劇場公開日 2025年6月6日

  • 予告編を見る

テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジのレビュー・感想・評価

全54件中、1~20件目を表示

3.0オレオレ詐欺許すまじ

2026年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
odeoonza

2.0私の人生は、私が輝かせる!

2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
にゃに見てんだ

3.5トム・クルーズの〇〇で〇〇をやっつける!

2026年1月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

主演はテルマだが孫のダニエルも主役級の立場で描かれる。コメディなので "そんな馬鹿な演出" で話は進むが、テーマはしっかりしており "許すまじ悪" と "人との絆" をソレらしく描く。
見てて「転ばないで」と心配になるジューン・スキッブが93歳にして映画初主演らしく、テルマが周りを巻き込んで行く。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ナイン・わんわん

3.0オレオレ詐欺に騙されたおばあちゃんがお金を取り返そうと奮闘するコメ...

2026年1月14日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

驚く

オレオレ詐欺に騙されたおばあちゃんがお金を取り返そうと奮闘するコメディ。
テルマおばあちゃんの後先考えない大胆な行動力に脱帽です!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
あつし

4.0テルマばあちゃんの奮闘ぶりはおかしくって可愛い

2026年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

興奮

カワイイ

オレオレ詐欺に騙されたおばあちゃんがお金を取り返しに
詐欺師のもとへ向かうロードムービー的なコメディ映画。
テルマばあちゃんの奮闘ぶりが可笑しくって可愛らしい。
シニアカーのくだりなんてなかなか面白かった。
また一緒に行くことになった旧友ベンがなかなかのもの。
最初はイヤイヤだとは思うけど途中からはイケイケ。
頼りない孫がいてるけどこれがまた憎めない。
テルマばあちゃんのことが好きなのがよく分かる。
可笑しいだけじゃなく老人の悲哀もしっかり絡めて
そういう意味では社会的な問題も含んでいます。
監督の祖母の実体験がこの話のモチーフなんですね。
それとオレオレ詐欺って万国共通なんですね。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
tom

4.5楽しめた

2026年1月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

興奮

ドキドキ

展開が読めない、アメ車なシニアカーや冴えない孫に、こんなおばあちゃん 役が適役な
ホッコリもありなコメディ!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
たかなな

2.5オレオレ詐欺のような高齢者を狙う詐欺は世界共通なのだと、妙なリアリ...

2026年1月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

オレオレ詐欺のような高齢者を狙う詐欺は世界共通なのだと、妙なリアリティを感じさせる導入。
93歳のおばあちゃんが、自ら騙されたお金を取り戻すために行動を起こすという設定は、映画としては痛快で爽快感もある。

一方で、もし自分の家族が同じことを始めたら……と思うと、正直かなり迷惑で心配になるだろう、という複雑な気持ちも湧いてくる。
その“笑っていいのか、ハラハラすべきか”という感情の揺れが、この作品の面白さでもある。

高齢者を「守られる存在」として描くのではなく、失敗も含めて自分の人生を取り戻そうとする姿が印象的。
軽やかなタッチながら、考えさせられる一本だった。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ホンマサ

4.5楽しかった!楽しく学ぶ振り込め詐欺防止

2025年9月14日
Androidアプリから投稿

楽しい

幸せ

驚く

配信(アマゾンレンタル)で視聴。
楽しかった。そして、楽しく振り込め詐欺防止も学ぶ事ができるドラマ。93歳のテルマおばあちゃんが、トム・クルーズの記事を見て友人と一緒に犯人探し、盗まれたお金を奪い返す。非現実的だけどスカッとした。日本だけでなく、世界で起こる振り込め詐欺。改めて、気をつけたい。テルマおばあちゃんもチャーミング。癒やされました。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ナベさん

4.0ニヤニヤ&クスクスが止まらない

2025年8月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

無駄に派手な音楽、無駄に派手な映像
バカバカしい、微笑ましい、そしてちょっぴり寂しい
そんな良作でした。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
みのまる

2.0テンポ悪過ぎ

2025年8月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

テーマは面白いが、映画としてはテンポが悪過ぎて、見てられない

コメントする (0件)
共感した! 0件)
HAL1953

3.0冷静に考えてみると…

2025年7月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

癒される

ドキドキ

カワイイ

優しいか?テルマ。

弱い者達が夕暮れぇ!更に弱い者を叩くぅ!!

