「いつかどこかで」ロボット・ドリームズ くまくまさんの映画レビュー(感想・評価)
いつかどこかで
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見逃してしまったロボット・ドリームズを、シネマリスで鑑賞!ミニシアター最高!
1人寂しく暮らしているDogにできた最高の友達ロボット。でも、離れ離れになってしまい…1人待つ間のロボット・ドリームが切ない。海に入れない間、友達を作ろうとするも上手くいかないDogも虚しい。
それぞれ小鳥やDuckとの出会いと別れを経て、大変な危機を乗り越えて、新しい友達と新しい生活を始めたところで、Dogを見かけるロボット。
スペイン、フランス合作映画ということで、ラテン!!明るい!パーティピーポーというイメージだったけど、「慮る」という、ものすごく日本的と私が思っていた感情を、ラテンの、しかもロボットが見せることへの驚き。そして、彼らの友情にほろり。
…言葉で表したら物凄く陳腐になってしまいそうなその感情が無声映画で最高に生かされていました。
そして、Septemberは歌詞の通り雲のない青い空〜🎵と明るいノリノリ曲で大好きだけど、これからはそこにふと寂しさとノスタルジーが入りそう。
ロボットもDogも新しいbuddyとうんと仲良く幸せになって、そして、いつかどこかで最高の笑顔で会えると良いな。
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ひなさんのコメント
2026年1月10日
くまくまさま
共感ありがとうございます🙂
東京で1年以上ロングランしていましたが、再上映してるんですね。
ミニシアターが最高に似合う映画ですよね。
パブロ・ベルへル監督は、日本のカルチャーヲタクを公言しています。
きっと日本人の心の琴線に触れる何かを共有している方なんだろうな、と思っています🫡

