10DANCEのレビュー・感想・評価
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もっと描きたい描写はたくさんあったんだろうなー
原作既読。まさかこの作品が人気も実力もある美男子俳優たちと有名監督で実写化するなんて、世の中はBLにここまで寛容になったのかと驚き。
しかし原作は未完なので、どうやって終わらせるのかと、2時間でどうまとめるのか不安半分、楽しみ半分で鑑賞。
観た直後出た言葉は「なるほどー!」でした笑
原作既読の身からすると、及第点といった感じでした。お前何様だな言い方ですみません。
仕方のないことだけれど、やはり前半が駆け足すぎた。
マジョリティな男女の恋愛だとイメージしやすいけど、同性同士となるとマイノリティではあるから、丁寧に描かないと伝わりづらいのでは?と思ってしまう。
原作を読んでいたからわかるが、「なんで?ラブになった?」とついてこれない人も出てきそう。
後半から持ち直してきたけど、終わり方はオリジナルなので、そこで急に原作の世界から出てしまったなという感じ。
ただ、そもそも実写化するのにすごく難しい作品ではあると思うので、原作を冒涜しているような見るに堪えない出来ではなかったので、よくここまで頑張ったなという気持ちの方が強い。
予告の期待通り、主演のふたりの演技は素晴らしかったし、社交ダンス10種覚えるだけでなく、役柄的にそのスキルは世界を舞台に戦えるレベルに見えなくてはならないというのはかなり大変だったと思う。
「国宝」の歌舞伎といい、改めて今作でも俳優さんって本当にすごいなと思わされた。
竹内さんの色気ムンムンのラティーノと、町田さんの美しく気品あふれるジェントルマンの対比はひたすら目の保養で、拝みたいほどだった。
今作を見て、原作を読んでて気付かなかったふたりの機微や、想いの強さみたいなのも感じられた。
ダンスに囚われた2人が、どんどんお互いに魅了されていくのを、言葉ではなくダンスで魅せる演出も良かった。
個人的に受け付けなかったのはタイトルに音声を乗せたところ。あれ読ませる必要あったかなー。原作では割とあったコミカルな部分を全排除して、あそこまでしっとりと、美しく妖艶な雰囲気を徹底したなら、ただタイトルをバンと出すだけで良かったのでは?と思った。
総じて、大満足とまではいかないけれど、悪くはない実写化だった。
肉体美
竹内涼真も町田啓太も美しいな。町田啓太の立ち姿が美しい。あの背筋がピンとした感じ。ワイルドな竹内涼真というのも乙なものだった。2人とも長身で足も長いから本当にシルエットがキレイすぎる。映画ってやっぱり肉体の躍動感があると面白くなる。
物語は、スタンダードダンスとラテンダンス、異なる分野で活躍する2人が、それらを合わせた競技ダンス「10dance」に挑むために、互いをレッスンしあうというもの。見どころは当然ダンスシーンで、官能的で感情溢れるダンスシーンが随所にみられる。ラテンダンスのエロティシズム、ワルツの上品な愛の表現など、正反対なダンスの愛情表現が互いを刺激しあい、惹かれ合っていく。
2人の男が愛とプライドをかけて向き合う物語だが、彼らとペアを組む女性たちの物語も見逃せない。土居志央梨がすごくカッコよかった。石井杏奈は、ペアとなる町田啓太のエゴの犠牲になる役どころと言えるかもしれないが、同時に自分を引き上げてくれた存在でもあり、その複雑な関係性が物語を深めてくれていていた。
アジア人は一位になれないという人種の壁に挑む物語でもあった。主題ではないが、物語の背景として見逃せない部分だ。
町田啓太が最も美しく映える映画
ダンスの情熱と、杉木と鈴木が恋に落ちる話だったなーと
漫画チラ読みの情報で鑑賞
いやぁ町田啓太が役柄にドンズバで、本当に美しい
笑わない横顔がこんなに綺麗な男性もめずらしいのでは
昭和のモノクロ映画時代のスーパー男前にこんな顔の人いたんちゃうかな
