劇場公開日 2025年2月21日

  • 予告編を見る

ブルータリストのレビュー・感想・評価

全213件中、1~20件目を表示

2.0賞レースが楽しみだ(違う意味で)

2025年2月24日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 10件)
しんざん

4.0アメリカンドリーム体現者のbrutalな側面

2025年2月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする 4件)
共感した! 32件)
ニコ

3.5どのシーンも面白いんだけどちょっとズルい?

2025年2月28日
PCから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 13件)
村山章

4.5逆さまにそびえる女神像に見守られし神話

2025年2月28日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

それはありきりの形状に囚われず、どこまでも大胆で、かつ怪物的だ。そしてこの国(アメリカ)をめぐる怪物的な映画は、誰もがすっかり忘れた頃に時折姿を現す。以前同じ感覚を憶えたのは『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』か。アメリカンドリームと人は言う。確かに主人公もまた欧州の地獄から逃れ、一縷の望みをこの国に託した人物だ。ある意味で彼はその微かなチャンスを掴み、またある意味では、自分こそ真の理解者だとのたまう横暴なパトロンに振り回され、その人物に愛されては嫉妬され、資本主義の歯車の中で徹底して蹂躙されていく。いわゆる渡米したユダヤ人の半生を重厚感たっぷりに描きつつ、と同時に、さながら現米政権を司る人たちともよく似た一部の米国人たちの王様気取りの姿をも鏡面的に描き出し、全ては建築という緻密で謎めいた構築物へと託されていく。かくも巨匠ですら不可能な城を築き上げた30代の鬼才コーベット、心底恐るべしである。

コメントする (0件)
共感した! 13件)
牛津厚信

4.0An Intricately Designed Picture

2025年1月21日
iPhoneアプリから投稿

Every bit as a labyrinthine, audacious, colossal, and dedicated a piece of artwork as the facility Brody's fictional architect toils at great expense. The story of a practiced tradesman and Holocaust survivor who rises from rags to supporting the rich, this layered and oversized story might have one believe it is a true tale. It's grand cinema that arguably succeeds to be this era's Citizen Kane.

コメントする (0件)
共感した! 4件)
Dan Knighton

1.0「当事者の属性を持つ俳優に、再び悲劇を再演することは

2026年1月29日
Androidアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
YOYO114

4.5建築という呪い

2026年1月22日
PCから投稿

個人的に「報われない天才」の話が好きで、
その上壮大な絵づくりと音楽にやられちゃったみたいな感じでちょろい観客である。
とにかくここで見せられる建築の数々が他者の安易な感想など寄せ付けない、
そびえ立つようなものばかりで圧倒される。
他人に利用されようと、踏みつけられようと、
建築を創ることが己の使命であり、創られずにはいられない。
そんな生き方もある意味はっきりとわかりやすくていいではないか。
だって、晩年ちゃんと多くの人に受け入れられてるしね。
創り手とパトロンの関係性もまた本作の大きなテーマであるが
どれだけ関係がこじれても「創らねばならない建築」があるということが2人を結びつけているわけで。
ピラミッドやタージマハルよろしく、
建築物を創造するという人間に課せられた呪いの話でもあると感じた。
大阪万博で巨大リングがシンボルになったように。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
galarina

2.5ちょっとマニアック過ぎる…

2026年1月4日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

驚く

バウハウスで建築を学んだユダヤ人建築家がアメリカでブルータリズム建築の礼拝堂を建てる苦難の道程を描いています。
彼の芸術に対する無理解、異国での仕事のルール、事故、家族の再開と離散…彼の身に降りかかる出来事がある意味脈略なく、散発的に描写されます。
うーん。
彼の作品は大変に美しい。美への執念は鬼気迫るものがある。
でも…
「で?」というのが正直な感想です。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
さとうきび

3.0建築に興味がある人はハマる作品

2026年1月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

単純

難しい

配信(アマゾンレンタル)で視聴。
やっとアカデミー賞作品賞候補で話題になった作品を観たが、内容は歴史の側面もあり結構重い。
建築に興味がある人はハマる作品だろう。
ただ、建築に興味がない人には辛い作品だし、時間も長く退屈さも感じる気がしてならない。
エイドリアン・ブロディは演技が上手い。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
ナベさん

4.0梁が折れてもビルは崩れない、のか?

