アウトローズのレビュー・感想・評価
全31件中、1~20件目を表示
一見地味に感じるが、リアルに描かれているアクション!
今年も賞戦シーズン突入~ 来ちゃいましたね この時期が。
ノミネ-ト作品押さえるのこっちも必死よ。体もたんわ-。(>_<)
98回アカデミ-賞(3/15授賞式)
作品賞ノミネ-ト:
『ブゴニア』
『F1(R)/エフワン』
『フランケンシュタイン』
『ハムネット』 ⇒注目
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』 ⇒注目
『ワン・バトル・アフター・アナザー』
『シークレット・エージェント』
『センチメンタル・バリュー』 ⇒大注目
『罪人たち』
『トレイン・ドリームズ』
注目の3作品が早く観たい~!!
-------
と言う訳で、今日は「アウトローズ」観ましたよ。
2018年公開のザ・アウトローの続編だそうで、前作記憶に残ってませんでした。
監督:クリスチャン・グーデガスト氏
----
ニコラス・オブライエン役:ジェラルド・バトラーさん
ドニー・ウィルソン役:オシェア・ジャクソン・Jrさん
-----
ドニ-達が狙う世界最大級のダイヤモンド取引所への強盗計画に元刑事のニックが参加して一緒に宝石を盗み出す。
ミッションインポッシブル程のド派手なアクション強盗じゃないけど
リアルなアクション場面が目を引きました。実際やるならこう成るのかなと。
侵入の地味さが妙にしっくりします。
特に追われるときの崖下りのカーチェイスと銃撃戦、007張りじゃないけどいい味してますね。弾倉を常に気にしながら撃ってる所とか、コーナ-で車が防御壁超えて転落を 引きで撮ってる所とかシビレました。そしてポルシェとアウディ。
フロント向けての走行しながらの銃撃戦など 実際ならこうやって撃ち合うだろと言うのが 思考して描いてます。
その点のアクションは違和感なく観れました。
最後テーブル囲んで盗品の成果を仲間が取り囲んだところを
警察にガサ入れされて。ここでニックの本当の正体が分かって~
潜っていた事に成っとく。流石お見事。
そして悪ダチ ドニ-の救出劇・・・いいね!この男クサさ。
老ボスの見せた配慮とドニ-への感謝
ジェラルドの渋さが光る一作ですね
興味ある方は
劇場へどうぞ!
NO WONDER
前作を観てからそのまま鑑賞。
バトラーさんはこの手の作品がやはり似合いますね。
前作よりもアクションは凡庸、ストーリーはダラダラ、見せ場が少なめ、コメディは滑る…と凄い酷いとまではいかずとも微妙な出来だったかな〜と思いました。
もちろん良いところはありましたが、そこに辿り着くまでが長かったなと思いました。
前作で出てきたニックとドニーが続けて出ており、その2人がなんやかんやで強盗の計画に入るまでをやるんですが、バーっと強盗の仲間たちを紹介して次へ進んでいくのかなと思ったら2人が合流するまでがかなり長く、警察署内でのイントネーションの会話なんてあんなラリーせんでもいいのになと思いました。
クラブでのニックと仲間との喧嘩もなんだかしょーもなく、今の彼女ならまだしも、元カノにニックが近づいたからブチギレたとかいう、どうやってその喧嘩を我々は観ればいいねん状態で困惑しました。
クラブを出てから一回捕まるのかなと思いきやバリバリなぁなぁで済んでしまったので消化不良が凄まじかったです。
2人が仲違いしつつも仲直りして計画に参入していく流れもまたダラダラしており、この作品はのんびりやるのが好きなのかな?ってくらいゆったりしてます。
テンポ早い方がきっと面白いだろうに。
中盤にかけてのダイヤモンドを盗みに施設に侵入するシーンは中々緊張感があって良かったです。
物音を立てずに連携プレーで足早に侵入していき、長めのパイプを使ってのビルを渡るところはヒヤヒヤしましたし、合図を待っての移動などなどスリルもしっかり味わえました。
金庫に入ってからはかなり雑に探し出してしまったり、パイプが大変なことになったりで散々でしたが、警備員たちもサッカーに夢中なので注意散漫になっており、くぼみに逃げ込んだ犯人を普通に見逃すというアホさ加減が加えられていてバランスが成り立っていました。
