ヴェノム ザ・ラストダンスのレビュー・感想・評価
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これで終わりか………
IMAX先行上映で鑑賞。
全体的に急ぎ足でしたが、無事に3部作を締め括れてよかったと思える作品でした。
ラストダンスに相応しいアクションがてんこ盛りで、大自然や研究施設などで繰り広げられる戦いに興奮しました(一部シーンでは画角が縦に広がって迫力が増していました)。終盤ではシンビオートの仲間たちも加わり、エンドゲームのような大集合バトルになって凄かったです。
そして何よりも感動したのは、ヴェノムとエディの絆でした。今回もエディは相変わらずヴェノムに振り回されており、特にヴェノムがスロットを楽しむ光景はどこか笑える場面になっていました。さらに、過去の回想シーンでは2人(?)が過ごしてきた時間が尊いものに感じ、それも相まって最後の別れでは涙が止まりませんでした。たとえ相棒を失ったとしても、その存在は消えることなく残り続ける宝物になることを痛感しました。
惜しかった点としては、ヌルの存在感が薄かったことです。予告編で強調されていた割には、手下のシンビオートハンターに命令する程度に留まっていたのが勿体なかったです。ポストクレジットシーンより別作品に持ち越しているように見えましたが、せめて少しだけでも復活してヴェノムたちと戦って欲しかったなと思いました。
完結編だとわかっても、観終わった後はどこか寂しくなりました。それでも、マーベルは安定の面白さがあると実感できました。
感想メモ
エディとヴェノムのバディ感は良い
前作復習せずに見たのであまり覚えておらず、NYに誰がいるんだっけ?となってた
コーデックスのせいでちゃんと戦えないので戦闘シーンが逃げるだけの事が多い
ゼノファージくんが無能すぎるのも気になる、コーデックス消えてもぼんやり目見えてるなら誰が持ってるか分かりそうだけどな
馬ヴェノムかっこいい!!
エリア51に行く家族が Space Oddity を合唱していて良い
最後の戦闘シーンは良かった、いろんな色のシンビオートが出てきてゼノファージ達と戦う、それぞれに特性があるのかな?!紫は速そう
最後ヴェノムとの別れは意外とあっさりしてる
ラスボスっぽいヌルも結局復活せず
ラストダンスと言いつつ次もありそうな終わり方
大好きなシリーズの最終作がこんな結末でガッカリ。
前作、前々作は楽しく見れたが、これは完全に駄作。つまらなかった
まず、あらすじがあってないような物。
前半1時間は小競り合いはあるものの大枠としてはただ移動しているだけ。移動の理由もとってつけたような理由で、大して面白くない。エディとベノムのバディ感はいい感じだが、見せ場らしい見せ場も大して無い。
後半のエリア51での戦闘も他のシンビオートVSゼノファージの側面が強く、結局ヴェノムVSゼノファージの本格的な戦闘シーンなんて5分も無いのでは?
最初から最後まで、エディ&ヴェノムが活躍するシーンが殆ど無い。主人公がただ逃げ続けるだけの映画だった。
それもこれも、コーデックスの設定のせい。ヴェノムはろくに戦えず、ゼノファージから逃げるだけ。変身ヒーロー物で、主人公が変身できない、戦えない設定いるか?逆境を超えて強くなる展開でもあるのかと思ったが、特に無いし。
1時間50分の映画で、エンディングのクレジット画面が15分ってどうなの?結局、正味1時間半しか内容無いってことだよね。
何を見せたい映画なのか、さっぱりわからなかった。エディ&ヴェノムのバディ感はとても良いが、バディが見たけりゃ、本格的なバディ物を見るし、ヒューマンドラマが見たけりゃもっといい映画はごろごろしている。
ダークヒーローが主人公のアクション映画に求められる物は、主人公の活躍と派手なアクションシーンだろう。主人公二人の仲の良さとか、脇役たちの人間ドラマはアクセントに過ぎない。まるでトンカツ定食を頼んだら、カツは一切れで付け合わせが山盛りだったみたいな、視聴者の欲する物を何一つ提供せずに余計な物が満載のこの映画は駄作としか言えない。
時間が無くて見れていなかった、大好きなシリーズの最終作がこんな結末でガッカリ。
トム太ったな
両博士に寄生して、 戦うシンビオートがとても女性ぽくて可愛らしいと思った。 女性が監督をしているせいか、 前2作と比してヒューマンな映画になっていると思う。
動画配信で映画「ヴェノム ザ・ラストダンス」を見た。
2024年製作/109分/G/アメリカ
原題または英題:Venom: The Last Dance
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
劇場公開日:2024年11月1日
ケリー・マーセルという監督は女性らしい。
初監督作品らしい。
エディとヴェノムは、カーネイジとの戦いで
パトリック・マリガン刑事の殺害容疑をかけられ追われる身となり、
当てもなく放浪していた。
宇宙の果てに封印されているヌルは、
自身を解放するため「コーデックス」という鍵を探し求めていた。
コーデックスはシンビオートが宿主を蘇生した際に生成されるものであり、
かつてライオットに致命傷を負わされたエディを救ったヴェノムは
そのコーデックスを保有しているため、
ヌルに狙われているのだという。
ジュノー・テンプルとクラーク・バッコが演じる両博士に寄生して、
戦うシンビオートがとても女性ぽくて可愛らしいと思った。
女性が監督をしているせいか、
前2作と比してヒューマンな映画になっていると思う。
満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。
エディとヴェノムは最強なコンビ!?
