劇場公開日 2026年1月9日

小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版のレビュー・感想・評価

全13件を表示

5.0八ヶ岳大好き

2026年1月19日
スマートフォンから投稿

興奮

幸せ

癒される

山に登ることが趣味で、映画も好き。だからこの映画を観ることは必然でした。

良いも、悪いもない。ただそのままの八ヶ岳。
先週も赤岳鉱泉泊まったし。
映像の美しさは生の八ヶ岳の景色には勝てないけど、やっぱり綺麗。

蓼科山頂ヒュッテの綺麗なオーナーさんはとにかくメディアによく出ているので、観終わったらやっぱり、なんとなく、宣伝活動だったのかなあ、って思いましたが。
北アや中央などに比べると泊まらなきゃいけないわけではない、八ヶ岳。縦走しなければ日帰りでもいける。
だからこそ、小屋の魅力と八ヶ岳の自然の魅力を発信しなければいけないのだろう。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
NI

4.0頭が下がる

2026年1月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

八ヶ岳にあるいくつもの山小屋の様子を撮ったドキュメンタリー。こうやって並々ならぬ苦労のもとに山小屋というものが運営されていることを知って頭が下がる思いがしました。八ヶ岳に登ったことはありませんが、行ってみたい、山小屋に泊まってみたいと思いました。映像もとても美しいのですが、男性のナレーションはなぜこの人が起用されたのかずっと引っかかってしまいました。

コメントする 1件)
共感した! 0件)
むっち

4.0過酷だが癒し

2026年1月15日
Androidアプリから投稿

山小屋があれだけ有るということは登山人気なんでしょう 長野県(山梨も含まれるが)は宇宙県、星が沢山見えるのには驚嘆、夜空🌃が超絶綺麗だった、カメラマンさん2026カレンダー出して欲しかったよ しかしあの荷!登るにしても基本体力が無いと到底務まらないなぁ 山小屋経営だけやってればいいって事ではなくて、環境保護も傍らでやっておられるので大変そうであった、しかも🐻じゃなくて🦌 それでも山が人を惹きつけるのは大自然の癒しパワー故なのか

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ゆう

4.0「電波はないけど水はある」という言葉にやられた

2026年1月15日
スマートフォンから投稿

とにかく、山に関わる人達の顔が生き生きしていて良かった!

コメントする (0件)
共感した! 1件)
はなてん

3.5鹿のこと、自然や山のことを思う時間 景色は素晴らしい!

2026年1月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

癒される

なんで東野さんがナレーションなのか、気になった。それほど上手でもないし、せめて山好きとか理由があってほしい。いろいろな生き方を紹介してくださり、人のじんせいについて考える良い時間になった。
鹿も他に食べ物あれば木の皮食べないのになあ、人間の都合だな、と悲しくもなった。

コメントする 1件)
共感した! 1件)
KSクッキー

4.0小屋番さん いつもありがとうございます。

2026年1月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

シカの食害は かなり前から問題視されてましたよね。
なんか読むと シカが増えすぎて クマの食べ物が減った
なんてことも 異常な行動の一因らしいですね。
山小屋は 富士山での経験が多いですが
稼ぐ期間が短いので 維持も大変らしいです。
富士山は 歩荷も無く トレーラーで楽ですね。
今回のは 30kgを背負って見ていて「大変ですね」と
思ってしまいました。
これからも頑張って くだしゃんせっと。
もうジジイなので 行けませんので。(^_^;

コメントする (0件)
共感した! 2件)
Hammer69

3.5小屋番 八ヶ岳(映画の記憶2026/1/11)

2026年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

八ヶ岳で働く人々の生活をドキュメンタリー形式で追った作品。
いらないテレビ流演出はあるものの、出演した山小屋主人の笑顔や表情は本物。

色んな理由で山で働くことになった人の言葉は響く。
自然が好きだからこそだから、山とか自然に興味ない人には向かないと思うけど。
山岳写真家の菊池さん、写真撮るのめちゃくちゃ大変だろうに。
その分いい写真見れました。
とにかく景色がいい。山好きはこれ観に行くんだろうな。
画を見に行くという意味でも良き作品
(個人的評価7点/10点中)

コメントする (0件)
共感した! 4件)
motorad_kira

5.0これは面白い

2026年1月11日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

2026年劇場鑑賞8本目。
エンドロール後映像有り。

最初ドキュメンタリーかドラマが分からず観るのを決めたのですが、公開後に予告が他の映画の前に流れていてドキュメンタリーと知りました。

山登りには全く興味はないのですが、山にはダムカード収集の趣味があるので車では行きます。
この映画にも出てきましたが、福井に行った時は角を入れて2メートルくらいある鹿が普通に車道に立っていてちょっと怖かったのを思い出しました。

山小屋の食材の運び方や、水の確保、鹿の食害、女性職員、遭難について、そもそもこの小屋どうやって作ったの、山岳医療、山の整備と、単に山小屋のオーナーに密着しただけでなく、山に関するそれぞれの事が分かってものすごく面白かったです。まぁじゃあ自分も山登りしようかなとは思いませんでしたけどね。

後、ナレーションが東野幸治と途中で出てびっくりしました。無理して標準語話してたなぁ(笑)

コメントする (0件)
共感した! 3件)
ガゾーサ

4.0生きていることを実感するために山へ

2026年1月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

山小屋の多い八ヶ岳。自然と命に向きあう人々の知られざる物語を圧倒的な映像美でつづったドキュメンタリー。

山から見る日の出の映像はスクリーンでさえも息をのむほど神々しく美しい。

私が山に行く理由は、①そこに行けるか知りたい、②頂上でコーヒーを飲みたい、そして何より③生きていることを実感したいからだと思います。
人工物に囲まれて暮らしていると、時々自然の中に身を置いてみたくなるのです。そして、自分が今ここに存在していることを感じたくなるのです。