長生きし過ぎるのも考えモノ…なんて云われてしまう昨今。

その音が響きわたれば、ブルースは加速して逝く。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
デブータ

3.5あまり

2025年7月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

どの程度実話ベースなのか分からないが、あまりの無謀さに唖然。犯人側があまりにもショボかったから良さげに着地したが、韓国映画によく出てくるような極悪さだったら目も当てられない。
まぁどちらかというと主眼は老いとはどんなものか、どうやって老いと折り合いをつけるのか、というあたりとは思うが。
しかしコメディをあまりにもコメディっぽく撮るのもいかがなものか。作り手のしたり顔が見えてくるようで、あまりノレなかったな…

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ぱんちょ

3.5ラッキーな暴走バアさん

2025年7月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

ドキドキ

夫を亡くし、気楽なひとり暮らしを送ってた93歳のテルマ。ある日、孫ダニエルが交通事故を起こし刑務所にいると連絡があった。愛する孫を助けようと保釈金1万ドルを送金したが、それは典型的なオレオレ詐欺だった。お金を取り返すことを決意したテルマは、旧友の老人ベンの電動スクーターを奪い・・・さてどうなる、という話。

しかし、思い立ったらテコでも動かん、って感じの暴走バアさんだった。電動スクーターをわざとぶつけて壊すなど、やり過ぎ。もし1万ドル回収しきれなかったら大赤字だけど、ま、そんな事考えちゃいないね。
それと、色々ラッキーが重なっての結果なので、このあたりも暴走だなぁ、って感じた。
テルマ役のジューン・スキップが93歳の時の撮影らしいが、杖もつかず歩いてて、凄いな、って思った。
ベン役リチャード・ラウンドトゥリーは撮影後亡くなったみたいで、ご冥福をお祈りします。
娘ゲイル役のパーカー・ボージーは面白かったし、ダニエルの彼女アリー役のコーラル・ペーニャは可愛かった

コメントする (0件)
共感した! 3件)
りあの

4.0「バツ」したわ!!

2025年7月6日
Androidアプリから投稿

笑える

幸せ

癒される

オレオレ詐欺に引っ掛かってしまった93歳のお婆ちゃん。1万ドルを失い、家族は皆諦めろと諭すが…といった物語。

ミッション・インポッシブルに感化され、悪党と闘うことを決心したテルマ。

数々のミッション(!?)は、イーサンと比べれば大したことは無いのだが、93歳のお婆ちゃんからすりゃひとつひとつが大冒険!!…な描写もうまく描かれていて笑えるポイント満載!

イメージ通りコンピューターは苦手。ザッカーバーグが許すの?…は笑ってしまったw

更に、スクーターでのチキンレース。片輪が浮く演出も大袈裟で良いですね(笑)

それでいて、歳をとっても成し遂げられることを証明したい気持ちと、優しくも社会に溶け込めない様子の孫の成長物語でもあり、少し感動させられる場面も。

やや過干渉な両親との関係も、テルマとのうまい対比となっており良い感じ。

終始笑えるだけでなく、思いの外グッとくる場面も多い。500ドルの慈悲にはハッとさせられる。マイケルだって澄んだ瞳で本当は優しいコなんだろうなぁ…。

テルマの言葉を借りれば、本当に「なんて精神力なの!!」と思わされるし、笑えて考えさせれて少し感動する…という、まさにワタクシ好みの作品でとても面白かった。

…しかしお二人、スクーターの件忘れてないかい(笑)?

