長塚京三
早稲田大学第一文学部演劇科に入学するも大学がストライキに入るなどの影響で、パリのソルボンヌ大学へ留学。フランス語の先生の紹介で、ジャン・ヤンヌ監督作「Chinese in Paris」(74)の主役に抜てきされスクリーンデビューを果たす。帰国後、同作が日本の新聞で報じられたことをきっかけにTVドラマ「樹氷」(74)に出演し国内での活動を開始した。
1992年の映画「ザ・中学教師」で初主演を務め、毎日映画コンクール男優主演賞を受賞。映画「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」(97)で第21回日本アカデミー賞優秀主演男優賞に輝く。刑事ドラマやサスペンスの常連として親しまれる一方、NHK大河ドラマには「独眼竜政宗」(87)や「篤姫」(08)など、計7作品に出演している。
筒井康隆の原作を吉田大八監督が映画化した「敵」で、12年ぶりに映画主演を務める。元大学教授が人生の終焉に向き合う姿を演じ、第37回東京国際映画祭で最優秀男優賞、第49回日本アカデミー賞では優秀主演男優賞を受賞した。
敵
長い長い殺人
東京夜曲
THE FIRST SLAM DUNK
スパイダーマン:ホームカミング
君の膵臓をたべたい
君の名前で僕を呼んで
映画『聲の形』
ルックバック
帝一の國
































