劇場公開日 2025年12月26日

ナタ 魔童の大暴れのレビュー・感想・評価

全71件中、1~20件目を表示

4.5キャラデザが良い

2026年1月14日
iPhoneアプリから投稿

面白かったです。
前作知らないので、前作で何があったの!?ってなりますが、充分たのしめました。

迫力あるので映画館で観て良かったです。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
なる

5.0予想を裏切る超大作!映像の力業に圧倒される極上エンタメ

2026年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

『羅小黒戦記2』を観た流れで興味を持ったのですが、正直ここまで凄まじい超大作だとは思っていませんでした! ナタのビジュアルがかなり子供っぽかったので、最初は「キッズ向けかな?」なんて見くびっていた自分を叱りたいです。実際は、大人でも本気で熱狂できる最高のエンタメ作品でした。

キャラクターの造形や繊細な表現については『羅小黒戦記2』の方が好みではありますが、世界観のスケールや、映像の圧倒的なパワーという点ではこちらに軍配が上がりますね。観終わった後の感覚は、あの『AVATAR』の第1作を初めて観た時の感動に近かったです。

私は前作を観ていなかったので、設定を理解するのに少し時間が必要でしたが、物語の引き込みが強いのでまったく問題なく楽しめました。ストーリー展開も巧みで、物語のほんの少しのひっかかりから黒幕が判明するまでの見せ方が絶妙! 派手な映像だけでなく、演出のレベルもめちゃくちゃ高いです。

あと、声優陣がとにかく豪華! 特に井上和彦さんや沢城みゆきさんといったベテラン勢が、ヴィラン側でガッツリと良い仕事をしてくれているのが最高に贅沢でした。ナタとゴウヘイのコンビをもっと見たいのに、日本では前作を観る手段がなさそうなのが本当に残念……。次回作が今から待ち遠しくて仕方ありません!

コメントする (0件)
共感した! 3件)
よして

3.5鑑賞動機:『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』10割

2026年1月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

吹替版にて。
ナタ繋がりということで。あちらのナタ様は女の子だったような気がするが、(あれ、違う?)、太々しいのはこちらも同じ。
1はもちろん観ていないが、しばらく観てれば概ね状況や設定がわかるので問題なし。

小黒は日本のアニメーション影響が強いかなと思ったが、こちらはピクサーやイルミネーションの香りが強い。
『封神演義』は事前知識であると、もっと楽しめたかも。ビジュアル的には素晴らしい。強くて優しくてカッコいい母ちゃんが最高だった。それだけに…。
3あるよね?
おじいちゃんの唱える呪文を聞いて『十二国記』を思い出す、というか逆か。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
なお

5.0新年一発目 熱くクッソ楽しかった!! 特に予備知識無くても全く問題...

2026年1月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

驚く

新年一発目
熱くクッソ楽しかった!!
特に予備知識無くても全く問題なしだし
知らない方が良いまである。
映像だけでもお腹いっぱいになれるし
そしてそれらを超えてエモい。
元気とエネルギーもらえたわ!!

コメントする (0件)
共感した! 2件)
とりから

3.0ナタ 魔童の大暴れ

2025年12月31日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

原題通りなのかどうかは分からないけれど、この邦題のセンスが…。
金曜日6時の回、7人。
中国産と考えたら、こんなもんかな。
かく言う私も、「ラストマン」への繋ぎに鑑賞。
全体の印象としては、何処にでも転がってる様なストーリー。
逆に言えば、安心して楽しめました。
水のCGは『ゴジラ』には及ばないものの、十分に及第だと思いました。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
映画館難民

5.0いろんな要素アリアリで

2025年12月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
ちえべ

4.0中国すごいな

2025年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
Scott

3.5戦闘に特化した豪華なCGなアニメ。封神演義ファンにおすすめ!