30年くらい前、何回か赤岳鉱泉を訪れたことがあり、懐かしくなりました。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
tnk_san

4.0山は美しい……

2026年1月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

……だけではない。

でも、美しい。そして、また登りたくなる。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
yoccy

5.0山の美しいところだけを切り取って

2026年1月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

幸せ

ドキドキ

様々な小屋番の苦労話にのせて四季折々の八ヶ岳の絶景が映し出されます。
頭で考えがちな小屋番。身体で感じるタイプの小屋番。若い人、ベテランの人。言語化の上手い人、そうでもない人。
その語る言葉は申し訳ないけれど、付録に過ぎません。どうぞ彼ら、彼女らの輝く瞳からのメッセージを受け取ってください。
小屋番のみならず、小屋番を支える様々な職業の人たち、登山客たち。
登場人物全ての輝く瞳からメッセージを受け取ってください。

動物の食害、苔の魅力、高山植物の保護、遭難救助、山岳医療…
山の厳しい現実について全く触れていない訳ではありません。
けれど、山を愛する人全てが人に対する思いやりのある人ばかりである訳もなく、登山者の傍若無人で利己的な振る舞いを山小屋で見かけことは少なくありません。
この映画ではそういった人的なマイナス面は敢えて映さず、山を愛する人々の輝く瞳に全てを託している、というのがタイトルの意味です。

エンドロールの協賛企業を観ると、八ヶ岳だけでなく山を愛する人々が力を合せて創り上げた映画なのだという感動に包まれます。
そしてエンドロールを伏線としたサプライズ映像が最後の最後にあるので、どうぞ場内の照明が点くまで席をお立ちにならないよう。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
さとうきび

4.0小屋のごはんが美味しそうで腹が減った

2026年1月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

南から順に並べると、
青年小屋、赤岳鉱泉、根石岳山荘、
黒百合ヒュッテ、しらびそ小屋、
青苔荘、麦草ヒュッテ、
双子池ヒュッテ、蓼科山頂ヒュッテ
の、主またはスタッフの
日常風景とインタビューがメイン。

そして合間に
山岳写真家 菊池哲男さんの写真。

85分でこれだけの数の小屋、ということから分かるように、
それほど深く掘り下げたものではなく、
NHK「小さな旅」の拡大版、ていう感じ。

でも、
シカの食害とか、
国立公園じゃなくて国定公園であることの制約とか、
山岳医療の問題とか、
登山者の意識とか、
現状の課題にも(ちょっとずつではあるけど)触れていて、
「今の八ヶ岳」の全体像が分かる。

それから、
歩荷――とくに冬の歩荷には、
本当に頭が下がる。

そして何より、観た後で
八ヶ岳に行ってきたような爽快感。
小屋のごはんが美味しそうで
(ていうか美味しかったのを思い出して)
腹が減った。

まだ行ったことのない蓼科や双子池にも
行ってみたくなった。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
島田庵

4.5八ヶ岳を知る

2025年4月28日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

知的

第5回 TBSドキュメンタリー映画祭2025上映作品

八ヶ岳には年中開いてる山小屋が多い。
根石岳山荘で働く元サラリーマン、黒百合ヒュッテ付近では鹿に草木が食べられ、木の根が弱り土砂崩れが起き、稲子岳山荘ではコマクサ保護を行うなど鹿被害の現状を紹介。
麦草ヒュッテでも鹿被害により樹皮を食べられた木が水を上に上げれなくなり枯れていく様子を観せられた。

北八ヶ岳には苔の森が有り、白駒の池周辺は苔が見所。青苔荘の近くにはヒカリゴケという珍しい苔が有る。

双子池ヒュッテや蓼科山頂ヒュッテへ、ヘリで資材や重機の修理用部品を運ぶ様子も観れた。

編笠山近くにある青年小屋では警察と合同で山岳救助訓練を行う様子、双子池ヒュッテに18時着予定だった登山客の到着が遅れ、4時間遅れで何とか山小屋に着いた、など、死に直面している現場の様子も観れた。

八ヶ岳最高峰の赤岳付近には4つの山小屋が有り、道の保全、怪我した人や具合が悪くなった人を診てくれる赤岳鉱泉山岳診療所
も紹介。自分で出来ることは自分たちでやろうという意気込みを感じた。

春に雪解けで山小屋をオープンした所から、紅葉の秋、そして
根石岳山荘の大晦日、満員御礼での年越しと新年。八ヶ岳の山小屋の様子を紹介してくれる登山好きにはたまらない作品だった。
もちろん山の景色、夜空の美しさも堪能出来た。

硫黄岳山荘グループの硫黄岳山荘、根石岳山荘、夏沢鉱泉、麦草ヒュッテ、しらびそ小屋、双子池ヒュッテ、蓼科山頂ヒュッテ、赤岳鉱泉、行者小屋、青年小屋、青苔荘、黒百合ヒュッテなどの山小屋取材を通してのドキュメンタリー。

小屋番、山を好きなすべての人に贈る、もうひとつの山物語、とのことだが、ホントその通り。登場した全てではないが、多くの山小屋に滞在させてもらった経験が有り、厳しい現状も知る事ができたし、美しい映像に感動した。面白かった。
登山好きの方にオススメです。

コメントする (0件)
共感した! 6件)
りあの