竹内涼真は、ラテンダンサーの役、すっごい頑張ったと思う
あの美しい身体を作ったのはエライ
身長も手足の長さも素晴らしい
キャラクターも頑張ってたと思う
だけどベビーフェイスだから、表情がなかなかむずかしい
小学生が世良公則のモノマネしてるみたいに見える(ごめん)
でも町田啓太の美貌を相手に、ちゃんと身体で対抗して釣り合ってた
町田啓太のあのハマり具合に
対等にもってくるのはなかなかだと思う
竹内涼真がやらなければ、身長的にも年齢的にも、誰もいないのでは
エライぞ涼真
美しい世界と圧倒的な演技力
原作未読
公開されてやっと視聴
ダンスシーンが豪華でとても美しく楽しくワクワクドキドキ魅了されたのは
俳優さん達の圧倒的なダンスの練習量
努力に裏付けされた演技力の賜物なんだと観ていて圧倒された
ダンサーとして生きる2人の男の努力や葛藤などを乗り越えて成長し愛を見つける気持ちの揺れが素晴らしかった
ただのダンス映画じなくてダンサーとして生きる人の物語として見るにはもう少し2人の人となりを深掘りしてくれたら良かったのにと思うと
時間が2時間ちょっとじゃ物足りなかったなーと
「国宝」を見終わった感じの気持ちに近くずっとダンスを見ていたい気持ちになった
竹内涼真の身体がセクシー過ぎて役の為にかなり身体鍛えたんだなーと
町田啓太の表情を余り変えないクールな杉木の完璧なダンスと愛を知っていった変化
どちらも素敵だった
パートナーの土居志央梨さんと石井杏奈ちゃん
それぞれのキャラも良かったし
ダンスが2人共上手で素晴らしかった☆
2回目はYouTubeのXmasWatchPartyで撮影裏話を聴きながら視聴
杉木スタジオがセットだったとは!
そしてブラックプールでの撮影は映像が綺麗だしダンスも素晴らしいし観客の盛り上げも本物にこんな感じなのかなーと思わせるスケール感!
冒頭の鈴木と杉木の顔がガラスに反射して重なった映像が偶然だったと聞いてビックリ!
絶対、大友監督あえて撮ったんだと思ってた
杉木の名台詞「お姫様になれましたか」「休もう」も一緒に観ながら笑ったけど
それ以上に『悲しきホールドロボ』杉木がウケた!
ゆっくりなポージングとか教えながら、会話しながらダンスをするの難しいのに完璧にやってる町田啓太
コソ練やってただけあってスゴい!
地下鉄のシーンで2人の首にテープが絡まったのとか自然な繋がりに見えるシーンやテイクに色々アドリブが入ってると聞いて素晴らしい演技力だなーと
配信映画じゃなくて劇場公開でもいいんじゃないと思ったのと
それぞれパートナーと10DANCEで大会に出場してグランプリまで競ってくシーンの続編をいずれ観てみたいなーと思った
繰り返し何度も観たくなるダンスシーン
映画では使われなかったと言うダンスシーンを
映画とは別に公開して欲しいと思うくらい
素晴らしいダンスシーン引き込まれました☆
何度でも観たい‼️
役者も映像も本当に艶やかで美しくて心を鷲掴みにされました。初めてレビューを書きます。
何はさておき、多くの時間と心身を真摯に捧げ、2人の信也に魂を吹き込んでくれた竹内涼真さん、町田啓太さん、そして、その尋常ではない努力を一切漏らさずすくい上げて、最上の映像でその献身に報いてくれた監督をはじめ制作者やスタッフに本当に心からお礼を言いたい!
映画を観た後、原作を読みましたが、2時間でまとめるのは困難なはずなのに、原作の本質を損なうことなく、むしろ際立たせていたように感じました。
確かにやや駆け足な部分はありましたが、説明的な言葉に頼らず、ダンスはもちろん視線、佇まい、指や唇の動き、息づかいの全てがセリフ以上に雄弁で、2人の心の動く様にドキドキしっぱなしでした。
願わくばもっと2人のダンスを観たかったこと、それにどうしたって続編を期待してしまうエンディングに少しだけマイナスをつけました。
この2人の行く末を見届けたい。
どうか続編をお願いいたします!
