プシュパ 覚醒のレビュー・感想・評価
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君臨を観るために覚醒を観る(笑)
序盤に寝落ちしたので、(君臨を観に行く)作戦失敗かと思いきや、目が覚めてからは最後まで楽しく観られたので、引き続き、作戦は敢行します😁
寝落ちしたら3.0が基本なのですが、中盤から後半が5.0に近い出来だったので、非常にもったいなかった😌
君臨が4時間弱は長すぎね?ってところだけが、唯一の心配です😒
『君臨』楽しみ過ぎるー!!
パート2の『君臨』公開に合わせて新ピカさんが『覚醒』の上映してくれたので🌀
知恵と度胸で闇社会をのし上がるサクセスストーリー。こーゆーの大好き!アッル・アルジュンさんは前に『仕置人DJ』でコミカルな演技も観てたけど、本作ではそれはほぼ封印。渋さ溢れるプシュパ・ラージュを演じてた。
でも一目惚れしちゃったシュリーヴァッリちゃんと初めて目が合った時の満面の溶けてるような笑みはコメディアルジュンさんの片鱗が垣間見える。←マジ可愛すぎ
シュリーヴァッリちゃんはシュリーヴァッリちゃんでお金のために視線をよこす、笑顔をあげる、のミッションコンプせねばならない状況で“いやいやいやいや、その顔はちょっとしたホラー映画よ?”といいたくなるような怖い笑いを提供www美人さんの目が笑ってない状況って本当に怖いのね。
プシュパが初めてマンガラム・シュリーヌさんに車で会いに行くシーン。赤いクルマがピンクのお家に着いたその外観の画が完全にウェス・アンダーソンの世界で驚いた。
75点ぐらい。面白いけど長い…
怪しげなムサ苦しい男が斧を持ってて、そのムサ苦しさに嫌気が差し映画館スルーした作品だけど、
続編の『プシュパ 君臨』が公開されるということで、その前に観ておこうと配信で観ました。
いきなり「事の始まりは 日出ずる国 つまり日本だ…」のセリフで始まり、続編は日本が舞台にもなることを予告編で知っていたので、つながった(笑)
観始めると面白くて、最初の30~40分ぐらいはスゴく引き込まれて観てたけど、徐々にダレてきて178分という長さが気になった。
いや、面白いんですけどね…長い(笑)
あと気になったのは、明らかにCGだと分かる休っぽいCGが少しある。
でも欠点は、それぐらいで、欠点らしい欠点は他に特に感じなかった。
歌って踊ってあり、ラブコメ要素あり、基本的にハラハラしてスリルがあるし、まあ楽しめました。
でも長くて疲れた…(笑)
続編は更に長く222分だそうで、ゾッとします(笑)
インドの貧しい青年が、密輸で裏社会と交わりながら、のし上がっていこうとする話です。
『スカーフェイス』を思い浮かべた。
THE WORLD IS YOURS!!
ラストの強烈な見応え!ただ前半長い
続編公開時にリバイバル上映されるけど2本とも観に行ける自信がないので、ブルーレイを購入して先に見ました。
とても貴重な木材をいかにして密輸するのか?
敵対する勢力に対してどう対応するのか?
ヒロインが現れて骨抜きにされるのか?
プシュパには名字がない。母は正式な妻ではなかったからで、そのため貧しい暮らしをしている。密輸業者の手伝いをしていたが、警察の摘発の絶対的ピンチの時に手柄を立て、地位を高めていった。
次回作は直接的な続編で、2作品で1つの話である。(3作目も予定されている)
摘発を逃れ木材を隠す場面は見応えがあるが、全体的に長くわかりにくい。もう少しコンパクトにできないのか?
以降ネタバレあります
この映画はアクション重視の映画ではない。
敵対組織や密輸業者、警察の抗争映画でもない。
そしてラスト25分で決定的なストーリーの展開が起きる。
本質的なネタバレあります
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プシュパにとって本当に必要なものは、
大金でもない。
地位をでもない。
着飾るブランドのわけがない。
自身が何者なのか?アイデンティティが全て。
冷徹な警視すら怖れる、これが全て。
それを示す為にあえて最初は服従したと見せかけ、
そして自らの身体をも傷つける。
恐るべし男。
続編の「プシュパ君臨」に期待!
