トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦のレビュー・感想・評価
全432件中、1~20件目を表示
新たな「ねじ伏せ系映画」の誕生
アクションだけの映画だが、「振り切り方」が尋常じゃなく、最後まで一気に持っていかれた。「RRRっぽい」という誰かの感想に思わず膝を打つ。圧倒的パワーでねじ伏せてくる感じが、まさに。
最後まで振り切ること、やり切ることで成立するものってあるんだな、と痛感。
太った大親分意外に強かったんだな、と感心していたらサモ・ハン・キンポーじゃないか!!そりゃ強いわ。いやあ、久々に観れて嬉しい!
めちゃくちゃ強いグラサンのラスボスは坂口憲二に似てた。(坂口憲二じゃないよね笑)
4人組のバイク操るイケメンも誰かに似てるのだが、、名前がでてこない。
剣使いの彼は、岡村靖幸や尾崎豊みたい。髪型のせいだろな笑
日本の歌謡曲。荻野目洋子、モニカ!!
ドラゴンボールでも直面したように、強さのインフレをどう陳腐化させずに自然に見せるかが難しいね。
RRRと同じく映画館で観るべき映画!重低音の響きが、身体ごと揺さぶってきて心地よい。
※削除シーンは蛇足以外の何物でもなかった。見せられないから削ったんだろ?そんなもの見せんなよ!
アクション映画と言ったらの座は譲らないぜという気迫を感じた
世界各国様々なアクション映画が生まれて、アクション映画のレベルはどんどん上がっていっている。
アクション映画といえば香港というイメージも薄れてきていた昨今、ここら辺でもう一度わからせてやるかとばかりにやってきてくれました。これぞ香港のアクション映画の本気!痺れた!
次から次へと様々な武器や場所で繰り広げられるアクションシーンに、瞬きと息を吸うのを忘れて没頭してしまった。もう肉眼じゃ追いきれない。時々没頭しすぎて「痛っ!!」とか思わず声を出さずに口パクしたり「ぎゃー!!」と脳内で叫んだり、全く戦ってないくせにゼェゼェしている自分がいた。
アクションも素晴らしかったけど、同じくらい美術関連も素晴らしかった!つい先日、NHKでやっていた香港の歴史のドキュメンタリー番組を見て、実際の九龍城砦の映像や生活などを見た後だったこともあり(それよりはまだ衛生的だったけど)九龍城セットの作り込みは圧巻だった。九龍城ファンは堪らないんじゃないかな?
ストーリーもバトルものや裏社会ものの少年漫画の見どころ要素集めましたという感じで、孤独からの仲間からの挫折からのリベンジマッチ。シンプル!わかりやすい!でもそれが良い!
敵が道場の余地無しでちゃんとクズなのも良い。そして勝てるのか?と不安になるぐらいちゃんと敵が強いのも良い。気功出てきた時は、香港アクション見てるぜぇーという気持ちになってそれも良い。
金曜の夜に見たけれど、ほぼ満席だったことに驚いた。評価が高いのも頷ける。
アドレナリンが止まらなくなる香港の本気を見た作品だった。
生活感の描写がいい
九龍城砦の再現がまず非常に見ごたえがある。内部がすごく狭くて入り組んでいる構造を巧みに活用したアクションシークエンスはめっぽう面白いし、キャラクターもすごく立っている。だけど、僕が何より惹かれたのは、九龍城砦の生活感が丁寧に描かれていたところ。所狭しと色んなお店があの狭い空間に雑多に並んでいて、人々がエネルギッシュに仕事したり、御飯食べたり、テレビを見て盛り上がっている様がすごくいい。地に足の着いた生活の匂いがすごく漂ってくる作品なのだ。
この生活感が描けていないと、アクションも映えない。男たちが何を守ろうとして戦うのか、何を大切に思っているのかが伝わりにくくなってしまうからだ。この映画を観ると、確かにこの建物が、かなり危険そうに見えるけど、ここにしかない独特の何かがあって、それは何物にも代えがたい魅力を放っている。
それはノスタルジーも働いているのだろうけど、この生活感の匂いは、現代から減りつつある何かでもあって、すごく惹かれるのだ。
ひっさびさの香港映画を、堪能。
出演者はサモ・ハン・キンポー(ジャッキー・チェンの盟友ですね)しか知らないし。
登場人物の〇〇兄貴とか。名前が全く頭に入ってこない。
けど、顔立ちがみんなバラバラなので、ついていけました。
1980年代の香港返還直前の、どさくさ感やごちゃごちゃ感漂うのがいい。
最初はちょっと眠かったのだけど。
だんだんエア感満載のファイトシーン。
ワイヤーを多分使ってる、懐かしいアクション。
これでもかと繰り広げられるのが、個人的に好き。
内容は難しくない。
「敵討ち」をした人には、また次の世代に「敵討ち」される。
やられたら、やり返す。
その間にある、熱き想いと友情。
クライマックスシーンは、「ぎゃ!」「え!」とうるさくなります。
見る人を選ぶ気も若干するけど、ポップコーン映画でした。
少年漫画ノリ全開の展開について行けませんでした。
期待値が高すぎたかもしれないです。
RRRクラスなんて前評判を聞いていたけど、流石にそのレベルには達していないと思いました。
流行る理由は分かるんだけど、私には合いませんでした。
流石にちょっとクドすぎて、冒頭30分くらいで満腹感。
ここまではほんと楽しめしました。
アクションも展開もややシリアスで緊張感があって最高でした。
でもそれ以降は一気にジャンプ作品みたくなっていくというか、リアリティラインが下がってエンタメ全開になりすぎてなんでもありと言うか。
多分好きな人はここからの展開が好きなのでしょうが、自分の感想は逆でした。
ストーリーが何もかも予想の範疇で意外性はなし。少年漫画みたいな展開もどちらかというと苦手。
ブロマンス要素も分かってはいたけど、流石にあからさますぎて萎えました。
そんな感じで、工夫を凝らしたアクション&舞台設定は最高に面白いんだけど、他に苦手な要素が多くて没入できませんでした。
ラージャマウリ作品やジョンウィックシリーズは好きなのでこの作品も楽しめるかなと思っていただけに、残念。
初めてなのに懐かしい感覚
この作品の魔力は、みてからしばらくして効いてくる
時間が経てばそのうち消えてなくなるはずの炎が、
ますます青くたなびき出すように
またあの兄貴分と四人の仲間たちの顔が見たくなってきた
こんな映画はなかなかない
2回3回見るごとに、
より感情移入して
泣き笑い怒り悲しむだろう
青春映画としても破格の出来栄えだ
リアルアベンジャーズ!!