コメントする (0件)
共感した! 4件)
MAR

2.0お年寄りをメインキャストとした映画製作

2025年6月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

それほど面白いとは思わなかったです。つまらなくもなかったけれど。

主演の女優さんが93歳で撮影していたり、助演の俳優が81歳で撮影してその後に亡くなったり、お年寄りをメインキャストとした映画製作には大変な苦労があったと思います。
それをやりきったことは、素晴らしいです。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
ねこたま

3.0Sweet Revenge

2025年6月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

トム・クルーズの新聞記事やテレビで『MI:フォールアウト』のトムのアクションを観ている
おばあちゃんと孫。
オレオレ詐欺にあったことで、テルマ版MIならぬMission Possibleをやろうと決意するテルマ。
この諦めない闘志というか気力がすごいと思う。93歳、まだまだ元気。

復讐劇かと思いきや、実は全然違う。
テルマの孫や娘夫婦、テルマの友人たちを通して、老いを認めざるを得ないことへの
静かな抵抗というか、老いていてもMission Possibleできるんだということを
家族に見せたかったのではないか。それが動機というか背景なのではないかと思う。

こういう背景なのは間違いないが、どんよりせず、むしろ軽快なテンポで笑いを取りつつ
ストーリーが進んでいき、観客としてもテルマの感情や考えに思いを馳せながら
観ることができた。

オレオレ詐欺の犯人たちが、こんなすぐに見つかるわけないし、簡単に復讐されるわけもないのだが
この犯人たちのマヌケさも描かれ方が秀逸。

本件を通して家族の絆は強まったように思う。また、娘夫婦と孫によるおばあちゃんの扱いにも
変化が見られるに違いない。

宮崎ではおとといから上映だが、本日も観客はそこそこ入っていた。5割程度埋まっていたと思う。
ただ、若干お茶の間状態だったのは残念でありつつも、笑えるシーンは劇場で観る醍醐味、
いっしょに笑う一体感があったので、良しとしよう。

コメントする 1件)
共感した! 10件)
ひでちゃぴん

3.5テルマはルーズ(ゆったり)

2025年6月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

カワイイ

おばあちゃん子という言葉はよく聞くけどおじいちゃん子という言葉はあまり聞かない。

本作はおばあちゃん子の監督が自分のおばあちゃんを思い撮りあげた作品。テルマを演じたジューン・スキッブさん、よくもこんなキュートなおばあちゃんを見つけてきたもんだ。このキャスティングだけでも本作は成功してると言える。

本作はこんなキュートなおばあちゃんテルマが大活躍をするスパイ大作戦。実はこの93歳のおばあちゃんの姿は仮の姿。その正体こそはわれらがイーサン・ハントが変装した姿であった。彼はついに身長まで縮めて見せる究極の変装術を身につけたのだ。

今回の任務はそんなイーサンによる奪われた核兵器の奪回作戦。敵は最新式AIエンティティを利用してイーサンから核兵器を奪い取ったのだ。
まんまとしてやられたイーサンは上司のキトリッジにより拘束される。裏切り者の汚名を着せられたのだ。
しかし、隙を見て脱出したイーサンは敵を追うために最新鋭電動式ヘリを盗み出す。そのヘリのパイロットであり彼の味方であるルーサーをこれまた囚われの収容施設から救い出す。
盗聴されている恐れがあるため彼との会話は小型携帯型パソコンに連動したマイクロフォンで行わなければならない。ルーサーの監視役は常に無表情で氷のような男。何事にも動じることがなくすべてのことに無反応を装うほどの人物だ。
脱出した二人は自分の腕に埋め込まれていた追跡装置を抜き出してそれを囮に追っ手をまく。あとは敵と戦う武器が必要だ。武器商人のブラックウィドーとの息詰まる駆け引きの末に強力な武器を手に入れた二人は「雨に唄えば」を歌いながら暴力を楽しむ冷酷な黒幕のマルコムの下へたどり着く。
彼はいまや世界のマーケットを牛耳る巨大ネットショップアマゾンを破滅させるためにイーサンから核兵器を奪ったのだった。しかし、イーサンは彼の野望を打ち砕き最新鋭AIコンピューターエンティティを破壊し、核兵器もウランをすこしだけマルコムに分けてやり、炎に包まれるそのアジトを背にしてその場を後にするのだった。

