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「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」IMAXなどプレミアムラージフォーマット版の同時公開が決定 シリーズ史上最大規模の公開館数に

2026年3月7日 07:00

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IMAX限定ポスタービジュアル
IMAX限定ポスタービジュアル
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」のIMAX、MX4D、4DX、ドルビーシネマ版が、4月10日から通常版と同時公開されることが決定した。これにより公開館数は526館(通常上映382館、IMAX 62館、MX4D 11館、4DX 61館、ドルビーシネマ10館/予定)となり、昨年の522館を上回る、劇場版「コナン」史上最大規模で公開される。

名探偵コナン」劇場版シリーズの第29弾となる今作は、横浜を舞台に、「風の女神」と称された神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員・萩原千速(はぎわらちはや)と、謎の暴走を繰り広げる「黒き堕天使(ルシファー)」が繰り広げる戦いや、事件にまつわる千速の過去の記憶を描く。

MX4D・4DXの「4D限界突破(リミットブレイク)上映」では、今作の見どころのひとつでもある、駆け抜けるバイクの風や、激しいバイクチェイスによる衝撃を全身で感じることができる“限界突破(リミットブレイク)した演出”がポイントとなる。

4D限界突破上映ポスタービジュアル
4D限界突破上映ポスタービジュアル
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

さらに、IMAX限定ポスタービジュアルと4D限界突破上映ポスタービジュアルもお披露目。IMAX版は「振り落とされるなよ?」というキャッチコピーとともに、火花を散らしながら疾走する白バイを操る千速の姿が描かれ、千速の背にはコナンの姿が配されたスリル満点のデザイン。4D版は、4D上映ならではの臨場感や疾走感を強調したビジュアルになっている。

あわせて公開された「限界突破PV」は、ラージフォーマット上映の見どころのひとつといえるド派手なアクションシーンを凝縮。疾走する白バイ、大規模な爆破、エンジェルとルシファーのバイクチェイスなどを収め、最後は千速の力強い叫びで締めくくられる。

また、メインキャラクター9人が集結した「ハイウェイビジュアル」も披露された。9人は、今作の舞台・横浜の空と海を思わせるターコイズブルーの衣装をまとい、「エンジェル」のシンボルともいえる羽のモチーフもあしらわれている。プロモーショングッズ用に描き下ろされ、本編には登場しない特別なビジュアルとなっている。

ハイウェイビジュアル
ハイウェイビジュアル
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

名探偵コナン ハイウェイの堕天使」は4月10日から公開。

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