画は美しい
いつの間にか惹かれ合う男同士の愛。 二人の美しいダンスは、 男同士...
エロい
ラブダンス
アクションやサスペンスなどエンタメ作品が多い大友啓史監督のフィルモグラフィーの中でも、本作は初ジャンルでもあり異色作。
ダンスに全てをぶつける2人の男の愛。
愛…? ライバル同士の切磋琢磨や育まれていく友情じゃなくて…?
そう、愛。原作コミックはBL要素含む。
ここが好みの分かれ目。私も当初はあまり見慣れないBLや『Shall we ダンス?』ぐらいしか知らないダンスの世界、ナルシシズムな作風に乗れないでいたが、次第に美しさ激しさ、キャストたちの本気度に身を委ねて。
ラテンダンスの日本チャンピオン、鈴木信也。
スタンダードダンスの日本チャンピオンで世界2位、杉木信也。
一文字違いの2人は同じ世界大会に出場しても部門が異なり、意識はしても直に接する事は無かった。
寧ろ鈴木は杉木に苦手意識や反発感情を抱いていた。アイツのダンスには何かが足りない。
そんなある日、杉木から思わぬ誘い。“10ダンス”でチャンピオンを目指しませんか?
“10ダンス”とはスタンダード5種とラテン5種の全10種を一日で踊りきる競技ダンスで、凄まじい体力と精神力を要する“ダンスのトライアスロン”。
誘いを一蹴する鈴木だったが、杉木の挑発を受け、誘いに乗る。
鈴木は杉木にラテンを、杉木は鈴木にスタンダードを教える事になるのだが…。
ダンスのタイプも違えば、性格も真逆。
鈴木の性格はそれこそラテンダンスのよう。熱く、激しく、荒々しく、刺激的。加えてエロティシズムも。俺の腰を見ろ、と上着を脱いでラテンダンスの振りを見せる。竹内涼真の細マッチョ肉体美! 半裸シーンも多く、竹内涼真ファンは必見です。
杉木の性格はスタンダード。優雅で品がある。それはダンスだけじゃなく、普段からの身の振る舞いや思考、食事やマナーも。完璧主義。町田啓太の端正なルックスも相まって、“ダンスの☆プリンスさまっ♪︎”!(←こんなアニメあったよね)
パートナーへのリードもまるで違う。鈴木は、俺について来い。杉木は、僕があなたを誰よりも美しく踊らせます。
女性だったら言われてみたいのはどっち…? ちなみに私は後者の杉木にドキリと…。
激情家と完璧主義。動と静。
教え合ってもぶつかってばかり。互いを相容れない。
出場やチャンピオンどころか、競技参加すら危うい。
全く異なる2人が踊れるのか…?
杉木がリードし、鈴木がパートナーの体勢に。パートナーが身体にどんな負担を強いられるか。
一人で体勢を維持するのは至難。誰かに身体を支えて貰わないと。
杉木の手を握り、支えて貰い、身を委ねる。
その時、鈴木の中で何かが燃え…。
ワイルドな性格故自分の中で突然燃えたその感情を否定するが、かき消せない。
激情家故日に日に燃えていく。存在が大きくなっていく。
アイツと手を合わす度に。身体を寄せる度に。顔を近付け、視線や息を交わす度に。
ダンスも身も心もシンクロしていく。
ダンスを通じて内に秘めた想いを伝え合うのかと思ったら、激しい口付けシーンもあり。演じきった2人に拍手。
男性リードな鈴木が激しい愛に身を燃やすヒロインのように見える。
紳士的な杉木に意外な一面。パートナーの初デビューの大会で、優しい声掛けやリードをしていたかと思ったら、その実はパートナーを蔑み…。
人を愛せない。かつて見た恩師のパートナーの死神のような…。
人を愛した事はあった。現在“妖精”と呼ばれる外国人女性ダンサー。名カップルだった。破局し、タッグを解消し…。元パートナーはダンス界の絶対王者とタッグを組み婚約もし、世界チャンピオンの座に君臨し続けている。パートナーもチャンピオンの座も奪われたように見える杉木…。
デモンストレーションで元パートナーと久し振りに踊り、皆を魅了する。
そう見せ掛けただけ。そこからの逆転を狙う。
今、杉木の胸中には…。
