原菜乃華×作間龍斗「ないものねだりの君に光の花束を」に主演! 「あの花」汐見夏衛の人気小説を実写映画化
2026年5月18日 06:00

原菜乃華と作間龍斗(ACEes)が、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の原作者としても知られる汐見夏衛氏の人気小説を実写映画化する「ないものねだりの君に光の花束を」に主演することが決定した。
原作は、ベストセラー小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」(スターツ出版文庫)など、10代を中心に絶大な人気を誇る小説家・汐見氏の同名小説(角川文庫/KADOKAWA刊)。すべてにおいて普通で個性がないことがコンプレックスの高校生・影子。同じクラスの真昼は、大人気アイドルグループのメンバーで、学校でも人気者。すべてにおいて特別だった。別世界の遠い存在だと引け目を感じていた影子だったが、真昼と一緒に図書委員を担当することになり、彼が誰にも打ち明けてこなかった“壮絶な過去”を知ることになる。
(C)汐見夏衛/KADOKAWA個性がなく《普通》である自分に嫌気が差している高校生・影子を演じたのは、アニメーション映画「すずめの戸締まり」で主人公の声優に抜てきされ、NHK連続ドラマ小説「あんぱん」への出演でブレイクを果たした原。ドラマ「ちはやふる-めぐり-」「るなしい」、映画「見える子ちゃん」「ババンババンバンバンパイア」「【推しの子】」などにも出演し、凛とした佇まいと確かな演技で幅広い世代から支持される若手実力派俳優だ。
人気急上昇のアイドル・作間は、勉強も性格も完璧の誰もが羨む《特別》な存在・真昼(まひる)役。これまで映画「山田くんとLv999の恋をする」で映画初主演、大河ドラマ「どうする家康」では豊臣秀頼役を演じ鮮烈な印象を残し、その後もドラマ「ながたんと青と いちかの料理帖2」、「月夜行路 答えは名作の中に」など俳優としても躍進し続けている。
メガホンを取るのは、「blue」「僕は妹に恋をする」「海を感じる時」など、若者の揺れ動く心情や輝きを描くことに定評のある安藤尋。青春期の主人公たちの等身大の悩みや葛藤を深く描き、今を生きる若者たちへ向けた人間ドラマへと昇華させている。
「ないものねだりの君に光の花束を」は、2026年秋公開。コメントは以下の通り。
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