だったので意外でした。
想い出補正も多少あるのかな…
ダイ・ハードはジョンウィックと同じで1と4がズバ抜けてるみたいなイメージで似てるんですよね。
レン・ワイズマンで懸念してたのはどちらかというとトータル・リコール(2012)の方で…(^_^;)

