永瀬廉が魂を込めた舞踏会シーンの裏側とは?「鬼の花嫁」メイキング映像&新場面写真公開
2026年3月3日 07:00

永瀬廉と吉川愛が主演する映画「鬼の花嫁」から、舞台裏を振り返り公開に向けて想いを語るメイキング映像(https://youtu.be/NRhdZ5pu44o)と新場面写真が公開された。
本作はあやかしと⼈間が共存する世界を舞台に、あやかしの頂点に⽴つ“⻤”⻤⿓院玲夜(永瀬)と平凡な⼥⼦⼤⽣・東雲柚⼦(吉川)のラブストーリー。クレハの同名小説を、「九⿓ジェネリックロマンス」の池⽥千尋が映画化した。共演には伊藤健太郎、片岡凜、尾野真千子ら。
メイキング映像は、永瀬、吉川らキャスト陣が、真摯に役を育んでいく舞台裏を捉えたもの。本読みをする様子からダンスレッスンなど、撮影現場の温かい雰囲気が伝わってくる。
永瀬は「立ち振る舞いだったりとか、余裕感というものが出るように細かいところまで少しずつ作っていった」と語り、池田監督と丁寧に話し合いを重ねる姿が切り取られている。また永瀬と吉川がひときわ力を入れたという「舞踏会シーン」の舞台裏も。玲夜の花嫁として、柚子をあやかしの世界にお披露目する映画の重要なシーン。ここで披露するのが、ボールルームダンスにおけるウィンナ・ワルツに、日本舞踊の所作を融合させたオリジナルのペアダンスだ。
ダンス経験がほとんどないという吉川にとってはもちろん、永瀬にとっても慣れないペアでのダンスは大きな挑戦だった。「お互い、撮影もある中時間を見つけて練習した」と永瀬が明かすように、努力を重ねてきた2人の様子が垣間見える。

映像では、由薫が本作のために書き下ろし、柚子の心情を綴ったイメージソング「Ray」も初披露。家族から虐げられ孤独だった柚子が玲夜と出会い惹かれていく様子や、“鬼の花嫁”という宿命を前に葛藤する柚子の揺れ動く感情を表現した。
ダンスシーンを捉えた新たな場面写真には、次第に心の距離を縮めていく2人の姿が。玲夜から突如花嫁に見出され、不安を抱えながらも鬼龍院家の門をくぐった柚子。ついに迎えた舞踏会で、鬼龍院家の当主が代々受け継ぐ青色の和装姿の玲夜と、玲夜が選んだ鬼の花嫁衣裳に身を包んだ柚子が手と手を重ねて踊るカットには、2人の覚悟が感じられる。
「鬼の花嫁」は、3月27日から全国公開。イメージソングを担当した由薫と吉川のコメントは以下の通り。
「can I love you?」柚子が玲夜に1番言いたいこと。沢山この曲を聴いて柚子を感じてほしいです。
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