ヴェノムシリーズも、今作でいよいよラストなんだと思いながら鑑賞。
物語は、宇宙の果てに閉じ込められている邪神ヌルが、ヴェノムが持っている「あるもの」を奪うため、ゼノファージを差し向けたことから新たな戦いに巻き込まれるだけでなく、ヴェノムを回収しようとする政府機関からも追われることになるといった内容になっている。
物語の中で、ヴェノムが色々な動物に寄生するシーンがあるのだが、一番は馬に寄生するシーンでなかなかカッコ良かった。そして、寄生しているエディとヴェノムの掛け合いは自分は好きで、今作で見られなくなるのかと思うと少し寂しい感じもしました。
また、ヴェノムを追うシンビオートハンターのゼノファージが強すぎる、バラバラにしても再生能力が凄すぎて、倒せないんじゃないかと思っていたら、まさかの展開でこうくるのかと内心ビックリしました。
クライマックスでは、政府機関が確保していた様々なシンビオートが人間に寄生し、ゼノファージと戦うシーンは圧巻だったなぁ。
エンドロールの後に、実は続編があるような匂わせ感があったので、少しだけ続編があるのを期待しようかなと思います。
ラストダンスとは?
全体的には
楽しめたが、腑に落ちない箇所が目についた。
他のエイリアンが人間と百発百中でシンクロ出来てるのは何故?
ヴェノムは全然適合しなかったのでは?
ヴェノム達の創造主が放った追っ手は都合よく最初一匹で、そもそも完全体じゃ無いと目的の物が見えないという(笑)
そして最大の疑問がヴェノムはどう見ても悪者に見えないのに、何故スパイダーマンの宿敵となったのか?
❇️『ヴェノムってスパーストロングマシーンとソックリやん。』
ヴェノム ラストダンス
🇲🇽メキシコ
🇺🇸ニューヨーク州、ネバダ州のネバダ砂漠エリア51、ラスベガス
❇️『ヴェノムってスパーストロングマシーンとソックリやん。』→発見💡
★彡知ってる人がいると嬉しいな。
㊙️どんな話なの❓
『封印された暗黒の帝王が解放を求め、ヴェノムと主人公が合体した時のある物質を手に入れる為に、命の保証を付け、最強の部下を地球に送る。信頼関係がある破天荒な二人はどう立ち向かうのか!』 ★彡異生物バディストーリー
◉78C点。
🟢感想。
1️⃣ 『トムバーディーさんかなんかやつれてオーラがないな。』
★彡役柄なのか、はたまた薬物に手を染めているのか⁈全くカッコよくない。
2️⃣『馬の寄生シーンは見所の一つ!』
★彡色んな動物に寄生する姿が、超カッコいい。
3️⃣『ラスベガスはなんかワクワクするね。』
★彡カジノシーンは必須やな🤭
★彡デヴィ夫人そっくりおばちゃんがいた!
4️⃣『作品途中で流れる音楽が好き❤️』
★彡マッシュアップ感でノリノリ気分。
5️⃣『キモいからこその友情』
★彡本当に涙出てくる😭
★彡ヴェノムってストロングマシーンではないか⁉️きっとそうに違いない。
🐎🐕🛩️🕳️🕸️🪂🍾🐸🐟🎰😢👾👩⚕️👩🔬👔🍫🏍️🏞️🌌🛸
設定がガバガバすぎる。
総評:二度と見ることのない、シリーズ最大の駄作。
・完全体じゃないと感知できないポンコツ追っ手が雑魚すぎる。だったらもうずっと擬態しておけばいいだけでは…と思ったけど、制作陣のご都合主義によって何度もバレる展開は失笑しか出ない。
・無駄に新規キャラや設定を増やしたせいで終始ゴチャゴチャしていた印象。(博士や宇宙人信仰ファミリー等)そしてその試みは、どのキャラにも思い入れはないので何のメリットにもなっていない。
・追っ手がきてる(しかも強敵)とわかっているのに、ダンスを我慢できないっていう意味不明な理由で完全体になって即バレてるのがご都合主義すぎるしヴェノムがアホすぎて萎える。
・終盤、いろんなシンビオートが暴れるお祭り展開があるが、どのシンビオートも人間といとも簡単に共生していたのだが…難しいことなんじゃなかったっけ?