インド映画大好きで、来週公開の続編「プシュパ君臨」の予習として配信で鑑賞。
いや、どうにも自分には合わず、とても残念です。
舞台が山間の田舎村なので、インド無双ヒーロー映画のはずなのに、スケール感がイマイチ。つれて、悪役も田舎の悪役なので、悪度のスケール感も低い。
加えて、プシュパの生い立ちを描くのはインドではグッとくるのかもしれませんが、それが、とにかくテンポの悪さに繋がってます。無双アクションはあるんですが、デーヴァラなどに比べると少なくて、かつ全体のテンポが良くないので、映えません。インド映画特有の踊りも結構入ってるんですが、これもテンポをさらに悪くする方向に働いてる感があります。
後半の途中からテンポが良くなって、続編では主人公が密輸王に成り上がるので舞台が海外にも広がるということで、スケール感とテンポが良くなることを期待して、続編を観に行きます。
インド映画とはいえ・・
林業ヒーロー
非常に痛快なスクマール映画
迫力を追求したアクションやとてつもなく強く賢い主人公が非常に魅力的な作品です。
主人公プシュパが機転を効かせまくって、組織のピンチを救いまくりメキメキ頭角を現していく様は見ててとてつもなく気持ちが良かったです。何気に作中の人物たちの行動が因果応報になっており、伏線を探すために何度でも見たくなる脚本力も本当に脱帽ものです。
今まで観たインド映画の中で一番ハマらなかった感じの作品。 本年度ベスト級。
共感など不要の名作もある
最初、主人公にもヒロインにも誰にも共感できねえんだが…と冷や冷やしながら見ましたが最後まで誰にも共感できませんでした。
でも、ウシジマくんみたいに別世界の恐ーい世界を覗き見して楽しむ作品もありますよね。そういうのだなと思います。
日本の作品では悪をもって悪を征する系にはあまりに幸福すぎる終焉を用意しないイメージがありますが、インドではこういうダークヒーローをどういう結末に導くのか興味があります。
個人的に、おっ!そいつ死ぬんか!やるなあ!ってなるやつ大好きです。
やるじゃん。
そんなことよりインドには歌って踊れる美女しかおらんの?
サリー可愛くて綺麗でエロくて最高じゃない?
インドに栄えあれ。
追い詰められた?もう手を引く?ビビる?というとこまできて笑える奴が生き残り天下を取る世界でしたね。
ラストに金燃やして笑っていた彼が印象的。
パート2も楽しみです!
インド映画でパワーをチャージする
追い詰められてからが本番
Brand
インド映画に一気に傾倒し始めて早くも1年。不意なタイミングで劇場公開しており、時間的にも余裕があったので鑑賞。サービスデー効果もあり結構埋まっていました。
流石に3時間なので長くは感じましたが、シリアスとコミカルのバランスがとても良かったですし、見せ場という見せ場がくっきりしていたので全体的に満遍なく楽しめました。
ジャンル的には荒くれ者がビジネスでの頂点に駆け上がっていくもので、直近では「KGF」シリーズがありましたが、あっちは全然ハマらなかったので、今作は大丈かなと思いましたが、大自然がメインなのもあって序盤の暴れっぷりからこれは大丈夫な作品だと思えることができました。
銃やショットガンでの遠距離戦闘、ナイフや斧を用いての近接戦闘、己の手足でぶっ飛ばしまくる格闘戦などなど、アクションも飽きないように工夫が凝らしてあって、それでいてプシュパをこれでもかと目立たせてくれるのでその度に歓声が聞こえてくるかのような感覚に陥っていました。容赦なく敵をボコボコにしていくので、もうプシュパも悪役なんじゃない?ってくらい無慈悲なのが面白さに拍車をかけています。
機械いじりに長けており、ショベルカーの機能をフルで使って紅木を川にぶっ飛ばすシーンは短いシーンでしたがとても好きでした。
アクションのみならず頭脳戦も練られているのが今作の特徴で、上下の関係ではなく対等の関係でいることに拘っているのが後々の展開に活きていたのがインド映画としては斬新な手法だなと思いました。
その場その場での機転が利くので、そんな無茶なっていう展開になる事はなく、駆け上がっていく描写にも納得のいくものばかりだったので、そこもかなりポイント高いです。
それらに加えてあれだけ威勢を放っているプシュパがイカす女性の前では日和ったり、虚勢を張ったりする姿がとても面白かったです。とにかく不器用なので距離の詰め方を間違えたり、微笑んでくれたから俺のこと好きじゃ〜ん!と勘違いしたりと思春期並みの思考でケタケタ笑わせてもらいました。
ただしっかり決めるところは決めるので、そこに彼女も惹かれたのかなと思いました。でも唐突に惚れた感があったので男性ホルモンなのかな笑
ただストーリー的にはある程度綺麗に終わったのに、新任警視を混ぜてしまったのは物語的に綺麗に終わらないなと思いました。少し登場で次回作に繋げるならまだしも、プシュパが一回言いなりになってしまうのでその点でもここまでの快進撃がグッと地に落ちてしまいますし、なんだか勿体無い作りだなと思いました。
