劇場公開日 2024年11月15日

室井慎次 生き続ける者のレビュー・感想・評価

全559件中、1~20件目を表示

3.5「踊る」を牽引した最強サブキャラ、室井慎次の引き際の美学

2024年11月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 23件)
ななやお

3.5死んじゃった

2026年1月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

2026年1月17日
映画 #室井慎次 生き続ける者 (2024年)鑑賞

#小泉今日子 演じる日向真奈美が14年ぶりに登場

ラストカットには #織田裕二 演じる青島俊作が12年ぶりに登場

#いしだあゆみ の遺作 合掌

次の踊るの映画に
#深津絵里 出るかな?
#ユースケ は出るだろうな
#水野美紀 出るかな?

コメントする (0件)
共感した! 1件)
とし

3.0狭心症は怖い

2026年1月16日
Androidアプリから投稿

あの踊る捜査線であれほど活躍した室井慎次が狭心症が原因でこうもあっさりと死んでしまったことが残念でならない。日本人は狭心症が原因で心筋梗塞で死ぬ人が年間何十万人もいるそうです。心臓にある3本の冠動脈のうち1本でも詰まると狭心症になりその血管の血液が詰まって心臓が停止してしまうのです。応急処置として薬で緩和することはできるのですが、カテーテル施術を施した方がより安心です。室井慎次は薬だけに頼っていたので心臓が耐えられなかったのでしょう。私も狭心症でしかもかなり重病で3本の冠動脈が狭くなっていました。当然放置しておけば3年は生きられないと医者から宣告されました。3本となるとカテーテルでの処置では間に合いません。バイバス手術で自分の体の他の動脈静脈を代替えして処置するしかありませんでした。9時間に及ぶ手術でした。室井慎次も薬に頼らないできちんと手術しておけばこうもあっさり死ぬことはなかったのではと思うと残念でなりません。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ねこすけ

3.5びっくり仰天ラスト

2026年1月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

驚く

なんでそうなったのかよくわからんが
ラストは納得できなかったなぁ

それでも室井さんや青島の気持ちは生き続けているのかと思うと良い映画でした

コメントする (0件)
共感した! 0件)
さる

4.0室井さんの人生が続く良いストリー。よくできている。最後に青島も登場...

2026年1月3日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

知的

難しい

室井さんの人生が続く良いストリー。よくできている。最後に青島も登場し、踊るファンも納得です。福本莉子さん、この作品にマッチしてます。ヒロインの役割果たしてます。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
旅人ヒデちゃん

2.5【表現を丸めちゃダメだ、フジテレビ】

2025年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

室井慎次というキャラクター、そして柳葉敏郎を
「踊る大捜査線」シリーズから卒業させたかった――
その意図自体は理解できる。
役者も歳を重ね、警察組織や役柄に対する熱量が変わるのは自然なことだ。
それは残酷だが、時間が流れるということでもある。
だが問題は、「どう卒業させるか」だ。
本作はその部分を、あまりにも曖昧にしてしまった。
ラストで何かを語ったようで語らず、
シリーズの“大物”を登場させることで、
結局「誰が生き続ける存在なのか」「誰が舞台を降りたのか」がぼやけてしまう。
その結果、物語の輪郭がはっきりしないまま終わってしまった。
ここで思い出すのが『北の国から』だ。
黒板五郎も田中邦衛も、物語の中で死んではいない。
だが、彼らは確かに“舞台を降りた”。
そして、もう二度と画面に戻らないことが、誰の目にも明らかだった。
あれはテレビドラマで成し遂げられた、見事な幕引きだった。
それに対して、映画でこの曖昧さはどうなのか。
誰が退場し、誰が残ったのか。
観客に残るのは、納得ではなく疑問符だけだ。
なぜ、こういう作りにしたのか。
なぜ、表現を丸めてしまったのか。
フジテレビには、長年このシリーズを支えてきたファンに対して、
もっと誠実な答えを示してほしかった。
それが、このシリーズを愛してきた者の率直な思いだ。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
abu

