劇場公開日 2024年11月22日

ふたりで終わらせる IT ENDS WITH USのレビュー・感想・評価

全84件中、1~20件目を表示

5.0見た方が良い作品だった

2026年1月13日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ふたりで終わらせる――終わらせることでしか始まらない

映画『ふたりで終わらせる(It Ends With Us)』というタイトルは、物語の最後になって初めて明確な意味を持つ。
しかし同時に、この「ふたり」という言葉は、最後の一瞬だけで完結するものではなく、物語全体を通して多層的に存在していたように思う。

この作品が描いているのは恋愛でも三角関係でもない。
むしろ、「終わらせられないことが、どのように連鎖を生むのか」、そして「それを断ち切るためには何が必要なのか」という問いだ。
終わらせない限り、始めることはできない――この単純で、しかし実行するにはあまりにも過酷な真理が、物語の底流に流れている。

主人公リリーの人生には、常に暴力が影を落としている。
それは特別な出来事ではなく、日常の中に溶け込んだ「普通」として存在していた。
父による家庭内暴力。怒りと支配が愛の名を借りて振るわれる光景。
それは父の死によって終わったはずだったが、リリーの心の中では終わっていなかった。
葬儀で弔辞の言葉を口にできなかったのは、その証拠だろう。

この終わらない過去は、リリーの心の中で方位磁針のように機能する。
彼女は無意識のうちに、甘い言葉の裏に潜む支配欲を嗅ぎ取り、そこから距離を取ろうとする。
しかし、暴力が「普通」として社会に存在する以上、その方位磁針が正しいのかどうか、自分でもわからなくなってしまう。

高校時代に出会ったアトラスは、リリーにとって例外的な存在だった。
暴力に暴力で返さず、支配もしない。
ただ人として誠実であろうとする姿を、リリーは本能的に見抜いていたのだろう。
父の暴力によって引き裂かれたその関係は、彼女の中で未完のまま残り続けた。

やがてリリーはボストンへ移り、そこでライルと出会う。
医師として成功し、非の打ちどころのない彼との結婚は、ごく自然な流れに見える。
しかしライルの中にも、終わっていない過去があった。
六歳のときに起こした取り返しのつかない事故。救えなかった命。
その記憶は、彼の怒りと自己嫌悪を蓄積させ、愛と結びついたとき、暴力という形で噴き出してしまう。

ライルの暴力は、単純な悪ではない。だが、理由があることと、許されることは別だ。
この作品はその線を曖昧にしない。
救えなかった過去があるとしても、それを終わらせることができるのは本人だけであり、他者――とりわけ愛する人――が代わりに背負うことはできない。

決定的なのは、リリーが母になった瞬間だ。
娘エミーを腕に抱き、「もしこの子が将来、恋人に殴られたと言ったら、あなたはどうする?」とライルに問いかける場面。
これは責めではなく、未来への問いだ。そして同時に、リリー自身が自分の人生に対して下した最終的な判断でもある。

彼女は怒りで別れを選ばない。復讐もしない。ただ、暴力を終わらせるために離婚を選ぶ。
この静かな決断こそが、この物語の核心だ。終わらせるという行為は、破壊ではなく、次の人生への準備なのだと、リリーは示す。

一方、アトラスは何もしないことで愛を示す。
奪わず、迫らず、証明もしない。ただ待ち、見守る。
この在り方は、愛を所有や支配と結びつけがちな社会に対する、静かな提案のようにも見える。

物語の終盤、リリーは父の墓を訪れ、心の中で父との関係を終わらせる。
それは父を赦したからではない。怒りの連鎖を、ここで断ち切ると決めたからだ。
こうして彼女は、父との「ふたり」、ライルとの「ふたり」、過去の自分との「ふたり」を、ひとつずつ終わらせていく。

そして最後に残る「ふたり」は、リリーと娘エミーだ。
暴力を引き継がないという決意は、母となった彼女にしか下せない選択だった。

『ふたりで終わらせる』は、誰かを裁く物語ではない。
終わらせる勇気が、どれほどの痛みを伴うのかを描いた物語だ。
そして同時に、終わらせることでしか始まらない人生があることを、静かに、しかし強く語りかけてくる。