2025年12月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
ざむざむ

2.0私にはいまいち

2025年11月27日
Androidアプリから投稿

なんだかダラダラと誰かわからない人の人生を見せられても困るんだよなー。そんなに賞賛されるような内容なのかな?イスラエル礼賛なアメリカにおいては大事な観点なのかもだけど、そもそも映画として見どころらしい見どころもなく作りはこれであってるの?姪っ子がしゃべらない意味もよく分からなかった、もしかしたらちゃんと意味があったのかもだけどもうずっとハスに見ちゃってたから見落としたのかも。でもそんな態度にさせる入り口だったんだよきっと。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
柴犬泣太郎

3.0大切なのは到達地、旅路では無い

2025年11月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「大切なのは到達地、旅路では無い」この一言につきる作品だと思う。
アカデミーが好みそうな作品。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
上みちる

3.0Destination

2025年11月4日
iPhoneアプリから投稿

ユダヤ民族がテーマとなっているので、そこは避けて通れない。ただ、当時生き延びたユダヤ人と現在のイスラエルのあり方を同一線上に置くことは正当ではない。坂の上の雲の先にインパールがあったとしても、双方の評価は別でしかない。現在のイスラエルは現在の行いにより評価されるべきであって、過去のユダヤ人の労苦や凄まじい建国への道のりを踏まえて論じるべきではない。
グロピウス・ミース・プロイヤーも終戦前にすでにアメリカで成功をおさめており、既に実績がある建築家でバウハウス出身であれば、最初の路頭に迷う展開は首を傾げる。また哲学的で協調性がない主人公の姿は、一方的な建築家イメージのようで好感は持てなかった。
カメラワークや絵作りには感心するところも多数。父を探す息子を追いかけるカメラワーク。石切場の美しさ。ただし、いくらなんでも長過ぎる。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
Kj

2時間半超の映画にはインターミッションを!

2025年11月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

TOHOシネマズ六本木ヒルズでブラディ・コーベット監督『ブルータリスト』鑑賞。上映215分。途中で休憩がある新作映画は珍しい。そりゃTOHOシネマズの人も終了時刻を間違えるってなもんだ。昨夏に340分の『夜の外側』を観たから215分なんて平気さ! と臨んだのに前半でウトウトしてしまった。不覚。#12 ("X"のポストから転載)

コメントする (0件)
共感した! 0件)
はにわさん in 2026

3.5今のイスラエルとは違うな

2025年10月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

2025年10月30日
映画 #ブルータリスト (2024年)鑑賞

ホロコーストを生き延びてアメリカへ渡ったユダヤ人建築家が大金持ちの実業家から礼拝堂や図書館を備えたコミュニティセンターの設計と建築を依頼される

長編の割にはつなぎが悪いのかなんか分からないがところどころ?となる展開があったのが残念

コメントする (0件)
共感した! 1件)
とし

3.5仕事と信念と才能と

2025年10月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

驚く

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
映画イノッチ

4.0感想メモ

2025年9月27日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
ヒラめ

3.5良い作品だとは思うが テーマはどこに…

2025年9月26日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

本作の重苦しそうな雰囲気にあまり興味が湧かず劇場では観逃してしまったが、第97回アカデミー賞10部門ノミネートで主演男優賞・撮影賞・作曲賞を受賞ということと、推しであるフェリシティ・ジョーンズ出演作ということで無料配信開始早々に鑑賞。
かなり評価の高い作品だけに映像や音楽等々とても凝っていたため上映時間200分もさほど長くは感じなかったのだが、個人的には特別感動するほどではなかったのが正直なところ。
終始様々な問題が入り乱れていて、結局何を伝えたかったのかテーマがぼやけた印象に。クレジットや音楽も本作の雰囲気に合っているのか。軽快に横へ斜めへ、その趣旨は?
そして何より、やはり重いというか暗すぎて萎える。
推しであるフェリシティ・ジョーンズも、今まで観た出演作の中では一番役に合っていなかったようにも思う。
良い作品だとは思うが、何度も観たくなる感じではないかな。好みはそうとう分かれるだろう。

コメントする 1件)
共感した! 2件)
いけい

3.5われわれは無だ 無にも満たない

2025年9月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

知的

大事なのは到達地ではない
旅路なのだ

最後のテロップで流れる言葉。
だが、この「旅路」という言葉があまりにも重い。
ホロコーストを生きながらえた、ハンガリー系ユダヤ人の建築家ラースロー・トート。
彼にとっては、このアメリカ文化、アメリカ人気質、偏見・差別への抵抗の「旅路」。
陰謀論はびこるアメリカの裏切りと、味合わせられる屈辱。

淀んだ映像は、時に観るに堪えない感情で充たされる。
ホロコーストを逃れた自分とホロコーストで迫害を受けた妻の再会。
それは、ホロコーストに蹂躙された二人の運命の第二章だった。
トートは絶叫する。「われわれは無だ。無にも満たない」と

収容所を連想しながら、天井には光が。彼の旅路の果てにふさわしいモニュメント。
そこに、ホロコーストを超えるために、一生を捧げた建築家の強い執念を感じた。
2025/9/25 11:43
閲覧数 0

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ジョー

1.5トラウマ…

2025年9月23日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

難しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 11件)
KEI
PR U-NEXTで本編を観る