0.5にがみばしった顔芸たっぷり

2025年12月25日
PCから投稿

室井は村の青年らからいやがらせをうけているし、村の衆からも煙たくされているし里子のリクは学校でいじめられているし、虐待父の暴力を恐れながら育った。
日本映画では身も蓋もない「わたしはかわいそうだから同情してくれ境遇」をつくって、そこへ主人公をはめてしまうことが頻繁にある。そのような拙劣な描写を海外の映画では見たことがないので何度も言っているのだが、こういう映像をつくっている人は、そのあからさまなお涙頂戴描写について、どのように考えているのか甚だ疑問を感じて、はや30年である。荻上直子という日本を代表する女性映画監督の映画を見たことがあるだろうか。なんのフィルターも介することなく「わたしはかわいそうだから同情しろ」の描写が出てきてそこにすべての動機とモチーフがぶち込まれる。川っぺりムコリッタという映画を是非見てほしいが、果てしないエクスキューズ=「わたしはかわいそうだから同情しろ境遇」がこれでもかと詰まった得難い映画体験と言える。ところが「わたしはかわいそうだから同情しろ境遇」によって観衆の共感をつかもうとするのは日本映画の常套手段になっていて、じっさいにそれでつかまれる人もいるわけだからあながち商売にならないわけでもない。数知れない日本の映画監督が「わたしはかわいそうだから同情しろ境遇」に登場人物を充てて、映画の動機とモチーフにしてしまっている。

主人公がかわいそうな境遇であることに異論はない。それは世の物語の基調概念である。ただし人間社会において完全なマッチ売りの少女が成立することは有り得ない。主人公をいじめるやつにも理由があるし、わるいやつにも家族がいるし、当人にもなんらかのconsがある。日本映画はそういう相対的or両義的描写をなくして、ただひたすら「わたしはかわいそうな境遇でございます」をもってくる。荻上直子の波紋も是非ご覧いただきたいが、主人公は反証なしにただひたすら「わたしはかわいそうで虐げられている」存在として共感を得ようと媚びてくる。是非はともかく、総じてその感性でも充分しのげるのが日本映画界である。かれらはサンダンスの観客賞を狙っているわけではなく、旬報の古馴染みに褒め記事を書いてもらえば、それで食っていける。

室井さんの、口をぎゅと閉じて一文字にしたり片頬に舌を入れてみたり眉間にしわをよせたりなどの苦み走った顔芸は内輪的な是認だと思っている。観衆は室井さんの苦み走った顔芸に共感をもっているわけではなく、踊る大捜査線のなかの点景ならばいいが、もし全尺に室井さんの顔芸が出てきたら、辟易するのではないだろうか。少なくともわたしは充分に辟易した。
横溝正史映画に出てきた加藤剛が手をパンと叩いて「よし、わかった」と言うのは、定番であり観衆の期待である。室井さん(柳葉敏郎)が顔に皺を寄せたり、重々しい口調をするのは、観衆にとって必ずしも期待した絵ではない。製作陣がぎばちゃんの苦み走り顔やもったいぶった重々しさを、観衆に求められているものだと過信or勘違いしているだけだ。と思う。

個人的な妄想に過ぎないが、ぎばちゃんという人は謙譲している体でそのじつ自己承認欲求が強い人だ(と思う)。昔の音楽番組に一世風靡セピアがでてきて、ぎばちゃんにマイクをむけると、いつもにこにこしながらみんなを立てるような態度をとった。けれど、わたしはその姿に偽善というか、欺瞞をかんじた。どこのクラスにも必ずぎばちゃんタイプの人がいた。かれは脚光をあびることを課題にしているのにもかかわらず、公で対峙した場面ですべて謙遜スタンスをとる。謙遜スタンスが好感ポイントを取りつつ、自分のポジションを上げることを知っているからだ。そのような表向き下手(したで)戦略をとる奴は信じられない。そういうタイプのやつは、まず間違いなく、いったん裏に行くと子分に買い出しやさまざまな命令を下して操る裏弁慶だった。普段遣いと徒党でたむろしている時の口調がぜんぜんちがう。ちなみに一世風靡セピアの哀川翔は今も昔もだいきらい。不良っぽさで売ってるやつは問答無用できらいなので、このレビューには嫌いバイアスがかかっていることは間違いない。

