みなに幸あれ

劇場公開日:2024年1月19日

みなに幸あれ

解説・あらすじ

「誰かの不幸の上に、誰かの幸せは成り立っている」というテーマを下敷きに、とある村を訪れた若い女性がこの世界の特異な成り立ちに疑問を抱き、得体の知れない恐怖に対峙する姿を描いたホラー。

祖父母が暮らす田舎へやって来た看護学生の“孫”は、祖父母との久々の再会を喜びながらも、祖父母や近隣住民の言動にどこか違和感を覚える。祖父母の家には“何か”がいるようだ。やがて、人間の存在自体を揺るがすような根源的な恐怖が彼女に迫り……。

「偶然と想像」「十二人の死にたい子どもたち」の古川琴音が“孫”役で主演を務め、「20歳のソウル」の松大航也が主人公の幼なじみ役で共演。一般公募フィルムコンペティション「第1回日本ホラー映画大賞」で大賞を受賞した下津優太監督による同名短編をもとに、下津監督が商業映画初メガホンをとり長編映画として完成させた。日本ホラー映画界の巨匠・清水崇が総合プロデュースを手がけ、「ミンナのウタ」の角田ルミが脚本を担当。

2024年製作/89分/R15+/日本
配給:KADOKAWA
劇場公開日:2024年1月19日

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(C)2023「みなに幸あれ」製作委員会

映画レビュー

2.5 雰囲気

2026年6月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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naichin

3.0 何か来るものはある。

2026年6月19日
iPhoneアプリから投稿

大筋はあるのだけど、なんで?ってシーンが多々溢れる。

 このシーンは、何のために?伏線か?と考えながら見てたら特に語られぬままスルー。

 普通に評価したら、主演の好演だけがプラス点で2.0になる。

でも、なんか残る。
 それは自分が未熟であり理解度が足らないのからか…。

 本当に気持ち的に2点ではない。3点なんだよな。何故3点に上げたのか一点分は説明できないが。

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たらマヨ

1.5 ホラーとしてはきらいじゃないが社会風刺のつもりなら…………

2026年6月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

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エスパー伊賀忍者

1.0 社会派にもホラーにも振り切れていない

2026年6月14日
PCから投稿
鑑賞方法:その他

気持ち悪い描写や不気味な描写の表現自体は良いが、内容がペラペラ。
物語とは背景や原因、理由があって進むものであって、そのどれもが霞のような本映画はそもそも物語として成り立っていない。

テレビで「アフリカの飢えた子供たち」とか「ゼロサムゲーム」とかの単語を聞いて、「世界の本質」を知った気になった映画好き中学生が書いたような社会派(笑)台本。

世にも奇妙な物語のように10分程度の短編であれば、星3だった。

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ホラーが好きなK