戦と乱

配信開始日:2024年10月11日

解説・あらすじ

Netflixで2024年10月11日から配信。

2024年製作/128分/韓国
原題または英題:Uprising
配信:Netflix
配信開始日:2024年10月11日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3

Netflix映画「戦と乱」10月11日(金)独占配信

映画レビュー

3.0 相変わらず日本人は悪者

2026年1月12日
Androidアプリから投稿

中国と韓国の映画で日本人が登場すると大概悪者で死んでしまうケースが多い。しかし日本の映画で中国人や韓国人が登場しても手厚く扱うのか死なせたりはしない。つまり映画を観ても判る通り中韓の根底には今だに日本人への憎しみが宿っているということです。よって反日を嫌う人が観たら胸糞が悪くなるかも。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
ねこすけ

2.5 斬り落とし好きなんだな

2026年1月12日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

首、手首、指、足と人体の斬り落としがいろいろ
ご丁寧に通訳介して斬り合うのややウケ

コメントする (0件)
共感した! 0件)
p.h.o.e.

4.0 韓国映画のメイクアップアーティスト

2024年10月31日
iPhoneアプリから投稿

韓国で時代劇の撮影を行った時に、
メイクチームの付け髭技術に深く感銘を受けた。

数本程度のフェイクの髭を小さな束にして、
順番に貼り重ねるという繊細な作業は、
まるで本当に生えているようなリアルな髭を生み出していた。

ハリウッドや英国からも引く手あまたの、
韓国のメイクアップアーティストたちの、
技術力の高さに、改めて驚かされた。

本作はメイクだけでなく、
シナリオ、芝居、アクション、VFX、
カット割り、音楽に至るまで、
細部にわたって作り込まれたエンターテインメント時代劇だ。

刀を口に入れたり、刃を指先でつまむなど、
無駄のない演出も効果的で、各キャラクターの魅力を引き立てている。

倭寇の鎧が韓国風にアレンジされている点も、
独特のスタイリッシュさを生み出しており、
「パミョ」の武将の鎧との比較も興味深い。
(「パミョ」は皇系の名前だったのであえてあの鎧にしたのかもしれない)

歴史考証の面では、秀吉に明確に言及している一方で、
政敵を倒した後の鎮魂、怨霊に祟られないような儀式等の、
日本独特の風習に関しては「パミョ」同様、

どこまで射程に入れているのかは不明だが、

弥勒菩薩像風のお宝など、エンタメを優先させた、
フィクションと史実を混同させた描写は良い、
また、
【おまえはまだ友か】
のような、
ベタ過ぎるベタベタのセリフ、
タイミングを誤ると、
ドン引きしてしまう、
流れ、タイミングで、
観客を引きつけてしまう、
これ大事なベタ。

この【ベタ】、
見た事ない風の【設定や世界観】、
古今東西、
映画、アニメ、小説、マンガ、
すべてのエンタメの源泉はこれだけ。

美味→うま味→グルタミン酸ナトリウム、
のように言えばこれだけ。

最後に、
大量のスモークを使用したシーンでは、
フォーカスやライティングが難しかった事が伺え、
技術的な課題も高いレベルで存在している。

コメントする (0件)
共感した! 1件)
蛇足軒妖瀬布

3.5 朝鮮時代の身分制度を越えた友情と裏切り

2024年10月24日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

男臭いストーリーですね。
朝鮮時代の身分制度を越えた禁断の友情に加え、日本人まで攻めてきて三つ巴。
時代背景的に身分差絶対だろうと思うけど、あんな非道なオヤジは王として失格だよ。
真面目な事書いちゃった。
アクションがカッコ良かったです。

コメントする (0件)
共感した! 0件)
キブン