エル・ファニング
姉は女優のダコタ・ファニング。2歳のとき「I am Sam アイ・アム・サム」(01)で姉ダコタ扮するルーシーの幼い頃を演じてスクリーンデビュー。子役として映画やTVドラマに多数出演し、映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」(08)ではケイト・ブランシェットの演じるヒロインの少女時代を演じた。
ソフィア・コッポラ監督のベネチア国際映画祭金獅子賞受賞作「SOMEWHERE」(10)や、J・J・エイブラムス監督のSF映画「SUPER 8 スーパーエイト」(11)などで主要キャストに抜てきされ注目を集める。 ディズニーの実写映画 「マレフィセント」シリーズ(14、19)ではオーロラ姫を演じた。
以降の出演作に「ネオン・デーモン」「20センチュリー・ウーマン」(ともに16)、ソフィア・コッポラと再タッグを組んだ「The Beguiled ビガイルド 欲望のめざめ」(17)、「パーティで女の子に話しかけるには」(17)、「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」(19)など。TVシリーズ「THE GREAT エカチェリーナの時々真実の物語」(20〜23)では主演と製作総指揮を務めた。
近作にボブ・ディランの伝記映画「名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN」(24)、ヨアキム・トリアー監督作「センチメンタル・バリュー」(25)があり、後者で第98回アカデミー助演女優賞に初ノミネートされた。
レイニーデイ・イン・ニューヨーク
ネオン・デーモン
パーティで女の子に話しかけるには
20センチュリー・ウーマン
メアリーの総て
夜に生きる
アバウト・レイ 16歳の決断
ガルヴェストン
ティーンスピリット
SUPER 8/スーパーエイト

