・黒人が秒で改心したけど、だったらそこまでの反抗する件いらなかったよね。とにかく無駄な設定と無駄なシーンが多すぎ。
・追っ手の化け物、最初のシーンで何匹も転送されてたけど、後半のでんわで呼ばれるシーンまで何してたの?なんで最初からでんわしなかったの?一気に襲えば簡単にコーデックス奪えてたよね?
・オチが打ち切りレベルの適当さ。BGMの演出も相当滑ってた。
なんて最後だ
これまでのヴェノム映画を観てきて、
今回も期待が高まる中鑑賞したが、
最後はひどいものだった。
アクションや設定はよく、これぞマーベル映画という感じだったが後半で
ボスというほど大きい存在でもない敵を
相手にヴェノムが自分を犠牲にして倒していたが、これまでのヴェノムを観てきた身からすると「?」というかあまり好印象とは思えない脚本。結局それでヴェノムが生きてる伏線は無く(最後の最後であったかも?)、誰がどう見ても「ここは伏線張るべきでしょ」というところには過去作のヴェノム登場シーンを切り貼りしたシーン。
最後何かしらわかりやすい伏線さえあれば3.5なり4なりは評価できていたが、これは酷すぎる。こうなったら続編を作ってほしい。
完全な駄作
2作目を観て惚れ込んで英語版の漫画を読んだりスパイダーマン映画を全部観たりした人間ですが、失望した。本当に酷い。いいところはCGのみ。
なにこれ?笑
元々シリーズ通して痒いところに手が届かないような脚本の悪さはあった。
一つの映画として完成させる気概が感じられない作りで、作中で説明できない膨大なキャラ設定を削る事が出来ず、散らかった要素を突っ込むから纏まり悪く脚本を汚していた。
それでもエディとヴェノムの関係性やキャラ作りはとても良く、ノイズを除けば脚本の骨は面白かった。
しかし今作は脚本の骨がない。
映画1本の起承転結の中で出来ることは限られているのに全く絞れていない。
制作背景について何も知らないのだが、今作は多数の人間が脚本に口出しをして利権や内部政治なんかで忖度しまくった結果、脚本が散開しヤケクソで世に出した代物なんじゃないだろうか?笑
どうだろう?こう考えてしまうくらい酷い
本当にこれを面白いと思って世に出したとは思いたくない。
色々酷いがこれだけは言いたい。中華系のおばちゃんとカジノで踊るシーンはマジで面白いと思ったのか?この作品に必要だと思った???何を見せられてんねん????映画館出ようかと思ったよ。
残念だ。本当に。
ラストダンスには物足りない
異色のバディ映画
死が二人を分つまで
原題
Venom: The Last Dance
感想
ジャーナリストのエディと宇宙共生生物の寄生によって誕生したダークヒーロー、ヴェノムの活躍を描いた人気シリーズの第3弾!
<俺たち2人>でいることが、世界を破滅に導く。
ヴェノムに隠された秘密を知る、無の神にして世界の破壊者ヌルが、2人を分かつ最大最凶の敵として登場!
普通に楽しめました!
エディとヴェノムは最高コンビですし、動物に寄生するヴェノムカッコいいですし、終盤の色んなシンビオートとゼノファージが対峙するところは見応えありだと思います。
特にクリスマス扮する深緑色のシンビオートは痺れました!
紫色のシンビオートはここでの登場!?笑
なんかペイン博士微妙でしたね…。
ラストは自己犠牲でヴェノムがゼノファージを道ずれで溶けて死ぬんですがこれで完結するんですかね?笑
ってかゼノファージ強すぎ笑
ヌルはなんかごちゃごちゃ言ってたし、ポストクレジットはゴキブリ…笑
ってかエンドロール長すぎでした笑
またエディとヴェノムのコンビが見られる日が来るんでしょうかね〜
※さよならは別れじゃない
※決して忘れないよ相棒
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