「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」ディズニープラスで本日配信開始 グローグーの可愛さを堪能できる関連作を紹介
2026年9月2日 09:00
(C)2026 Lucasfilm Ltd.興行収入36億円、観客動員数210万人を突破し(※8月18日時点)、日本中に“グローグー現象”を巻き起こしたシリーズ最新作「スター・ウォーズ マンダロリアン・アンド・グローグー」が、本日9月2日からディズニープラスで見放題独占配信スタートとなる。劇場公開から3カ月以上が経った今も、応援上映やグッズの完売など熱狂が続く本作。配信開始を前に、本作の魅力と、ディズニープラスで配信中の関連2作品の注目ポイントを紹介する。
舞台は帝国軍の残党がのさばる混沌とした銀河。新たな戦争を防ぐため賞金稼ぎを続けるマンダロリアン(以下、マンドー)と、強大なフォースを秘めた子どもグローグーは、行方不明になったジャバ・ザ・ハットの息子・ロッタを捜索すべく、アウター・リムの惑星へと向かう。
見どころは、大迫力のアクションとグローグーの成長だ。マンドーが両腕の火炎放射器や奪い取ったビークル「AT-RT」を駆使して敵を追い詰める冒頭の戦闘シーンは圧巻。さらに、かつては守られるばかりだったグローグーが、本作では“父”であるマンドーを守るために勇敢に立ち向かう熱い展開も。SNS上でも「最初から最後まで最高のアトラクション」「グローグーの成長に泣いた」「開始5分で100点、最終的に1億点」と絶賛の嵐が巻き起こり、スター・ウォーズ初心者からコアファンまで“沼落ち”する人が続出している。

マンドーとグローグーの“父子”の冒険と絆の物語は、オリジナルドラマシリーズ「マンダロリアン」から始まった。本作で描かれるのは孤高の賞金稼ぎマンドーと、ターゲットであったはずのグローグーが不思議な縁で結ばれ、危険な銀河を共に旅する物語。デイヴ・フィローニら制作陣による“完璧なスター・ウォーズ”と称される本作には、大きく3つの注目ポイントがある。
1つ目は、可愛すぎるグローグーの存在だ。船を抜け出すやんちゃな姿や、お菓子をほおばる食いしん坊な一面など、悶絶必至のキュートなシーンが満載となっている。2つ目は、エモーショナルな”絆”の物語。シーズン2最終話でルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)のもとへ旅立つグローグーのため、マンドーが厳格な掟を破って素顔を見せる別れのシーンは、観る者を感動の涙で包み込んだ。そして3つ目は、正史とのクロスオーバー。ルークをはじめ、ボバ・フェットやアソーカ・タノなど、SW世界のレジェンドキャラクターたちのサプライズ登場はファン必見となっている。


「マンダロリアン」シーズン2を見終えた人に必ず見てほしいのが、オリジナルドラマシリーズ「ボバ・フェット The Book of Boba Fett」だ。主人公は伝説の賞金稼ぎボバ・フェットだが、第5話以降でマンドーとグローグーが登場し、「マンダロリアン」シーズン2とシーズン3の間の重要な出来事が描かれる。
注目は、ルークのもとでジェダイの修行に励むグローグーの物語。フォースの修行を頑張りながらも、グローグーはマンドーへの想いを捨てきれずにいた。そんな彼に対し、ルークは「ジェダイへの道」か「マンドーと共に生きる道」かの選択を迫る。グローグーがどちらの道を選び、どのように再会を果たしたのか。2人の絆を語る上で絶対に欠かせない名エピソードとなっている。
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