スピルバーグ「DUNE」はもっとも好きなSF映画のひとつ
2026年4月8日 09:00
Photo by Dominik Bindl/Getty Images for Tribeca Festivalスティーブン・スピルバーグ監督が、ドゥニ・ビルヌーブ監督の「DUNE デューン 砂の惑星」シリーズを「史上もっとも好きなSF映画のひとつ」に挙げた。英エンパイアの独占インタビューで明かしたものだ。
スピルバーグ監督がビルヌーブ作品に惚れ込んでいることはかねて知られているが、今回はその愛着の深さをあらためて率直に語る。
「最近では『DUNE』の映画が大好きだ。最近に限らず、史上もっとも好きなSF映画のひとつに入る」
なかでも前作「デューン 砂の惑星PART2」への評価は飛び抜けて高く、第3作への期待もこう明かす。
「『PART2』はドゥニのキャリア最高傑作だと思う。3作目が待ちきれない」
スピルバーグ監督はさらに、ビルヌーブ監督がフランク・ハーバートの同名原作小説と向き合う姿勢を、ギレルモ・デル・トロ監督がメアリー・シェリーの古典「フランケンシュタイン」を映画化した手つきになぞらえる。デル・トロ監督版「フランケンシュタイン」は2025年にNetflixで配信され、原作への深い敬意を込めた翻案として高い評価を受けた作品だ。
「原作小説への彼のオマージュは、ギレルモがメアリー・シェリーに捧げたオマージュに似ている。ギレルモがメアリー・シェリーを敬ったように、ドゥニはフランク・ハーバートを敬ったのだと思う」
このインタビューは、英エンパイアの6月号(4月9日発売)に掲載される。スピルバーグ監督自身も、SF映画「ディスクロージャー・デイ」をこの夏、米国で6月12日に公開する。
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
妻への本音を人前でネタにしまくったら…
【衝撃の実話】妻がガン聞きしてた…観るではなく“人生に浸る”刺激的で上質な1本
提供:ディズニー
前代未聞の“超問題作”、直視できるか?
「子ども“買いませんか”?返品?もちろん可能です」――戦慄、衝撃、狂気に満ちた復讐
提供:JCOM株式会社
本当に評価が高い「ジブリ作品」人気ランキング
【忖度なしでガチ評価】千と千尋、トトロ、もののけ、ラピュタ…1位は納得!?のあの作品!
提供:TSUTAYA DISCAS
記憶に永遠に残り続けるであろう“稀代の映画”を観た。
【“別格”の1本】“物語の力”だけで、果てしなく泣く【愛は死なない。形を変えるだけ】
提供:パルコ
「Michael マイケル」豪華プレゼント当たるキャンペーン開催中!
【ポスター&アマギフ5000円】映画館で“絶対に聴きたい”推し曲は?【提供:キノフィルムズ】