A24製作、アリ・アスター製作総指揮の“神獣”サバイバルスリラー「ユニコーンを轢いた」1月8日公開
2026年9月2日 17:00
A24製作、「ミッドサマー」「エディントンへようこそ」のアリ・アスター監督が製作総指揮を務めた映画「Death of a Unicorn」が、「ユニコーンを轢いた」の邦題で2027年1月8日公開される。場面写真と特報映像が披露された。
“ユニコーンを轢いた”――。本作は、そんなまさかの出来事から巻き起こる大惨事を描いた、恐怖の“神獣”サバイバルスリラー。
メガホンを取ったのは、本作が長編監督・脚本デビューとなる新鋭アレックス・シャーフマン。ニューヨークのメトロポリタン美術館に実在するタペストリーから着想を得て生み出されたこの前代未聞の物語に、「アントマン」シリーズのポール・ラッド、「X エックス」やNetflix「ウェンズデー」シリーズで脚光を浴び、ホラー・スリラーの新世代ヒロインと称されるジェナ・オルテガ、そして「ウォーフェア 戦地最前線」のウィル・ポールター、「ある女流作家の罪と罰」のリチャード・E・グラント、「ジュラシック・パークⅢ」のティア・レオーニら、若手からベテランまで実力派俳優陣が集結した。
特報映像は、ユニコーンが惨いほどに人々に襲い掛かるタペストリーを映し出し、不穏さ全開で幕を開ける。美しい山々に囲まれた道を急ぐエリオット(ポール・ラッド)と娘のリドリー(ジェナ・オルテガ)。次の瞬間、“何か”にぶつかり急停車し、恐る恐る振り返ったふたりは目を見開き絶句する――。果たして、ユニコーンはその後どうなったのか?“轢いて”しまったあとに待ち受ける彼らの運命、その先の展開に期待が高まる。
2027年1月8日からTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。
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