そして今回のイーサンは最後まで変装を解かない徹底ぶりを見せて観客は本当の老婆だと思い込み最後まで映画を鑑賞して終わる。
しかし最後に本当のその正体が明らかに。いきなりスタッフロールで地味目の老婦人が劇中のテルマと同じセリフを言う。そう、この人こそテルマの正体。監督のおばあちゃんなのでした。変装を解いたその姿は実はイーサンではなくて普通の華がないおばあちゃんなのでした。失礼。

劇中での孫とおばあちゃんの関係がとても微笑ましく描かれていて実際の二人もこうなんだろうなと想像させてくれるハートウォーミングなコメディー。

テルマが生きた時代、女性は家庭に入り家族を支えるという役割を担ってきた。おばあちゃん子という言葉も主におばあちゃんが孫の世話をするということからだ。劇中の彼女の言葉はそれを端的に物語る。
友人のベンから人の世話になるのは楽でいいと暗に老人ホームを薦められたテルマが言う。今まで世話をする方だったと。夫の靴下を拾うのは自分の役目だったと。いまさら人の世話にはなれないという彼女の頑な心は長年陰で男社会を支えてきた女性たちの思いを反映したものだった。

実際今回の任務を彼女は自分一人で成し遂げようとした。友人の手は借りたくないと。しかし彼女が倒れて起き上がれなくなった時、ベンはホームで習った起き上がり体操を実践して彼女をやさしく起き上がらせる。この時彼女は感じたはずである。人の世話になる勇気を持つことも大切だと。
でもまだまだ元気なテルマはしばらくはホームに入るつもりはないらしい。彼女は無断で侵入してきた小さなちょこまかと素早いスパイを難なく捕まえて始末するのだ。

優しいおばあちゃんの心温まるハートフルなミッションインポッシブル、ここに任務完了。

なお、こちらのレビューは混線により「ミッションインポッシブル ファイナルレコニング」のレビューが混ざり合ってしまったことをご了承ください。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
レント

4.0できないことはできるかも?

Fさん
2025年6月22日
iPhoneアプリから投稿

ミッションインポッシブルって、このように描くこともできるのかと、大袈裟なパロディでもないのに、とても楽しめました。

インターネットのおかげであらゆる"老い"について知ることができるものの、楽しく生きて、失敗も自分で挽回しようと思える老後にしたいものです。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
F

3.0劇伴も可笑しい

2025年6月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

癒される

カワイイ

監督のおばあちゃんの実話から着想された映画のようです。同年の女優が演じる93歳のテルマがトム・クルーズの活躍を観て行動に出ると、編曲が一緒で音階を外すという何とも乗るに乗れない音楽に、クスクスしながら観入る。もっとテルマの活躍を観たかったな。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
たけ

3.5老人よこの映画をみよ…

2025年6月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

元気がでる、コメディー!

それにしても、ハリウッドの人材の厚みには驚く。
日本では、これだけの老人映画は作れないだろうと思う。
出て来る、老人たちの存在感が半端ないのである。
これだけの存在感をだせる、日本の老人俳優がいったい何人いるだろうか。
日本で同じような作品を撮るとすると、超大物俳優をならべるしかないのではないかと思う。おそらく低予算作品だから、そんなことはできないのである。

いろいろと考えてしまう。歳を取って自分をできるだけ透明としていくのか、それとも色濃く生きるのか…。

すぐに影響をうけるから、この作品をみたあとは、後者の生き方をするのだなどと、安直に思ってしまうのである。まぁ、人それぞれというのが一番だと思うし、決めつけてしまわない事が大事だと思う。

蛇足だけど、ずいぶんと初歩的な、オレオレ詐欺で、日本なら、警察がすぐに捕まえてしまうね。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
うさぎさん
PR U-NEXTで本編を観る