音楽番組かなにかのインタビューに答えたぎばちゃんがじぶんのことを「負けず嫌い」と自称したのも、なんかいやだった。「負けず嫌い」を自らの属性だと発信するやつにろくな人間はいない。誰にも明かすことなく負けず嫌いを信条として、それを実践している人に文句はない。しかし他者や周囲に「おれは負けず嫌いなんだぜ」と言ってしまう人にろくな人間はいない。とくに理由は言わないが、学校生活をしたことがあるなら、わかることだと思う。
一世風靡セピアは目立ちたがり屋の一発プロジェクトであり「前略、道の上より」は言ってみればヤリラ集団が落としたい女の子に見せる体育会ダンスだった。いじめっこたちのイキりダンスだった。これは陰キャもしくは陰キャ寄り人間の共有する印象だったと確信している。

ただしかれらは若かったのだから、それらは許せる。一世風靡セピアなんて若くて生きがいいというその押し出しが全てだったんだから、ぜんぶOKだとは思う。
でも年をとったらムダにしわ寄せたたり、したでにでたり、何にも言わないで頭下げたり、皮相的な重々しさは見透かされる。映画内では室井さんの謙遜スタンスや内に秘めた感じや無縁の子らを受け容れて育てていることや病気を秘匿していることなどは好感ポイントへ繋がるものとして表出されるし、わたしはおっさんなので年を食った人間が主人公になっている映画やドラマにたいして無条件にシンパシーを感じる人ではある。たけどこの室井さんのキャラクターはつまんねえとおれは思ったね。安い重さだし物語において一方向にエクスキューズしっぱなしというのはないし相対値のない聖人はいない。全員救って秋田犬も助けて殉職はできすぎ、号泣すべきところだったが個人的には臭かった。
いしだあゆみさんの遺作になったし、一人でボケを担当した矢本悠馬さんは努力賞だが、映画は毎度おなじみのお涙頂戴日本映画だった。と思います。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
津次郎

星はつけたく無い

2025年12月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
Jellybeans 1566

2.0室井さんの生き様

2025年12月21日
スマートフォンから投稿

悲しい

難しい

警察を辞めた後室井さんが何もしながら生きているかの話
ずっとシリアスな展開で踊る大捜査とは別物でした
最後どうなったのか続編でわかるのかな?

コメントする (0件)
共感した! 0件)
KEN

3.0「踊る大走査線」のスピンオフということで良いのか? アマプラで2部...

2025年12月21日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

「踊る大走査線」のスピンオフということで良いのか?
アマプラで2部作としてやっていた後半部分。
警察を辞め故郷の秋田に戻り、事件の加害者・被害者家族の支援を元警察官部の室井慎次。
のんびりとして過ごしたかのだろうが、他殺死体が見つかったり、かつてのレインボーブリッジ封鎖事件が絡んでいた。
余生をかけて取り組んだしていたことの答えがこのラストかとズッコケた。

コメントする (0件)
共感した! 4件)
Soulman

0.5なん?

2025年12月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
fujitaka1217

1.5タイトルなし(ネタバレ)

2025年12月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 1件)
チネチッタ

4.0なかなか良き

2025年12月19日
スマートフォンから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
モタオ

1.5ええ?いやいや…

2025年12月18日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

斬新

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 0件)
猛禽類

3.0令和版北の国から…

2025年12月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

癒される

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 20件)
KEI

4.0悪くはないと思うけど。

2025年12月17日
PCから投稿

仕事を辞めて第2の人生を送る。
その生き方みたいな話。

人情ドラマといえばそうだけど、これ映画じゃなくても良かったのでは?。
いろんなエピソードが、さほど深く描かれてない。

思いは次に受け継がれていく。
その心の大切さは伝わったので、甘口でこの点数。

コメントする (0件)
共感した! 3件)
ゆき@おうちの中の人

4.0ラストは次回作へのしかけかもしれない...?

2025年12月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 3件)
bellken

2.0結局

2025年12月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 2件)
聖之介

5.0室井さん

2025年12月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

警察の無線で涙があふれた
声だけで‥すごいなと思ってたら
あとで小野賢章さんだと知って納得

色々な声あるけど私は良い映画だと思う。
踊る〜の続編、という目ではなく警察官僚が退職後にどう生きるかという目線で見ると感慨深いものがありました。

コメントする (0件)
共感した! 2件)
saya

4.0田舎に住みたくなるやつ

2025年12月15日
iPhoneアプリから投稿
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! 4件)
ねお
PR U-NEXTで本編を観る