カンフー映画
アクション凄すぎる!
見逃してしまったトワイライト・ウォリアーズをアマプラで鑑賞。アクションと迷宮のような九龍城砦が素晴らしく、これは映画館で見るべきでした!
気功で硬化する敵方とか、おい、その展開だったら殺されてるでしょ?と思うメンバーが生きてたりとか、覆面お兄さんが覆面取っても、あれ?イケメン?だったり(トシちゃん似ではない)、色々ツッコミどころも多いものの、ワイヤーアクションだけでなく、カンフーや、狭い城塞内でのスピード抜群のアクションが、破茶滅茶に凄い!
惜しむらくは、他のメンバーに比べて坊主でカッコ良さが薄いためなのか、主人公のチャン・ローガンに主役らしい華がないこと。良い奴なのは分かるけど、いきなりやってきた彼を皆んなが命を賭してまで守ろうとするには、なんか魅力に欠ける主人公。敵方が圧倒的に強いし、チームワークと友情という少年ジャンプのようなところがフィーチャーされ、ローガンが鍛錬を積んで強くなるわけではないので主人公の魅力が薄くなったのかも。
そこを補うのが、ロン兄貴!ダンディ〜、渋い〜、強いし、優しい、これぞカリスマのあるリーダー。初め、ちょっとカッコいいカトちゃん?と思いましたが、めちゃカッコいい!
懐かしのサモハン・キンポー共々、オジ様たちのアクションが素晴らしく、感動です。
もう能力者
凄絶!九龍城砦に絡む争奪戦!
いや〜、久しぶりの香港映画の新作ですけど、変わりませんね〜。
香港映画と言えば、ジャッキー・チェンのアクションの数々を思い出しますが、本作品もそれに漏れず、全編通して格闘アクションのオンパレードです。
刀剣、ナイフ等の武器を装備してのファイトは勿論、素手による壮絶極まりない殴り合い。また、気功によりナイフも通らないほど体表を堅固にする達人まで出てくる。
過去の因縁も絡んで、リベンジ、リベンジの繰り返し。とにかく、終始壮絶な格闘アクションの中で、ストーリーが展開している。後半、若干疲れてきちゃったけど、なかなか楽しませてもらいました。
懐かしいサモ・ハン・キンポーの登場も良かったですね〜。なんか、ちょっとスマートになったような・・・
舞台が80年代ということで、当時の香港の歴史が分かっていれば、もっと楽しめたんじゃないかな。とは言え、この頃って日本の影響をかなり受けていたようで、カラオケや日本製品の話が出てきたのはビックリ!
そして「ダンシング・ヒーロー」や「モニカ」が流れてきたのもビックリ。(日本語じゃなかったけど)
これぞ香港アクションの釣瓶打ち
久しぶりにこれぞ香港アクション!という作品に出会えてワクワクした。
舞台が九龍城というのが本当に効いていて、香港の人はもちろんだろうが
日本人にとっても懐かしき「あの」香港というノスタルジーに浸ってしまう。
ライバルが友人になり、一致団結して悪を倒す。
何で打たれても全然平気な硬い男、なんてマンガ的な展開もいかにも香港映画。
随所に散りばめられた日本文化へのオマージュも嬉しい。
若い役者陣とベテラン役者陣のバランスもすばらしく、
若手にこれからの香港映画を継承していくのだという気概が感じ取れる。
どの登場人物もキャラが立っていて、熱狂的なファンが発生するのも納得の1本。
ただ、現在の香港の政治的な背景を考えると、
大いに盛り上がりを見せた本作の後が大事なのではないかと思う。
ロックワン?だっけ?
気功は万能スキル
ダンジョンズ&ドラゴンズを観た人にオススメとあり観たが、そこまで狙ったギャグが入ってくるわけではない。
でも、「いや、それは死ぬやろ」みたいな攻撃も「大丈夫です、気功やってるんで」で押し通す力技も見せてくる。
派手なアクションが中々見応えがあり、終わり方もスッキリしていて楽しかったです。
懐かしさ満載
全432件中、1~20件目を表示












