大泉洋×松田龍平「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」もう一人のヒロインに蒔田彩珠! 山本耕史、音尾琢真、中村倫也らも出演
2026年7月14日 07:00

札幌ススキノを舞台に、大泉洋演じる便利屋・探偵と松田龍平演じる相棒のコンビが事件に巻き込まれていくシリーズの最新作「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」に蒔田彩珠、山本耕史、音尾琢真、中村倫也のほか、堀内敬子、尾美としのり、田口浩正、野中隆光、水澤紳吾が出演することがわかった。
ハードボイルド作家・東直己の代表作「ススキノ探偵シリーズ」の実写映画化第4弾となる本作。今回も、主演の大泉と松田に加え、「孤狼の血」シリーズや「死刑にいたる病」などの白石和彌監督がメガホンをとるほか、シリーズ全作品の脚本を担ってきた古沢良太(「コンフィデンスマンJP」シリーズなど)が再集結し、探偵が“かつて愛した女性”であるヒロイン・純子役として鈴木京香が参加することが発表されている。
蒔田が演じるのは、事件の鍵を握るもう一人のヒロイン・アケミ。シリーズ第1作から登場している陽気で明るい客引きの源ちゃん(演:マギー)の姪っ子で、物語の舞台となる北海道「斗古誕(とこたん)」から札幌へ家出中の女子高生という役どころだ。山本は、斗古誕の現町長・奥寺雄太郎役、音尾は斗古誕の有力企業「森興産」の社長・森剛介役として登場し、中村は本シリーズではお馴染みとなっている組織「桐原組」の相田(過去シリーズ演:松重豊)に代わって、新たな若頭を務める安達役として出演する。
さらに、斗古誕の居酒屋兼旅館の「たけもと」の女主人・みさ子役を堀内、斗古誕で行方不明となってしまった青年・中田真斗の父親・中田繁夫役を尾美、今回新たな舞台の一つとなる博多で登場するヤクザ・富樫役を田口、野中が斗古誕警察で射撃の腕が立つ刑事・緑川役として参戦。水澤は、音尾演じる森の部下の一人、梨本健吉役に扮している。
「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」は、12月25日公開。各キャストのコメントは、以下の通り。
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会北海道の架空の街の話ですが、現代なようで現代ではない懐かしさを感じました。冬の北海道ロケはとても寒かったです。でもロケ地の地元の皆さんのおかげで、待ち時間は暖かく、それでいて美味しく過ごすことが出来ました。
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会
©2026「BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる」製作委員会フォトギャラリー
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