part2の公開はまだ未定っぽいですが、惹かれる部分が多い作品だったので、なんとか日本に上陸してくれないかなと思っています。
鑑賞日 11/1
鑑賞時間 12:55〜16:05
座席 D-9
荒唐無稽な正義のヒーロー
プシュパ。
母親想いの、母子家庭の子。また幼い子ども時代のプシュパが、得意の脚組みポーズで既に座っている所がとてもかわいい。カーストとか出自のこだわり、制限がマックスに適用され社会の末端に配置されたプシュパ。
言うこと聞かない日雇い労働者プシュパ。
そこらあたりからの、メキメキと頭角を表していくプシュパ、物言う労働者としてヒーローなんだけど、賄賂と不正でヤクザ商売ヤクザ政治しておる街のお偉いさんたちにも賢く立ち回るヒーローとなり、
なんだか貴重な紅木をこの時代に森林伐採この山の俺たちの紅木をまもろうなんてことは、微塵も出てこなくて、山全体紅木はこんなにあるんだこんなに儲けられんだ!て話でプシュパが美しいアンドラ?の森林山地を俯瞰したり、
そもそも儲けは全部ヤクザ仕事贈賄のやり方警察出し抜き方賄賂や売買価格の吊り上げと、すべて犯罪やばいやつなのに壮大なヒーロー話として、正義のヒーローみたいに展開されるのが面白い。プシュパは覚醒する、公明正大な正義なんかは振りかざさない、けどプシュパの論理プシュパの欲望プシュパの直感でとにかくヒーロー展開されるこの面白さ荒唐無稽さ。2020年代にこれかよ!てなんか生成する、スカッとする。インドの人スカッとすることわかってるね。笑。と思うたり。見た目もあまりカッコ良いヒーローではない冒頭のサンダル脱げちゃうダンスとかメキメキと実力行使する頭の良さと圧倒的戦闘能力とか、プシュパ最高すぎる。妻もメロメロだけど、プシュパの商売知ってる??まさにインド映画ならではの混沌と興奮。そして、この続きは??と前のめりなところで、日本の映画館はインターバルなかったから、ここからまだある?と期待するも、あっさり終わり。続きはいつ見れるの??
プシュパの強さは尋常じゃ無い
南インドにのみ自生する高級木材・紅木の密輸組織で働く青年プシュパは、妾の子であるために父の姓を名乗ることを許されず、異母兄弟から虐げられながら母と2人貧しい生活をしていた。将来は必ず大成してみせると心に誓うプシュパは、密輸を取り締まる警察の捜査直前にその情報を得たにもかかわらず、大胆で素早い作戦により、警察の到着時には大量の紅木は1本も無く、数億ルピーにもなる紅木を目的地に運ぶことに成功した。その事で、組織を率いるレッディ3兄弟から高く評価され、長男コンダ・レッディの側近となった。富を手に入れたプシュパは好意を寄せていた女性スリヴァッリとの結婚を決意するが、それを良く思わない異母兄弟に妨害され、自身の出生を婚約者家族に暴露されてしまった。一旦破談となったが、1トン250万で売ってた紅木が直取引だと2000万で売れる事を知ったプシュパは中間マージンを取ってたルートを変えようとし、様々な妨害に遭いながらも・・・てな話。
紅木が日本に運ばれて三味線になっている、という所から遡り、インドに繋がっていくのだが、あんな大量の紅木が必要なほど三味線需要ってあるのだろうか、なんて野暮な心配をしながら楽しく観てた。
中間マージンが、賄賂、ボディガード、などなどに使われる現実はいつのどの世界にも有るが、250万で買って2000万で売るとはなかなかアコギな商売をしてるな、とどうなるのか興味を惹かれた。
とにかく、プシュパの強さが尋常じゃ無く、ヒーローものの主人公みたいだった。
彼女スリヴァッリ役のラシュミカ・マンダナも可愛かったし、歌とダンスも堪能出来た。
面白かった。
本作はパート1らしく、つづきのパート2が早く観たい。
煙草と酒はダメだけど賄賂と殺人は大丈夫な国、インド
2023年劇場鑑賞250本目。
なんか最近のインド映画を観ているとシーンの途中途中で左下にちっちゃい警告文が出てくるのですが、多分日本語で書いてあっても読めないくらいの小ささ。映画館で盗撮した映像だと分かるような仕掛けかなと最初は思っていたのですが、どうも喫煙しだすと出てくる気がします。そこで調べたら喫煙と飲酒のシーンには法律で警告文出さないといけないらしいです。じゃ喫煙シーンもうちょっと減らせよ!あと賄賂とか殺人はオッケーみたいになっちゃってるから!
見る前からライズ パートワンって原題がなっていたので途中で終わるんだろうなと思ったら案の定途中で終わったのと、インド映画でギャングがのし上がって調子に乗るのはつい最近一日に6時間見させられてもういいわってなっているのでこれくらいの点数です。
全21件中、1~20件目を表示
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詳細は遷移先をご確認ください。









