ワーナーCEO、身売り直後に自社株1億ドル超を売却
2026年3月6日 14:00

ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(以下WBD)のデビッド・ザスラブCEOが、自社株約400万株、総額約1億1400万ドル(現在のレートで約180億円)を売却していたことが、米証券取引委員会(SEC)への提出書類で明らかになったと、米バラエティが報じている。売却日は3月3日で、パラマウント・スカイダンスへの身売りが決まってからわずか1週間足らずのタイミングだった。
売却された株式は、2023年1月から2026年2月にかけてザスラブの報酬契約の一部として付与されたものだ。さらに、パラマウントによる約1110億ドル(約17兆5000億円)の買収が成立した場合、ザスラブが保有する追加の株式やオプションも権利確定する見込みで、売却後の推定純資産は10億ドル(約1575億円)を超えるとされている。
ザスラブはエンタテインメント業界で最も高額な報酬を受け取る経営者のひとりとして知られており、2024年の報酬は前年比4.4%増の5190万ドル(約82億円)だった。しかし2025年6月、WBDの株主総会で過半数がザスラブら幹部の報酬パッケージに反対票を投じた。この投票に法的拘束力はなかったものの、WBDはその後ザスラブと新たな雇用契約を結び、年間報酬の「大幅な引き下げ」を行うと発表していた。
WBDの株主投票は3月20日に予定されており、パラマウントとの合併の行方はまだ確定していない。
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