大好きな「アナコンダ」をリメイクしようとしたら→巨大ヘビに襲われた! 「俺たちのアナコンダ」ポスターとストーリー紹介映像を披露
2026年3月5日 17:00

ジャック・ブラックとポール・ラッドが主演を務め、世界興収1億ドル超えの大ヒットを記録した「俺たちのアナコンダ」が、ポスタービジュアルとキャストによるストーリー紹介映像(https://youtu.be/-EsfvMu9oVk)を披露した。
1997年に公開されたジェニファー・ロペス主演「アナコンダ」は、ロペスが演じる映画監督が、撮影で訪れたジャングルで巨大かつ獰猛な大蛇アナコンダに襲われる惨劇をスリリングに描いたパニックスリラー。絶妙なB級感がジャンル映画ファンにハマり、世界で大ヒットを記録するなどカルト的人気を誇る作品だ。
本作は、「アナコンダ」をこよなく愛し、そのリメイクを制作することを決意した主人公たちが、撮影地のジャングルでホンモノの巨大ヘビと遭遇してしまう…! というユニークかつ新しい視点から描かれる。
ポスタービジュアルは、ジャングルの中で巨大アナコンダから逃げ惑う “アナコンダ大好き”な撮影メンバーたちの姿を捉えている。ジャック・ブラック演じるダグがなぜ謎の豚を背負っているかは本編で明かされるが、ポスター内でジャックと豚が同じ表情をしている点にも注目。さらに本家「アナコンダ」の名キャッチコピー「叫び声さえのみこまれる」と、アナコンダがこちらを窺っている構図は本作でもしっかりと踏襲している。だが、コピーの「叫び声」の箇所がバツ印で消され、“笑い声”に書き換えられていることから、大いに笑える映画になっていることが伺えるビジュアルとなっている。

ストーリー紹介映像は、ブラック、ラッド、そして彼らと共にリメイクに挑戦する幼馴染役を演じるタンディウェ・ニュートン、スティーブ・ザーンら主要キャストがストーリーを解説している。子どもの頃から映画オタクだった彼らは、大好きな「アナコンダ」をリメイクすることに。グリフ(ポール・ラッド)が主演、クレア(タンディウェ・ニュートン)がヒロイン、撮影はケニー(スティーブ・ザーン)、そして脚本・監督を務めるのはダグ(ジャック・ブラック)だ。意気揚々とロケ地のアマゾンへ乗り込んだ彼らだったが、全てが裏目に……アナコンダを撮るはずが、気づいたら追われる立場になってしまう。果たして彼らの運命は。そして無事映画を完成させ、夢を叶えて人生一発逆転できるのか。襲いかかるアナコンダのスリリングな映像に反して、鬼気迫る状況の中でも手練れのキャスト陣の演技で笑いがこみ上げる映像に仕上がっている。
「俺たちのアナコンダ」は4月3日から公開。
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