2025年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

驚く

『ナタ 魔童降臨』の続編にあたる作品ですが、日本では配信もBDも無い為、1作目の鑑賞ハードルはやや高めです。
ただ、個人的には前作未視聴でも十分に楽しめました。

基本的には、封神演義の哪吒がベースになっています。
崑崙山(玉虚宮)を舞台に、太乙真人や申公豹といったお馴染みのキャラクターが活躍するため、封神演義好きには特に刺さる内容になっています。

<アクション>
本作最大の魅力は、宝貝(パオペエ)を駆使したガジェットアクションです。

電気を纏い、伸縮自在に変形する蛇腹剣「雷公鞭」、絡み合った装飾品が分離して敵を拘束する「九竜神火罩」など、封神演義の宝貝をここまでリッチかつダイナミックに映像化した作品は、なかなか無いのではないでしょうか。

高速の剣戟と宝貝による破壊描写を織り交ぜた戦闘は迫力満点で、特に「第二の試練」のシーンが印象的でした。
身体を電気に変えて水中を高速移動したり、水そのものを凍結させたりと、スピーディーかつ外連味の効いた攻防がテンポ良く描かれます。能力バトルとしての工夫も豊富で、見ていて飽きません。

CGはディズニー映画並みに豪華ですが、オリエンタルなデザインでしっかり差別化されています。
集中線を用いた感情表現など、漫画的な演出も取り入れており、手描きアニメのハッタリをCGで再現したような感覚も面白かったです。

<ストーリー>
物語の軸は、罪を犯して煉獄に閉じ込められた妖怪たちと、崑崙山の仙人たちとの戦争、そして哪吒自身の人間ドラマです。

異種族間の断絶や格差社会のメタファーといった要素も含まれていますが、根幹にあるのは、魔王の力ゆえに世界から抑圧されてきた哪吒が、その怒りによって運命を切り開いていくという、非常に分かりやすい構図です。

古典作品をベースにしているためか、前半はややテンポが遅く、2000年代を思わせる古めの演出が目立ちます。ただ、その分後半は怒涛のバトル展開が続き、一気に盛り上がります。

<気になった点と総評>
前半のテンポの悪さや、明らかに続編ありきの構成は少し気になりました。
またこれは仕方ない部分ですが、覚醒後の哪吒が「ギア2のルフィ」にかなり似ている点も、どうしても頭をよぎります。

とはいえ、アクションの完成度は非常に高く、特に封神演義ファンには強くおすすめできる一本です。
前作が観られないのは惜しいところですが、もし機会があるなら前作も、そしてこの先の続編もぜひ観てみたいと思わせてくれる作品でした。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
コレッキャ・ナイデス

4.0先に前作を観ておけばよかった

2025年12月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

難しい

■ 作品情報
中国古典小説「封神演義」や「西遊記」に登場するキャラクターで、「哪吒太子」の名で知られる哪吒(ナタ)を主役に描いた中国製3DCGアニメ映画「ナタ 魔童降臨」の続編。監督・脚本:餃子。主要キャスト(声の出演):ナタ役に田村睦心、敖丙役に大塚剛央、李靖役に日野聡、殷夫人役に小林沙苗、太乙真人役に伊藤健太郎、申公豹役に福山潤。

■ ストーリー
天界の秘宝「混元珠」が「霊珠」と「魔丸」に分かたれ、魔丸の転生体として生まれたのが主人公ナタであり、霊珠の転生体であるのが東海龍王の息子、敖丙である。二人は親友となるが激しい戦いの末、肉体を失い魂だけの状態となる(おそらくここまでが前作のお話)。
本作では、師である太乙真人がナタと敖丙の肉体を再生しようと試みる。しかし、敖丙の肉体再構築は失敗し、敖丙はナタの肉体に憑依する形で蘇ってしまう。ナタと敖丙は、それぞれ本来の肉体を取り戻すため、そして魔王になる宿命を背負ったナタが迫りくる運命に抗うため、三つの試練に立ち向かうことになる。物語は、宿命に抗いながら自身の道を切り開こうとするナタの冒険と成長、そして敖丙との友情を描く。

