オビ=ワン・ケノービ
シリーズ紹介
原題:Obi-Wan Kenobi
製作国:アメリカ
原題:Obi-Wan Kenobi
製作国:アメリカ
シーズン3の死闘から10年、オビ=ワンがどのように生きてきたかがわかる。特に、愛弟子のアナキンを手にかけてしまった後悔に苛まれて生きていく様は、見ていて辛かった。
ここでは、ルークよりレイア姫の方にフォーカスされていた。少女ながらも冒険心があり、意思が強く、まさに未来のレイア姫のミニチュア版という感じでかわいかった!
ダークサイドに落ちてしまったアナキンとの師弟対決は、最大の見どころだ。暗闇の中、赤と青のライトセーバーが光り、戦いの迫力に胸踊る場面である一方で、2人の会話が胸を打つ。
最後は、オビ=ワンにジェダイとしての誇りが戻る。まだ子供だがレイア姫との対話の中で、未来に希望が持てたのかもしれない。その時がくるまで、レイア姫とルークの成長を見守ろうと決意が現れていた。
たった6話という短いストーリーだったが、オビ=ワンの心情 ー絶望、諦め、悔恨、戸惑い、決意、希望ー が変化していく様がとても良かった。これを演じ切ったユアン・マクレガーは素晴らしい!
タイルトルにあるようにPVを見てる時がワクワクとドキドキが止まらず、まだかなまだかな状態で今思えば一番良かった。
というくらい本編に何もいい所が無かった・・・というと身も蓋もないのでいい所を上げると、ユアン・マクレガーが再びオビワンを演じた事とヘイデン・クリステンセン演じるアナキンが出てきた事しか無い。
まずストーリーがアコライトと一緒でつまらない、いわば最高の食材(SW)を用意したが料理人(脚本家と監督)が下手なので出来上がった料理が終わってる。(本来好みもあるから一概には言えないがまぁ終わってる、味がしないゴムでも食べさせられているみたい。)
ストーリーの大筋は悪くない、過去のトラウマと帝国により日々苦悩しながら隠遁生活をしている中でジェダイの生き残りが助けを求めてくるが無視した結果見殺しになる。
しかしあのアナキンの双子の娘であるレイアが誘拐された事で義父であるオルデラン議員から救助要請が来る、苦悩するが何やかんやあって救助に行くことで隠遁生活から一転表舞台へと身を投じる。と一見まともなストーリーなんですよ、では何がここまで作品の質を落としているのか?その1つにいわゆるビランであるサードシスターこいつがまぁ~酷い・・・基本的にセカンドシスターとキャラが丸被りしてる、キャラが弱いという欠点とマジで脚本でサイコパスキャラとなっている。(詳細書くと長くなるが、世間で言われてる人種差別をしている人もいるがこれを持ってこのキャラを否定する=差別ではないという事をはっきりと言っておきたい。何故嫌われているのかそれは行動原理が一貫していないからなんです、気にならない人はあの時このキャラはAという選択肢を選んだのに何故今回はBを選択したのかが、一貫しないキャラを見て何とも思わない人もいるんでしょうが気になる人はもう話が入ってこないんです。しかもこのキャラでいえば突然Cという選択まで取ってくるんで、もうサイコパスとしか言いようがない。)
また全体的にロケーションが安っぽいシーンが目立つ、序盤のレイアと荒野を歩くシーンなんて何かその辺で撮影した?っていうくらい酷い。
また殺陣が壊滅的に終わってる(コジ付けで789はジェダイオーダーが壊滅し、フォームが失われているという設定で何とか我慢したが、3と4の間でまだオーダー壊滅からそこまで時間が経過していない及びあのオビワンがたかが10年くらいであそこまで劣化するかw)
あと決定的につまらないのがフォースの解釈です、これは789にも言えるがルーカス版はちょっと便利だが万能ではないという解釈がディズニー版は完全に魔法となっている。
