マット・デイモン、「ボーン」シリーズ復活に前向き
2026年6月15日 19:01

マット・デイモンが、自身の代表作であるスパイアクション「ジェイソン・ボーン」シリーズの復活に意欲を示している。クリストファー・ノーラン監督の新作「オデュッセイア」のプロモーションで応じた米パレードとのインタビューで、「常に次の1本をつくろうとしている」と語った。
「ジェイソン・ボーン」シリーズは、記憶を失った暗殺者ボーンが、自らの過去を追ううちに巨大な陰謀へと巻き込まれていくスパイアクションだ。2002年の「ボーン・アイデンティティー」に始まり、リアルな肉弾戦とカメラワークで世界的な大ヒットとなった。
デイモンが主演を務めたのは、これまで4作だ。一度はジェレミー・レナーを新たな主役に立てた2012年の「ボーン・レガシー」もつくられたが、新シリーズとしては根づかず、続編は作られなかった。結局、デイモンが2016年の「ジェイソン・ボーン」で主役に戻ったものの、それからすでに10年近くが経つ。
それでも、シリーズへの未練は隠さない。デイモンはこう続けた。
ボーンを描いた映画はもともとユニバーサルの作品だが、原作であるロバート・ラドラムの小説の権利は、長く別に管理されてきた。その権利を2025年、NBCユニバーサルが激しい争奪戦の末に取得し、映画やドラマ、配信へと自由に展開できる体制が整っている。
デイモンはかつて、復帰の条件として「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」を手がけたポール・グリーングラス監督の続投を求めてきた。あとは新たな物語が見つかるかどうかが、復活の鍵になりそうだ。
なお、デイモンが主演するノーラン監督「オデュッセイア」は、9月11日から日本で公開される。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
モアナと伝説の海
【なんで今、実写化するの?】それは、物語や冒険が“驚くほど感動的”にパワーアップするから!
提供:ディズニー
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる愛してる
提供:パルコ
だぁれかさんとアソぼ?
【映画.com激推し邦画ホラー】絶叫、絶叫、大絶叫――カセットテープに名前を吹き込むと…●ぬ。
提供:松竹
Pontaパス
【映画料金また値上げ…】でもこれ使えば最安500円! 日本最強級「映画割引サブスク」を絶対チェック!
提供:KDDI
前代未聞の衝撃実話を映画化
【後頭部にショットガン】動けば、即死――仰天の結末をご覧あれ【辛口批評家92%が絶賛】
提供:KADOKAWA
午後のロードショーを10倍楽しむ裏技
【映画.com編集長、激推し!】断言します。あなたはまだ、午後ローの“本当の楽しみ方”を知らない。
提供:テレビ東京
この物語に正常な人間は1人もいない――
【世界に狂気広げる“熱狂作”】爽快&中毒性から、あなたは逃れられない。
提供:J:COM TV シン・スタンダード
“本当に面白い映画”を観たいなら、これ知らないと損
この名作どうしても観たいのに、配信されてない!! そんな悩みに1200%答える神サービス!
提供:TSUTAYA DISCAS
実はこれ“すさまじい超良作”です
【辛口批評家99%高評価】宝物のような“衝撃と感動”…独裁者の誕生日ケーキをつくろう
提供:松竹
『トイ・ストーリー5』観ようとしてる人、この記事読んで
【欲しすぎ】ここでしかGETできない“限定景品”がど~んと登場!【無料クーポン付き】
提供:GiGO
久しぶりに、思いっきり泣きませんか?
【評価が高すぎて社会現象】もしもあの時、きみと別れなければ――切ないラブストーリー「サヨナラの引力」
提供:日活、KDDI