この作品は映画であり、物語である。
しかし観終わったあとに残るのは、「これは人生そのものではないか」という感触だ。

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R41

3.5タイトルの「ふたり」の意味

2025年12月5日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ブレイク・ライブリー主演の恋愛映画。
よくある恋愛ものと思って観ていたら
ちょっと違った。
それぞれ男女に過去があり
その過去は封印されていたけど
ある時その過去がよみがえり
それぞれがトラウマとなっていく。
よくある三角関係の恋愛ものではなく
考えさせられる内容だった。
このタイトルの「ふたり」の意味が分かった時は
なるほどそういうことか・・・と心が震えました。

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tom

2.5ソニー系お得意のポリコレ

2025年11月28日
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悲しい

怖い

カワイイ

演者の雰囲気作りは良好だし、ソニー系御用達キャメロン・ディアス?の後継としてのブレイク・ライブリーの演技も他作品同様しっかり。

過去、恋愛、メンタルヘルス、DVに離婚と子育て、ポジティブな面では友情とビジネス面でのサクセスと盛り上がる要素満載。

ただし、トラブルになる原因が主人公の無自覚さにもあるしトラブル加害者も更生すると言ってるのに断った結果がラストになるのはなんだかなぁ。もちろん進歩的な女性のロールモデルとして描いたのは理解できるんだけど、父親が市長でパートナーが親族総出で金持ち、昔なじみも有名な成功者、自分も繁盛店のオーナーなんて設定じゃ何を見せられたんだかって気分に。

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アニ

2.5真冬なのに

2025年11月24日
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乳見せたがる微妙な女優がとても不自然に感じる。何か理由があるのかな?!本当に子供がお腹にいたとか。分からん。
またイケメンが微妙の男と出会いただ恋をする。恋した男がDVを始める。また過去に好きだった彼に出会い歯車が狂う。ここまでは理解できる。それ以降の。

途中からラストまで全て描き方が中途半端すぎて個人的に微妙。

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ken

3.5ゴージャスな美女

2025年11月18日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

幸せ

主人公(ブレイク・ライブラリー)はボストンで花屋を開く。
そして知り合った医者と恋に落ちる。
二人の前に主人公の若き日の恋人が現れる。
主人公は父親のDVのトラウマがあった。
ゴージャスな美女、ブレイク・ライブラリーを見ているだけで幸せ。

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いやよセブン

3.0そのふたりか!

2025年11月15日
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鑑賞方法:VOD

2025年11月14日
映画 #ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US2024

夢だったフラワーショップを開くために奮闘する主人公が、セクシーな脳神経外科医と出会い、恋に落ちるが・・・

主人公以外知らない役者ばかりだけど大ヒット

お互い大事なことを言わなさすぎだし、聞かなさすぎ
イライラするな

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とし

4.5痛みの連鎖を断ち切る勇気が、ラストで静かに胸に刺さる。

2025年11月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

幸せ

ドキドキ

原題「IT ENDS WITH US」は直訳で「私たちで終わらせる」。
邦題の「ふたりで終わらせる」は一見シンプルですが、“ふたり”が誰を指すのか、物語が進むほどその意味が深くなり、ラストで静かに胸を打ちます。
そこにこそ、本作のテーマである「痛みの連鎖を断ち切る勇気」が込められていると感じました。

そして、ヒロインのリリーが本当に魅力的です。
若い頃から優しく美しい彼女は、苦しい経験を経てもなお、他者を思いやる心を失いません。
そして、ただ“強い”のではなく、痛みを知った人だからこその強さで立ち上がる、この姿に同じ女性として憧れすら抱きました。

恋愛模様は丁寧に描かれており、シンプルなラブストーリーとしても楽しめる一方、複雑な背景を持つ人間同士がもがきながら前に進むドラマとしての深みもあります。

そして本作は、時に“大切なものを守るためには、大切なものを断ち切る決断が必要になる”ことを静かに教えてくれます。それは悲しみではなく、未来を選ぶための強さです。

ラストは静かにあたたかく幕を閉じます。
恋愛映画が好きな方にも、人の再生の物語を味わいたい方にもおすすめしたい作品です。

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りこ

1.0うす〜い

2025年10月20日
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ブレイク・ライブリーがインタビュアーに失礼な態度とる映像を見て、いけすかない女として見始めたのでまったく共感できず。でも完全ニュートラルでもコイツには無理かも。初対面の人に初体験の相手はホームレスだったって、どんだけ欲求不満おばさんなのよ。その後も訳わかんない焦らし作戦をずっとみせられるし、元カレ出現で夫が疑ってくるのをちゃんと説明すればいいだけなのに、何でもないのよ何でもないのよ!って怪しい言い訳しかしない。話もうっす〜い。DVに苦しむ女性を救いたい?いやいやDVを出しにしたうすうす低質ラブストーリーでした。しかもそれにしては男女に魅力がなさすぎる。元カレとの再会も子供が大きくなって何年も経ちましたよ、だから男のために離婚したわけじゃないですよ、の言い訳がましい演出が不快。

