ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀ら「踊る大捜査線」シリーズを支えてきたオリジナルメンバーが大集合した特別映像公開
2026年8月26日 07:00
公開まで一カ月を切った、映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」よりシリーズお馴染みのキャラクターたちが再集結した特別映像が公開された。
本作は、織田裕二演じる主人公・青島俊作が、刑事の理想と現実とのギャップに困惑しつつも真摯に事件解決へ奔走する姿を描いた人気シリーズ14年ぶりの劇場版。最新作では巨大都市(メトロポリス)・東京を舞台に、警視庁の捜査一課に着任した青島が史上最悪クラスの難事件に立ち向かう。
©2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シーこのたび新たにお披露目されたのは、かつて青島とともに現場を駆け抜けた元湾岸署のメンバーや、警察庁の要職へと上り詰めた本庁のキャリア組など、「踊る大捜査線」シリーズ懐かしの顔ぶれが揃う特別紹介映像だ。映像では、刑事課に配属されたキャリア組・真下正義(ユースケ・サンタマリア)を筆頭に本庁初の女性管理官として登場した沖田仁美(真矢ミキ)、青島が最初に担当した事件の被害者の娘で、「交渉人 真下正義」では真下と結ばれた雪乃(水野美紀)や、管理官となったその息子・勇気が登場。
また、太極拳インストラクターとなった中国からの研修生・王明才(滝藤賢一)が、日本を旅行中に事件に巻き込まれる姿や、爆発物処理班で指導員になった眉田克重(松重豊)も姿を見せる。さらに、捜査一課の桜章太郎(松下洸平)が、憧れの青島との捜査に興奮を隠せない様子や、悠々自適な老後を楽しんでいるはずの“スリーアミーゴス”こと、神田総一朗(北村総一朗)、袴田健吾(小野武彦)、秋山春海(斉藤暁)らも。
そして、湾岸署のベテラン刑事・和久平八郎(いかりや長介)の甥で、現在は八重洲署の刑事課長に昇進した和久伸次郎(伊藤淳史)が青島をサポートする一幕も映し出されているほか、同じく八重洲署勤務の木島丈一郎(寺島進)も登場している。
そのほか、警視庁MOCの栗山孝治(川野直輝)、仁狩英明管理官(西村直人)、円卓会議室から捜査を見守る坂村正之長官補佐(升毅)と一倉正和刑事局長(小木茂光)、テレビドラマ第1話から室井とともに現場検証をおこなう捜査一課の五十嵐学人(加藤満)、捜査資料管理センターの明石幸男(赤ペン瀧川)や、安住武史(大和田伸也)、室井慎次が故郷の秋田で育てた「ムロイズム」の継承者・森貴仁(齋藤潤)と柳町凛久(前山こうが)、元湾岸署刑事課長の魚住二郎(佐戸井けん太)等々……「踊る」を築き上げてきた仲間たちとともに、新たな物語が動き出すことを予感させる映像となっている。
「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」は9月18日全国公開。
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