劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ

劇場公開日:2024年5月24日

劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ

解説・あらすじ

市原隼人が主演を務めるコメディドラマ「おいしい給食」の劇場版第3弾。

1989年、冬。北の地・函館の忍川中学に転勤した甘利田幸男は、給食で、あるメニューを味わうことを楽しみにしていたが、赴任から1年以上が経っても献立に登場することはなかった。相変わらず給食のために学校へ通う甘利田は、食のライバルでもある生徒・粒来ケンと毎日ひそかにバトルを繰り広げている。一方、新米教師の比留川愛は甘利田に憧れを抱いていた。そんな中、忍川町では町長選挙を前に忍川中学が給食完食のモデル校に選定され、政治利用されようとしていた。不穏な空気を察知した甘利田は、おいしい給食を守るべく立ち上がる。

主人公・甘利田役の市原やヒロイン・愛役の大原優乃、甘利田のライバル生徒・ケン役の田澤泰粋らテレビ版でおなじみのキャストに加え、甘利田の前に立ちはだかる新たな強敵・等々力町長役で石黒賢が新たに参加。

2024年製作/111分/G/日本
配給:AMGエンタテインメント
劇場公開日:2024年5月24日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

4.0 ジョイフル・歓喜の歌(給食)

2026年1月6日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

同名テレビシリーズの映画化。
主演市原隼人。

【ストーリー】
1989年冬。北の大地は函館。
赴任先の忍川中学校、給食のために生きる主人公・甘利田幸男(市原隼人)は、昼やすみ高らかに校歌斉唱し、一つ一つのメニューに過剰なよろこびを見いだし、一口一口を粘着質に楽しんでいた。
だが、教室には甘利田のライバル粒来ケン(田澤泰粋)の姿が。
粒来はその恐るべき給食創作力で、そっけない給食を数ランクアップさせる、剛腕男子生徒。
ジャージャー麺をこまかく砕いてそばメシにする粒来に完敗し、甘利田はタイル地の床に木っ葉のごとく昏倒、悔しみに痙攣する。
日々の給食に一喜一憂する甘利田。
彼には、この地にて一つの目標があった。
——それは、豊かな北の大地の恵みをギュッと詰めこんだ、イカメシを口にすること。

年末の深夜放送の録画、さっき見終わりました。
テレビシリーズは未視聴です。
そんな状態で、ファン多きここにレビュー書くとか度胸満点にもほどがある(言い方)

それにしても。
いやー、イカメシ。
ぱっつんぱっつんのイカメシ腹。
脳内にひびくベートーヴェンの第九『歓喜の歌』とともにそこにかぶりつき、いとおしげに頬ずりし、甘くキスする市川隼人。お熱ありませんか?
こんなイカレ切ったドラマだったとは不覚。
もっと生マジメな内容かと敬遠してましたが、今現在ふかく後悔中。不覚だけに。
ウィキ見て書いたから、あらすじもあってんのか分かりません。
つづけて『劇場版 おいしい給食 卒業』も撮れてるので、そっち見たらまた、レビューを書くことでしょう。
順番は『卒業』が一作前らしいので、ちょっとひるんでます。お昼だけに。

コメントする 1件)
共感した! 11件)
かせさん

3.0 子供が今食べてる途中でしょうが‼️❓

2025年12月31日
PCから投稿

テレビの録画、まじめに観ると偏執さに恐怖を感じる人たちですが、コメディだからデフォルメとメタファーなんで現実を想定せずに観た方がいいのでしょう。余談ですが、昔、小学生の頃、給食当番でカレーの樽を運動場にぶち撒ける過ちを犯しました、トラウマです。給食の想い出はありませんが、面白い映画でした🎞️🎟️🎬ありがとうございました😊😭

コメントする 4件)
共感した! 22件)
アサシン5

5.0 無敵とは皆と友達か〜

2025年12月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

笑える

楽しい

幸せ

豊かさとは選択の自由とか真面目なメッセージもあったり。生徒の中に1人だけ先生の動きを真似している女子生徒(笑)や、甘利田先生の酔拳も見どころ。安心して爆笑できる映画といえば、これ!ですね。

コメントする (0件)
共感した! 5件)
ケイト

4.0 給食の道は1日にしてならず③ ~うまそげ~

2025年12月27日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

楽しい

私はこのシリーズが好きだ。
このシリーズを観るためにAmazon Prime会員になっていると言っても過言ではない。
だが、そんな事は決して周りに知られてはならない。ただ 心の奥底でこのシリーズを愛でるのだ・・・

劇場版第3弾は、北の大地、函館。
ドラマ版シーズン2から引っ張ったイカメシとついに相まみえる。

函館での好敵手、粒来ケンは、ストーブを焼き場にして給食を熱で調理するという「飛び道具」を駆使して、甘利田を翻弄する・・・。

前作にもまして、甘利田(市原隼人)の身のこなしはキレ味は磨きがかかっていて、特に校門前での酔拳は、この手の映画で披露するのはもったいないと思うほど。
ドラマシーズン3からの延長で演じられる劇中劇「ホワイトマン」も、何故かジワッとくるのが不思議。
甘利田のメッセージはどこまでもシンプルで真っ直ぐだ。

若干脱線する。
私の給食生活は小学校の6年間だけだったが、米飯のときも必ず出てくる牛乳(瓶ではなくてパックだった)にずっと疑問を抱き続けていたものだ(残さず飲んでいたけど)。シリーズのなかで「ミルメイク」という魔法の味変アイテムが出てくるが、パック牛乳だった私の町では、ミルメイクにお目に掛かることはなかった。残念だ・・・。

さて、甘利田が待ち焦がれたイカメシとの対面で、まるっと一気にかぶりついたのは勿体ないと思ったら、粒来がやってくれた。やっぱり、輪切りじゃないと。イカメシは。
ただ、「出されたものをそのまま美味しくいただく」真面目で律儀な甘利田に、給食と、給食を作る人たちへの心からの感謝の念を見た私は、何故か心が熱くなった。

食事は当たり前にあるものではない。感謝して食べよう。

コメントする 1件)
共感した! 7件)
TS

「おいしい給食」シリーズ関連作品