「SAKAMOTO DAYS」V2、「プラダを着た悪魔2」「未来」「DOPPEL」「ひつじ探偵団」などがアップ【映画.comアクセスランキング】
2026年5月11日 15:00
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会2026年5月4日~10日(集計期間)の「映画.comアクセスランキング」を紹介します。これは総合映画情報サイト「映画.com」において、すべての作品ページの中で、この1週間のアクセス数が多かった順の人気ランキングです。
「Snow Man」の目黒蓮主演「SAKAMOTO DAYS」が、2週連続で首位を獲得。7日までの公開9日間で動員117万7000人、興収16億円を突破し、ムロツヨシ、佐藤二朗、宅麻伸が出演していることが発表されました。

2位には、前週6位の「プラダを着た悪魔2」がアップ。公開6日間で興収19億円を突破し、前作の最終興収(17億円)を上回るヒットを記録しています。「人はなぜラブレターを書くのか」も前週の5位から3位にアップしました。4位は「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」で、「サンキュー、チャック」も前週の9位から5位に順位を上げています。6位は「アギト 超能力戦争」。
7位には、5月8日公開の新作「未来」が前週の36位からアップ。ベストセラー作家・湊かなえの集大成と評された同名小説を、黒島結菜を主演に迎え、「ラーゲリより愛を込めて」「護られなかった者たちへ」の瀬々敬久監督が映画化したミステリードラマです。公開に先駆け、6日に黒島をはじめ、共演の山﨑七海、坂東龍汰、近藤華、松坂桃李、北川景子ら主要キャストによるスペシャル座談会映像が公開されました。

前週3位の「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は8位。9位には、4月17日に公開された「DOPPEL」が前週の309位からジャンプアップ。「追想ジャーニー リエナクト」の谷健二監督が、人気劇団を舞台にひとりの若き新人俳優の生き様を描いたドラマです。グローバルボーイズグループ「BLANKY2Y」などで活躍した森崎大祐が新人俳優役で映画初主演を務めました。
そして10位には、新作「ひつじ探偵団」が前週の127位からランクイン。ヒュー・ジャックマンが主演を務め、大好きな飼い主を殺された羊たちがその犯人を見つけ出すべく奮闘する姿を描いた異色のミステリー映画です。エマ・トンプソン、ニコラス・ガリツィン、ニコラス・ブラウンらが共演しています。
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