そこからのカーチェイスが今作では一番見応えのあるシーンだったかなと思いました。
フルスロットルで街中を駆け抜けていき、車に乗りながらの銃撃戦、弾倉を切り替えながらの窓からの連射はハラハラしますし、割れた窓ガラスからの攻撃という最短距離での射撃は観ていて気持ちがいいですね。
ただ終盤の展開は裏切りの連鎖ってとこもあるんですが、その辺を回収するんかいというツッコミどころと、これまたダラダラやってグダグダして終わっていってしまったのでご勘弁って感じでした。
そういえばバトラーさんその職種だったねと納得はしてしまいましたが。
んー続編もありそうな感じですが、なんか次もダラダラやりそうな気がするので、カーアクションが素晴らしいという長所をガンガン伸ばしていってほしいですね。
鑑賞日 1/23
鑑賞時間 18:20〜20:40
前作の方が良かった...
見始めたあと、前作を見てから時間がたっていたので、ストーリーについていくのに結構時間がかかった。
途中の中だるみを経て、後半の金庫破りやカーチェイスから盛り上がってきたが、最後のオチというか、終わり方が腑に落ちない。
アクションシーンはほとんどなく、ハラハラドキドキ系の映画ではないが、ストーリーも凝っている訳でもないので、微妙な立ち位置の映画になってしまった。前作の方がまとまっていたように思う。
アクションは物足りないが緊張感はある
■ 作品情報
型破りな刑事たちと強盗団の攻防を描いた「ザ・アウトロー」の続編。監督・脚本: クリスチャン・グーデガスト。主要キャスト: ジェラルド・バトラー、オシェア・ジャクソン・Jr.、エヴィン・アフマド。製作国: アメリカ、カナダ、スペイン合作。
■ ストーリー
休職処分中の刑事ビッグ・ニックが、かつて取り逃がした強盗団の一員ドニーを執念深く追跡し、単身ヨーロッパに向かう。ドニーがある窃盗団と共謀して大きな犯罪計画を企てていると睨んだニックは、ドニーに接触し、大金目当てに犯罪計画に強引に加わっていく。壮大なダイヤモンド強奪計画が進行する裏でイタリアマフィアも加わった一触即発の状況の中、その過程で生まれるニックとドニーの予測不能な駆け引きが描かれる。
■ 感想
予告編も目にすることがなく、ノーマークだった本作ですが、久しぶりにジェラルド・バトラー主演作ということで鑑賞してきました。鑑賞直前になって本作が続編だと知り、前作未鑑賞の不安を感じながらの開幕でしたが、結果的にはけっこう楽しむことができました。
冒頭から航空機襲撃という大胆かつ手際の良いミッションで、女性を司令塔とする強盗チームの存在感を強烈に印象づけます。その後も、常に緊張感を保ちながら、さらに大きな獲物を狙って周到に準備を進めていく展開に、ぐいぐい引き込まれます。
ニックがドニーに接触して、その犯罪チームに加わった時点で、結末は予測できてしまい、終盤の展開も「ハイハイ、わかってましたよ」という想定内の結末。…と思わせておいてからの一捻りが実にお見事!この小気味よい裏切りには、思わず唸ってしまいます。これはさらに続編への期待が高まります。
全体的に雰囲気は悪くないのですが、映像としては比較的落ち着いていて、ド派手なアクションを期待すると少し物足りなさを感じるかもしれません。しかし、緻密な計画と駆け引きを楽しむ作品としては、なかなか見応えを感じます。
前作とは別物
クロワッサン
クロワッサンに始まりクロワッサンに終わる映画。
ジェラルドバドラーの男臭さが全開な作品。
そしてクレオパトラがセクシー。
濡れ場があるのかな?とちょっと期待したけどそれは無し。
作中説明なく進むので序盤は頭の中が?。
作品情報を見たら続編との事で納得。
最後はこれで終わりかーと思ったらニックの裏切り。
こう言う終わりかーと思ったらもう一転して終わり。
ドニーの最後はビールじゃなくてクロワッサンとエスプレッソなら完璧だった。
最終的にはニック以外のパンサーの全メンバーがマフィア入りしたのかな?