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柴犬泣太郎

3.063点

2025年10月16日
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ま

2.5とても大切なテーマだが…

2025年10月9日
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鑑賞方法:VOD

なんとなく大作感に欠けてる感じから劇場はあえてスルーしたが、元来ラブストーリーが好みということと、ましてやブレイク・ライブリー主演ということで無料配信早々に鑑賞。
冒頭から景色がとても美しくてほれぼれ。とてもクリアに撮れていて壁紙にしたいほど。
ただし、良いのはそれだけ。個人的にはストーリーも役者陣の熱演もわざとらしく感じてしまい、どうにも入り込めない。特に、恋愛・友情・親子愛の流れがかなりちぐはぐな印象。なんでそうなるの?そもそも設定に無理があり過ぎやしないかい?というのが正直なところ。どうにも座りが悪い。
せっかくのとても良い景色も、この流れの中では段々白々しく映ってきてしまう…。とても大切なテーマだけにもったいない。
もう少し若い世代であれば、本作にうまく共感できるのかも知れないが、昭和生まれの五十男には手に余ってしまった。
本作に限らず、出演者が監督や製作に関わっている作品はどうも苦手なことが多いと感じるのは自分だけだろうか。

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いけい

3.0ある意味バッドエンド。

2025年10月7日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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tochi06

2.5ちょっとおかしな気配

2025年10月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

ブレイクライブリー扮するリリーブルームは車で駆けつけたものの元市長の父親の最期に間に合わなかった。リリーは昔からの夢であった花屋をやりたいと思っていた。

脳神経外科医というだけで女性には魅力的なんだろうな。ましてや偶然の再会は高めるね。ところが昔の元彼と鉢合わせかな。それで目移りするのかな。ちょっとおかしな気配だね。こういううっとうしいのは苦手だな。面倒くさいからね。

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重

4.0タイトルコールそうきたか!

2025年10月1日
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ブレイクライブリーは大好きな女優。この映画も観たかったやつでアマプラにきててテンションが上がった。ライルと屋上で出会った時のイスを蹴る姿、あれが彼の全てなのに恋とは盲目だ。事実を認めたくないから怪我も偶然のアクシデントと言って片付ける、逃げる。母親と同じ道を歩いてしまっているリリー。夫もDV、父親もDV、初恋の相手の親もDV…DVに囲まれ負のスパイラルから抜け出せない運命、それをふたりで終わらせる!1人では終わらせなくてもふたりだから決心がついた。邦題に納得させられるとは思わなかった。嫉妬深く独占欲が強いDV男ほんと最低

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ゆうき

3.5感じたことメモ

2025年9月30日
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ざわわ

3.5改めて「DVとは」を考えさせられる作品

2025年9月28日
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簡単に何が正解、不正解とジャッジすることが難しいテーマにはなるが、こういうストーリーが語られることに大きな意味があるのでは。

今作は、主人公リリーと脳神経外科医のライルの時間軸と過去の初恋の相手アトラスの2つの時間軸が同時に進んでいくので、それぞれの関係性を比べて観ていけるのが分かりやすい。アトラスとのシーンがお互いの関係構築のペースを細かく描写しているのに比べ、ライルとのシーンはもっと本能的で、ライルの人柄が表れるような会話も少なく、まるで早送りしている印象なのもおもしろい。アトラスの時間軸は映画らしいラブストーリー展開で、個人的には少し美化され過ぎている印象を受けたが、ライル(そして忘れてはいけないリリーの父)との日々のすれ違いは、妙に現実的に感じられ観ていて痛々しく、そのコントラストがまたこの映画の魅力に感じる。

