生田絵梨花、芳根京子主演「波うららかに、めおと日和」に出演決定 教養高きモダンガールを熱演
2026年9月4日 05:00

芳根京子が主演を務めるドラマ「波うららかに、めおと日和」に、生田絵梨花が出演することが決定。あわせて新ビジュアルが公開された。
昨年、日本中に温かな感動とトキメキを届けたハートフル・昭和ラブコメがカムバック。前作の爽やかな春の風から一転、本作で描かれるのは、黄金色に色づく景色のようにより深みを増していく二人の甘い時間。舞台となる“昭和十二年”でも、江端なつ美(芳根)と瀧昌(本田響矢)のどこまでも初々しくもどかしい姿は変わらず、彼女らを取り巻く愛おしい人々も帰ってくる。
今回は、物語をより一層華やかに彩る新キャストとして「アンメット ある脳外科医の日記」や「風、薫る」など数々のドラマ・映画・舞台で魅力を発揮する生田の出演が決定。演じるのは、帝国海軍に勤める瀧昌の同僚・深見龍之介(小関裕太)の妻・芙美子。名家で育った品格と可憐さを持ち合わせ、教養も高くタイピストとして活躍していたモダンガールだ。伯母が会長を務める海軍士官の妻たちが集う「花筏の会」を通じてなつ美と出会い、今では互いに心を許し合うかけがえのない存在となっている。
©フジテレビ生田は本作への参加にあたり「まずは本当に驚きました。一視聴者として作品を楽しんでいたので、まさかこのような形で参加させていただけるとは思っていませんでした」と胸中を明かし、「芙美子さんは凛としていて意思の強さが印象的ですが、なつ美さんに見せるふとしたほほ笑みや、夫である深見さんと接する中で芽生える感情への戸惑いなど、心の柔らかい部分がふと漏れ出す瞬間もとても魅力的な女性だと感じています。これまで一人で強く生きてきたからこそ見せてこなかった本音や弱みが、周りの人々と出会い接していく中でどう変化していくのか。私自身も芙美子さんと一緒に悩み、迷いながら丁寧に歩んでいきたいです」と、役への愛着を言葉にした。
©フジテレビ公開された新ビジュアルは、舞い散る紅葉が秋の深まりを感じさせる中、あでやかな朱色の新衣装をまとったなつ美と、端正な姿が目を引く瀧昌が手を取り合い穏やかで晴れ晴れとした表情で真っすぐ前を見つめている姿。前作から歳月を重ね、より深く確かな絆で結ばれた二人のぬくもりと、これから紡がれる新たな日々への期待感が凝縮された心温まるデザインに仕上がっている。
「波うららかに、めおと日和」(続編)は、10月15日より毎週木曜午後10時からフジテレビで放送。生田、芳根、小関、宋ハナプロデューサーからのコメントは以下の通り。
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