が、鈴木は狂おしいほどの嫉妬を…。
ダンスも乱れていく。冷静でいられなくなっていく。
杉木から衝撃の一言。あなたとは交われない。
思ってた以上にBLや愛憎劇が濃厚。
しかし、ダンスも疎かになっていない。
キャストが魅せる迫真のダンス・レパートリー。
竹内涼真のキレのあるラテンダンス。
町田啓太の優雅なスタンダードダンス。
『国宝』もそうだが、玄人目から見れば目に余る部分があるかもしれない。が、素人目から見れば、本当のダンサーのように見える。
加えて町田啓太はリードしたり指導するシーンも多く、プロに見える。元々ダンス部やダンスグループに所属していた事もあって、正真正銘のプロなのだ。
竹内涼真も。プロの役者なのだ。最近また勢い付いてきた感がする。
改めて役者の力量に感服させられる。
それぞれのパートナー、アキ役の土居志央梨、房子役の石井杏奈もただのお飾りにはならず、しっかりパートナーに徹している。土居志央梨は豪胆な性格で鈴木と渡り合い、石井杏奈は杉木のパートナーとして足並みを揃えるよう苦悩。土居志央梨はクラシックバレエを習い、石井杏奈はガールズグループに在籍していた事もあり、ダンスは申し分ナシ。
キャストたちの本気のダンスは一見の価値あり。
これまでとは違うジャンルで、配信映画だし、雇われやっつけ仕事かと思ったが、複雑な感情に次第に魅せられ、美しさも熱さも帯びていく。
所々脚本の詰めの甘さ、鈴木や杉木の心情の変化にも解せない部分もあったものの、大友啓史の演出にも本気度を見た。
アイツとはもうダンス以外で合わない。
真摯にダンスに向き合う。
ラストはアジアカップ。アキと出場、チャンピオンを目指す。
結果は…。世界の壁は高かったが、やりきった。
そこへ、出場者ではなくゲストとして現れた杉木。10ダンスを披露する。
杉木一人。パートナーは出場者から選ぶ。
選んだのは…、言うまでもない。
僕と踊って頂けませんか?
鈴木と杉木がラストで踊る10ダンスは、迫真や圧巻を超え、もはや至福の域。
鈴木も杉木も真に踊れる(愛せる)パートナーを求めていた。
ダンスは技術でも体力でもない。愛を以て完成する。
この上ない悦びに身が躍動した。心が躍動した。
町田啓太の目の演技に頼りすぎ
話のツッコミどころは満載だけど、
ダンスシーンとイチャイチャシーンが5億点ということでこの感覚はあれだ!
「国宝」だわ。
とにかく、今一体どういう状況?と頭にハテナが浮かぶシーンが多く、
いくらダンスシーンが5億点でもそれはイカンやろと。
まだ始発まで時間があるからな…と夜も更けたスタジオで練習するシーン、
カット切り替わり、翌朝車(!)で帰宅する鈴木。杉木が始発で帰ったわけ?わからん…
とまあ、セリフとシーンが馴染んでいないところが多く、とにかくスムーズでない。
しかも、鈴木のモノローグがやたらと多いのに、
場面変わると今どういう心境なのか、ようわからんというところ多数。
そして、メロウなBGMで悶々と悩む無駄シーンも多い。
あと、町田啓太の目の演技に頼りすぎな。
映像作品なわけだから、ちゃんと演出で人物の心情を伝えてほしいよ。
ともあれ、ラテンでは男性パート、10DANCEでは女性パートと
様々なパートのダンスを学ぶのは大変だったであろう竹内涼真に拍手。
Danceは愛をもって完成する
男同士のラブシーンは全く理解ができなかったが、
W信也のDanceにかける思いはビシビシと伝わってきたし、
竹内涼真と町田啓太がいかにDanceに真摯に取り組んだかがわかる。
ラストの長いDanceシーンは見ものだし、それ以前のトレーニングシーンも秀逸だと思う。
それにしても竹内涼真の艶かしい&色っぽいDanceはすげーなと思うし、
町田啓太の品のあるDanceも素晴らしかった。
最近の映画『国宝』 の歌舞伎といい、ドラマ「グラスハート」のバンドといい、