「左後ろに座れ」から察するとニックとマフィアは繋がりがあった?
最後にスマホでメッセージした相手はマフィア?それともドニー?
(文章からドニーではない気がする。)
分からない点があった作品ですがジェラルドバドラー好きとしては及第点。
ファンでなければ星3かな。
できれば前作「ザ・アウトロー」を観た方が楽しめるかも
面白かったけど、かなりの傑作だった前作を超える面白さは感じなかった
本作においては前作『ザ・アウトロー』(2018)を予習・復習しておいた方がより楽しめると思いました
オープニングの空港での強奪シークエンスから最高にクールな映像と音楽でワクワク
そして今回の舞台はフランスとイタリアの国境付近の街
海辺の街並みや長崎の様に斜面に所狭しと建てられた街の景色が最高に美しく、素晴らしい映像の数々に心奪われます
さらに本作のターゲットとなるのがワールド・ダイヤモンド・センター、その存在を初めて知りましたが、難攻不落の最強セキュリティを破って大粒のダイヤ強奪に挑むという設定にゾクゾク、それだけでメチャクチャ楽しかったです
キャスティングは前作に引き続き主人公二ックを演じるジェラルド・バトラーさんとドニーを演じるオシェア・ジャクソン・Jrさんですが、それより何より本作ではクレオパトラを演じたエヴィン・アフマッドさんが超絶美人で眼福の極みで素晴らしかったです、それだけでも観た甲斐のある作品でした
監督は前作に引き続きクリスチャン・グーデガスト監督、彼はなんか憧れの大好きな映画がいっぱいあるんですかね
前作の『ヒート』や『ダーク・ナイト』『ユージュアル・サスペクツ』などを彷彿とさせるオマージュシーンの様に本作でも既視感のある有名な作品のオマージュに見えるシーンが登場します、私が思ったのは『007/慰めの報酬』(2008)でのアバンタイトルで断崖絶壁のワインディングロードでのカーチェイス、『ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011)での光学迷彩を使ってのビル内の難所への潜入といったところ
少しはいいけど、ここまで並んでくると2流のコピペ監督というレッテルを貼られかねないのでそろそろやめておいた方がいいかと思いました
3作目の製作も決定しているらしいので、そこではオリジナリティ溢れる、あっと言わせる最高にクールなクライムアクション超大作を見せてほしいものです
1作目からのガッカリ感が。。。
つまりトラ猫でOK?
休職中の刑事ニックが、かつて取り逃がした銀行強盗犯のドニーを追ってフランスに乗り込んだら、連続強盗団やマフィアと対峙することになる話。
アントワープ国際空港でダイヤモンドを奪取する強盗団…からのニースで換金する為、ダイヤモンドセンターに潜入し始まって行く。
盗まれたダイヤの持ち主は大親ビンだし、換金だけじゃ終わらず話しが広がるし、鬼ごっこになるのかと思ったらあっさりそういう関係に?