映画のキーになる「花」がとにかく美しい。主人公リリー(ユリ)の花言葉を調べてみると「愛」や「再生/転生(rebirth)」の意味がある。女性の3人に1人はDVの被害を経験しているとどこかで聞いたが、原題の「It Ends with Us」はふたりで終わらせるという意味だけでなく、私たち全員がこの問題について向き合っていく意思も表れているのではと感じずにはいられない。今作に関心がある人は、Emotional violence(心理的虐待)をテーマにしているNetflixのミニシリーズ「Maid(邦題:メイドの手帖)」もぜひ観てほしい。

主演のブレイク・ライブリーと監督兼主演のジャスティン・バルドーニの泥沼裁判が大きく取り沙汰され、海外のコメントもネガティブなものが多いが、映画自体は原作を元にうまく作られた予想以上にいい映画だったと思える分、とてももったいない。

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Another Popcorn Time

2.5タトゥー

2025年8月24日
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アメリカで売れた恋愛小説が原作との事、期待していたがちっともだった。リリーのライルに対する行動が意味不明、何でそんな思わせぶりな態度を取り続けるのか?その気があるのにそんな事する人は信用ならん。花屋はすぐに成功するし、なんで?そんなに頑張った夫婦もないし都合の良過ぎて主人公に共感できず。そりゃ暴力はいかんがな。きっとちょっとやそっとの事で止まるものでは無いのだろう。でもその事と自分と兄の事故があっての人との関わり方問題からのリリーとの関係ってかなり変。
高校生時代と今のリリーの印象がかなり違う。メリル・ストリープの息子かと思った。

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GAB I

2.52025 45本目

2025年8月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

みる前に、主演の2人が泥沼裁判をしているため純粋に楽しめなかった。
せっかくアメリカでヒットした作品だから残念です。最後はポジティブにはなれるけど、DVは良くない。楽しみたい人向けではないかな

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しゅん.13

4.05歳児の独占欲

2025年7月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

予備知識ゼロで観たので、原作が大ベストセラーということも知りませんでした。益して、ライル役のジャスティン・バルドーニが監督とは!見始めた時点では、「ふたりって誰と誰だろう?」、「何を終わらせるんだろう?」という興味もありましたが、すぐに忘れてドラマの世界に没入してしまいました。テーマは流行りと言ってもよさそうなアレですが、でも「ありそうでない物語」という印象でした。出逢ったばかりのリリー・ブルーム(ブレイク・ライヴリー)とライルの会話に「救えなかった命」の話があったり、無邪気にセックスを求める彼に対して「5歳児みたい」という台詞がありましたが、これが後々効いてきます。イケメンで金持ち、言葉巧みな愛情表現や優しいエスコートは、友達関係を求めていたリリーの心を徐々に溶かしていくわけですが、そこから先が見所でした。相手を誰よりも大切に想う愛と独占欲や束縛したい身勝手な自己愛が混じり合った感情の中に真実を見抜く難しさが丁寧に描かれ、クライマックスの選択が心に刺さりました。アイルの妹・アリッサ(ジェニー・スレイト)の存在が登場人物間の関係性に深みをもたせてくれてよかったと感じました。今作は恋愛がテーマですが、自国民の安全確保を大義名分にして隣国を侵略する行為も根っこにあるのは同じことのように思いました。

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赤ヒゲ

3.5暴力反対❗️

2025年6月29日
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りか

5.0ふたりで...ってそっちの二人だったのか

2025年5月19日
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悲しい

知的

「誰かをまた愛したくなったら俺がいる」
byアトラス
惚れてまうやろー😍なセリフ
超絶ヤバい
惚れる以外ないでしょ...
これはヤバい
視聴映画史上No. 1に惚れてまうやろなセリフだわ。

「親友として言う。
別れないなら2度と口をきかないからね」
byアリッサ
ベストフレンドすぎるやろー🥹🫶なセリフ

「『別れろ。2度とそいつと会うな』と言うだろう。」
byライル
オイオイオイー、
わかってんじゃんかよアンタ。
アンタ自分がそれをやってたんだよ。
さすがに目が覚めたっしょ。
エミーのおかげで...

これまたキャスティングが良すぎるのよ..
ブレイクライブリー大好きで全て観てるけど一番いいねこれ。
ブレイクライブリーの演技だったから響いたよ。
大人版アトラスも最高にマッチしてるんですけど。
過去に問題があったことを物語る表情、話し方、仕草だったり。過去に色々あったからこそ醸し出せるあの優しい眼差し。リリーを陰から守っている感、、最高なのよアトラス。。かっこ良すぎるよアトラス。。。

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HY
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