■ 感想
とにかく息をのむような圧倒的な映像美に魅了されます。ストーリーも予想外のどんでん返しや意外な黒幕が登場し、最後まで飽きさせないおもしろさがあります。

しかし、正直なところ、この作品に関する基礎知識が全くなかったため、会話に登場する固有名詞の多くがわからず、序盤は物語の世界に没入するのが難しかったです。人名なのか、役職名なのか、はたまた施設名なのか、ちんぷんかんぷんで、前作を未鑑賞だったことが、人物相関や世界観の理解を阻んでいたように思います。

それでも、コミカルなシーンはふんだんに用意されており、お約束とも思えるギャグもおもしろいですし、これを繰り出す個性豊かなキャラクターたちが非常に魅力的です。物語が進み、さまざまな勢力とそのパワーバランスが漠然と理解できるようになってからは、俄然おもしろさが増してきます。

ただ、この映画の最大のウリである圧巻の映像は確かにすばらしいのですが、途中で集中力が途切れそうになるぐらいやや冗長に感じられる瞬間もあり、それが上映時間の長さにもつながっていると思います。そのため、もう少しコンパクトにまとめ、初心者にもわかりやすい構成になっていれば、さらにすばらしい作品になったのではと思わなくもないです。

おそらく続編も制作されると思いますので、その前に必ず第1作を観て、この壮大な世界観をより深く理解してから挑みたいと思います。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
おじゃる

4.0もっと評価されてもいいと思う作品

2025年12月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
棚か

4.5ちゃんと宣伝すれば日本でも当たる。

2025年12月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

驚く

今の日中問題とか映画には関係ない。
世界興行収入第第5位。
スターウォーズより上なんです。
中国アニメなのでもちろん人口の数が理由だが
世界5位はマジで凄い。

そしてこの世のCGアニメで
これ以上のCGの凄さは今のところ無いだろう。
大群vs大群というシチュエーションは
バトル映画では山ほどあるが
これを超えるシーンは、今現在はまだ無い。
凄まじいぞマジで。

実際、この映画はPART2なのだが
前作を観なくても全然平気
(日本では99%の人が観てないと思う)

物語は中国の人ならめっちゃ楽しめるだろうけど
じゃあ日本人じゃダメか?って言ったら
そんな事はなく、ボリウッド(インド映画)的に
その国らしさも楽しむと思えば全然大丈夫
(バックボーンも笑いのツボも)
というか、凄い面白かった!!

大手が本気で宣伝すれば
絶対ヒットするんだけど、
そのリスクは今、負えないだろーなー。
でも本当に素晴らしい作品で観覧中に何度も

「凄えな」

って心で喋ったよ!

コメントする (0件)
共感した! 4件)
梶野竜太郎

3.0CGアニメ映画もここまで来たか

2025年7月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

驚く

全世界興行収入5位、アニメ映画1位ということで前作も確認せずに予備知識無しで観賞した。
まずはっきり言えるのは映像が凄過ぎるってこと。
どのシーンを切り取っても絵になる映像美と、激しく早いアクションシーンのオンパレード。
CG映画として他の映画会社を寄せ付けない完成度で、中国映画凄いなと心から思える作品だった。
シナリオとしては前作未見の為、序盤世界観を理解するのに必死になるぐらい日本人には馴染みのない中国宗教を絡めた神話的作品になっていた。
中国では知らない人がいない民話をもとにこの規模の映像化作品を作ったのだから中国本土では大ヒットしてたり前。人口が14億人以上いる中国でほとんどの人が観賞しているなら興行収入5位ってのも頷ける話。
日本では知名度が低い作品だが、雰囲気は日本漫画に近いものを感じた。ドラゴンボールと呪術廻戦を足したような作品で、バトルものとして押さえて欲しい部分はしっかりと押さえられ、上がるシーンも多く非常に満足度の高い作品だった。キャラデザが本当に良く、興味を惹くキャラが多かったのも良い点だった。
続編が出たら間違い無く観賞すると思うし、楽しみに待っている。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
映画で感性磨くMAN

4.0面構え!

