国内映画ランキング : 2026年9月14日~2026年9月20日
映画.com アクセスランキング
2026年9月14日~2026年9月20日の作品アクセス数ランキング
| 順位 | 作品 | |
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| 2 | | 踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!配給:東宝 織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版。青島俊作を主人公とする物語としては...
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| 6 | | 映画ちいかわ 人魚の島のひみつ配給:東宝 イラストレーターのナガノが2020年よりX(旧Twitter)にて原作漫画を連載し、「日本キャラクター大賞グランプリ」を3度受賞、22...
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| 9 | | 最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編配給:松竹 武田綾乃の小説を原作に、吹奏楽に青春をかける高校生たちの姿を10年以上にわたって描いてきた、京都アニメーション制作の人気シリーズ「響け...
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| 10 | | 5秒で完全犯罪を生成する方法配給:ギャガ 重岡大毅(WEST.)が主演を務め、原菜乃華が共演したクライムサスペンス。「ライアーゲーム」「マスカレード・ホテル」「#マンホール」な...
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「オデュッセイア」首位、「踊る大捜査線 N.E.W.」「八つ墓村」「ユーフォ最終楽章」が上位に
2026年9月14日~20日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
クリストファー・ノーラン監督の超大作「オデュッセイア」が首位を獲得しました。ユーザーからは「100点を期待したら1億点」「マット・ディモンとアン・ハサウェイはキャリア最高の演技」などの感想・レビュー(一部抜粋)が寄せられています。
2位には、9月18日から公開された新作「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」が、前週に74位からジャンプアップ。織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版。青島を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作となります。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、織田をはじめ、共演する趣里、白洲迅、増田貴久、野呂佳代、玉井詩織、藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、そして本広克行監督が登壇しました。
前週首位の「白鳥とコウモリ」は3位で、前週6位の「ルックバック」が4位に、新作「八つ墓村」が前週の41位から5位にアップ。ミステリー界の巨匠・横溝正史の代表作のひとつで、過去にも数多く映画化、ドラマ化された「八つ墓村」を、「呪怨」シリーズの清水崇監督が新たに映画化し、尾上松也が金田一耕助役を演じて主演を務めています。初日舞台挨拶が都内劇場で行われ、尾上と清水監督をはじめ、共演の奥智哉、堀田真由、滝藤賢一が登壇しました。
6位は「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」、7位は「時には懺悔を」、8位は「バックルームズ」。9位には、9月11日から公開された「最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編」が前週の45位からランクインしています。武田綾乃の小説を原作に、吹奏楽に青春をかける高校生たちの姿を10年以上にわたって描いてきた、京都アニメーション制作の人気シリーズ「響け!ユーフォニアム」の集大成となる劇場版「最終楽章」の後編です。公開第1週・第2週の入場特典として、「ゴールド箔押し!グラデュエーションカード」が配布されています。そして、10位は「5秒で完全犯罪を生成する方法」となりました。
2026年9月21日更新 和田隆