派手な見せ場は少なかったし、前作とだいぶテイストが変わった感じもあるけれど、なかなかユニークな関係性と落とし方で面白かった。
ただ、前作が良過ぎたからなー…。
【”虎は縞模様を変えられるか?”今作品は髭面男多数出演の、非常にむさ苦しいアクション少なき騙しあい映画である。何だよー。あと、前作を観ていなくても大丈夫ですよ。チャカチャン!】
ー 2018年公開の前作『ザ・アウトロー』を観た人は少ないかもしれない。
米国を舞台にした悪徳刑事と強盗団との激しい戦いを描いたアクション映画である。自分の当時のレビューを観ると5.0を付けているし、ジェラルド・バトラー主演作の中でも『エンド・オブ・・』・・シリーズと並んで良く覚えている作品である。
だが、前作では今作でも主役級の強盗団ドニー(オシェア・ジャクソン・Jr)に逃げられているのである・・。ー
◆感想<Caution!やや、内容に触れています。>
・という訳で、今作は序盤からドッカンドッカン、激烈な銃撃戦再び‥、と期待して行ったのだが、アクションシーンが殆ど出て来ないのである。
あろうことか、ニック刑事(ジェラルド・バトラー)は、管轄外のフランスにまで単身乗り込み、ドニーに近づき”手を組まないか?”と言い、ドニー達、宝石強盗団に加わるのである。
ー 序盤は、
”何で、最近のジェラルド・バトラーは髭もじゃなのかな?”とか、
”出てくる奴が悉く髭もじゃで暑苦しいな。”とか、
”ジェラルド・バトラーも山田孝之のように、一日髭を剃らないと髭が繋がるのかな、バイキングの末裔だからな・・。”
などと余計な事を考えつつ鑑賞を続行する。だが、大事と思われるシーンのチェックは怠らないのである。ー
・だーが、中盤を過ぎてもアクションは始まらない。
到頭、脳内で勝手に
”もしかしたら、ジェラルド・バトラーが制作費が少ないのに、フランスで豪遊して予算が枯渇したんじゃないのか?”とか、
”作中にあるように、エクスタシーと強烈な酒を野外パーティで呑んで、捕まったんじゃないのか!”とまで、考える始末である。
・しかーし、後半に漸く物語は動くのである。
”遅いんだよ!”と思いつつ、前半、中盤の数シーンが効いて居る中、イタリアンマフィアと、ドニーの両方に花を持たせるために仕掛けていたニック刑事の数々の思惑が見えてくるのである。
それにしても、ニック刑事は面倒くさい奴である。
”これで、おあいこだな!”とドニーに刑務所の面会室で告げつつ、最後はドニーに貸しを与える所が・・、である。
<今作品は髭面男多数出演の、非常にむさ苦しいアクション少なき騙しあい映画なのである。>
ヤケクソおじさん、フランスへ行く
原題「Den of Thieves 2: Pantera」。Pantera=イタリア語の豹、パンサーですね。だから最後のあのテキストなわけですね。上手い…のかな。。
前作のような筋肉モリモリおじさんがたくさん出てきて激しくぶつかりあうようなダーティーさは少し控えめで、今回はまさかのケイパーものになっています。前作の終盤の銃撃戦はそりゃもう上がりますけど、今回のこのテイストはこれはこれで楽しかったです。
なんだかもう中盤からほぼミッション:インポッシブルになってきて、光学迷彩なんかはさすがに笑いました。監視カメラの映像、どう考えたってバレてると思うんですけど…みんなサッカー観戦に夢中なので大丈夫◎
131分ありましたが、最後まで飽きさせない展開でワクワク楽しめました。ヤケクソおじさんだって、いろいろ思うことだってあるんですもんね。ジェラルド・バトラーはやっぱりヤケクソになってからがジェラルド・バトラーですよね。
ポップコーンムービーとして丁度よし、3作目の製作も決まっているみたいですので、これからも景気よくどんどんシリーズ化してくれればいいなと思います。
あ、ロスト・フライト(原題:Plane)の新作も待ってますよ。
期待値マネジメント
期待とは違ったけど楽しめました
前作から一転してバディムービーへ
オレたちのビッグ・ニックが帰ってきた! ...と喜び溢れたけども。...
全31件中、1~20件目を表示
映画チケットがいつでも1,500円!
詳細は遷移先をご確認ください。