2025年5月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
Uさん

2.0感覚の違いが厳しい

2025年5月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

非常な高評価を聞いて観に行きました。
映像はスケールが大きく迫力があって見応えありました。
ただサービス過剰というか、次から次へと目まぐるしく激しい画面が続くので、少々疲れるというか食傷気味になってしまいました。
さすがは食べ物を残すのが礼儀という国だけの事はあると妙に納得です。
そういえば生理的に受け付けられない「汚さ」が複数回出て来るのも感覚の違いなのでしょうか。
トイレに行って手を洗わないような人なら気にならないかもですね。
最後のタコ殴り暴力シーンを含めて、もう一回観たい映画とは思えませんでした。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
あのまり

4.0半分ちかく中国人の観客

2025年4月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

映像凄いし、後半は面白かった
全部理解するには、日本人は2.3回観ないとわからないと思う

コメントする (0件)
共感した! 1件)
mos-a

1.0これがうわさの3000億収入か…

2025年4月29日
Androidアプリから投稿

中国3000億円興行収入っていうのはどんなものか?その興味だけで観ました。

まぁひどい
このあとひどいしか言いません。

映画の内容としては個人的には最低です。
一言でいえば、ネタの寄せ集め。
二言でいえば、ネタの寄せ集めで、魔法に頼りすぎ

今までいったい映画の何を学んできたんだろう??
という疑問とイライラさえ出てくるほど
至る所に古さ、パクり感が見えました。

なんというか、20年前ほどNHKでやってた3Dアニメレベル…。ストーリーはもうゲーム止まりです。
壮大な感じやアニメのレベル自体は上がってるとは思いますが、
とにかく面白そうなキャラ集めて笑いを狙ったり
感動に持って行ったり。
いやー古い!! ある設定があったうえでのキャラの寄せ集めだから
何のつながりもありません

グスグス泣いてる人もいたけど、なんで??
最後までずっと無でした。

なんとか頑張って楽しもうとしましたが
無理でした

コメントする (0件)
共感した! 9件)
ヨシザイル

4.0愛嬌ある悪ガキ

2025年4月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
ムービー好き

5.0Part 1があったんや

2025年4月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

なんか話わかんないけど映像がすごい。
貸し切りで鑑賞したのがもったいない。
10億円くらい宣伝費使って、吹き替えも有名な俳優さんやアイドルにしてもらって、Part 1から公開して、大々的にプロモーションすれば興収100億円くらいいくんじゃないかって思うほどすごい。
もったいない。

コメントする 1件)
共感した! 9件)
大吉

4.0圧倒的な3Dアニメ、スケールの大きい映像に魅了される。

2025年4月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 4件)
共感した! 3件)
mac-in

5.0非常に感動しました。前作については日本語版のWikipediaが存...

2025年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

非常に感動しました。前作については日本語版のWikipediaが存在しなかったため、世界観を把握するまでに多少時間がかかりましたが、背景を理解してからは非常に楽しむことができました。
偶然にも、漫画『封神演義』とキャラクター名が一致していたり、一部の背景設定が共通していたりしたこともあり、理解しやすかったのだと思います。
ただし、そういった予備知識がない場合は、たとえ中国と同じ漢字文化圏であっても、作品特有の用語が多く、内容の理解にはかなり時間がかかると思います。
そのため、これから観に行く方は、中国語版WikipediaをAI翻訳などで日本語にして事前に読んでおくと、より明確に背景を把握でき、作品を一層楽しめるようになるはずです、多分。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
Abu