一番突っ込みたいのが、宇宙船発信シーンでフォースにて止めてしまうって所が本当に冷めてしまう。9ではレイが宇宙船を発信しようとする力と留めようとするフォースにより引き千切られたあのシーン、今回のドラマで言えばオビ+レイアが脱出する際の宇宙船を飛び立っているのにフォースで止めたシーン。
気にならない人も一定数いるのは理解してるが、いやそれを可能としてしまうとEP1のタトゥイーンでのダース・モールがアミダラ一行を取り逃がしたシーン(え~と完全にお見送りしてますがギャグかな?)・EP2でのドゥークー伯爵を取り逃がしたシーン(柱一本倒れるのを必死に止めるヨーダは雑魚キャラなん?、あのシーンには深い意味があってヨーダは高齢のため普段は杖をつかないと歩行不可能なくらい老化している、しかしフォースで肉体を強化して戦うスタイルな為クワイガンもそうであったが短時間しか戦えない弱点がある。故にあの時点でお互い引き際としてはいいタイミングだった。)・EP3でのコルサント上空戦からの戦艦墜落シーン(ジェダイ聖堂に一体何人のジェダイが詰めていたんだよ・・・墜落時にフォースで受け止めろよw無能なのかな?)というように過去のあんなシーンやこんなシーンの数々の名シーンがギャグシーンへと変貌するんだよ・・・。
またせっかくローグワンで最高の登場を果たしたベイダーをあんなクソみたいな演出で出すなw、あれではただの雑魚で無能でバカなキャラになっているんですよ。
は~糞デカ溜息・・・、アコライトでもラストにヨーダをオビワンではクワイガンを出したりと次回作への布石をする前にもう打ち切り確定レベルだから無駄なのよ。
案の定両作品共に打ち切りです。
何かこうやって否定的なレビューするとアレルギー反応のように、レイシストだの差別だの懐古厨だのレッテルを貼る人が一定数いるんだけど、なら何故視聴が振るわないの?
いやね・・・視聴が振るわない=駄作やつまらないとはならない場合もある、言っちゃ悪いがキャシアンアンドーなんて私は最高だったという感想ですが現実が振るわなかった。
でも理由はあるんですよ、まず題材がメインキャラじゃなく外伝のキャラで知名度が無い事とこれが重要でもうオビワンとアコライトという駄作のせいでコアなファン以外は見る気すら起きなくなっているんです。何度でもいう見る気がなくなったんですよ、これは新作でEP10?ナンバリングは今の所出ていないがあれも絶対に興行的にEP7のようにはなりません。それだけ89が酷すぎたんです、これにアコライトとオビワンこれがトドメになったしまいました。
ただ言える事はローグワン・キャシアン・マンダロリアンとディズニーでも名作は存在しています、では何故クソな作品があるのか何度も言うが食材がよくても料理人が悪ければ駄目なんですこれが大事なんです。
もしEP10が大きくコケるような事が起きれば、完全にSWがおわってしまう。
全6話のうち、前半は退屈だったかな。終盤でようやく盛り上がった。
まぁ、色々と矛盾と言うか、見てて「おいっ!」ってツッコミ入れたくなる事が多々。
レイアとオビ・ワンがガッツリ逢ってるけど良いのか!?とかね。
回想でアナキンとオビ・ワンが稽古してるシーン、オビ・ワンは違和感無いけど、アナキンは老けたのがねぇ・・・・シーン的には欲しいところだけども・・・・・
ストーリーの展開上仕方無いんだろうけど、オビ・ワンがep4でのオビ・ワンより弱いと言うか不安定なのは・・・・・しかも、ep3で負けてるのに、何故かアナキンが上から目線だし。って言うか、アナキンを最後に殺さないってなんでやねん!ストーリー上、殺せないのは分かるけど、それなら他の演出考えろや。
まぁ、ディズニー・スターウォーズはねぇ・・・・
多少の矛盾とかはep8,9を見たモノにはダメージは少ないw
レイア役の子は、この子絶対レイアの幼少期やんって位にイメージピッタリ。ルークを預かってるオジサン夫婦もオリジナルのイメージに近い。
オビワンファン、アナキンファンとして楽しめました。2人の対決が見れただけでも胸熱です。レイア姫もイメージにぴったり。ぜひシーズン2を作って欲しい。