俳優の真摯な取り組みには頭が下がる。
安易な代役に頼らない本物の演技を届けようとする俳優は本当に素晴らしい。
それは本作も然りで、主演ふたりの今後の作品も楽しみに待ちたいと思う。
社交ダンスすごい
竹内涼真の足なっが…。
ラテンてやはり官能的ですね。説明があるとより強く思う。
役者さんてすごい…。
目が官能的でどうしようかと思いました…。
国宝もだけど、役者さんて本当にすごいわ。
感想書き直してたら寝落ちして全てが消えて虚無。
何回やれば気が済むんや…。
気が向いたらまた感想書き直す。
27.1.4ネトフリ
最高です‼️主演の2人が美しすぎる
竹内涼真さんの肉体美、町田啓太さんの端正な美貌は眼福の極み。主演2人の圧倒的な美しさに加え、繊細な感情表現、カメラワーク、照明、音楽、衣装…何もかもが素晴らしい最高の映画でした。
社交ダンスを未経験からスタートしてトッププロに見えるレベルに仕上げたキャストの努力は並々ならないものだったと思います。
私は長年BLを愛していますが、竹内さんと町田さんの眼差しや微かな表情の変化による心情表現と夢のようなラブシーンに心の底から感激しました。
スタイル良すぎ
数日前に見たのにあまり思い出せない
打ち切りエンドかと思った。笑
男ダンサー二人とも体ほそ〜〜い。すごい。
才能のある者同士のバトルが繰り広げられ互いに成長する、みたいな作品が好みなのだがこの作品はほぼ才能バトルではなくロマンス映画だったので誤算。
主演2人の感情の機微が読み取れず難しい…、原作ファンなら分かるのかも。
LGBTQ映画というタグがついてたけど、ゲイ作品というよりはBL漫画という感じがした…個人的には。
ところでバーやらパブやらは日本には到底見えなかったけどどこの国なんだろう?笑
美しいダンスだが
腐女子としては楽しめる
でも下心なしで見るには、やや魅力に欠ける作品
町田啓太と竹内涼真という美男二人、画的にとても美しいです。ほかのキャストも美術もとても良い
しかし昨今のダンスブームのせいで高度なダンスに目が慣れてしまった自分には、ダンスシーンが物足りない
そしてストーリーも、おそらく未完結かつ長い原作をなんとか2時間におさめたせいで物足りない
でも話の展開はなんかもっとやりようがあったんじゃないかなあ…
自分は腐女子なので、BL要素を単純に楽しむことはできた
竹内涼真ってうまいのにあんまり評価されてない気がしてたが、これでもっと評価されるといいな
あと、元のキャラが魅力的なのもあるだろうが土居志央梨がとても素敵だった
俳優や美術のパワーを感じるが、それ以外がうーんな作品が多い気がする。気のせい?
安っぽい
予告編で複雑な感情の描写を期待していたんだけど、すぐパンツ脱ぎます的な内容だった。高級料理かと思ったらコンビニ弁当だった気分。ただ作りは丁寧で好印象だし日本ローカル感はなく、竹内涼真の仕上がりや町田啓太のキスの技術などは抜群。ジャンクフード的に腐女子コンテンツを消費したい世界の多くの女子に刺さりそう。not for meだが。
そもそもさ、ティッシュ配りでもシステム保守でも何でもいいけどさ、2人で一生懸命何かしているうちに惹かれ合ってチューしたい気持ちになることは普通にあるのでって、その気持ちを押さえて表現に変える情熱を見たいんだよこっちは。さらにはさ、惹かれ合う2人のそれぞれのパートナーが、それぞれ男女の関係なのに超えられない男同士の絆に嫉妬する感情とかも絡み合ってくるだろうとか期待するって、あの予告編見たら。なのに蓋を開けたらアジアカップのエキジビションなんていう大舞台で、本来のパートナーを外して「踊っていただけますか」とかやって能天気な表情でダンスして、挙句の果ては周目の中でチューしちゃうとか、もう終わりですよ終わり。解散!
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